【徒然なるままに・・・】

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「きのふの是はけふの非なるわが瞬間の感触を、筆に写してたれにか見せん」(森鴎外『舞姫』) HNは”Excalibur(エクスカリバー)”

「アベンジャーズ」第二章:『インクレディブル・ハルク』

引き続いて『インクレディブル・ハルク』。『アベンジャーズ』でブルース・バナーを演じたマーク・ラファロには悪いけれど、このまんまエドワート・ノートンのバナーで見たかったな、と思う。トニー・スタークことロバート・ダウニーJr.との絡みなども、実際の映画とは随分と変わったものになっていただろうなあ。

e0033570_2183437.jpg劇場公開の際は吹替版しか上映されなかったし(少なくてもこちらでは)、DVD買ってからも吹替でしか見たことなかったのだけれども、今回はシリーズ全部を字幕スーパー版で見直そうかなと考えているので、初めて字幕スーパー版を選択。
吹替だとブロンスキーが檀臣幸でロス将軍が菅生隆之なので、原語で聴くより渋くて格好良かったりするのだが、エドワード・ノートンが水嶋ヒロなのがネック。これも有害無益なタレント吹替版というワケだ。

元日の深夜にTV放映されていたようだがその際は字幕版で、1年半くらい前に放送した時も深夜枠で字幕版だったということは、ゴールデンでは視聴率が取れないと踏んでいるのかな、
『アイアンマン』と『アイアンマン2』がTV放映された時はいずれも新録の吹替版が作られているけど、それよりもこの『ハルク』を何とかして欲しいのだが。

DVDのパッケージに「その強さ、驚愕!史上最もパワフルなバトル・アクション・ヒーロー登場!」とあるのだが、これは『アイアンマン』DVDと統一してあるのだな。あっちには「その強さ、装着!史上最もセレブなメカ・アクション・ヒーロー登場!!」とあって、どちらも格好良い。その後の作品は発売元が変わっちゃったので味気ないものになっちゃってるのが残念。


過去記事はこちらこちら

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by odin2099 | 2013-01-04 21:11 |  映画感想<ア行> | Trackback(1) | Comments(0)
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Tracked from マスターオブライフ at 2014-01-25 23:10
タイトル : インクレディブル・ハルク
22日の「パリ・テキサス」以来 へえPON氏はあのような映画も観ることあんだ・・ と思わせておいて、これですよ。これ。 え?自意識過剰?想定内?・・どーもスミマセン。 ************************ インクレディブル_incredible 【形容詞…... more

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