【徒然なるままに・・・】

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「きのふの是はけふの非なるわが瞬間の感触を、筆に写してたれにか見せん」(森鴎外『舞姫』) HNは”Excalibur(エクスカリバー)”

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e0033570_21585693.jpg大ヒットした日本製のゲームソフトを、世界観のみ流用して作った”新世代ハイスピード・サバイバルアクション”だそうです。
ゲームの設定を知らなかったので、単純に女性主役のアクション・ムービーだと思っていたのですが、実はホラー・ムービー系。その手の作品が苦手なのでマズったかなという思いが掠めましたが、実際はそれほどバイオレンスでもスプラッターでもありませんでした。

ということはホラー映画を期待した人には怖さが足りないでしょうし、逆に普通のアクション映画だと思って見た人は何度か驚かされる羽目になったのではないかと推察されます。ゲームファンだけではなく、あらゆる観客層を取り込もうとした結果、何とも中途半端な作品に仕上がってしまったというところでしょうか。
おまけに原作ゲームソフトのファンからも、キャラクターやシチュエーション、ストーリーがまるで違う(そもそも主人公が映画オリジナルキャラ)とあまり評判良くなかったようですね。

e0033570_2205080.jpgそれでも低予算(だったらしいです)の割りに、近未来SFとしての監督の絵作りは悪くないですし、ヒロインを演じたミラ・ジョヴォヴィッチのしなやかな肉体も絵になっており、結果としてシリーズ化されることになりました。
一転してパート2は原作ファンからの評判も上がったようで、現在パート3を製作中。

ところでこの作品、DVDやWOWOWでの放送版ではタイトルが”BIOHAZARD”となっていましたが、TV放映版ではあちらでの公開タイトル”RESIDENT EVIL”になっておりました。劇場公開されたのはどちらだったのでしょう? 

それにわざわざ原作であるゲームタイトルに差し替えたものがあるということは、内容も日本向けに再編集を施したということなんでしょうかね。うーむ。
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by odin2099 | 2007-05-31 22:01 |  映画感想<ハ行> | Trackback(11) | Comments(8)
e0033570_2226088.jpg七年ごとに開かれ、銀河中の注目を集める”銀河競技会”。
その会期中の安全を守るため、開催地である惑星ユーセロンの政府はジェダイに助力を要請、オビ=ワン・ケノービとアナキン・スカイウォーカー、シーリ・タチとフェラス・オリン、ライ=ゴールとトゥルー・ヴェルドの3組のジェダイ師弟コンビが派遣された。
アナキンはそこで懐かしのポッドレースが行われることを知り、オビ=ワンに内緒でレース場へと足を運びかつてタトゥイーンで一緒に競い合ったレーサーの息子達と知り合うが、更に宿敵セブルバと再会することによって再びレースに出場することになってしまう。
だがそのポッドレースには、恐るべき罠が仕掛けられていた・・・。

『エピソード1』と『2』の間を描く<ジェダイ・クエスト>シリーズの3作目。
相変わらず勝手な行動を取ってばかりのアナキンには一向に感情移入出来ず仕舞いである。主人公なのに。
反面、この奔放な弟子に振り回されっぱなしのオビ=ワンに対する株は上がる一方。
この生真面目な苦労人が、もしかすると<スター・ウォーズ・サガ>で一番不幸な人なのかも、などとふと考えてしまった。
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by odin2099 | 2007-05-30 22:26 | | Trackback | Comments(0)
e0033570_22494436.jpg今年の春、パリで録音された村治佳織の最新アルバムで、『ドラリオン』のイメージソングである「Le ciel ~空~」(作曲・松本俊明)、バート・バカラックの「This girl’s in love with you」、エンニオ・モリコーネ作曲『ニュー・シネマ・パラダイス』から「Nuovo cinema paradiso suite」、ミシェル・ルグラン作曲の映画『恋/The Go-between』から「Go-Between」、それに松本俊明作曲の「Juin」の全5曲入り。
全てのアレンジと指揮は作曲家の大島ミチルで、演奏はORCHESTRE DES VIRTUOSES DE PARIS。

