【徒然なるままに・・・】

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「きのふの是はけふの非なるわが瞬間の感触を、筆に写してたれにか見せん」(森鴎外『舞姫』) HNは”Excalibur(エクスカリバー)”

カテゴリ: 映画感想<カ行>( 416 )

e0033570_22280910.jpg「惑星ロボダンガードA」に「宇宙海賊キャプテンハーロック」、「SF西遊記スタージンガー」ときて、これが<東映まんがまつり>で上映された最後の松本零士原作のアニメ映画。
アニメが「子供のもの」から「若者のもの」へと移り変わっていったことの象徴みたいなものですね。既に2時間クラスの大作として、一般映画枠でヒットを飛ばしているのですから。
それを考えるとブームの末期に放送され打ち切りの憂き目を見た「無限軌道SSX」などは、逆に<まんがまつり>で劇場版を公開し、新たなファン層獲得を目指しても良かったのかも。

e0033570_22275223.jpgお話はテレビシリーズの一挿話として既に映像化されている「ガラスのクレア」のリメイク。キャラクターも設定もテレビ版に準じているものの、キャストやBGMは劇場版からの逆輸入。
元々のお話が良く出来た小品ということもありますが、これがよく効いています。
初期「999」の雰囲気を上手く伝える作品になっているのではないかなあと思います。

大作は大作として、それとは別に<まんがまつり>として小品のリメイクもシリーズとして続けていくのも面白かったかもしれませんね。テレビは反対に「君は戦士のように生きられるか!!」とか「永遠の旅人エメラルダス」みたいなスペシャル版志向に変わって行ってましたから、それらとは棲み分けが出来たらメディアミックスの先駆けになれたように思います。

その際には「蛍の街」なんかどうですか?

<過去記事>
http://odin2099.exblog.jp/22779305/


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by odin2099 | 2017-06-23 22:30 |  映画感想<カ行> | Trackback | Comments(0)
「テルマエ・ロマエ」を意識したのかなあというオープニングに続き、いきなり始まるギャバン対ウィザード! 
世界観の違うヒーロー同士の出会いというのは燃えますな。
その後もウィザード対キョウリュウジャーといった異種格闘戦が描かれ、ライダーと戦隊が潰し合うだけの前作「スーパーヒーロー大戦」よりも期待が高まります。

ところがワクワク感があるのもここらあたりまで。
ギャバンは一貫して出番があるので、この映画は実質的に「宇宙刑事ギャバン2」と言っても良いくらいの内容になってますが、ウィザードもキョウリュウジャーも途中で退席。どっか行っちゃってクライマックスまで帰ってきません。

e0033570_21294543.jpg代わりに頑張るのがゴーカイシルバーの鎧くんとイエローバスターのヨーコちゃん。
ヒロムとリュウさんも出てきますがすぐにやられちゃうし、宇宙海賊は終盤になってマベちゃんだけがオリジナルの声で出て来るだけなので、二人とも孤軍奮闘。
一見豪華で華やかな映画に見えながら、実は案外地味なメンバーが頑張ってるのがこの映画なのです。

先代ギャバンの烈隊長はトンデモな性格になっちゃってるし、シャリバンも頑固で融通が利かないし、イナズマンやキョーダインの登場も、メタルヒーローのレンジャーキーもなんだかなあという感じ。物語にちっとも活かされてません。
オリキャスの出演も少ないし、音楽も歴代ヒーローの流用曲なんて殆どないし、でクライマックスも盛り上がらず。そもそもレイダーがマドー復活に尽力してる段階で嘘つけ、てなもん。
春映画はつまらないもの、という評価はこの段階ですっかり定着しちゃいましたね。

ラストに思わせぶりに出てくるキカイダーはなんだったのか。この年にリメイクしたかったのかなあ。
実際はこの一年後に実現し、見事に轟沈…(だよね?)

