【徒然なるままに・・・】

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「きのふの是はけふの非なるわが瞬間の感触を、筆に写してたれにか見せん」(森鴎外『舞姫』) HNは”Excalibur(エクスカリバー)”

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「吉野家」はまだまだですが、「すき家」と「松屋」ではメニューに復活。
共に売上げが上昇中とか。
一方の「吉野家」は迷走続きで、遂に業界首位の座から転げ落ちた模様。
他のメニューの比率が高い「すき家」だとか「松屋」や「なか卯」に対して、”牛丼一筋”が裏目に出た格好ですな。
僕の日常の行動範囲内には「すき家」がないんですが、「松屋」を覗くと以前より客が増えてるような気もします。

ところで「松屋」の”牛めし”や”牛焼肉定食”は以前より値が上がり、心なしか量も減った気がするんですが、これは仕入れ先が変わって調達コストが上がったから仕方ないな、と皆さん納得してるんだと思います。
また向こうからすれば、材料の量もそれほど確保出来てないし、値上げすれば注文する客も減るだろうという読みもあるんでしょう。

しかし!!
見方を変えれば、以前より質の悪い材料を使っているんだし、明かに味も落ちているんだから、本来なら値下げするのが当然。
それを値上げするなんてもっての他!

・・・という意見も成り立つんじゃないかなあと思ってるんですが、どうでしょう?

まあ僕は”牛丼”好きとは程遠い存在なので、実際はさほど気にしてはいないんですが。
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by odin2099 | 2004-11-28 21:46 | 雑感 | Trackback | Comments(0)
e0033570_8172679.jpg1999年にアメリカ・コロラド州、コロンバイン高校で起こった二人の学生による銃乱射事件をきっかけに、何故アメリカにはこんなに銃犯罪が多いのかを突撃取材したドキュメンタリー。

世間の評判の良さ、それに友人知人から好意的な感想を聞き、『華氏911』はなかなか興味深かったからこちらも見ておかなきゃ、と期待しながら見たのだが、ウ~ン、今一つ。

題材があまり身近じゃないということもあるのだが、色々なネタをつめ込み過ぎて焦点がぼやけてしまってる印象だ。切り口などユニークで面白いと思えるのだけれども・・・。
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by odin2099 | 2004-11-27 22:01 |  映画感想<ハ行> | Trackback(1) | Comments(0)
かどうかはハッキリわかりませんでしたが、遠目ですが現場を目撃してしまいました。

大きな音がしたので何事だろうとそちらを見ると、バイクに乗っていた(であろう)人が倒れ、その傍を悠然と(?)走り抜けて行くミニバン(だと思う)。周囲は騒然としていましたが、件の車は特にスピードを上げるでもなく走って行ったので気付いていなかったのか。

こちらからは車種やナンバーは確認出来ず、また野次馬に混じるのも不本意だったので倒れていた人がどうなったのかわかりませんが、ちょっとしたことで巻き込まれる可能性もあるわけで気をつけたいと思います。
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by odin2099 | 2004-11-27 20:29 | 雑感 | Trackback | Comments(0)
飲み会帰りです、こんばんは。こんな時間に。

今日は日中は寒かったんですが、帰る頃には暖かめ。一日の最高気温は深夜に記録されるだろうという予報ではあったんですが、変な感じです。

そして今は強風が吹き荒れています。明日は晴れるのかな。
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by odin2099 | 2004-11-27 00:39 | 雑感 | Trackback | Comments(0)
週刊誌だと”年末年始特大号”はあと一ヶ月くらい先になりますが、月刊誌は昨日、12月分(1月号)が発売され、一足早く年末の番組表が明らかになりました。

子供の頃からこの年末年始の番組ガイドを見るとワクワクして、やたらめったら蛍光ペンでチェックいれるのが好きです。
同時間帯に見たい番組が重なるとどっちを見ようかと考えたり、初詣など外出の予定があったりすると、どうやってその番組を見ようかと頭を悩ませる。その過程が楽しいんですね。
実際はチェックしたところで、その殆どは見やしないんですが(苦笑)。

しかし、以前は頻繁にあった映画やドラマなどの特別放送も、ビデオソフトが普及し、またBSやCSなどに流れてしまった関係で、昔に比べると最近はこれといって見たい番組がなくなりました。
このワクワク感も年々薄れていっているのが寂しい限りです。
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by odin2099 | 2004-11-25 22:34 | 雑感 | Trackback | Comments(0)
昨晩は見るともなしにNHKの「プロジェクトX」を付けていたんですが、全篇に渡って『キングアーサー』のサントラが使われてました。やっぱ良いなあ。
昼にやっていた国際千葉駅伝の中継では『トロイ』のサントラが・・・。

史劇系、スペクタル系、アクション系のサントラは、こういったものには欠かせませんな。
つい最近までは『ロード・オブ・ザ・リング』『パイレーツ・オブ・カリビアン』も良く耳にしましたが。
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by odin2099 | 2004-11-24 21:08 | テレビ | Trackback | Comments(0)
また新しいのが始った。今度は「ペッタンプチマグネット!」。

