【徒然なるままに・・・】

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「きのふの是はけふの非なるわが瞬間の感触を、筆に写してたれにか見せん」(森鴎外『舞姫』) HNは”Excalibur(エクスカリバー)”

カテゴリ: 映画感想<タ行>( 252 )

e0033570_19405618.jpg『超新星フラッシュマン』の劇場版第2弾は、4話分をまとめた再編集版。

リアルタイムで番組を見ていた自分でも、あれ?こんな話だったっけ?と思うほどの超編集だけれども(英雄タイタンとレー・バラキの因縁とか、お話の肝なのにわかりづらい)、番外編に終始しがちな劇場版と違いメインストーリーを盛り上げるイベント編が元になってるだけに、充実感はなかなかのもの。

しかしなんで放送終了後のタイミングで、中盤のエピソードを再編集して劇場にかけなければならなかったのかが最大の謎だったり。

<過去記事>
http://odin2099.exblog.jp/19860625/


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by odin2099 | 2016-02-02 19:41 |  映画感想<タ行> | Trackback | Comments(0)
e0033570_21260949.jpg『超新星フラッシュマン』は、その前年にNHKで放送していた『真田太平記』石田三成役を好演していた清水紘治がレギュラー悪ということを聞き、狂喜しながら1話から楽しみに観ていた作品だったんですけど、前番組『電撃戦隊チェンジマン』が面白かった分、ガッカリだったという印象しかありません。

この劇場版の1作目は、何故か劇場版『チェンジマン』の2作目と似たお話。
『チェンジマン2』は偶然子供が作った装置が敵の弱点となったので、チェンジマンとゴズマの連中が争奪するというお話だったけれども、こちらは怪人を倒す切り札となる子犬をフラッシュマンたちが全力で守り抜くというお話。
パターン、出尽くしたのかな。

見どころとしては、敵の女幹部を演じた萩原佐代子が色っぽいとか、そんなとこ。
フラッシュマンの女性二人は…ねぇ?
そういやサラ役の中村容子は、この番組に起用される前に学園祭のイベントで見かけたなあ。
『チェンジマン』にゲストで出たり、もう番組出演は決まっていた時期だったのかな?

<過去記事>
http://odin2099.exblog.jp/19569514/


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by odin2099 | 2016-01-10 21:28 |  映画感想<タ行> | Trackback | Comments(0)
e0033570_22241514.jpg母艦シャトルベースはチェンジマンの5人だけで操縦しているワケではなく、中には地球守備隊の隊員たちも乗り組んでいる。
じゃあその内部はどうなっているの? 
という興味にある程度応えてくれる一篇。

といってもあくまでも「ある程度」で、マニア心は満たしてくれはしない。
今だったらもっとじっくりと拘った演出を施すかもしれないネタではあるが、この頃はこれが限界だったということ。

実際の出番はそれほどでもないけれど、宣材での扱いが大きかった乗組員の一人を演じた美津井祐子は、この作品の前に『巨獣特捜ジャスピオン』にゲスト出演し、後に『超人機メタルダー』に美人秘書Kとしてレギュラー出演した人。
スタイルも良いセクシー美女だけど、どちらかというと悪女タイプ?
スチール写真だけ見た時は、てっきり大星団ゴズマのスパイか何かの役なのかな、と思ってしまった。

<過去記事>
http://odin2099.exblog.jp/8247333/
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by odin2099 | 2016-01-07 19:55 |  映画感想<タ行> | Trackback | Comments(0)
e0033570_23214003.jpg東宝創立30周年記念作品、その後編を鑑賞。

実際は二本立ての前後編というより、長い映画に途中休憩を入れたというところだろう。
江戸に在住の赤穂浪士たちは様々な手段で吉良側の動向を調べ、いよいよ内蔵助も江戸へ下ってき、着々と「その時」は近づいてゆく。

