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「きのふの是はけふの非なるわが瞬間の感触を、筆に写してたれにか見せん」(森鴎外『舞姫』) HNは”Excalibur(エクスカリバー)”

カテゴリ:映画雑記( 193 )

結構忘れてるもんですねえ、アセアセ…。

お次は「スター・トレック/イントゥ・ダークネス」
去年に引き続き2作を連続で再観賞しました。

e0033570_22543698.jpgこれはメインキャストの若返りが、良い方に作用した続編です。
旧来の「スター・トレック」ではなかなかお目にかかれなかった、カークやスポックの身体を張ったアクションを目にすることが出来ます。
オリジナルクルーにはこの芸当は無理ですもんね。

加えてベネディクト・カンバーバッチの太々しいこと。
前作の悪役はどうも女々しくて物足りなく感じていましたが、今度は相手にとって不足なし。
いや、エンタープライズのクルーたち、場面によっては負けてるぞ?

前作のラストでめでたくキャプテンに就任し、新しい冒険の旅に出たカーク。
でも真の冒険の旅はまだまだこれからだったんですね。
本作のラストで、ようやく5年間の調査飛行に。
これで最初のTVシリーズに繋がるわけで、ここからが本当の「スター・トレック」の始まりだ~。

ところでJJの監督作は「M:i:III」、「SUPER8」、それに「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」と全部見てますが、自分の感性と合わないのか、どれもこれもモヤモヤしてしまいます。
でもこの正続2本の「スター・トレック」は文句なしに面白いですね。
期待値が低かったということもあるんでしょうが、「スター・ウォーズ」より「スター・トレック」の方が向いてるんじゃないの、JJ?

そういや今度の新作「スター・トレック/BEYOND」、吹替版での公開はないみたいなのが残念。
吹替のキャスト陣は気に入ってるし、エンタープライズ内での掛け合い漫才は、字幕よりも吹替の方が愉しめるんですがぁ。

そして「天使と悪魔」
こちらは公開以来なので、7年ぶりの再観賞。

e0033570_22533650.jpg「ダ・ヴィンチ・コード」以上に省略が多いので、原作知ってると「あれがない」「これもない」が気になりますが、適度にお話忘れてますので、初鑑賞の時よりも楽しめました。
それでも犯人の意図・目的がよくわかりませんねえ。
原作だと動機の部分は割とハッキリしているんですが、そこのところをバッサリ切り捨ててしまっているので映画だけ見てると単純に「権力を握りたかったの?」と思えてしまうのがちょっと残念。
屈折した愛情表現の発露なんですけどね、ホントは。

さてこのシリーズ、前作だとイアン・マッケランにジャン・レノ、本作だとユアン・マクレガーとステラン・スカルスガルドという具合に、イメージ通りというかイメージを逆手にとったというか、なかなかキャスティングが巧いですね。
これで「騙された」と思うか、それとも「うん、納得」と受け取るかは鑑賞者次第でしょうけど、娯楽作として必要な味付けなんじゃないかなと思います。
新作「インフェルノ」ではどうなっていることやら。

その「インフェルノ」、「スター・トレック」と違ってこちらは吹替版が公開されるらしいので、一安心。
一抹の不安と言えば、今回は原作小説を読んでいないことですか。
映画化されていないシリーズ3作目の「ロスト・シンボル」までは読んだんですけどね。時間切れなので諦めました。


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by odin2099 | 2016-10-20 22:58 | 映画雑記 | Trackback | Comments(0)
シリーズの新作を見る前に旧作をおさらいしております。

まずは「スター・トレック」

e0033570_22223691.jpg昔のTVシリーズを知らない身としては、「スター・トレック」というと高齢者クルー。カークもスポックもマッコィも、もういい大人。
これで宇宙を舞台にした大冒険活劇をやろうとするのは、ちょっと違うなあというのが正直な気持ちです。

例えていえば「宇宙戦艦ヤマト」。
これを沖田艦長や徳川機関長、真田技師長メインで進めるとしたら、結構キツイんじゃないかなあ。
やっぱり古代や島、雪が元気に頑張って、それを沖田艦長以下ベテラン乗組員が支えるから面白い、と思うんですよ。

TVの「スター・トレック」だってそうだったはずで、それを考えるとオリジナルクルーに拘って作品数を重ねるというのはやはり無理があったということ。
思い切って若手にシフト、しかも新メンバーを出すのではなく思い切ってオリジナルクルーを若返らせたのは大英断でした。
若いクルーが無茶をやる、それだからこそ宇宙大冒険活劇が生きてくると思うんですよね。
古くからの熱いファンには色々と思うところがあるでしょうが、浅いファンなだけにこのリブートは諸手をあげて賛成です。