このアルバムの特徴は、ギターと弦楽アンサンブルとのコラボレーションでしょう。あまり例のない組み合わせかと思いますが、アレンジャーの腕、そして演奏者の技量の故か非常に新鮮で面白く、かつ聴きやすいものになっています。大げさに言えば、こういう音楽もあったんだなぁという新たな驚きを味合せてくれました。

e0033570_2250423.jpgCD+DVD2枚組ということで、「ロマンス(禁じられた遊び)」、「This girl’s in love with you」、「Juin」、それに「Le ciel ~空~」の4曲を収めた”Kaori Muraji in Paris”と題されたDVDも付いていますが、レコーディング風景やインタビュー、それにプライベート・ショットもふんだんに盛り込まれた内容は、むしろDVD付きのCDというよりCD付きのDVDといった趣き。彼女のファンならば、是非抑えておきたいアイテムではないでしょうか。
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by odin2099 | 2007-05-29 22:52 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
何やら今日は大きな訃報が二つ飛び込んできましたね。

まず有名アーティストの方は、全くピンときませんでした。
入退院を繰り返していたことも知らなかったものですから、入院先の病院で事故死と言われてもねぇ・・・。
でも漏れ伝わる話によれば色々と不可解なこともあるようで、となると・・・?

片や現職大臣の場合は、完全なる自殺。
不正問題等を追及されていたのを苦にして、とかこちらも色々あるようですが、旗色が悪くなって責任逃れの自殺を図るのは政財界では珍しくもないこと。
でも公職にある身として、これは国民に対する裏切り行為。卑怯だと謗られても致し方ないのでは・・・・?

こういう記事が流れた後だと、久方ぶりの新横綱誕生のニュースもインパクトはありませんなぁ。
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by odin2099 | 2007-05-28 22:33 | ニュース | Trackback(1) | Comments(12)
昨晩はNHK-BSの『BS永遠の音楽 アニメ主題歌大全集』という番組を、見るともなく見ておりました。

しかし最近の作品の主題歌はわからないし、古い作品の主題歌は聴いていて辛くなります。
オリジナル歌手でない曲は違和感タップリだし、オリジナル歌手だと衰えが気になるし。
歌う機会が減っているのも原因なんでしょうけれど、厳しいようですが人前で歌えるレベルでなくなったなら、出演は見合わせて頂きたいなとも思います。
寂しいですけれど、想い出を大事にしていきたいですから。

そんな中でもベテランの前川陽子さん、堀江美都子さんの安定感には驚きました。
これがプロなんでしょうね。
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by odin2099 | 2007-05-27 21:55 | アニメ | Trackback(1) | Comments(4)
先週は千葉県の行徳まで行ってきましたが、今日はそのちょっと手前(?)、同じ都内の住吉まで遠征です。
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といっても西の外れのほうにある我が家からは、どちらも同じくらい電車乗り換え乗り換えの遠隔地。
といいつつ、確かこのティアラこうとうへコンサートを聴きに行くのは2回目だったはず。実は馴染みのある場所だったりして。その割りに行き方を忘れていたりするのが情けないですが。

e0033570_22321948.jpgさて、飯守泰次郎指揮の東京シティ・フィルハーモニー管弦楽団の定演、今回の出し物は團伊玖磨作曲の「管弦楽幻想曲『飛天繚乱』」にドヴォルザーク「チェロ協奏曲 ロ短調 作品104」、そしてリムスキー=コルサコフの「交響組曲『シェヘラザード』 作品35」の3曲。

お目当ては勿論リムスキー=コルサコフの「シェヘラザード」。数年前からクラシック系のコンサート通い(というほど大げさなものじゃありませんが)を意識的に始めた際に、先ずはこれだけは生で絶対聴こう!と目標を立てた3曲の内、最後に残っていたものだったのです(あとの2曲はドヴォルザークの「新世界」とホルストの「惑星」)。