<過去記事>
http://odin2099.exblog.jp/22366508/
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by odin2099 | 2017-06-14 21:37 |  映画感想<カ行> | Trackback | Comments(0)
e0033570_21103896.jpg15分程度の短編とはいえ、こんな映画が作られたということは、如何に当時のUFOブームが凄かったのかの傍証になるでしょう。
ドキュメンタリータッチのアニメ映画、というのもその特殊性を際立たせています。

以前にも書いたかもしれませんが、この映画から得たUFOの知識って多いですね。
まあ実際はこの映画から直接、ではないんですが、定番中の定番の情報は短い時間ながら詰め込まれています。
マンテル大尉事件、ケネス・アーノルド事件、ヒル夫妻誘拐事件などの有名エピソードや世界各地に残された宇宙人?の壁画や遮光器土偶などの紹介と、ハッタリも効いていて実に夢がありました。

あれから40年以上の年月が過ぎましたが、UFOを取り巻く状況はあまり変わっていないような…?
むしろ、マンテル大尉事件は宇宙人とは何の関係もない、軍の秘密兵器絡みの事故だった、というのが公式見解として定着するなど、一歩も二歩も後退してしまってる気がします。

物語のラストには新作映画として「宇宙円盤大戦争」の告知付き。
そのためこの作品は、本来何の関係もなかったはずの劇場版<マジンガー>関連のソフトに収録されるようになり、一時の流行の仇花的な存在でありながら、比較的今日でも目にする機会が多いものとなっています。
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<過去記事>
http://odin2099.exblog.jp/3487664/


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by odin2099 | 2017-06-13 21:18 |  映画感想<カ行> | Trackback | Comments(0)
本来ならVSシリーズは「ゴーカイジャーVSゴセイジャー」か、あるいは「ゴセイジャーVSスーパー戦隊」になってたんだろうけど、先行して「ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦」というどっちの要素も盛り込んだ作品を作っちゃっていたので、さてどうするのかなあと思ってると、まさかまさかの宇宙刑事ギャバンの参戦!
まあ何となくそんな噂は流れてきてはいたんだけれどねえ。

e0033570_21072479.jpgそしてこれが紛れもないギャバンの復活だったから二度ビックリ。
銀河連邦警察ではなく宇宙警察所属だったりという意味不明の改変もあったけれど(もしかしてスタッフが設定知らなかった?)、一乗寺烈のコスチュームも変わらないし、ギャバンのデザインも装備もそのまんま。
変にパワーアップしたりせずに電子星獣ドルを駆り、レーザーZビームやスパイラルキック、それにもちろんレーザーブレードで戦う姿の圧倒的な現役感。

そして渡辺宙明BGMに乗せて一乗寺烈=大葉健二が、あの頃と変わらぬアクションを見せてくれる。それだけでこの映画は大成功だ。
ゴーカイジャーだって大先輩のギャバンに遠慮して大人しくしてる、なんていうこともなく、丁々発止、がっぷり四つに組んでの大暴れ。だからこそより作品が盛り上がるという寸法。

更に悪ノリなのが”スーパー大葉健二大戦”とでも呼びたくなるくらいの一人三役。
ギャバン=一乗寺烈だけでなく、バトルケニア=曙四郎、デンジブルー=青梅大五郎も演じ、最後には三人同時変身!
…メインターゲットのはずの子供たちに、その面白さは伝わったのかなあ。

<過去記事>
http://odin2099.exblog.jp/22361175/


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by odin2099 | 2017-06-13 21:16 |  映画感想<カ行> | Trackback | Comments(0)
ウィーン美術史美術館改装の舞台裏を描いたドキュメンタリー映画。
てっきり美術館やその収蔵物を紹介している映画なのかな、と思い込んでいたので、いきなり無造作に床に穴を開け、壁をむしり取り、天井をはがす様が映し出されたりで、その点はちょっと面喰いました。

e0033570_20441545.jpg館長だけでなく、学芸員や美術史家、修復家、運搬係や清掃員にまでスポットを当てているのはユニークではありますが、そこで描かれているのは美術館としてのプライドとお金とにまつわる理想と現実のギャップ、待遇面での不満等々、どこの組織でも見られるであろう組織の暗部。
プロフェッショナルの矜持といえば聞こえはいいが、実際のところは我の押し通しに終始しているようで、その生々しさというか淡々とした描写は、時に睡魔を呼び込むことに…。

