作家・栗本薫が亡くなって昨日で3年になります。
まだ3年なのか、もう3年なのか・・・。
作家・栗本薫だけでなく評論家・中島梓としても活躍していたことから、忌日を「梓薫忌(しくんき)」と呼ぶことを初めて知りました。
<グイン・サーガ>と<魔界水滸伝>ぐらいしかきちんと読んでおらず、他にも読みたい作品は色々とあるのですが、段々と入手が難しくなっているようで。最近『絃の聖域』の新装版が出ましたが、これを機に他の作品も続々と復刊されると良いのですが。
そういえば<グイン・サーガ>に何やら動きがあるようで。
「グイン・サーガ・ワールド」のように他の作家によって作品世界を語り続けていくというプロジェクトが始まるのか、あるいはアニメ版の第二部の製作が決まったのか、それともそれとも・・・?
いずれにせよ、まだまだ<グイン・サーガ>が終わらないのは嬉しいです。
まだ3年なのか、もう3年なのか・・・。
作家・栗本薫だけでなく評論家・中島梓としても活躍していたことから、忌日を「梓薫忌(しくんき)」と呼ぶことを初めて知りました。
<グイン・サーガ>と<魔界水滸伝>ぐらいしかきちんと読んでおらず、他にも読みたい作品は色々とあるのですが、段々と入手が難しくなっているようで。最近『絃の聖域』の新装版が出ましたが、これを機に他の作品も続々と復刊されると良いのですが。
そういえば<グイン・サーガ>に何やら動きがあるようで。
「グイン・サーガ・ワールド」のように他の作家によって作品世界を語り続けていくというプロジェクトが始まるのか、あるいはアニメ版の第二部の製作が決まったのか、それともそれとも・・・?
いずれにせよ、まだまだ<グイン・サーガ>が終わらないのは嬉しいです。


今回も基本となるストーリー展開は同じです。バーに集まったヤクドシトリオ(私立探偵の工藤、学者の山内、マスターの島)がバカ話に興じているうちに、いつしか話題は最近の難事件へ。すると、それまで話を聞いているだけだった大学院生の東子が、持ち前の洞察力と推理力で事件の真相を暴きだす、というのがパターンです。
TV誌なのに、劇場公開及びBlu-ray&DVD発売の作品を取り上げてくれるところが素敵です。今のところTV放映は来年以降ってことなんですが。
”限界ギリギリ「最後の写真集」”らしいですが、まあ意気込みは良いとしても「限界」とか「最後」とかいうにはまだまだ、って気がします。






<グイン・サーガ>本編は16巻で第一部が完結するが、肝心の主役のグイン、そしてメインキャラの内イシュトヴァーンとマリウスは途中で姿を消してしまう。彼らが再登場してくるのは第二部が始まる17巻からなのだが、その間にどこで何をしていたを描いたのがこの外伝の第2巻。ただグインとマリウスは良いとしても、イシュトヴァーンはあまりに短期間で転身しすぎのような気もするが、そこは深く考えてはいけないのだろうな。



こないだ読んだ
<ドラよけお涼>シリーズの、多分通算で6作目。田中芳樹の抱えるシリーズ物で、一番順調に巻を重ねているんではないかと思ふ。
そーいやこのシリーズ、数年前にTVアニメになったけど、以前これをどっかの局で2時間程度のミステリー枠(「ナントカサスペンス劇場」とか)でドラマ化しないかな、と夢想したことがある。この手のミステリー、サスペンス・ドラマの原作に起用される作家は同じ人ばっかりだから、たまには毛色を変えてみるのも良いんじゃないのかなあと。
映画館に2回見に行ってるから、今回が3回目。しっかし冒頭から引き込まれますなあ。
東野圭吾のベストセラー小説をキャラメルボックスが舞台化したものを、昨日サンシャイン劇場で見てきました。
前作のラストで大きくなり人間界で出てきた魔王マルタザール。一方ちっちゃいままのアーサーは何とか元の大きさに戻る方法を探すべく、王女セレニアやその弟ベタメッシュと共に自分の家に。しかしその前にはマルタザールの息子ダルコスが立ち塞がり・・・というお話だったのは、冒頭部分に付いていた「これまでのあらすじ」で思い出した。それぐらい印象薄かったんだな、前作。








「ニュータイプエース」Vol.7から連載がスタートした、むらかわみちおによる漫画版『宇宙戦艦ヤマ2199』、最新号のVol.9が発売になりましたが、ヤマトはまだ地球を飛び立ちません。

「栞をはさんで・・・」に投稿した文章を転載しました。
3月に発売された宮本笑里の最新アルバムで、今回は仙台フィルハーモニー管弦楽団との共演。仙台フィルは震災があってから3カ月ほどは演奏活動休止を余儀なくされていたものの、その後は地元の復興を支援しているのだそう。そういえばこのオケ、コンサートマスター(というかコンサートミストレス)はデュオ・プリマとしても活動している神谷未穂でしたっけ。
鳴瀬シュウヘイと共同で『仮面ライダーディケイド』と『仮面ライダーW』、単独で『仮面ライダーオーズ/OOO』を担当した中川幸太郎と、『海賊戦隊ゴーカイジャー』を担当した山下康介のコラボによるサントラ盤。





























楽譜読めないし楽器も弾けないので自分で入ろうと思ったことはないけれど、何故かブラバンには何人か友人がいて、演奏会の時には手伝ったりしていた中高校生時代。外から見ていただけなので、実際の部活がどんなだったかはわからないんだけれど、それをちょっぴり覗き見させてくれるような気分を味わえる一冊。この本には現役の吹奏楽部員やそのOB・OGたちが、「それってある!」と共感出来るエピソードが凝縮されているんだそうな。
オープニング・アクト・ショーはゴーカイジャーとフォーゼが共演する寸劇。「大いなる力」ではなく「音楽の力」を奪いに来たバスコと対決するゴーカイジャー。バスコはライダー怪人軍団を引き連れて登場するが、そこにフォーゼが現れて・・・という展開で、最後の方では1号ライダーとアカレンジャーも姿を見せます。
主演の2人を取り巻くのは、モンタギュー家側ではロミオの友人マキューシオに菅田将暉、従兄のベンヴォーリオに尾上寛之、キャピュレット家側ではジュリエットの両親に長谷川初範と石野真子、乳母にキムラ緑子、従兄ティボルトに賀来賢人、ジュリエットに求婚するパリス伯爵に姜暢雄、そしてロレンス神父を橋本さとしが演じています。
トーラスは陥落し、アムネリスはクムの虜囚となった。モンゴールの行く末はクムとユラニアの駆け引きに委ねられることに。連合軍はそれぞれの思惑を秘め、帰国の途に就いた。
何故かデータ的なものが載っていないのですが、どうやら高橋惠子は18歳ぐらい、東てる美が19歳ぐらい、対するひし美ゆり子が25歳くらいの時の写真のようです。
原作は<地底世界(ペルシダー)>シリーズ、<ターザン>シリーズなどで知られるエドガー・ライス・バローズの『火星のプリンセス』。