しかも実はリブートでもリメイクでもなく、しっかりと従来の作品群の「続編」としての位置づけも失っていないというのも素晴らしいところ。

続いて「ダ・ヴィンチ・コード」

e0033570_22225642.jpgかれこれ、もう10年も前の作品になるんですね。ついこの前見たような気持になっていましたが、今回10年ぶりに見直し。
いや、7年ほどまえに<エクステンデッド版>を見てました。

細かい部分は忘れちゃいましたが、誰が敵で誰が味方か、そして二重三重の謎解き。
あれだけの情報量を持つ原作小説を、よくぞまとめたなあという点では感心しきりです。
導師やら司教やらの目的はなんだかよくわかんないなーというのはマイナス部分ではありますが、小説を読んでるだけではピンと来ないところを視覚化してくれているのは大きなプラス。

「最後の晩餐」の解釈も、ああやって見せてくれると「ひょっとして?」という気持ちになります。
まあ些か親切すぎるという気もしますが。

しかし相変わらず気になるのはトム・ハンクスの変な髪型ですねぇ。


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by odin2099 | 2016-10-19 22:26 | 映画雑記 | Trackback | Comments(0)
今年はマーベルが大々的は発表をしないんじゃないかと言われたりで、そんなに盛り上がらないんじゃないかなあと思っていたサンディエゴ・コミコン。
蓋を開けてみればかなりワクワクものの映像が沢山披露されましたね。

まずはキングコングのリメイクとなる「コング・スカルアイランド」

デカいです!
従来のコングとは比較になりません。
レジェンダリー・ピクチャーズとしては「GODZILLA」の2作目の後に、このコングとゴジラを共演させる作品を予定していますので、サイズを合わせる必要があったんでしょうね。

DCコミックからは「マン・オブ・スティール」「バットマンVSスーパーマン/ジャスティスの誕生」「スーサイド・スクワッド」に続く<DCフィルムズ>第4弾となる「ワンダーウーマン」の予告が登場。

ラストにはあのテーマ曲も流れますが、カッコ良いですね~。
2017/6/2に全米公開。日本だと来年の今ごろのサマームービー扱いでしょうか。

それに続く第5弾、「ジャスティスリーグ」の初お披露目。

現在撮影中のはずですが、随分と見応えのあるフッテージが揃っています。
バットマン=ブルース・ウェインとダイアナ・プリンス=ワンダーウーマンが、メタヒューマンたちをスカウトして回るという内容は、ちょっとコミカルな面も。
フラッシュ、アクアマン、それにサイボーグがチラリと姿を見せてくれていますが、そっか、グリーン・ランタンはまだ合流しないのか。
どんなお話になるのか不明ですけど、このメンバーに当然スーパーマンも加わるワケですから期待は高まります。
全米公開は2017/11/17。日本でも間髪を入れずに見せて欲しいですね。

ライバルのマーベル・コミックからは、まずNetflixで配信されているネットドラマのお話。
「デアデビル」のシーズン1と2、「ジェシカ・ジョーンズ」に続く作品群の予告が一気に登場。
9/30から配信開始の「ルーク・ケイジ」

来年配信予定の「アイアン・フィスト」

そしてそれに続くのが、デアデビル、ジェシカ・ジョーンズ、ルーク・ケイジ、アイアン・フィストの共演となる「ディフェンダーズ」!

その後には「ジェシカ・ジョーンズ」のシーズン2、「デアデビル」のシーズン3、それと「デアデビル」に客演していた「パニッシャー」の単独作も予定されていて…って、もう追いきれない~!

噂では「アベンジャーズ」の3か4で全員集合するっていう話もチラホラ聞こえてきたりこなかったり…?

今秋から放送のテレビドラマ「エージェント・オブ・シールド」シーズン4の情報も解禁され、こちらにはソニー・ピクチャーズから権利が戻って来た「ゴーストライダー」が参戦とか。

もう、ムチャクチャ。。。

<MCU>の映画版からは「ドクター・ストレンジ」の最新予告編もお披露目。

「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」に続く<フェイズ3>の2作目、通算では14本目ですが、従来とは雰囲気が随分と違いそうですね。
まあ神様がいるんですから魔法使いがいてもいいと思いますが、これが他作品とどうリンクしていくのかも気になります。
日本でも年末の12/10に公開予定です。

また「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」の続編にスターロードの父親が登場、演じるのはカート・ラッセルだとか、シルベスター・スタローンも何らかの役で出ていること、更に2019/3/8に全米公開予定の「キャプテン・マーベル」の主演がブリー・ラーソンに決定したことなども併せて発表されたようです。
あ、「ソー/ラグナロク」のネタも。

<マーベル・シネマティック・ユニバース>とは別のマーベル、<X-MENユニバース>からはプロフェッサーXの息子が主人公となるTVシリーズ「リージョン」の予告も登場です。


「ハリー・ポッター」のスピンオフ、「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」からも新映像が登場。

時期的に「ドクター・ストレンジ」と被っちゃうのがちょっと気になりますね。
「魔法使い」物として一括りにされなきゃいいけれど…?

