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「きのふの是はけふの非なるわが瞬間の感触を、筆に写してたれにか見せん」(森鴎外『舞姫』) HNは”Excalibur(エクスカリバー)”

『宇宙戦艦ヤマト/復活篇』(2009)

「宇宙戦艦ヤマト」が復活することを最初に知ったのは、『完結編』公開してまもなくのこと。
そして具体的に動き始めたことを知ったのは、今から15年ほど前の話。
その間にも、そしてその後でも度々「ヤマト」復活の話題は飛び交ったものの実現に至らず、もはやこの日を迎えることが出来るとは思っていなかった・・・。
スクリーンに新しい「ヤマト」の映像が映し出され、そして劇場を後にした今でも、半ば信じられないような心持である。

e0033570_23302919.jpg時に西暦2220年、ヤマトがあのアクエリアスの海に沈んでから17年後。
再び未曾有の危機が地球を見舞い、古代進を艦長とする”新生”宇宙戦艦ヤマトは勇躍発進する、というのが今回の基本ストーリー。
良く言えば「ヤマト」らしい、悪く言えばワンパターンではあるものの、26年ぶりの「ヤマト」復活にこれ以上何を望むのか。
もっともそれが故に、新たなファンの獲得は難しいかも知れないが。

映画が公開される前から、「どんな作品になっていようと満足することはない」ものの、「どんな作品になっていてもそれを許す」と宣言していたが、鑑賞後の感想は正にその通り。
旧シリーズとのイメージの違いを指摘する人もいるだろうが、26年もの歳月を隔てての復活である。参加しているスタッフもキャストも当然別人であるし、また同一人であったとしても人を変えるには充分過ぎるだけの時間が流れているのだ。かつてと全く同じであろうはずがない。15年ほど前に企画が立ち上がった時に製作が実現していれば、もしかすると旧作を完全に踏襲したイメージの作品になっていたやも知れないが、それは言っても詮ないことである。

そんな中で敢えて苦言を呈すれば、古代と雪が別キャストになってしまったが故に、キャラクターの繋がりが感じられないこと。真田、佐渡、アナライザーは同一キャストだが、微妙にイメージが違ってしまっていること。それに徳川はキャラクターそのものが変わりすぎていることだろうか。無いものねだりは承知の上だ。
それに音楽。
既に宮川泰、羽田健太郎両氏亡きあと、旧作のBGMを再使用しているのだが、思わぬマイナーな曲が選曲されている反面、キャラクター性の強い楽曲が選曲されてしまったが故の違和感が拭いされないこと、だろうか。
また、ヤマト発進のシーンにはTHE ALFEE版の「宇宙戦艦ヤマト」が流れるが、これがヤマトの重量感を損なってしまっているのも残念ではある。

物語は終盤、かなり駆け足で展開し、クライマックスからラストシーンにかけてが唐突な印象を与えるが、次なるヤマト発進へ向けての大いなる助走ということでこれを是としたい。
今日は公開初日ということで、何れまた日を改めて・・・。


<追記>

本人の希望だったらしいが、「松本零士」のクレジットのない『ヤマト』は初めてのこと。
本来ならば『YAMATO2520』のように、”オリジナル・デザイン”のような肩書きで表記すべきだったのだろうけれど。

逆に驚いたのが「原案:石原慎太郎」のデカデカとしたクレジット。
関係は修復されたのか・・・?
以前は反撥しか感じなかった「西崎義展」のテロップは、ここまで来るといっそ安心感をもたらす。
好むと好まざるとにかかわらず、これがあるかぎり『ヤマト』は健在だろう。