ちなみに副題に「ハプスブルク家からの招待状」とありますが、この美術館にはハプスブルク家歴代君主の収集品が多く収められているということから付けられたものでしょう。
主体はハプスブルク家にはありませんし、映画の内容は「招待状」という言葉から受ける優しいイメージとは程遠いものです。厳しい仕事の現場が映し出されたものになっています。


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by odin2099 | 2017-06-12 20:51 |  映画感想<カ行> | Trackback | Comments(0)
e0033570_22110032.jpg本編とは関係ありませんが、「ゲッターロボ」のオープニング映像って良く出来てますねえ。
まず主題歌が格好良いのは当然として、ゲッターロボの特色である3つの形態への変型、その特徴ある戦いぶり、そしてそれぞれを繰る3人のメインパイロット(リョウ・ハヤト・ムサシ)たちを過不足なく紹介し、その上でヒロインであるミチルの存在もきっちりフォロー。
どなたがコンテを切ったのかは存じ上げませんが、小松原さんの流麗な絵の魅力と相俟って、番組の顔としては申し分ない出来です。

e0033570_20414896.jpgこの<東映まんがまつり>上映版はテレビの第6話。
リョウは学級委員とか生徒会長タイプでちょっと融通が利かなそう。ハヤトは自信過剰で自己中心的、尊大で本当に嫌な奴。ムサシもリョウとは違うものの曲ったことは大嫌いでピュア、と三者三様で、こりゃぶつかるのも仕方ないなあと思えるくらい仲が悪い。いやリョウとムサシは良識的な常識人だから、ハヤト一人で輪を乱してる。
この三人が抜群のチームワークを見せるのって何話くらいからだったんだろう?
この映画が公開された時は17話あたりを放送していたはずだけど、この頃はもう抜群のコンビネーションを見せていたんだっけ?

そういえばパンフレットなどの宣材を見ると当初は、爬虫類嫌いのムサシに代わって早乙女博士が出撃しようとする第2話の上映が予定されていたのかな、と思えるのだけれども宣伝のミスなのか、それとも急遽差し替えられたものなのかな?
斯く言う自分も、映画館で第2話を見た、という記憶があったんだけれども…。

<過去記事>
http://odin2099.exblog.jp/23757386/


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by odin2099 | 2017-06-12 20:47 |  映画感想<カ行> | Trackback | Comments(0)
地球侵略を狙うザンギャックの圧倒的な物量作戦の前に、大ピンチのゴセイジャー! 何度見ても燃える開幕です。
駆け付けたアカレンジャーとビッグワンに導かれ、ゴセイジャーは歴代33のスーパー戦隊と合流し、ここに「レジェンド大戦」が始まります。
この戦い、時間にすればものの数分、決着がついた後を含めても10分に満たないのですが、ここだけエンドレスにしたいくらい大興奮!真に贅沢なアバンタイトルであります。

いざ本編が始まると、実質的には毎回年明けにお披露目となる<VSシリーズ>の新作、「ゴーカイジャーVSゴセイジャー」を前倒しでやっているのと変わらないので若干トーンダウンしてしまいますが、いつもより長尺なこともあって各キャラクターがじっくり描かれているので見応えは十分。

