【徒然なるままに・・・】

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「きのふの是はけふの非なるわが瞬間の感触を、筆に写してたれにか見せん」(森鴎外『舞姫』) HNは”Excalibur(エクスカリバー)”

『アイアンマン3』

<アベンジャーズ・プロジェクト>、フェイズ2へ移行。


e0033570_21070106.jpg『アベンジャーズ』から一年、あの自信過剰で飄々としているトニー・スタークも、流石に精神的にダメージを負っている、という設定がまずショックだったが、もちろん最後にはトニーは己を克服し、新たな旅立ちを迎えるという意味では「アイアンマン」の完結編としても納得。もっともアイアンマン=トニー・スターク自身は今後の作品にも登場することが明言されてるので、本当の意味での「最後」ではないのだが。


しかしこの映画、最初にトニーの独白で始まり、最後もトニーの独白で終わる。
ということは、映画で描かれた内容はどこまで本当のことなのやら。トニーが自分に都合よく脚色してるって可能性も無きにしも非ず?


そしてこの「告白」に付き合わされているのが、ブルース・バナーというのも面白い。
実は最初は髪型が違っていたりでバナーだとは気付かず、吹替だったので声が宮内敦士だったから「アレ?これは誰なんだろう」と思いながら観ていたのだが、これは主演のロバート・ダウニーJr.本人のアイディアなのだとか。
まあ『アベンジャーズ』の時に、トニーは自分に匹敵する頭脳の持ち主としてブルースには一目置いていたようだし、案外信頼していたのかも。


【ひとこと】
次回作、今後の展開への露骨な伏線がないのは、今のところこの作品だけか。

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by odin2099 | 2014-09-04 21:08 |  映画感想<ア行> | Trackback | Comments(0)
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