個人的に気になってるのはコレ!
ガイ・リッチー監督の「キング・アーサー/レジェンド・オブ・ザ・ソード」

アーサー王と円卓の騎士を新解釈で描くという、確か六部作の第1弾、でしたっけ?
なんか「シャーロック・ホームズ」っぽいというか、なんというか…。
でも期待しましょ。

最後に、これはコミコンではなく「スター・ウォーズ・セレブレーション」で公開された「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」のメイキング映像。
予告編第2弾は会場限定のお披露目だったようで未だにネットには(非正規のものはあったけれど)上がっていないけれど、これはこれで期待させてくれます。


お楽しみはまだまだ続く~のは幸せです。

【追伸】
そうそう、こんなのもあったっけ。


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by odin2099 | 2016-07-24 18:26 | 映画雑記 | Trackback | Comments(0)
May The Force Be With You!

今日は「スター・ウォーズの日」
そしてエピソード7「フォースの覚醒」Blu-rayの正式な発売日です。

実際には先月28日から店頭に並び、レンタルも始まってますから既にご覧になった方、お持ちの方も大勢いらっしゃると思います。
斯く言う自分もその一人。
といっても本編の方はまだじっくりと観直していないのですが…。

e0033570_22000504.jpgブルーレイのボーナス・コンテンツはメイキングや未公開シーンなどが約2時間収録、ということが売りになっています。
メインキャストが揃っての本読み風景や、ジョン・ウィリアムズ自身がタクトを奮っての録音風景、アンカー役でカメオ出演しているサイモン・ペッグが喜々としてインタビューを受けてる映像などは確かに見ていて愉しいですね。
どうせならこの際、カメオキャストを全部紹介して欲しかったなあ、とは思いました。
ダニエル・クレイグは有名になってしまいましたが、ロバート・ダウニーJr.とヒュー・ジャックマンが出てる?!という噂の真偽、気になりますし。

ただ期待していた未公開シーンは、まあ別になくてもいいかな、という感じ。
エピソード3の未公開(削除)シーンのように、若き日のモン・モスマが出てきたり、ダゴバ星に降り立つヨーダといった「それ、見たい!」というものはありませんでした。
今はブルーレイ本編とDVD、そしてブルーレイのボーナスディスクという3枚セットでしか出ていませんが、待てばそのうちブルーレイ1枚だけの廉価版が出るかも? こだわりのない人ならそれで十分かもしれませんね。
いや、ブルーレイ+DVDの2枚組セットかなあ、出るとしたら。

ちなみにエピソード9まで作られたら、9部作BOXを買えばいいやと考えてる人がいるかもしれませんが、それはちょっと難しいかもしれません。
今現在、エピソード1~6までは20世紀フォックスが権利を持っています。
これは2020年5月までの期限が決められているため、それ以降ディズニーに移行すれば発売出来そうなものですが、実はエピソード4だけは20世紀フォックスが永久に権利を所有するという契約なのだとか。
となると9作セットを出すためには、ディズニーは改めて20世紀フォックスと契約を結ぶ必要があるのですが、それがすんなりと行きますかどうか。
もちろんエピソード7~9までの3作セットならば発売される可能性はあると思いますけれど。


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by odin2099 | 2016-05-04 22:05 | 映画雑記 | Trackback | Comments(2)
『フォースの覚醒】公開が近付き、気分が盛り上がってきたところで、今年二度目の<スター・ウォーズ・サーガ>鑑賞中。
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毎度のことながら話題になるのが<サーガ>の観賞順。
「EP4」から始まる製作・公開順(4→5→6→1→2→3)に見るのが良いのか、
それとも時系列順に「EP1」から見るのが良いのか。

個人的に推奨しているのは製作・公開順。
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間違えた。
こちらですね。
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実際には4→5→6→1→2→3と来たら、もう一度4→5→6と見直すと、より楽しめるんじゃないかと思ってます。

理由は、元々そのように作られていたからで、エピソード番号順に見てしまうと辻褄の合わない箇所も幾つか。
それに最大のネタバレであるところの「○○が××の△△だった!」の衝撃が味わえない、ということもあります。