e0033570_20385729.jpg不満と言えば、本来のウリであるところの歴代戦隊とゴセイジャー、ゴーカイジャーの激突シーンが長いこと(敵は歴代戦隊のレンジャーキーを使い、いわば”偽物”を生み出して二大戦隊を襲ってくるのです)と、二大戦隊の危機脱出に際しての”奇跡”が二回も起ること(レンジャーキーに宿ったレジェンド戦士たちの想いを受け、必殺武器「スーパー戦隊バズーカ」が登場する一連の流れと、応援する人々の声が集まりバリブルーン、スカイエース以下歴代のロボットが復活する件)、、それに一般人の代表(これがクライマックスへの伏線にはなるんですが)を巡る脇のストーリーが浮いてしまってること等々でしょうか。
自分はこの辺りでだれたり飽きたりしちゃったのが正直なところですが、劇場で子供たちが楽しめたのならいいのですがね。

余談になりますが、前倒しでゴーカイジャーとゴセイジャーの共演作が作られたのは結果的に大正解でした。
というのもゴセイジャーのメンバーはこの後、引退や活動休止が相次ぎ、今では全員が顔を合わせることが困難な状態だからで、もし例年通りのスケジュールだったら製作できなかった可能性があるからです。
またゴセイジャーとの共演が繰り上がった代わりにVシネでゴーカイジャーと共演することになったのが宇宙刑事ギャバン!
これが好評で「ゴーカイジャー」世界も拡大し、かつ宇宙刑事復活に繋がったのも嬉しい誤算と言ったところでしょうか。

<過去記事>
http://odin2099.exblog.jp/22355543/


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by odin2099 | 2017-06-12 20:45 |  映画感想<カ行> | Trackback | Comments(0)
第1作目の「ゴジラ」が作られたのは1954年のこと。
その後次々と続編が作られましたが9年間の休息期間に入り、久々に作られたこの16作目は30年後の1984年に公開されました。
全ての作品が繋がっていたとは言い切れない部分もありますが、一応緩やかな流れがあったシリーズですが、この時に2作目から15作目は無かったことにされ、1作目に直結するお話としてリブートされたのです。

しかし気が付くとこの16作目公開から既に33年、1作目から16作目まで以上の時間が流れています。
クライマックスの舞台となっている新宿の高層ビル群も今とは異なる様相を呈していますが(まだ都庁も出来る前ですし)、不思議と古さが感じられません。自分にとって馴染みある新宿の原風景だから、ということもあるのかもしれませんが。

e0033570_22203108.jpgゴジラというと敵怪獣と戦ってナンボ、というイメージが特に<東宝チャンピオンまつり>世代には強いと思いますが、そんな中でのゴジラ単独主演作。もし実際に怪獣が現れたら、政府は、マスコミはどう対応するのか?というシミュレーション要素を前面に押し出したこの映画は、当時のファンにはなかなか受け入れられなかったようで、ゴジラ復活の機運がかなり高まっていたタイミングだった割に期待していたほどの興行成績は上げられなかったんでしょうね。「次」が作られるまで5年程要しました。

前にも書きましたが、自分はこの作品は映画館ではなくテレビ放送の時が初鑑賞なんですが、その時はやはりどっちかというと詰まんないかも、という感想でした。それが今ではシリーズ中、かなり上位の「好きな作品」になっているのですから面白いものです。
昨年公開された「シン・ゴジラ」も、怪獣シミュレーション映画、ポリティカル・サスペンスとして作られていて、この作品との類似性も指摘され注目度が上がっている様子なので、この機会に多くの人から再評価されると嬉しいな、と思っております。

それにしても自衛隊の誤射やゴジラによって倒壊の恐れもあるビル内で、エレベーターで避難しようとする主人公たちの行動は何度見ても不可解…。

<過去記事>
http://odin2099.exblog.jp/10526034/


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by odin2099 | 2017-06-11 22:22 |  映画感想<カ行> | Trackback | Comments(0)
<メカゴジラ・シリーズ>第2弾!、と銘打たれておりまして、タイトルから「ゴジラ」の名前が消えました。
「怪獣大戦争」とか「怪獣総進撃」とか、単独主役じゃない作品での例はありますけど、これは異例なこと。
当時の東宝が、如何にメカゴジラに力を入れていたのかがわかります。

