【徒然なるままに・・・】

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「きのふの是はけふの非なるわが瞬間の感触を、筆に写してたれにか見せん」(森鴎外『舞姫』) HNは”Excalibur(エクスカリバー)”

2017年 10月 01日 ( 2 )

こういう本が読みたいな、と以前から思っていました。
フェリックス・メンデルスゾーン、フレデリック・ショパン、ロベルト・シューマン、フランツ・リスト、リヒャルト・ワーグナーら同世代の音楽家たちは、互いに交流を持ち刺激し合っていましたが、各人の伝記で断片的に触れられるだけ。それを総括した立場で語ってくれる本が出ないかなあ、と願っていたのです。

e0033570_09152657.jpgこの5人に、後にシューマンの妻となるクララ・ヴィークを交え、時系列で交友関係を綴ったのがこの一冊。彼らに共通しているのは年齢だけでなく、ベートーヴェンの影響を大きく受けた「ベートーヴェン・チルドレン」だということもあるとのことです。
エクトル・ベルリオーズやジョルジュ・サンド、フェルディナント・ヒラーも重要な役回りで出てきますし、他にもサリエリ、チェルニー、ケルビーニ、シューベルト、ヴェーバー、パガニーニ、ゲーテ、デュマ、アンデルセン、ドラクロワ、ハイネ、ベッリーニ、ロッシーニ、ヴェルディ、ユゴー、フランク、ブラームスら錚々たる面々が顔を覗かせます。

この中でショパンとワーグナーだけが直接に顔を合わせていない、というのが何とも勿体ないのですが、彼らの交流にスポットを当てた映画やドラマが見てみたいものですね。
しかしそうなると彼ら彼女たちの出会いと交友が、あまりにも出来過ぎでフィクションのように思われてしまうでしょうか…。


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by odin2099 | 2017-10-01 09:16 | | Trackback | Comments(0)
有村藍里写真集「i」
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新井ゆうこ改め有村藍里の写真集です。
兄弟姉妹で芸能活動している人は多いですが、彼女の妹は今や国民的女優の有村架純。
といってもあまり似てないので、初めて知った時はビックリでした。
その後に改名して今度は「姉妹」を全面的にアピールするようになりましたが、これはどうやら妹人気に便乗してるようにも、彼女自身が迷走してるようにも見え、どっちのファンにもあまり良く思われていないようで。
清純派の妹(実はブレイク前にスキャンダルが持ち上がったことがありましたが)に対抗してか、彼女はセクシー路線へ舵を切り、局部は隠してるもののほぼフルヌードを披露しています。
そのプロポーションは見ごたえあるものの、ルックス面では妹より数段落ちる、というのが一般的な評価でしょうか。もう少し違った選択肢はなかったものかなあという気もします。

黒木メイサ写真集「INCARNATION」
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スキャンダルで失速するかなあと思ったりもしましたが、突然の結婚・出産を経てもその人気に陰りはないようです。
今回が2冊目、そして20代最後の写真集ですが、ビキニ姿や手ぶらショット満載で、これでもかとスレンダーボディを見せつけています。撮影時期を考えると第二子の出産直後?だとしても、その影響は全く感じさせません。
妻であり母であり、同時に一人の独立した「女性」というポジションが、今は同性憧れのロールモデルになっているのでしょうか。

十枝梨菜写真集「RINA」
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ここ一、二年で急に雑誌のグラビアで見かけるようになった、という印象なんですが、かれこれ三年近いキャリアがあるようですね。テレビのバラエティ番組を一切見ていないと、こういう時は情報弱者になってしまうようで…。
それはそうとファースト写真集でこの露出。キャッチコピーは「横乳プリンセス」だそうですが、それだけにとどまらずにボディーを惜しみなく全開にしています。
そうなると次は…と心配になりますが、最初からこのぐらいのインパクトを与えておかないと、群雄割拠するグラドル界では生き残っていけないのでしょうね。シビアだ。


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by odin2099 | 2017-10-01 00:15 | | Trackback | Comments(0)

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