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「きのふの是はけふの非なるわが瞬間の感触を、筆に写してたれにか見せん」(森鴎外『舞姫』) HNは”Excalibur(エクスカリバー)”

2017年 02月 11日 ( 2 )

先日「ドクター・ストレンジ」とこの作品をハシゴしてきました。
日本の公開順とは別に「ドクター・ストレンジ」→「ローグ・ワン」の順。
ウォルト・ディズニー・プレゼンツであり、マッツ・ミケルセン&マイケル・ジアッキーノ祭りでもあるんですね。
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最初は3D吹替で見た「ローグ・ワン」、二度目は2D吹替で見て、三回目は2D字幕で見ました。
吹替版だとタイトルがカタカナで「ローグ・ワン」と出るのでなんか間抜けな感じがしたのですが、字幕版で「ROUGE ONE」と出ても、あんまり格好良くはないですね…。

先に吹替見てるのでどうかなあと思ったのですが、主だったキャラクターのイメージはそのまんま。
ドニー・イェンの根本泰彦なんか、声質もかなり似てるんじゃないでしょうか。
またこの人が「ミッション:インポッシブル」シリーズや「スター・トレック」シリーズでサイモン・ペッグを当ててるというのもまた凄いことですが。

ジンはスカイちゃんとは違った雰囲気だしてますし、キャシアンもヴィジョンでもデッドプールでもありません。
ソウ・ゲレラもまんまイメージ通りで、この作品の吹替の配役は成功していますね。
そういえば同じディズニーなのに、マッツ・ミケルセンの吹替がこの作品では田中正彦、「ドクター・ストレンジ」では井上和彦と異なるのは何故なんでしょう?

逆に今回字幕スーパー版で見て、一番感激したのはやはりダース・ヴェイダーの声!
ジェームズ・アール・ジョーンズ健在なり(といっても正直言うと多少の違和感は拭えませんでしたが、御年86歳ですし、それは致し方ないところ)。

さて、「ローグ・ワン」の上映もそろそろ終わり。
4月の終わりか5月の初めにはソフトも出るでしょうから、そうしたら「新たなる希望」とまとめて楽しむことにしましょう。
<過去記事>
http://odin2099.exblog.jp/25147405/


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by odin2099 | 2017-02-11 16:14 |  映画感想<サ行> | Trackback | Comments(0)
2回目を観に行ってきました。

e0033570_16035957.jpg2回目ということで油断していたのか、上映中はしばしば睡魔に襲われました。
何故だろう?特に体調悪くはなかったはずなんですがねぇ。
毎回数秒から十数秒記憶が飛んでますので(といっても「音」はちゃんと聞いてたんですが)、トータルで1~2分は見逃してる場面がありそうです。

前回は3D吹替だったので、今回は字幕スーパー版。
ファンの方には悪いのですが、TV「シャーロック」もとい、「イン・トゥ・ダークネス」の吹替版から入ったもので、カンバーバッチ自身の声よりも、三上哲の声の方が何となくしっくりきます。
カンバーバッチの声は低くて深みがあるので、内心は兎も角表面は穏やかな感じですが、三上哲が吹き替えると相手を小ばかにしたような、上から目線が強調されるように思います。
それはそれで、どちらも魅力的なストレンジであることに変わりはないですが。

前回は煌びやかな画面を追いかけることに集中してましたが、今回はもう少しゆっくりと映画そのものに集中。
…のつもりが、睡魔との戦いに敗れかけましたが……。

集中といえば、スマホだかタブレットだかを見ながらの運転、しかもスピード出し過ぎは危険だよ、と思う間もなくの大事故。命が助かっただけでも良かったと感謝しなさい、ストレンジくん。
全ては自業自得なのに、やれ手術の腕が悪いだの、同情されるのは真っ平だの、言いたい放題、自分勝手で我儘なストレンジくんですが、エンシェント・ワンの能力を見せられるとコロッと宗旨替え。
後になってクリスティーンに疑念を持たれますが、これじゃホントにカルトに入信しかねないですな。

e0033570_16041380.jpgで、このあたりでもう少し描いて欲しかったのが、カエシリウスとの共通性。
エンシェント・ワンもモルドも、ストレンジがカエシリウスの二の舞になってしまうことを恐れていたんだと思いますが、二人の会話シーンを見る限りでは根本的に相容れないようで、ストレンジはカエシリウスの言葉に心を動かされてる様子はなかったですが、ここで「もしかして?」と思わせた方が作品に深みが出たかもしれませんね。
もっともそれがないから、ストーリーがまだるっこしくならず、展開がスムーズになったとも言えますが。

むしろショックを受けちゃったのはモルドの方で、ストレンジと袂を分かつのはいいとしても、最後のアレはやりすぎだよなあ。
ヒーロー・サイドからヴィランへの華麗なる転身、いや堕落?

最後は「ドクター・ストレンジは帰ってくる」と出ますが、上手く行けば年内にストレンジくんとは再会できそう。
「マイティ・ソー/ラグナロク」の日本公開が、本国とほぼ同時期の11月とアナウンスされています(今のところ)。
そうなると今年は5月の「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス」、8月の「スパイダーマン/ホームカミング」、そして11月に「ソー3」と、年間に4本のMCU作品が見られるという画期的な一年になるかも。
他のシリーズ作品じゃ望めませんね、こんなこと。
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<過去記事>
http://odin2099.exblog.jp/25251374/


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by odin2099 | 2017-02-11 16:05 |  映画感想<タ行> | Trackback | Comments(0)

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