【徒然なるままに・・・】

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「きのふの是はけふの非なるわが瞬間の感触を、筆に写してたれにか見せん」(森鴎外『舞姫』) HNは”Excalibur(エクスカリバー)”

2011年 01月 17日 ( 1 )

『チェブラーシカ』と同時上映されていた、こちらはパペットではないアニメーション映画ですが、予備知識は全くありません。
山の上にある学校の寄宿舎で暮らす12匹のくまのこたちのお話ということなんですが、このくまちゃんたちはぬいぐるみ?
プーさんみたいなものなんでしょうか?

12匹のうち、一番下が女の子で名前はジャッキー。その彼女がケイティというお姉さんくまと友だちになりますが、ケイティは身体が弱く、一緒に遊びに行った帰りに熱を出し、寝込んでしまいます。
そこでジャッキーはケイティのためにお花を摘みに行くのですが、なかなか見つけられず・・・。
一方、普段と様子の違うジャッキーを心配した11匹のお兄さんくまたちは密かにジャッキーの後を付け、事情を知ってからは何とか力になってあげようと奮闘する、というほのぼのとした作品で、『チェブラーシカ』共々”癒し系”。
ジャッキーの声を演じた松浦愛弓ちゃんも可愛く、この二本立て、本当に癒されますねえ(上映の順番はこちらの方が先です)。

で、これまた絵本の人気キャラクターの映画化、ということだったのですが、実はバンダイのオリジナルキャラで、グッズ展開が前提のものみたいですね。
ということはこの作品もメディアミックスの一環ということになるのでしょう。


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by odin2099 | 2011-01-17 21:19 |  映画感想<カ行> | Trackback(1) | Comments(0)

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