【徒然なるままに・・・】

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「きのふの是はけふの非なるわが瞬間の感触を、筆に写してたれにか見せん」(森鴎外『舞姫』) HNは”Excalibur(エクスカリバー)”

『ターミネーター2<特別編>』(1993)

新作に合わせてのおさらいですが、<特別編>を観るのは今回初めて。
あ、テレビでやってた時に断片的に観たことあったかな。


e0033570_18551076.jpgお話は基本的に同じです(当たり前か)。
上映時間は公開版の137分から153分に延長。
サラの夢の中にカイルが出てくるなど公開版から削除されたシーンが復活したり、公開版にあったシーンを膨らませたりと様々。
細かいところはもう覚えちゃいませんが、全体的にわかりやすく、見易くなっているように思います。
「蛇足」というよりは、こちらの方が「完全版」という感じですかね。


斬新なSFXを駆使した超大作と当時は思ったものですが、よくよく見るとチャチなミニチュア爆発させたりで、無尽蔵に金掛けてたワケじゃなかったんだなあというのがわかります。
技術的な進歩は致し方ないですが、それでも液体金属の表現は今見てもハッとさせられたり。


サイバーダイン社の研究施設は破壊されたし、資料や残骸も処分されたし、研究者のダイソンさんも死んじゃったし、一応は未来を変えることには成功したのでここで終わりでも良かったんですよね。
でも実は今回もシュワちゃんのお手々の残骸が残っちゃってるので、いくらでも続編を作ることは可能、ってことで。


【ひとこと】
さらに3分長い156分の<拡張特別編>というのもあるんだってさ。


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by odin2099 | 2015-07-11 18:56 |  映画感想<タ行> | Trackback | Comments(0)
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