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【徒然なるままに・・・】

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「きのふの是はけふの非なるわが瞬間の感触を、筆に写してたれにか見せん」(森鴎外『舞姫』) HNは”Excalibur(エクスカリバー)”

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打ち上げ直後にトラブルが発生したものの、それを解決するべく奮闘した野口飛行士の船外活動ばかり賞賛されている今回のフライト。
しかし一度は打ち上げ直前に延期にしたものの、結局は不具合を解決することなく二度目は強行してしまったNASAの体質は非常に気になる。しかもあっさりと「あの決断は間違いだった」と認める始末。
宇宙ステーション建設のスケジュールにこれ以上の遅れは許されなかったからという理由にも、それが人命に優先するのかという疑問が残る。
折りしも国内では鉄道、飛行機等のトラブルが続出。改めて安全問題が見つめ直されている矢先である。
これで更に大事故でも起こったらどうするつもりなのだろうか。

一方、同じ宇宙を舞台にしたニュースでは、太陽系10番目の惑星が発見されたというものがあった。
これ以前にも、「セドナ」と名づけられた小惑星を10番目の惑星とするという意見も出されていたが、大きさが冥王星の3/4程度だということもあって否定されたことがあったが、今度の天体は冥王星よりも1.5倍は大きいだろうという話。
正式に10番惑星だと認められるかどうかはわからないが、我々の太陽系を知る上で貴重な情報源になれば、と期待したい。
もっとも冥王星そのものも惑星だと認めないという学者がいるくらいだから、はたしてどうなりますことやら。
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by odin2099 | 2005-07-31 21:36 | ニュース | Trackback | Comments(0)
e0033570_1793920.jpg世界の一流サーファーを集めて、2001年から3年かけて地球最大の波を探し出すというプロジェクトに密着したドキュメンタリー映画。
70フィート(21.3メートル)級の波に乗るには、通常のパドリングでは無理。そこでジェットスキーで沖合いまで引っ張っていって波に乗るというトゥイン・サーフィンという方法で挑戦する。気象データの解析などテクノロジーの進化がこのプロジェクトを可能にし、マウイ、タヒチ、スペイン、フランス、コルテスバンクなど世界各地へ死と隣り合わせの挑戦は続く。

サーフィンなんかやらないくせして、サーフィン映画はかなり好き。雄大な自然にチャレンジするクレージーな連中の姿に、理解できないまでも強烈に惹かれるものがあるからだろう。そこでこの映画も、都内ではテアトルタイムズスクエアの独占、しかも3週間限定のレイトショー公開という厳しい条件ではあったが、楽しみに見に行った。
ここは以前アイマックス・シアターだったところで、ミニシアターとしてはスクリーン・サイズがかなりデカイ。一般映画を見るのならば後ろのほうへ行かないと辛いだろうけれど、こういった大自然の迫力を堪能する作品は前の方が楽しめる。洋画の場合は字幕が読みにくいという欠点があるし、この手の映画は吹替版というかヴォイス・オーヴァーでやってくれると有難かったりするのだが

それにしてもそんなに宣伝してるわけじゃなかろうに、土曜の晩ということもあってか結構客が入っていた。みんなどこで情報仕入れているんだろう?
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by odin2099 | 2005-07-31 10:31 |  映画感想<ハ行> | Trackback | Comments(0)
e0033570_18205767.jpgアポロは本当に宇宙へ行ったのか――?

――曰く、月面歩行の映像を早送りすると、普通に歩いているように見える。
――月面写真は逆光になるはずなのに明るい。
――背景に星が全く写っていない。
――複数の光源があるかのように、影の方向が一定でなく不自然。
――宇宙服を着ていてはカメラのシャッターは切れない。
――空気のない月面で何故旗がはためいているのか。
――着陸船の下には巨大なクレーターが出来るはずなのに、直陸場所の砂や石は移動していない。
――地球に戻ってきたカメラや写真には放射線の影響が全くないetc。

実際にアポロは月になど行っていなくて、月面の映像は全て地球上のセットで撮影されたもの。月面から持ち帰ったとされる品物も偽造品・・・と近年まことしやかに囁かれるようになってきたアポロ計画の疑惑を、真っ向から取上げたドキュメンタリーで、ディスカバリー・チャンネルかなんかで放送されたTV番組。