一方で時系列順を推す人たちは、そっちを見ないと「EP6」のラストで知らない人や知らない場所がいっぱい映るから混乱する、と主張します。
「この賑やかな都市はどこ?」「この兄ちゃんは誰?」と。
これも一理あるところです。

ただこの改定された「EP6」は確かに順番に見た方が良いのかもしれませんが、改定前のオリジナル版「EP6」も結構「あんた誰?」な部分が少なからずあって(しかもトシロー・ミフネそっくりにメイクさせてる意味がわかんないし)、リアタイ世代でも納得してたワケではないんですがね。

そんな中で画期的な見方を考えた、と仰る方々がネット上に出現。
ということで試してみましたよ、その順番。
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あれ?「EP1」がない……
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「2」の前に「1」を挟んでる方もいらっしゃいましたけど、今回は一番大胆だと思える順番を選んでみました。

ふむふむ、なるほど。

これなら「○○が××の△△だった!」も「この賑やかな都市はどこ?」「この兄ちゃんは誰?」は回避できますね。
途中で回想シーンを挟むことで過去の因縁を明らかにし、そして大団円へ持って行く。
色々と考えられてますねえ。

でも、これも二度見、三度見の時なら新鮮ですけど、初見でこれをやってしまうのはどうなんでしょう?
物語の流れ、リズムというものを壊してしまってますからね。
主人公であるところのルーク、レイア、ハンたちがどうなっちゃうのかとか、大筋への興味が薄れてしまいます。
特に「ハンの運命や如何に!」で「EP5」が終わってるだけに、それがずーっと持ち越しというのもあんまり気持ちの良いもんじゃございません。

ということで結論。
自分がお勧めする順番は以下の通り。
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あ、今となってはこの2つは正史に含まれない、オフィシャルな作品じゃなくなってるのかも。
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こっちの2つはオフィシャル扱いされてるようですが。
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まあこれらの作品群も捨てがたいんですけど、もう公式に非公式作品にされましたからね(日本語難しい)。
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てなワケで、お楽しみはまだまだ続くのだ。
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by odin2099 | 2015-11-14 19:16 | 映画雑記 | Trackback | Comments(0)

『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』の予告はやっぱり燃えますが

 ↓ ↓ ↓
こんなファンメイドの作品もありますし(^^;

 ↑ ↑ ↑

新作TVアニメシリーズである『スター・ウォーズ/反乱者たち』も段々気になってきました。

第1シーズンの予告はそうでもなかったんですけどね。

第2シーズンではキャプテン・レックス、アソーカ・タノ、ターキン、それにいよいよダース・ヴェイダーも登場するようです。

新作映画公開に合わせて第1シーズンから順次ソフト化されると思いますが、観たいですねえ。

【追記】
コレも凄い!

ゲーム画面でこれほどとはねぇ…!


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by odin2099 | 2015-04-19 09:13 | 映画雑記 | Trackback | Comments(0)

昨日は『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』の第2弾トレーラーが公開されました。
第1弾トレーラーは新登場キャラの紹介が中心だったせいもあって「あれれ?」という感じでしたが、


今度の第2弾では「ベンのテーマ(フォースのテーマ)」が流れ、マーク・ハミルのナレーションーーというか『ジェダイの帰還』のルークの台詞を引用したものですね。『シスの復讐』の予告でアレック・ギネス演じるオビ=ワン・ケノービの台詞を使ったように――が被さり、トドメはハン・ソロとチューバッカの勇姿!


高まります!

更に第1弾と第2弾を編集しちゃったファンメイドのものまで公開されてます。


段々と『スター・ウォーズ』らしさが出てきましたね。
公開は8カ月後ですが、待ち遠しいです。

また本日はこちらの予告編も公開。


来夏公開の『バットマンVSスーパーマン』ですが、何やらダークな雰囲気が…。

この予告観る限りだと自分の好きなタイプの映画じゃなさそうですが(『バットマン・ビギンズ』に始まる<ダークナイト・トリロジー>も『マン・オブ・スティール』もダメだったから)、それでも気になります。

しかし、その前にこっちですね!


全米じゃ2週間後に公開なのに、なんで日本じゃ4か月近く待たなくちゃいけないんだ?!