その中には恋愛模様も色々。
じっくりと描けばそれぞれが一本の主役ともなり得るエピソード揃いだがそれらはさらっと流し、それでも大事を控えた浪士たちの苦悩、葛藤を盛り込みながら討ち入りを迎えるという手堅い演出。
人によっては盛り上がりに欠けると思うかもしれないが、微妙な匙加減の中、辛うじてまとめ上げた稀有な作品との印象だ。

討ち入りのシーンで流れる音楽はまるで「ゴジラ」のようだ、と表されることも多いが、重厚且つ躍動感あふれる伊福部節が愉しめるのは悪くない。

先ごろ訃報が伝えられた原節子、その遺作は本作ということになるのか。


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by odin2099 | 2015-12-21 20:24 |  映画感想<タ行> | Trackback | Comments(0)
e0033570_23214003.jpg12月14日といえば赤穂浪士討ち入りの日。
しかしテレビ欄を眺めていても、「忠臣蔵」や「赤穂浪士」を冠した番組が特に放送されるわけでもなさそうなので、自発的に「忠臣蔵」映画を一本チョイスして鑑賞。
東宝創立30周年記念映画、東宝オールスター総出演の一篇。

何がオールスターかというと、主だった出演者だけで松本幸四郎(松本白鸚)、加山雄三、三橋達也、宝田明、夏木陽介、佐藤允、高島忠夫、河津清三郎、志村喬、加東大介、小林桂樹、池部良、原節子、司葉子、団令子、星由里子、白川由美、水野久美、浜美枝、藤山陽子、池内淳子、淡路恵子、草笛光子、新珠三千代、森繁久彌、フランキー堺、三木のり平、柳家金語楼、益田喜頓、八波むと志、由利徹、南利明、山茶花究、有島一郎、小泉博、藤木悠、久保明、平田昭彦、佐原健二、太刀川寛、江原達怡、中丸忠雄、堺左千夫、土屋嘉男、藤原釜足、田崎潤、藤田進、上原謙、児玉清、伊藤久哉、天本英世、桐野洋雄、田島義文、沢村いき雄、小杉義男、沢村貞子、市川染五郎(九代目松本幸四郎)、中村萬之助(二代目中村吉右衛門)、二代目中村又五郎、二代目中村芝鶴、市川團子(二代目市川猿翁)、八代目市川中車、三船敏郎…と綺羅星の如し。

で、この皆さんが単なる顔見世ではなく、それなりに出番というか見せ場があるのだから恐れ入る。あちらこちらに知った顔があるのは単純に観ていて愉しい。
短期で曲ったことの嫌いな浅野内匠頭役の加山雄三と、欲深で憎々しいばかりの市川中車の吉良上野介、内匠頭を庇いだてる脇坂淡路守の小林桂樹に、同じく内匠頭に同情的な伊達左京亮の久保明、なんていう前半メインとなる配役だけでもなかなかのもの。しかも音楽が伊福部昭なので特撮ファン的にも満足。
ただ主演は、先年松竹から一門を率いて移籍してきたばかりの松本白鸚というのが東宝らしからぬ点で、息子の幸四郎・吉右衛門兄弟も脇役ながら揃って出演。もっともこれでかえって新鮮味があるキャスティングとも言えるかも。

この映画は以前にテレビで一度観たことがあるのだが、その時に放映されていたのは<海外版>とかいう短縮・再編集されたものだったので、全長版となると今回がお初。
ただ時間の関係で前編だけしか観られなかったので、続きはまた。
内蔵助が妻と子供たちを離縁して、いよいよ討ち入りへ向けて物語は動き出す。