最初は陰謀派の主張を面白おかしく煽ってるだけの番組なのかと思っていたのだが、専門家の実験による検証も踏まえて結局は否定している内容だった。こういう番組を見た後だと、やっぱり陰謀説は荒唐無稽だなと思えてくるのだけれども、そこまで必死に反論しなければならないほど、この計画には秘められた部分があるのだろうかと逆に勘繰りたくもなってくる。特に最近よくマスコミで見かける元アポロ11号の宇宙飛行士バズ・オルドリンの発言など、立花隆の『宇宙からの帰還』の読者だったりすると違和感があるのではないか。まぁ『カプリコン・1』などという映画もあったけれども・・・。

なお日本版DVDリリースに際して「と学会」が監修にあたっているが、胡散臭さを高める結果に・・・。
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by odin2099 | 2005-07-31 00:23 | テレビ | Trackback | Comments(0)
e0033570_23163241.jpg最近はほとんどミーハーなアイドル歌手ファンのようにコンサートへ出かけているが、今日はアルパ奏者・上松美香(あげまつみか)のコンサートへ。
場所は原宿クエストホール。原宿なんてめったに行かないし場違いだなぁと自覚もしているけれど(苦笑)、コンサート会場には意外や年配の方が大勢。さすがに前のほうには怪しげな連中、いたけどね(爆)。

演奏も良かったけれど、「噛み噛み」のトークも可愛かったな(笑)。
「すいません、こんな”アニメ声”で」なんて謝ってたけど、自分で”アニメ声”とか言うな~!!(爆) 
でも年配の人たちには”アニメ声”の意味、わかんないだろーな。

流れで、普段なら参加しない”握手会&サイン会”なんかにも並んでしまった・・・!
内容は後日、サイトの方へまとめます。

* * * * *

「ボクのわたしの 見て歩る記」より転載

「上松美香 CONCERT at HARAJUKU QUEST HALL SEASONS CONCERT ~夏」
音、香り、光、オリジナル・ドリンク、五感で感じる優しいコンサート”と題されたクエストホールの「SEASONS CONCERT」、昨年から始まって今回が6回目になるみたい。この後「秋」はヴァイオリンのfumikoとアルトサックスの矢野沙織、「冬」はタップダンサーの熊谷和徳が出演するらしいが、コンサートの概要といい、クエストホールの存在といい今回初めてその存在を知った。原宿なんてとんと縁がないせいもあるけれど、有名な場所なのかな。
ステージには花を飾り、ドリンク・バーにはオリジナル・カクテルを用意し(「夏海」「星空」「夏休み」といった名前が付けられていた。ちょっと興味はあったけど、一杯に1000円出す気もしなかったので飲まなかった)、香りの演出としては入場者全員に創香家(そんな肩書きがあるんだ?)が作った匂い付きのカードをプレゼント、と色々工夫を凝らしていたようで。これで「聴覚」「視覚」「味覚」「嗅覚」と四感だが、残る一つの「触覚」は公演終了後の握手会?(本人もMCでそんなこと言ってたっけ)
彼女の存在を知ってから、ずっとコンサートに行ってみたいなと思い続けて早三年。ようやく念願叶い、最後には普段なら参加しないサイン会&握手会なんぞにも並んじゃったけれど、実物もなかなか可愛らしく今後の活躍が期待大(え?それが理由?)。「喋ってるときと演奏しているときのギャップが激しいとよく言われます」とは本人の弁だが、時折笑顔を見せながらの演奏はそれほどギャップを感じない。ただ、演奏はパワフルだけれども、喋り方がたどたどしい点がギャップといえばギャップといえるかな。まぁ、舌っ足らずも可愛いから許す。しかし「私、噛み噛みですよねー。こんなアニメ声で」と自分で言うな~っ!!

演奏は第一部からプログラム無視。本人の気分で急遽変えたということらしく、オープニングは「風花」。アルパの演奏は今回初めて見るのだけれども、ハープと違って足は使わないみたいですな。サイズのせいもあるけれど、ハープのような優雅さはない代わりに違った意味でチャーミング。フットワークの軽さを感じるのはお国柄ですか。
続いて「Eternity」と「タラの丘にそよぐ風」、そして「夏の思い出」「みかの夏休み」が演奏される。「みかの夏休み」は、以前夏休みに田舎へ帰省した際、気持ち良さそうに昼寝をしている様子をみたお兄さんが即興で作った曲とのこと。これはCD付き写真集にしか収録されていなかったんじゃないかな。珍品といえば珍品。
最後は初めてパラグアイへ旅立つときに、乗った飛行機をイメージして作ったという「白い鳥」と、スペイン語で”宝物”を意味するオリジナル曲「テソリート」。ソロの曲ばかりということで、全体的に大人しめの雰囲気で第一部は幕である。

