【徒然なるままに・・・】

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「きのふの是はけふの非なるわが瞬間の感触を、筆に写してたれにか見せん」(森鴎外『舞姫』) HNは”Excalibur(エクスカリバー)”

『仮面ライダーオーズWONDERFUL』 DVDにて鑑賞

コレクターズパックを購入しました。
「メイキング補完版」を収めたボーナスディスク1と、製作発表やら舞台挨拶やら主題歌のPVやらを収録したボーナスディスク2との3枚組なのですが、初回生産限定版は更に「40周年記念ディスク」が付くので、なんと4枚組! こういう限定版に弱いんだよなあ・・・。

e0033570_21593227.jpgさてさて本編ですが、劇場公開時はどうしても「暴れん坊将軍」との共演、というところに目が行ってしまって、ともすればお話なんてどうでもいいや、という部分が無きにしも非ずだったんですが、今回は少し落ち着いて見てました。
そうすると、結構あざといなあとは思うものの、”家族”、”絆”といったものが案外と素直に表現されてるなあと感じるようになりましたね。

『オーズ』きちんと見てないのでキャラクターの立ち位置がイマイチよくわかんないんですけど、わからないなりに「こういうことなのかな」と考えさせられるものでした。
ウザイだけだった荻野可鈴演じるベル(可愛いんだけどね)もチャーミングに見えてきたし、渡部秀の演技も割と好きなので、二度目の方が楽しめたかも。

反対に、今度は将軍様の方が気になるようになりました。ストーリー中心に追っていくと、どうしても邪魔な存在のような・・・? 出番も少ないし、これならいない方がスッキリするだろうなあ。
『仮面ライダーディケイド/オールライダー対大ショッカー』でのW、『シンケンジャーVSゴーオンジャー』でのゴセイジャー、『仮面ライダーダブルFOREVER』でのオーズ、『ゴセイジャーVSシンケンジャー』でのゴーカイジャー、『レッツゴー仮面ライダー』でのキカイダー、キカイダー01、イナズマン、ズバット、『ゴーカイジャーVSギャバン』でのゴーバスターズみたいな、本筋とはちょっと離れた顔見せ出演程度の扱いなのが勿体ないです。せっかくだから、もっと映司たちと絡ませても良かったかも知れませんが、それでは尺が足りなくなってしまうかな。そのうち<ディレクターズカット版>か何か出るでしょうから、そちらに期待しましょう。

顔見せと言えばこの作品にはフォーゼが出てきます。
しかし今見るとイメージ違いすぎ。弦太朗の喋り方、台詞回しが違うのは本編クランクイン前なので仕方ないですが、髪形も違うんですねー。一瞬誰だかわかりませんでした(←そんなことはないか)。
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by odin2099 | 2012-01-24 22:04 |  映画感想<カ行> | Trackback | Comments(0)
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