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by odin2099 | 2015-12-14 23:24 |  映画感想<タ行> | Trackback | Comments(0)
早くも「最高傑作」の声も聞こえてきている24本目となるシリーズ最新作を先行公開で観てきました。
今回は6代目ダニエル・クレイグに主演が変わってから初めて!
あのガンバレルから映画が始まります。
やはりこれがないと<007>シリーズだというワクワク感が出ないですねえ。
4本目にしてようやくシリーズのあるべき姿に戻ってきたんでしょうか。
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物語はメキシコシティからスタートしますが、いきなり建物は崩れ落ちるわ、ヘリコプターを使った派手なアクションを繰り広げるわで大騒動。このアバンの物量作戦も<007>ならではですな。
そういやボンドが連れていた女性、結局どうなっちゃったんだ?
てっきり何食わぬ顔で戻ってきて、ベッドインからオープニングタイトルへ移行するもんだと思っていたんだけどなあ。

で、メキシコで(しかも独断で)やり過ぎちゃったのでボンドは新任のMにこっぴどく叱られます。
今回MI-6はMI-5と統合され、しかも00課は時代遅れだからと廃止論が持ち上がってる最中。ボンドの暴走は廃止論者にとって格好の口実を与えてしまうわけだから、Mとしても頭の痛いところ。
そこでボンドを休職処分にするのですが、これで大人しくしているわけがありません。
なんだかんだでマネーペニーとQを味方につけ、今度はローマへ。

e0033570_22464283.jpg実はボンドの独断専行、死んだ前任のMの遺言に基づいての行動だということが段々と明らかになります。
メッセージビデオでジュディ・デンチが特別出演で、これはちょっとビックリ。ノンクレジットだったよね、確か。
そしてボンドはある組織と接触するのですが……。
正式公開の前ですし、この後は観てのお楽しみ。

まあ簡単に言ってしまえば、ダニエル・クレイグ版<007>シリーズ全ての黒幕がこの組織で、そしてそのボスがボンド個人と因縁浅からぬ人物だったってことなんですが…
あれ? なんだかスケールちっちゃくなっちゃった? 気のせい?
とにかくシリーズのまとめに入ったような感じではあります。

それもあって今回も前作からの引きがタップリ。
出来ればこの作品観る前に『カジノ・ロワイヤル』『慰めの報酬』『スカイフォール』の前3作をおさらいしておいた方が混乱も少ないでしょう。急に名前とか写真出されたり、本人が再登場してきても「誰それ?」になりかねないし。
先代までの<007>シリーズは、前の作品とはゆる~く繋がってる感じだったから一作一作は単独で十分に楽しめたのにね。

また相変わらずダニエル=ボンドは痛々しいし、全編ハラハラさせられっぱなしで緩急ついてないし、うーん、今回もダメ、かなあ…。
<007>シリーズは好きなんですが、6代目に代わって以降は「これだ!」という作品に巡りあえず仕舞い。とことん自分とは相性が悪いようです。
そろそろ7代目に交代して仕切り直しをして欲しいなあ。

実際、次回作がどうなるかはまだ未定のようで、契約上は確かあと1本か2本は残ってるはずのダニエル・クレイグ自身が降板を仄めかしたり、今回の作品が「完結編」じゃないものの一応これまでの流れには一区切りつけているので、いずれにせよ新展開にはなりそう。
ハードでシリアスなボンドも悪くはないけれど、もっと娯楽作品に徹して欲しいところなんですがねえ。

【ひとりごと】
雪山とか列車内とか、どっかで見たような…じゃない、旧作にオマージュを捧げたシーンが多いのは、ダニエル・クレイグ版<007>の決定版にしようという意図があったから?

【ひとこと】
モニカ・ベルッチの出番少なっ。


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by odin2099 | 2015-11-28 22:55 |  映画感想<タ行> | Trackback(35) | Comments(0)
e0033570_20322978.jpg先行特別上映が実施されるので事実上一週繰り上げとなり、最新作『スペクター』公開まであと二週間を切りました。
どうやらこの『スペクター』、ダニエル・クレイグに交代して以降のシリーズの集大成というか完結篇みたいな内容らしく、過去作品のおさらいは必須だとの声も聞きます。
またダニエル自身も降板を仄めかしているので(契約上はあと一本残っていたように記憶してますが)、ひょっとすると本当に完結篇になるのかも知れません。
まあ個人的にはダニエル・クレイグ版「007」はちっとも「007」らしく感じられないので、そろそろ交替してもらって仕切り直しを望みたいところなんですけどね。

