【徒然なるままに・・・】

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「きのふの是はけふの非なるわが瞬間の感触を、筆に写してたれにか見せん」(森鴎外『舞姫』) HNは”Excalibur(エクスカリバー)”

『特命戦隊ゴーバスターズ ファイナルライブツアー2013』

e0033570_20513172.jpg9都市を回った『ゴーバスターズ』の、4/21に行われた梅田劇場での千秋楽の模様を収録したライヴDVDが出ました。

第1部が「ファイナルライブショー」で第2部が「俳優トークショー」という構成になっているのは毎度おなじみ。出演はゴーバスターズ・チームから鈴木勝大、馬場良馬、小宮有紗、松本寛也、、ゲストとしてヴァグラス・チームの陣内将、水崎綾女、そして黒木司令官役・榊英雄の7人です。

「ファイナルライブショー」はその後の『ゴーバスターズ』。
マッドサイエンティストがメサイアII世を誕生させ、ネオ・ヴァグラスを組織。そこにデーボス軍が現れて彼らに手を貸します。苦戦するゴーバスターズ3人に、Jは一回限りの手段として陣マサトを復活させるのでした。
これに更にキョウリュウジャーも助っ人として参加するというもので、詳しい説明はないですが、Jの中にマサトのバックアップか何かが取ってあって、一度だけは再生出来るということのようですね。次のVSシリーズでは、どういう理由を付けてマサトを呼び戻すのやら。

「トークショー」は皆さんノリノリ。特典映像を含めて2回公演分が収録されていますが、黒リンが率先して暴走し、これにエンターやエスケイプがツッこむという、ドラマ本編では決して見られない爆笑トークの連続です。素の陣内将や水崎綾女が見られるのは貴重ですなあ(余談ですが第1部のショーの劇中で、二人が突然関西弁で会話し出して場内爆笑というのは台本にあったのか、それとも二人のアドリブなんでしょうか?)。しかし最後は全員ボロ泣きというのはちょっと意外ではありましたが。

ともあれ、最初は「?」な感想を抱いた『ゴーバスターズ』でしたが、結果的には面白い番組になったと思いますし、レギュラーメンバーもこれからブレイクしそうな顔触ればかり。色々な意味で今後も楽しみです。
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by odin2099 | 2013-07-04 20:51 | 演劇 | Trackback | Comments(0)
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