第二部はギターの藤間仁とパーカッションの山下由紀子(飛び入り参加だそう。道理でパンフの出演者欄に名前がないわけだ)を従えて、打って変わってアップテンポなリズムの曲中心の構成で、こちらもプログラムとは曲順が変わっている。ここまで違うというのも珍しいね。
最初に演奏したのは「風」。これは最新アルバム『mika AGEMATSU』でも一曲目に収録されているノリの良いもので、オープニングには相応しい。それに「コーヒールンバ」と「Quirpa」が続き、ファンだという村松崇継の曲をアレンジした「次なる扉」と「La Bikina」も。このあたりは自らパーカッションにも挑戦したりと、本人もエンジン全開?会場は意外にも年配の人が多かったのだが、もっと若い人中心だったらもう少しノリも違っていたかな。
最後は「ウミノカナタ」と「El cascabel」の二曲で締め。「El cascabel」に関しては、「皆さんの知らない曲かと思いきや・・・・・・もし、わかった方がいらしたらロビーで教えてくださいね」とか言っていたけど、これって『踊る大捜査線』のテーマの元ネタとして結構有名なものだったりする・・・。というより、あそこまでそっくりなのはヤバイんでないかい。閑話休題。

いったん舞台袖に下がった後、拍手に促されてすぐさまアンコールを披露してくれた。一曲目は「手紙」、こちらはソロでしっとりと。そしてもう一曲はギターと共に「鐘つき鳥」。トータルで2時間、演奏だけじゃなくお茶目な本人のキャラクターも充分に楽しめた。次のコンサートも行きたいんだけど、平日なんだよなぁ・・・。

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by odin2099 | 2005-07-31 00:17 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
時代は西暦2654年。地球連合とキルラティ帝国との戦争を背景に、新しく赴任したパイロットたちの活躍を描くSF映画。原作は人気のゲームソフトで、小説やカードゲーム、TVアニメーションと続々と様々なメディアに派生していく中で、クリエイター自らが監督に当たって映画化を実現させた。

物語は時系列的にはゲーム版の前日譚になるようだが、作品の世界観や登場するキャラクターたち(特別な血筋である主人公の設定など)がわかりづらく、またビジュアル面でも戦闘機や戦艦が一発で敵味方を識別出来るほど個性的なデザインではないため、既にゲームをプレイしている人なら問題ないのかもしれないが、予備知識なしでは初心者には少々辛い。

e0033570_18224579.jpgしかし全体的に安っぽさはあるものの(これはCGの多様が原因か)、宇宙空間を舞台にした戦争モノは意外に少ないので結構楽しめる。ゲーム自体は『スター・ウォーズ』のフォロワーの一つで、ゲームのムービー部分では主人公をマーク・ハミルが演じていたりするそうだが(他にもマルコム・マクダウェルやジョン・リス・デイビスが出ているらしい。また本作品ではノン・クレジットで声の出演も?)、本家『スター・ウォーズ』も宇宙でのドッグ・ファイトは比較的少ないのでこれは貴重。
また時代設定は未来だが、どことなく第二次大戦あたりの雰囲気が漂うのは意図的なものだろう。主人公が女性上司(彼女が”ウィング・コマンダー”だ。主人公は最後まで”ウィング・コマンダー”にはならず仕舞い)と恋愛関係になるなんざ、『トップガン』かと思うくらい。なお日本版の予告編では堂々と”連邦軍”だの”ニュータイプ”だのといった単語をちりばめているが、どちらかといえば「ガンダム」というより「ヤマト」寄りの感じだ。ノリの良いテーマ音楽はデヴィッド・アーノルドの担当

類型的なキャラクターが多い中では、主人公の相棒を演じたあの『スクリーム』のマシュー・リラードが儲け役になっているが、何故かこの人、主役のフレディ・プリンゼJr.との競演が多い。『シーズ・オール・ザット』、『スクービー・ドゥー』、『サマーリーグ』、『スクービー・ドゥー2/モンスター・パニック』、そしてこれという具合に5作品もあるのは珍しいのでは。私生活でも古くからの付き合いで仲が良いらしい。また脇をチェッキー・カリョやユルゲン・プロホノフ、デビッド・スーシェ、デビッド・ワーナーら渋い面々が固めているが、今ひとつ活かされていないのは残念。
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by odin2099 | 2005-07-30 23:55 |  映画感想<ア行> | Trackback | Comments(0)
昨日の夜、地震がありました。震度は3だったようです・・・と言うのも、帰宅途中の電車の中だったので、実感がないんですよね。
いきなり「地震を感知しました」と車内アナウンスがあって急停車。しかし数分後には異常ナシということで運転再開。ある意味では非常に恐い体験でした。
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by odin2099 | 2005-07-29 07:12 | 雑感 | Trackback | Comments(0)
e0033570_22433734.jpg今年の2月に日本公開された作品(当時の感想はこちら →追記:下記に転載)が、半年弱でDVDリリース。正式発売は明日ですが、前日に入荷するのはお約束。早速買ってまいりました。

