【徒然なるままに・・・】

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「きのふの是はけふの非なるわが瞬間の感触を、筆に写してたれにか見せん」(森鴎外『舞姫』) HNは”Excalibur(エクスカリバー)”

『アイアンマン』 ”アベンジャーズ”への第一歩

<マーベル・シネマティック・ユニバース>の構想は画期的で、すっかり舞い上がってしまったものだから、ついこの間公開された映画のような気がしてしまっているけれど、もう3年も前の作品になってしまった。
最新作『キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー』を見て、更に気分が盛り上がってきたところなので改めておさらいを。

この作品、今年の春先にTV放送されていた際にも見ているのだけれども、その時は吹替が別キャストだったし、あろうことか『アベンジャーズ』への伏線場面をカットしてしまったものだから、なんだかとっても消化不良。
e0033570_14345783.jpgモヤモヤが残りっぱなしということでDVDを引っ張り出してきたが、『アベンジャーズ』云々抜きにしても単純に一本の作品として楽しめるね。まあ最初の一本目だからということもあるんだろう。

キャプテン・アメリカの盾らしきものが映っているのは、これは気付いた人だけがニヤリとすべきか。最新作で、キャップの武器開発に、トニーの父ハワード・スタークが多いに関与していたことが明らかにされているし。

ロバート・ダウニーJr.の飄々としたトニー・スタークが出色だし、これまであまり魅力を感じなかったグウィネス・パルトローが演じてるペッパー・ポッツも何か良さげ。
この作品見てる時は「誰それ?」だったシールドのフィル・コールソン捜査官(演:クラーク・グレッグ)も、今ではすっかりお馴染みになっちゃった。
そして最後の最後にノンクレジットで出てくる、サミュエル・L・ジャクソン扮するシールドの長官ニック・フューリー。TV放送版ではその存在を抹消されてしまったけれど、この繋がり、ワクワクさせられるよね。
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by odin2099 | 2011-10-22 20:33 |  映画感想<ア行> | Trackback | Comments(0)
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