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「きのふの是はけふの非なるわが瞬間の感触を、筆に写してたれにか見せん」(森鴎外『舞姫』) HNは”Excalibur(エクスカリバー)”

『科学戦隊ダイナマン』(1983)

e0033570_23432164.jpg有尾人帝国ジャシンカと戦う<スーパー戦隊>シリーズ第4弾『科学戦隊ダイナマン』の劇場公開版。
おなじみ<東映まんがまつり>で上映された後、TVシリーズの1エピソードとしても放送されたという変り種。これまでTVの1エピソードをそのまま、或いは手を加えて上映することの多かった<まんがまつり>だが、その逆となると唯一無二。
おまけに放送枠の関係から、短縮版となってしまっているようだ。

ファンからの評判の割りに、自分にはちっとも良さのわからない(苦笑)『ダイナマン』だけに、この作品も「面白くないなぁ」ぐらいしか感想がないのだが、見所といえばアクション演出にかなり力が入っていることだろうか。
特に変身前変身後の両方を演じているJAC所属(当時)の春田純一(ダイナブラック)、卯木浩二(ダイナブルー)の二人は、短い尺ながらかなり派手なことをやらされている。

e0033570_233471.jpgもっともドラマ部分そっちのけでアクション重視という構成こそ、自分にとって面白みを感じない要素なのだが。
変身後のアクション場面や巨大ロボット戦など、思わず早送りボタンを押したくなってきてしまう(爆)。
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by odin2099 | 2006-07-26 22:41 |  映画感想<カ行> | Trackback | Comments(0)
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