2種類あるうち、迷わず<Premium Edition>を選択
値段が極端に高かったり、いらないオマケが付いてるんじゃない限り、無理してます。その分優越感に浸れますし。

まぁ3時間近い長尺なのでパラパラと見た程度ですが、注目なのは日本語吹替版。
情報量多いから字幕追ってると辛いので、公開当時から吹替版作って欲しかったんですけど、劇場公開なし。最近の傾向からすればあって当然かなぁ、なんて思っていたんですがね。

e0033570_22435724.jpgで、やっと今回吹替付きでリリースされたわけなんですけれど、うーん、コリン・ファレルが浪川大輔? アレキサンダーとしての年齢設定からすれば「あり」なんですが、コリン・ファレルとしては少々若すぎの嫌いが・・・。
<『ロード・オブ・ザ・リング』三部作のフロド、『スター・ウォーズ』新三部作のアナキンのイメージ強いからかもしれませんがね。
結論はいずれじっくりと鑑賞するまで保留ですけれど。

もう一枚、『ゴジラ/FINAL WARS』のDVDも購入。
こちらも<通常版>ではなく<スペシャル・エディション>です。
今夏はシリーズ全作を順番にDVDでおさらいするつもりだったんですが、これはちょいと延期になりそう。

  ×  ×  ×  ×  ×

以下、「しねま宝島」より転載
老いたプトレマイオスが語るアレクサンドロス大王の一代記。

沢山出てくる人物関係がわかりづらいし、東征で出てくる土地の位置関係や距離感も掴みづらいし、途中で時系列はいじくるし、ということで173分は随分長いぞ、の超大作。

もう少し切り詰めてくれた方が良かったよなぁ。殊に再三同性愛について言及するシーンがあるのに、結局上手く活かしてるとも思えないので、その辺バッサリと切ってくれればもっと見やすくなったのに(逆にそこらへんに期待している人もいるだろうけど、大したことありません)。
その割りに面白くなりそうな場面を、プトレマイオスのナレーションであっさり処理しちゃうあたりが何とも。それに「彼は愛されていた」とか「彼はもはや愛されていなかった」というナレーションが入るんだけど、これがちっとも愛されてたように見えないのはどうかと思う。もっともこれが、最後のどんでん返しに繋がる皮肉混じりの伏線だとしたら見事なんだが・・・それは考えすぎだろうな、やっぱり。

またこれだけコスチューム・プレイ物が作られた後だと、後発作品はどうしても損だ。色々新しいことをやっていても、どっかで見たなぁという気になってしまう。
特に、時代は違うとはいえ同じギリシャを舞台にした『トロイ』にはデジャ・ヴが
そもそもアレクサンドロス大王は『イーリアス』が愛読書、好きな英雄はアキレスというだけあって、劇中でも何度か”トロイヤ戦争”、”パトロクロス”、それに”アキレス”の名前が出てくるが、そうするとどうしてもブラット・ピットの顔が浮かんでしまうんだよね。まぁ公開順が逆じゃなかったことが、かえって良かったのかもしれないけれども。

で、全体的には冗漫な印象が強いこの作品の、一番の見所はアンジェリーナ・ジョリーだろう。主人公はアレクサンドロス大王だけれども、物語の最初から最後まで色濃い影を残しているのは、その母親オリンピアス。アンジェリーナ・ジョリーは正にこのキャラクターにピッタリで、真の主役は私よ、と言わんばかりで貫禄充分。それに父であるフィリッポス二世を演じたヴァル・キルマーも、かつての二枚目ぶりはどこへやらの怪演を見せてくれるのが楽しい。コリン・ファレルは・・・まあいいや。

そういやこの作品、本来なら競作になるはずで、バズ・ラーマンが準備していたのはレオナルド・ディカプリオの主演でニコール・キッドマンが共演。なんとなくこちらの方が品がありそうだけど、スピード競争に負けて立ち消え。かと思いきや、このストーン監督版がラジー賞6部門ノミネートの健闘振り(?)を見せたので企画が再浮上とか。まぁ期待せずに待ちましょう(っつーか、元々は4作品も企画が挙がってたんだよね、メル・ギブソンがプロデュースするTV版も含めて。ディカプリオは最初、もう一本のマーティン・スコセッシ版への出演を決めていたのが心変わりし、結局スコセッシ版はラーマン版に吸収されちゃったという経緯があるから、まだまだスンナリいくとは思えない・・・)。

