【徒然なるままに・・・】

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「きのふの是はけふの非なるわが瞬間の感触を、筆に写してたれにか見せん」(森鴎外『舞姫』) HNは”Excalibur(エクスカリバー)”

『マックスQ』(1998)

スペースシャトル”エンデバー”の今回のミッションは、史上初の民間企業との共同プロジェクト。だが予期せぬトラブルに見舞われ機体は損傷、地球への帰還が危ぶまれる事態に。更に、企業側の身勝手な指示が事態を一層悪化させる。無茶を承知で別のシャトルを打ち上げ、乗組員の救助に向わせるか。それとも乗組員が自力でトラブルを克服し、脱出出来る可能性に賭けるのか――?!
旅客機を題材にしたパニック映画は何本もあるが、スペースシャトルを舞台に選んだのはそれらのバリエーションの一つ。今はまだSF映画の範疇だが、そう遠くない未来にはもっと身近なものになるかも知れない。

e0033570_10304788.jpgキャストを見ると知らない名前ばかりだが、セットやSFXなど画面は豪華。NASA全面協力ということで総じてお金は掛かっているようだ。
それもそのはず、製作総指揮はあのジェリー・ブラッカイマー!

音楽もハンス・ジマー一派の――『ザ・ロック』、『ライオン・キング2』、『沈黙の断崖』、それに『仮面の男』を担当した――ニック・グレニー=スミス。当然のようにバックにはディズニー(タッチストーン・ピクチャーズ)が付いているので、TV用映画とは思えないほどクオリティは高い。
ブラッカイマーはこの頃、劇場用映画として『アルマゲドン』を手掛けているが、もしかすると同時に撮影していたのかも。
監督はマイケル・シャピロ、主演は・・・・・・お懐かしや、『ロケッティア』のビル・キャンベルだ。
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by odin2099 | 2006-05-11 22:55 | テレビ | Trackback | Comments(0)
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