そんな中ではこの『スカイフォール』が一番「007」らしさを感じさせてくれましたね。
MだけじゃなくQやマネーペニーが登場し、ここぞという時に「ジェームズ・ボンドのテーマ」が流れてくれるとグッと「007」らしさが出てきます。
洒落っ気や遊び心、それに色気が足りないのは相変わらずですが(ダニエル・クレイグは終始無表情というか仏頂面ですし)、少しずつ改善されているのであれが喜ばしいところ。最新作が更に先へ進むのか、それともまた後退してしまうのか、それが自分にとっての評価の分かれ道になりそうです。

しかしこの作品は傑作との呼び声も高いんですが、シルヴァの目的というか真意を測りかねる部分もあったりで、ちょっと悪役が弱すぎる気もします。今どき世界征服を企む極悪人というのはリアリティを感じられないということなんでしょうが、裏切り者パターンにも飽きてきました。
それに「007」ってリアル志向ではなく、荒唐無稽なファンタジーこそ神髄だと思ってきたのですが…違うんですかね。

【ひとりごと】
『キングスメン』は合わなかったし、『コードネームU.N.C.L.E.』も今一つだったんだけど、『スペクター』はどうかなあ。
これがダメだと英国製のスパイ物は全滅だ~(>_<)



<過去記事>
http://odin2099.exblog.jp/19305839/

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by odin2099 | 2015-11-17 19:59 |  映画感想<タ行> | Trackback | Comments(0)
e0033570_20530690.jpg主演したドラマはヒットしたものの、そこで演じた熱血漢のキャラクターイメージが強すぎ、今は落ち目となってしまった俳優の杉崎(藤原竜也)。
新境地を開拓するべくオファーを受けたのは、異国の地で未確認生物(UMA)を探し出すという冒険ドキュメンタリー「探検サバイバル」という特番だった。
政情不安な発展途上国へと飛び、ストイックに探検隊の隊長という役柄を演じようとする杉崎だったが、プロデューサー(ユースケ・サンタマリア)もディレクター(小澤征悦)もノリを大切にする軽い男で、他の同行メンバーも無口なカメラマン(田中要次)、UMAオタクの音声&照明担当(川村陽介)、番組のバカバカしさを冷めた目で見ている紅一点のAD(佐野ひなこ)、それに怪しげな現地ガイド(岡安章介)など風変りな連中で、杉崎の熱意は空回りするばかりだった。
しかしその一方で、大の大人が真剣にバカバカしいことに取り組む姿に、忘れかけていた何かを思い出していく杉崎。
撮影は順調に進みいよいよ佳境へさしかかろうとした時、なんと探検隊一行は反政府ゲリラたちと遭遇してしまう。更にそこへ政府軍が攻撃を仕掛けてくるという情報が!
果たして彼らは無事に撮影を終え、戻ってくることが出来るのか――?!

この設定はどうしてもあの「川口浩探検隊」(後に藤岡弘が隊長に)を思い出させる。
最初のうちは「これは本物だ」と思って観ていたけれども、段々と「あれ?」と思うようになり…あの番組の裏側もこんなスタッフの熱意に支えられていたのかなあ。

ともあれ、最初から最後まで笑わせて頂きました。
途中途中で実際の(?)番組を挟むという構成もなかなか秀逸。今こうやって撮影している風景が、出来上がった番組ではこんなBGMをバックにこんなナレーションやテロップが被さって放送されてるんだなとか、逆に番組ではこう映っているけれど、実際の現場はこうなっているんだとか、そういった番組作りのウソというかアイディアというか、そういう部分でも楽しませてくれる。

