【徒然なるままに・・・】

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「きのふの是はけふの非なるわが瞬間の感触を、筆に写してたれにか見せん」(森鴎外『舞姫』) HNは”Excalibur(エクスカリバー)”

『ブルーン・ブルーン・ブルーン』(1995)

e0033570_22245591.jpgガールフレンドもおらず仲間外れにされている青年が、老婆を助けたことからそのお礼にバイクを貰うのだが、その老婆は実は魔法使いで、バイクは魅力的な女性に変身するのだった・・・!

製作・監督・脚本・音楽・編集をメルヴィン・ヴァン・ピープルズが務めた<アート・オブ・エロス/監督たちの晩餐>の一本。

正直に言うと、これまでに観てきた9作品の中では一番面白くない。
”黒人監督が作った黒人映画”という部分を除けばとりたてて語るべきものが見当たらないのだ。単に趣味に合わないだけかも知れないが。
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by odin2099 | 2008-01-24 22:25 |  映画感想<ハ行> | Trackback | Comments(0)
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