最後に、宮川泰、阿久悠、羽田健太郎、木村好夫、富山敬、実相寺昭雄の諸氏に献辞が出て終わるのにはグっときた。
『交響曲ヤマト』の実相寺監督は意外な人選だが、他にも西崎プロデューサーとのコラボレーション企画はあったはずなので、それが実現していれば、と思わずにはいられない。
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by odin2099 | 2009-12-12 23:30 |  映画感想<ア行> | Trackback(22) | Comments(13)
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公開:2009/12/12製作国:日本上映時間:135分監督:西崎義展声の出演:山寺宏一、伊武雅刀、茶風林、古谷徹、青野武、永井一郎、緒方賢一、井上和彦、子安武人愛のために戦え!Story:西暦2220年、太陽の300倍の質量を持ち、光をも飲み込む暗黒の天体、移動性ブラックホール...... more
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Tracked from はぎおの「ツボ」note at 2009-12-30 20:48
タイトル : 「宇宙戦艦ヤマト 復活篇」
こんなに映画を見に行くのに悩んだことはありません{/m_0143/} だって、はぎおにとって子供の頃の「宝物」{/m_0192/}だったから・・・ 続編ができて「ガッカリ」{/m_0156/}すること、結構あるじゃないですか。 でもやっぱり気になるし・・・ このモヤモヤは年をまたがせたくなかったので、意を決して行って来ました{/m_0158/}(大げさかしら{/m_0248/}) さて、ストーリーは下記のとおりです(ネタバレです) 西暦2220年。巨大なブラックホールが太陽系に接近、いずれ地球を飲...... more
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大掃除を済ませた後、映画を見に行ってきました。 木村さんバージョンではありません。 オリジナルのストーリーは、おぼろげにしか知らないんだよね。 ヤマトのあの歌を、幼稚園の音楽会か何かで演奏した記憶があるけど。 1974年TV放送開始かぁ(by Wikipedia)。 じゃぁそれくらいの記憶で正しいんだ。 NEWヤマト、すごかった! 艦体が、つやっつやしてるんだもん... more
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最初にお断りを。 自分はいわゆる「ヤマト世代」よりは下で(ファーストガンダム世代... more
Commented by Brian at 2009-12-13 08:06 x
観客動員数では、どうなんでしょうね。
初日にしては心許無いですね。
こちらも記事をアップしました。
もちろんTBさせていただきました。
Commented by odin2099 at 2009-12-13 09:06
ありがとうございました~。

やっぱり「ヤマト」は・・・なんでしょうかね。
今朝のスポーツ新聞のニュースサイトを見ても、「ウルトラ」や「ライダー」の記事はあっても、「ヤマト」は殆ど見かけません。
まぁ舞台挨拶とか、そういったイベント要素が皆無なのも理由でしょうが。

客席は親子連れが一組いただけで、あとは30代40代と思しき男女、それも自分を含めて「おひとりさま」ばっかりでした。
年内打ち切りは・・・ないよなぁ。
でも「第二部」実現までのハードルは高そう。
いっそ実写版と二本立てにでもして貰おうかな。
Commented by Brian at 2009-12-13 10:24 x
TBありがとうございました。

「ワンピース」強し!
「ライダー」「ウルトラ」人気も相変わらずといった感じでしょうか。
映画で「ヤマト」よりもDVDで「ヤマト」が多いのでしょうか?
それとも今更「ヤマト」!?

映画館で古代や昔のヤマトを教える余裕はないでしょうから、DVDが多いのかな、やっぱり・・・。
おいらもDVDは購入すると思いますが・・・。
昨日は一律1,000円で観れたので、前売りは使用してません。
よって、もう一度映画館に足を運びたいと思います。

「第二部」は作らないと話が頓挫しちゃいますよ。(笑)