途中でゲリラが出てきたり政府軍が出てきたりと大風呂敷を広げ始めたあたりから、おいおいどうするんだよという気持ちになったものの、それを何とかクライマックスの盛り上がりに上手く連動させ、力技で乗り切った感じ。
安心できるハッピーエンドで、これで第二弾とか作ってくれたら嬉しい。
ちなみに舞台は南国設定だが、ロケは春先の千葉あたりで3週間程度で行われた模様。これまた映像マジックである。

【ひとりごと】
撮影済みのビデオテープが踏みつぶされ杉崎がブチ切れるシーンがあるけれど、その後番組は無事に放送されてるってことは、なんとか復元できたのかバックアップがあったのか。撮り直してる時間はないはずだから、それが気になっている。

【ひとこと】
佐野ひなこちゃん、ちょっとだけサービスショットが。
もっとサービスしてくれてもいいのに…。
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by odin2099 | 2015-10-19 21:52 |  映画感想<タ行> | Trackback(12) | Comments(2)

e0033570_17310762.jpgNetflixで配信されているドラマ版『デアデビル』も気になりますが、その前に映画版の方をおさらい。
エレクトラを主人公にしたスピンオフが作られたものの、大ヒットには繋がらなかったから権利関係が20世紀FOXからマーベルスタジオに戻り、その結果誕生したドラマ版が評判になっているのだから難しいところですねえ。


しかし障害者が主人公だし、スラム街が舞台だし、復讐や私刑を目的としたヒーローのお話だし、画面も含めて暗くて重たい作品になっているから、いくらヒーロー活劇とはいえこれをファミリー・ピクチャーとして売るのは難しかったのでしょう。
視聴者層の絞り込みが出来て表現上の制約の少ないネットドラマは、彼が活躍するには理想的なフィールドと言えるのかも。


セクシーなコスチュームに身を包んで登場しながらも、殆ど活躍しなかったエレクトラはてっきり死んだとばかり思っていましたが、今回観直してみると明確に死んだという描写はなされてませんね。逆にペンダントの件とか、生存フラグがプンプン。
キングピンは逮捕されただけだし、ブルズアイも死んでないし、続編への引きはタップリ。映画化権が切れる前にFOXは続編やリブートを何度か企画したようですが、それがどんな内容だったのかも気になります。


【ひとこと】
デアデビルの正体を知る協力者は神父さん以外にいなさそうなんだけど、あのコスチュームや武器、それと秘密基地っぽい自宅等々、マットが一人で用意したのかなあ。

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<過去記事>
http://odin2099.exblog.jp/8557080/


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by odin2099 | 2015-09-21 17:32 |  映画感想<タ行> | Trackback | Comments(0)

e0033570_21294161.jpg<6代目007>シリーズの2作目を再観賞。
前作『カジノ・ロワイヤル』のラストから繋がっているお話だけに、映画館で観た時は???

というのも『カジノ~』がどんな終わり方したかほとんど覚えていなかったからで、おさらいしておけば良かったなあと後悔したもんです。
今度は先日『カジノ~』を見返したばかりだから、わかる、わかるぞ。
そうだ、マティスは、ホワイトはこういうヤツだったんだ。


しかしそれでも話がサッパリ頭に入ってこない…。
映画館で観た時もだったけど、「クアンタム」という謎の組織があってそれが一連の事件の背後にいるということでボンドたちが追っかけてるのはわかるんだけど、その過程――何が何してどうなって、誰がどうしたからどうなった、というのが全然わからない。


わかるのは悪役のグリーンがすっげえ小物だってことと、将軍も小物だってことと、ヒロインのカミーユが意外に出番が少ないってことぐらいかな。
それとレギュラーになりそうなキャラクターが案外あっさり退場…という以前にMも激おこでしたがボンドが人を殺し過ぎ。
冷酷に人を殺せば作品がハードになる、ってワケでもあるまいに。
もっと愉しい<007>が見たいなあ…。


<過去記事>
http://odin2099.exblog.jp/9822569/


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by odin2099 | 2015-08-15 05:05 |  映画感想<タ行> | Trackback | Comments(0)

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