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by odin2099 | 2005-07-28 23:08 |  映画感想<ア行> | Trackback(9) | Comments(12)
ドゥークー伯爵からの和平を求めるメッセージが、密かにヨーダに届いた。しかもジェダイ・テンプルへ戻りたいとも仄めかしている。罠と知りつつヨーダはドゥークーの元へ向うのだが・・・。

<クローン大戦>ノベルの第4弾で、前作『ジェダイの試練』直後の物語。
アナキン・スカイウォーカーは、パダワンを卒業して騎士に昇格しているという設定。今回の中心になっているのはヨーダで、<新三部作>では象牙の塔に閉じこもった賢人・隠者といったイメージの強いヨーダが、初登場の『帝国の逆襲』の時のような我侭で頑固、お茶目な老人っぽい雰囲気を漂わせているのが特徴。併せてパダワン時代のドゥークーにも触れられているため、作品世界がより深く掘り下げられているようだ。
他にスカウトとウイーという二人のパダワンにもスポットが当てられ、特に『エピソード3』のチョイ役から抜擢されたウイーというキャラクターがドゥークーとアナキンとの対比にも用いられている。
しかしこの作品を読んだあとでは、『エピソード3』でのドゥークーはあっけない。
途中でアサージ・ヴェントレスからダース・シディアスへの反逆を焚きつけられたときの反応など、『エピソード3』で全く触れられずに終わらせるのは勿体無い。

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なお今回オビ=ワン・ケノービとアナキンはゲスト的出演だが、<クローン大戦>ノベルで彼らがコンビを組んで登場するのは意外にもこれが初めて。この頃のこの二人の掛け合いは絶妙だが、これが長続きしないのが悲劇である・・・。
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by odin2099 | 2005-07-27 22:36 | | Trackback | Comments(0)
6代目007候補がいよいよ絞られたとの噂。
といってもこの手の噂が出回るのは、これで何度目だろう?

で、今回最終と目されているのは(苦笑)ヘンリー・カヴィル、ユアン・スチュアート、ゴラン・ヴィシュニック、それにAlex O'Lachlanの4人・・・なんだかピンときませんねぇ。
もっともユアン・マグレガーだのコリン・ファレルだのクライヴ・オーウェンだのといったビッグネームが一人もいないところが、かえって本物らしい? 
ただ年齢が、20代前半の人もいれば40代後半の人もいるあたり、節操がないような・・・?
早いとこ正式発表して欲しいね、もう。
監督マーティン・キャンベルで『カジノ・ロワイヤル』の映画化なのは既報の通り。来年あたりには公開のはずなんだが。

映画キャスト繋がりのニュースとしては、ジョン・ウーが「三国志」の”赤壁の戦い”を題材にした”Battle Of Red Cliff”のキャストがチラホラ。
以前(半年くらい前)の話だと劉備にチョウ・ユンファ、周瑜にジェット・リー、諸葛亮孔明がトニー・レオン、大喬小喬姉妹がコン・リーとチャン・ツィイーという話だったけれども、ユンファやトニー・レオンには真面目にオファーが行ってるらしい。
周瑜役としては新たにアンディ・ラウの名前も挙がってきたけれども、注目すべきは曹操。
この役に何と渡辺謙が検討されているらしいのだ。
実現したらたまらないね、これは。
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by odin2099 | 2005-07-27 22:23 | 映画雑記 | Trackback | Comments(0)
旧ブログからの移植は終了しました。
まだ漏れや抜けがあったり、ミスは色々と発見されるとは思いますけれども、今日から心機一転頑張ります(←何を?)。

今日は台風接近ということで、朝からバタバタ・・・ということもなく、穏やかに過ぎました。仕事も忙しくなかったし。
交通機関にも色々影響が出たようですけど、自分が利用している鉄道には目立った遅れ等もなく、出勤時帰宅時ともに雨もさほど強く降っていなかったためにずぶ濡れになることもなし。そのまま北上を続けているようなので、明日はどうやら台風一過の晴れ間が拝めそうです。
というよりも猛烈な暑さが襲ってくるとか・・・夏だね。
そういや首都圏を直撃と騒いでいたので、東京ドームの巨人×阪神戦は中止になるかなと思ってたけれど、予定通り行ったようですな。ま、もうどうでも良いけど(爆)。
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by odin2099 | 2005-07-26 23:28 | 雑感 | Trackback | Comments(0)

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