【徒然なるままに・・・】

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「きのふの是はけふの非なるわが瞬間の感触を、筆に写してたれにか見せん」(森鴎外『舞姫』) HNは”Excalibur(エクスカリバー)”

『タッチ・ミー』(1993)

絵画教室の先生と、ヌードモデル、その二人の日常を描いた『アート・オブ・エロス/監督たちの晩餐』シリーズの一本。
e0033570_182101.jpg脚本・監督はポール・コックス、出演はゴシア・ドブロフスカ、クラウディア・カーヴァン、クリス・ヘイウッドら。

正直言うとお話も、監督が何を描きたかったのかもサッパリわからなかったのだが、なんとなく雰囲気だけで見せてしまっている感じである。
二人の女性もレズビアンなのかと思いきや、そこまではいかないようなのもある意味では中途半端。
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by odin2099 | 2006-10-13 22:36 |  映画感想<タ行> | Trackback | Comments(0)
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