ラストのテロップは、ほんと嬉しかったですね。
皆様、天国からどんな評価を下さるのでしょうか。
Commented by ponpon at 2009-12-13 20:05 x
様々な思いが確かにありますが
もうあり得ないと思っていたスクリーンでの再会自体が
心に沁みます。
冷めた目で見れば、この作品を納得していません。
でも、自分の人生の根底にあり、
もうその姿を新たに目にするなど。希望としても持てなかった26年間。
自分の人生の半分以上、「待つ時間」として費やしたわけです。
もう、こんなこと、自分の人生であり得ないと思います。
その時間の重さ、思いの強さが
今までヤマトを待っていた、愛し続けていた原動力だったような気がします。
時間が許されるなら、もう一度、スクリーンに向かいたいです。
Commented by odin2099 at 2009-12-13 22:07
>Brianさん

「ヤマト」は中断していた期間が勿体なかったですね。
プレステのゲームソフトやら何やら色々ありましたけれど、それらはあくまで旧作ファンの対するものであって、新たなファンの獲得にはなかなか繋がらないものでした。
例え新作がなくても、90年代に旧作のリバイバルでもされていれば、「ヤマト」の命脈も保たれていたかも知れませんね。
Commented by odin2099 at 2009-12-13 22:09
>pon姐さん

早速御覧になりましたね。
この作品に納得しろ、満足しろ、というのは無理な話でしょう。
ただ、待った甲斐はあったと思います。
昔と変わらぬヤマトの雄姿をスクリーンで目にすることが出来ただけで、取り敢えずは許せてしまいます。
旧作にもストーリーや設定面などでかなりの不満はあったわけですから。
Commented by F20!! at 2009-12-14 13:14 x
>「松本零士」のクレジットのない『ヤマト』
あの最後の敵さんは...
松本センセの香りを感じたのはワタシだけでしょうか?
ダークィーン?


皆さんほどではないにしろ、感慨深いものがありましたね。やっぱり。


追伸:TBのミスの修正、ありがとうございました。
Commented by odin2099 at 2009-12-14 23:34
>F20!!センセ

ダークィーンねぇ、なるほど。
デザインが思いっきり70年代の宇宙人っぽかったので、結構引いちゃいました(苦笑)。
あれをヤプールって呼んでる人もいますね。

お話やシチュエーション、キャラクターの配置などは『ヤマトIII』に『完結編』をプラスしたような感じでしたが、逆に「ヤマト」らしくて良かったかな。
Commented by F20!! at 2009-12-15 11:20 x
>ヤプール
うまい!座布団1枚。
Commented by pixytale at 2009-12-16 22:43 x
出来不出来はともかく、実にヤマトらしいヤマトで安心しました。いや、『大ヤマト零号』みたいなの見せられたらどうしようかと、多少は不安がありましたから……
しかし、わざわざカスケードブラックホールの正体を教えてくれるとは、実に親切な宇宙人でしたね。でも、何で地球を襲ってきたのかわからないんだけど……やっぱり白色彗星帝国や暗黒星団帝国の末路を見て不安を感じたからでしょうか?
Commented by odin2099 at 2009-12-17 21:55
『大ヤマト零号』ではやはり「宇宙戦艦ヤマト」の代わりにはなりませんね。
従来の延長線上にある、れっきとした「宇宙戦艦ヤマト」の新作になっていたのは良かったです。
「もう一つのエンディング」ではブラックホールの正体は明らかにされず、地球が飲み込まれて終わるそうですが、取って付けたような感はあっても、一応のハッピーエンドにしたのは個人的には満足です。
もっともアナザー・ヴァージョンを観る機会があったら、「なんだ、こっちの方が良かったじゃん」と思うかも知れませんけど(苦笑)。
Commented by はぎお at 2009-12-30 21:12 x
やっと、意を決して見てきました(~_~;)
色々突っ込みどころはありました・・・未だに体が高揚すると言う事は、結局「ヤマト」が好きなんだなぁと再認識しました。
思い切って見てきて良かったです(^^)v
Commented by odin2099 at 2009-12-31 07:58
とうとう御覧になりましたね。
楽しめたようで良かったです。

チケットがあるので、早く2回目を観に行かないと、上映が終わっちゃう~(汗)。

by Excalibur
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