【徒然なるままに・・・】

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「きのふの是はけふの非なるわが瞬間の感触を、筆に写してたれにか見せん」(森鴎外『舞姫』) HNは”Excalibur(エクスカリバー)”

『晴れ ときどき くもり』(2009)

人間や動物たちの赤ちゃんは、コウノトリが運んできます。
ではコウノトリは、どこから赤ちゃんを連れてくるのでしょうか?
――その答えがここにあります。

それは空の上。
自分の手でこねて形を作り、稲妻でピカっとやって命を吹き込む雲たちが沢山。
そして雲とパートナーになっているコウノトリが、その生まれた赤ちゃんを届けに行くのですが、中には凶暴だったり、トゲトゲだったり、と嫌われものばっかり作りだしてしまう雲がいて、相棒のコウノトリはもうボロボロ。
とうとうその雲の許から逃げ出してしまって・・・?
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『カールじいさんの空飛ぶ家』と同時上映された短編アニメーションで、DVDにも特典映像扱いで収録。
台詞もない5分足らずの作品なんですが、兎に角綺麗だし、オチもホロっとさせられます。
ピクサー映画、侮りがたし。
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by odin2099 | 2010-04-27 06:44 |  映画感想<ハ行> | Trackback | Comments(0)
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