【徒然なるままに・・・】

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「きのふの是はけふの非なるわが瞬間の感触を、筆に写してたれにか見せん」(森鴎外『舞姫』) HNは”Excalibur(エクスカリバー)”

『スーパー戦隊ワールド』(1994)

先に紹介した『仮面ライダーワールド』『東映ヒーロー大集合』と同時に製作された、イベント用の3D映画です(現在はDVDでも観ることが出来ますが、残念ながら3Dではありません)。
『仮面ライダーワールド』はZOとJ、”平成のダブルライダー”競演がポイントでしたが、こちらは現役ヒーローだったカクレンジャーに加え、ダイレンジャー、ジュウレンジャー、ジェットマン、ファイブマンの5戦隊が終結。総勢25人のヒーローたちが、本作オリジナルの怪人と戦います。
最後には5大ロボまで登場して大ボスと戦うのですが、流石に15分程度の尺の中で描くのは無謀な話。単にキャラクターたちが画面上を右往左往するだけの作品になってしまっています。もう少し時間的に余裕を持たせないと、肝心の子供たちにも辛かったんじゃないかなぁと推測しているのですが。
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by odin2099 | 2006-08-31 22:34 |  映画感想<サ行> | Trackback | Comments(0)
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