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「きのふの是はけふの非なるわが瞬間の感触を、筆に写してたれにか見せん」(森鴎外『舞姫』) HNは”Excalibur(エクスカリバー)”

『エージェント・オブ・シールド』シーズン2 DISC1

e0033570_20144793.jpgせっかくのシーズン2だけれども、なんか中途半端に見ちゃったせいかそのまんまになっていたけれども、WOWOWでシーズン3の放送が始まってるし、シーズン1のおさらい(と「エージェント・カーター」シーズン1)が終わったので、シーズン2をきちんと見るぞ!
今回もDISC1枚ずつのレビュー。

シールドの再建を託されたコールソン新長官。人材も物資も不足し、前途多難。
メイの指導のお蔭でスカイはエージェントとしての腕前を上げてきたが、フィッツは脳に障害が残り、シモンズはヒドラへの潜入任務に就き、ウォードはヒドラの情報源として監禁中。
トリップは前シーズンのラストからそのままレギュラーとして残り、新たなメンバーも加えて新生チームが結成されたかと思いきや、いきなり問題発生…と前途多難なスタート。

ヒドラには新幹部ダニエル・ホワイトホール博士が加わり、レイナはスカイの父を頼り、昇進したタルボット准将は依然シールドを、というよりコールソンを目の敵にしているという状況。
そんな中でもシールドとヒドラは優秀な人材やら未知の危険な物体やら能力者やらを奪い合い。
誰が敵で誰が味方か、前シーズン以上に混沌としていてやはり目の離せないシリーズ。

e0033570_20150268.jpgDISC1には「新生S.H.I.E.L.D.始動」、「新たなる一歩」、「氷の男」、「仮面の敵」、「闇に潜む医者」の5話分を収録。
第1話冒頭は1945年が舞台で、いきなりペギー・カーター率いるハウリング・コマンドーズ(ダム・ダム・デューガンジム・モリタまで!)が登場し何事かと思いきや、この時発見された”最初の”「084」が物語に関わってくるという贅沢なプロローグ編。
そういやトリップの祖父はハウリング・コマンドーズのメンバーだったという設定があったっけ。

他にも新レギュラーかと思われたキャラクターがあっさりと命を落とし、次々と新キャラクターが登場し、各キャラクターが大きく揺れ、と先読みの許されない展開。
フィル・コールソンを演じるクラーク・グレッグの、無表情というのとは少し違う表情の読めなさ具合が、シリーズの大きなアクセントになっている。喜怒哀楽を表に出すスカイとの対比で、それがより生きてくる感じ。
製作側はそこまで考えて「アイアンマン」の時に彼をキャスティングしたワケではないだろうけど。
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by odin2099 | 2016-09-06 20:21 | テレビ | Trackback | Comments(0)
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