【徒然なるままに・・・】

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「きのふの是はけふの非なるわが瞬間の感触を、筆に写してたれにか見せん」(森鴎外『舞姫』) HNは”Excalibur(エクスカリバー)”

『第二章/太陽圏の死闘』

e0033570_19302768.jpg第3話~第6話をまとめて鑑賞。
ワープに波動砲とヤマトの装備を紹介し、序盤の山場「メ2号作戦」こと冥王星基地攻略までを一気に見せます。


最初の出会いが良好とは言えなかった古代進と森雪が少し距離を縮める展開がありますが、旧作のように雪が「守られるヒロイン」ではなく「自立する女性」になっているので、かえって二人の意地の張り合いが面白いものになっています。


しかし真琴っちゃんは、よくこの段階で「二人は怪しい」なんて思いましたねぇ。多分この段階だと二人ともお互いに意識してないんじゃないかと思いますが。
このエンケラドゥスの一件以降、雪が古代を意識してる描写が出て来て、古代と山本が会話してるのを隠れて覗くとかいじらしさが出てきますが、それでも古代と島の対立から和解に至る流れに対して批判的なコメントしてますからね。


ところで新見と古代守が恋仲だったというのは後付設定だと聞きました。
「ゆきかぜ」発見の報に対しては流石の真田副長も動揺を隠せなかったようですが、新見女史の対応がドライなのは、まだそういう設定じゃなかったから?


<過去記事はこちら。
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by odin2099 | 2015-05-19 19:31 |  映画感想<ア行> | Trackback | Comments(0)
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