【徒然なるままに・・・】

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「きのふの是はけふの非なるわが瞬間の感触を、筆に写してたれにか見せん」(森鴎外『舞姫』) HNは”Excalibur(エクスカリバー)”

『宇宙戦艦ヤマト2199』 第1巻(再)

TV放映も始まるし、映画第五章の公開も近づいてるし、この機会にこれまでの流れをおさらい。

e0033570_22403265.jpg劇場版第一章並びにDVD&Blu-ray第1巻に収録されているのは、第1話「イスカンダルの使者」と第2話「我が赴くは星の海原」ですが、物語の背景、地球の置かれている状況の説明から、ヤマトのメインクルーの紹介、そしてヤマトの発進まで上手く説明し、更にイスカンダルやガミラスをチラ見せして次への期待を繋ぐという、正に「掴みはOK」な出来栄えとなっております。

もしかすると近い将来、「この頃は面白かったのにな」と言われるようになってしまうかも知れませんが、「ヤマト」を知ってる人も知らない人へもキャッチーな作品になっているのではないでしょうか。

ヤマトにあまり重量感を感じないのが、気になると言えば気になりますがね。ゆきかぜの高速転舵、反転なんか「軽過ぎ」「早過ぎ」と思っちゃいましたが。


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by odin2099 | 2013-03-26 22:41 | ビデオ | Trackback(1) | Comments(0)
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