【徒然なるままに・・・】

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「きのふの是はけふの非なるわが瞬間の感触を、筆に写してたれにか見せん」(森鴎外『舞姫』) HNは”Excalibur(エクスカリバー)”

『エージェント・オブ・シールド』シーズン1 DISC3

e0033570_22454341.jpgBlu-ray BOXの3枚目を鑑賞。
段々とネタバレなしで感想を書くのが難しくなってきた。地上波の放送を楽しみにしている人もいるだろうし。


#11「魔法の国」は#10の続きで、いよいよ死んだ筈のコールソンが何故生きていた(生き返った?)かという、第1話から引っ張ってきたシリーズ最大の謎に迫る。
更にその展開を受けた#13「謎の荷物」と#14「タヒチ」の前後編では、クレアボヤントの命を受けた大富豪クインによってスカイが重傷を負わされ、コールソンはかつて自分が受けたのと同じ処置を施して助けようと奔走することで、その死と再生のからくりがほぼ明らかにされるという前半の山場を迎える。
間の#12「シールド・アカデミー」でもスカイの出生の謎に迫り、その結果にコールソンが動揺するのとは対照的に冷静に受け入れるスカイの姿に彼女の成長ぶりが伺える。


e0033570_22455275.jpg超人兵士軍団を作りだそうとしているムカデの背後にいるクレアボヤンド、その尖兵のサイボーグ戦士デスロックと化したマイク・ピーターソンと強敵が次々と出現。
その一方でシールド側にもエージェント・ハンドやエージェント・ギャレット(演じているのはビル・パクストン)という強烈な面々が登場するものの、今一つ敵味方がハッキリしないというモヤモヤした展開でDISC4へと続く。


まあこうも次から次へと色々なことが起きれば、『アイアンマン3』「マイティ・ソー/ダーク・ワールド』でシールドの影が薄かったのも頷ける話ではある。


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by odin2099 | 2015-04-14 22:47 | テレビ | Trackback | Comments(0)
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