しかも今回はメカゴジラ&チタノザウルス対ゴジラのハンディキャップマッチ。ゴジラが数においても劣勢に立たされるのも初めてですね。
久々に都市部でのぶっ壊し、逃げ惑う群衆、という図が見られますが、クライマックスはいつの間にか人里離れた郊外に移動してます???

e0033570_21224119.jpgで、このハンディキャップマッチをどう乗り越えるのかと思うと、メカゴジラもチタノザウルスもどちらもコントロール型の怪獣だというのがミソです。
どれだけゴジラが痛めつけられようが、このコントロール装置さえ排除してしまえばこっちのもの。ゴジラに敵うわけもありません。
まあ、色々と考えた末のアイディアなんでしょう。

そのメカゴジラのコントロール装置となってしまった憐れなヒロイン・桂さん。
作り物とはいえ<チャンピオンまつり>のスクリーンで堂々とおっぱいが映し出され、当時の少年たちはどれだけ衝撃を受け、引率のお父さんお母さんは気まずい思いをしたのでしょうか。
実際のところ、わざわざ作り物のおっぱいを映す必然性はなく、別にお腹でも頭でも、体内のメカニックさえ見せれば良かったんじゃないかと思うのですが…。

その後も、銀ラメの入った体にフィットしたボディスーツを着てる図というのもドキドキものだったんじゃないかと思いますが(その身体に触れる平田昭彦の手つきとか)、リアルタイムで劇場で体験したという人の話を聞いてみたいものです。

その彼女、最後には「私を殺して」じゃなく「私を壊して!」と叫び、自らに銃を向けて自決。これによってコントロールを失ったメカゴジラはゴジラの前に敗れるのですが、シリーズ中随一の、後味の悪い、重たく救いようのないラストですねえ。なので、やっぱり好きにはなれない作品です。

しかしゴジラだ、宇宙人だ、という世界観で、恐竜が生き残ってたぐらいで大騒ぎになりますかねえ。

【ひとこと】
「ゴジラ助けて!」と叫ぶ少年、よくよく見ると”ウルトラ6番目の弟”ダンくんじゃないの。

<過去記事>
http://odin2099.exblog.jp/10507988/


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by odin2099 | 2017-05-23 21:23 |  映画感想<カ行> | Trackback | Comments(0)
「仮面ライダーV3」の第2話の劇場公開版ではあるが、「仮面ライダー」の100話ということもあって、本郷猛も一文字隼人も客演に留まらない活躍を見せる。
風見志郎=宮内洋のアクションも、これが初主演とは思えないほど見せ方を心得た動きを披露しているが、短い出番乍らも藤岡弘の動きには安定感があり。先輩としての意地もあったのだろうか。
1号2号の後継者というイメージが色濃いV3だが、実は全編通して3人ライダーがガッツリと絡むシーンはあまりない。その点でも実は結構貴重なエピソード。

e0033570_19410745.jpgまだ変身ポーズが固定しない風見志郎は初々しいし、両親と妹の死の遠因を作ってしまった珠純子に対する冷たい態度、それにデストロンの怪人に対し、まだ自分で自分の力がわからないから「手加減は出来ないぞ」と言い放つ凄みはなかなか新鮮。
そう、V3=風見志郎は明朗快活なヒーロー然としたキャラクターではなく、当初は復讐鬼だったのだ。子どもたちの英雄には程遠い。

それにしても新ヒーローを独り立ちさせるためとはいえ、1号2号の強制退場とは思い切った手段を使ったものである。
一応生存フラグは立ててはいるものの、これまでの1号2号の主役交代劇とは違い、単なる外遊ではなく生死不明にしたのだから。

<過去記事>
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by odin2099 | 2017-05-20 19:42 |  映画感想<カ行> | Trackback | Comments(0)

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