型は以前の携帯アンテナやスタンプなどの流用。カワイイから許すけど、そうは言ってもそろそろ新しいのにして欲しい。まあ前回の「合体!プチパンダストラップ!!」はサイズが違ったから新しいの起したみたいだけど。

しかし今回はサイクル早過ぎ~。前のだって揃ってない人多いだろうに。
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by odin2099 | 2004-11-23 22:17 | 雑感 | Trackback | Comments(0)
相方さんが数日前の日記に「萌え」のことを書いてましたが、これって今年の流行語大賞の候補に入ってるらしいですね。数年前ならいざ知らず、なんで今更・・・。とっくに「流行語」というレベルは過ぎてると思うんだけど、選定した人自身が流行から遅れてる?
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by odin2099 | 2004-11-22 21:30 | 雑感 | Trackback | Comments(0)
昨日は映画で今日はコンサート。土日両方とも外出すると結構疲れます。
どっちもずーっと座ってるだけじゃないかと思われる方もいるでしょうが、意外に体力消耗するものなんですよ(精神的にも)。

今日は日本フィルのコンサートへ行ったんですが、当日券で入るのは初めて。買い物ついでに取れればいいや、という軽い気持ちではあったんですが、買うまではやっぱりドキドキしましたね(苦笑)。
あっけなく余裕で買えてしまったのは、喜ぶべきか哀しむべきかわかりませんけど。詳細はサイトにて(追記 下記に転載)。

買い物といえば、映画はボロクソ言ってるくせに、サントラ盤は買ってしまいました。<『ハウルの動く城』
予告編で使っている時から印象的でしたが、「人生のメリーゴーランド」という主題曲、良いです。
さっきからCDリピートしてますが、当分この状態が続きそう。
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「ボクのわたしの 見て歩る記」より転載
日本フィル 第145回サンデーコンサート

今回が3回目になるのかな、日本フィルのサンデーコンサートです。
一度日本フィルのコンサートは電話予約→郵送でチケットを取ったことがあり、それ以降も電話で問い合わせなどをしたので、今では忘れた頃にダイレクトメールでコンサートの案内(それにグッズ販売も)が送られてくるのですが、今回のコンサート情報は何故かノーチェック。先日演奏内容を知り、どうしようかなーと迷っているうちに、何だかんだで予約販売期間は終了(しかも予定数終了とか表示してるチェットショップもあるし)。そこで、ええい、ままよと当日券狙いで足を運んだらあっさりとゲット出来ちゃいました。しかも会場見渡すと結構空席目立ってましたね。買ったけど来なかった人たちなんでしょうか。

狙ったといえば、前回「ファン宣言」した手前(?)、今回は最初から飯森さんの指揮は狙ってました(笑)。こうなったら今後も優先的に飯森さんが登板する演奏会を選びます(?)。相変らず次はどう来る?みたいなスリリングな指揮ぶりが楽しめます。≪フィンランディア≫やチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲ではそれほど特出している部分はありませんでしたが、≪展覧会の絵≫はかなり期待通り(?)でした。こういう楽しみ方というのは邪道ですかね、やっぱり。
そういえば今日はトーク一切なし。ついでにアンコールも一切なし!で、ちょっと寂しい。何か一言喋ってもう一曲やって欲しかったです。

 <プログラム>
シベリウス:交響詩≪フィンランディア≫ 作品26
チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品35
    ―― 休憩 ――
ムソルグスキー(ラヴェル編曲):組曲≪展覧会の絵≫

指揮:飯森範親
ヴァイオリン:漆原朝子
ゲスト・コンサートマスター:豊田弓乃

主催=(財)日本フィルハーモニー交響楽団/日本フィルハーモニー協会
協賛=パイオニア株式会社

2004年11月21日(日)午後2時30分開演 東京芸術劇場

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by odin2099 | 2004-11-21 20:37 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
映画『ジュマンジ』の原作者としても知られるC・V・オールズバーグの絵本『急行「北極号」』を、俳優のしぐさだけでなく表情までも取り込む<パフォーマンス・キャプチャー>という技術を使い、全篇CGで映画化。少年や車掌、サンタなど5役に挑んだトム・ハンクスだけでなく、主要な少年少女も皆、大人の役者が演じているのがミソ。

e0033570_818256.jpgたかだか数十ページの絵本をどういう風に長編映画にしているのか非常に興味があったが、原作のビジュアル・イメージを上手く掴んで置換えている反面、ストーリー面では水増ししている印象は拭えなかった。ただ、クリスマスを題材にした映画は、それだけで夢があって好き。
にしても、CGアニメはリアル過ぎてちょっと気持ちが悪い。これに拒絶反応示す人も多かろう。

リアル過ぎて気持ち悪いと書いたけれど、表情がリアルになっていても「目」が死んでるんですよね。例えて言えば、蝋人形を見た時に感じるような違和感。ソックリでも不気味でしょう?ああいう感じ。これがCGの限界なのかな。主人公の少年の目付きが悪いのも気になったし。悪いというか、目を細める描写が多いのが悪く見える要因。これってオリジナルのトム・ハンクスの癖なんだろうか。
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by odin2099 | 2004-11-21 12:18 |  映画感想<ハ行> | Trackback(1) | Comments(0)

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