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by odin2099 | 2015-04-18 08:50 | 映画雑記 | Trackback | Comments(0)

映画ネタを取り扱ってるブロガーさんは、この時期になるとご自分のベストとワーストをこぞって発表なさいますが、世間一般の皆さんからすれば多いんでしょうけれど、映画館へ行った回数は50回に満たないし、トータルで観ている本数も三桁には乗っているものの「辛うじて」といった感じだし、話題作から隠れた逸品まで幅広く観ている訳でもないので、一年というスパンで10本20本をピックアップするのは端から無理だなあと思っていました。


でも今年劇場で観た作品の中から、まーシャレで10本選んでみたらどんな感じになるかなあと拾い集めてみたんですが、これらの作品群をベストテンに上げてる人は先ずいないんじゃないかなあ。
というよりこの10本全て観てる人の方が少数派だろうと思います。自分でもこれがベストだなんて露程も考えてませんし、せいぜい「裏ベスト10」くらいに考えてくれれば良いです。所詮はネタですから。


もし本当にこの10本をベストに推している人がいたとしたら――
……あんまり友だちになりたくはないですね(^^;


ちなみにこれ、順不同、っつーか50音順でございます。
いざ!


『赤×ピンク』(監督:坂本浩一)
『イン・ザ・ヒーロー』(監督:武正晴)
『イントゥ・ザ・ストーム』(監督:スティーブン・クエイル)
『太秦ライムライト』(監督:落合賢)
『宇宙戦艦ヤマト2199/星巡る方舟』(総監督:出渕裕)
『俺たち賞金稼ぎ団』(監督:坂本浩一)
『機動戦士ガンダムUC/episode7 虹の彼方に』(監督:古橋一浩)
『ハイキック・エンジェルス』(監督:横山一洋)
『LUPIN THE ⅢRD/次元大介の墓標』(監督:小池健)
『烈車戦隊トッキュウジャー THE MOVIE/ギャラクシーラインSOS』(監督:竹本昇)


次点は何かなあ。
真面目に選ぶなら『ウォルト・ディズニーの約束』か『超高速!参勤交代』あたりで、ネタなら『ロボットガールズZ』か『女子ーズ』あたりにしておこうかな。


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by odin2099 | 2014-12-26 21:57 | 映画雑記 | Trackback | Comments(0)

『スター・ウォーズ/EP7』の予告編にすっかり夢中になってしまっていますが、叙事詩の新たな幕が開く作品もあれば、今正に幕を下ろさんとする作品もあります。


これは『ホビット/決戦のゆくえ』の予告編ですが、前作、前々作だけでなく『ロード・オブ・ザ・リング』三部作の映像も使い、二つの作品群が密接に絡み合い、一つの壮大なサーガを奏でているのだということを強くアピールするものになっています。


六部作、是非とも続けて堪能したいものですね。
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by odin2099 | 2014-11-30 16:27 | 映画雑記 | Trackback | Comments(0)

全世界待望の、という冠詞も強ち嘘ではないだろうと思われる「スター・ウォーズ」最新作のトレーラーが公開されました。


シリーズ第7作目ですが、何故か公式タイトルに「エピソード7」の記載がないんですよね。20世紀フォックスからディズニーに移ったので権利関係やら何やらの弊害なのか、それとも旧作とは一線を画した新しい物語として楽しんで欲しいという意向なのかちょっと気になりますが、おそらく本編ではきちんと「エピソード7」の表記があり、お馴染みのクロール文字と共に始まるものと確信しております。


それにしてもジョージ・ルーカスが全面的に関わっていないせいなのか、従来の作品とは随分とテイストが違うような…? 新たな主人公であろう黒人のストーム・トゥルーパーの青年にスピーダーバイクに跨る女性、更には何やら新たなシスと思われる赤いライトセーバーを手にした戦士、そして転がる(?)ドロイド…。
ミレニアム・ファルコンやXウィング(の後継機種でしょうか)は出てくるものの、どうもバックに流れる「スター・ウォーズのテーマ」と合っていないような……?


登場している舞台はタトゥーインだと思われますが、ロケ地が違うせいか懐かしい世界へ帰ってきたという気分にはあまりなりませんし、宇宙のシーンもありませんねぇ。
これでC-3POやR2-D2が画面に映ってでもくれれば、ああやっぱり「スター・ウォーズ」だと思えたかもしれませんが。


とはいうものの、これはトレーラー第1弾、これから小出しに情報が解禁され、本予告編がお披露目される頃にはもうワクワクしっぱなし、ということになっているだろうと思います。
早くルーク、レイア、ハンの姿を見てみたいですね。

年内には映画館にも第1弾ポスターが貼りだされるんでしょうか。
正式な邦題の発表も近々のようで、あと1年、待ち遠しいです。


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by odin2099 | 2014-11-29 19:31 | 映画雑記 | Trackback | Comments(2)

by Excalibur
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