・・・と言いつつ、実は一番楽しみだったのはドヴォルザークの「チェロ協奏曲」。
何故かと言えばチェロの独奏が若手のホープ新倉瞳だったからで、更に言えば”新倉瞳”で検索していてこのコンサートを見つけた、というのが実情だったりします。ミーハーですなぁ・・・。席が2階席のほぼ最後列ということで遠目に見るだけでしたけど、なかなか可愛らしかったです。

演奏の方は「飛天繚乱」は初めて聴くんだと思いますが、つくづく自分には現代音楽が合わないことを思い知らされました。所々気になるフレーズやメロディーはあったのですが、全体的には付いていけません。それでも何度か繰り返して聴けば耳に馴染んでくるんでしょうかね。
そして「チェロ協奏曲」と「シェヘラザード」ですが、専門家でもマニアでもない自分には演奏の優劣は判断出来ないのですが、それでも何となくシックリこないものを感じました。せっかくの期待曲だったんですがねぇ、2曲とも・・・。
ちなみに今日のコンサートにはアンコールはありませんでした。おそらく「シェヘラザード」の余韻を大事にしたいということなんでしょうが、それもちょっと寂しいかな。
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by odin2099 | 2007-05-26 22:34 | 音楽 | Trackback | Comments(2)
先日のCHISA&MINO ハートフルコンサートで演奏された、美濃さんオリジナル曲の出典はこのアルバムです。

予算の都合」(?)でピアノソロとなってしまった表題曲「やさしい風」のオーケストラ・ヴァージョンは、夫君・飯森範親(この頃はまだ結婚前かな)指揮の室内オーケストラの演奏で収められていますし、ちさ子さんとデュオで演奏した「想い出の風景」は、こちらでは幸田聡子(現・幸田さと子)さんとのコラボレーションだったんだなぁ。
その他にも古川展生さんがチェロを弾いている曲もあったりで、何気に豪華な顔触れ。人徳なんでしょうね。

以下は「耳をすませば」からの転載。。。
一度聴けば強く印象に残るというタイプのメロディ・メーカーだとは思わないが、何度でも聴きたくなるような居心地の良いメロディーを紡ぎだす、加羽沢美濃はそんなタイプの作曲家だと思う。
このアルバムのテーマは「旅」。実際に訪れた場所から夢の世界まで、そのヴァリエーションは幅広い。よしガンバルぞ、と気分高揚する「ふるさとの風」、しっとりと泣きたい気分の「もうひとつの風景」、足取りも軽やかなおしゃれな散歩「パリ気分」、陰鬱な重み深みを味合わせてくれる「雨のプラハ」、夢幻的な「氷の洞窟」、幼い頃の想い出が蘇ってくるかのような「やわらかい日差しの中で」、素敵な日常生活「木もれ陽のティー・タイム」、郷愁を感じさせる「夕焼け雲」、そしてアルバム・タイトルにもなっている「やさしい風」・・・。曲調も雄大かつダイナミックなものから、ノスタルジックに浸るセンチメンタルなものまで、サブタイトル通りの「いくつもの風景」が奏でられてゆく。
それが単に作曲家という枠に留まらずに、アレンジャーとしても演奏家としても活躍できる彼女の強みだろう。

e0033570_21311139.jpg【収録曲】
01. ふるさとの風 ***     
02. もうひとつの風景 ***
03. ヴェネチアの祈り     
04. パリ気分
05. 雨のプラハ **     
06. 氷の洞窟
07. 想い出の風景 *     
08. やわらかい日差しの中で ***
09. ライン河の流れ     
10. 埋葬された手紙 ****
11. 木漏れ陽のティータイム     
12. やさしい風 ***
13. 夕焼け雲

幸田聡子(ヴァイオリン) *      古川展生(チェロ) **
飯森範親指揮 室内オーケストラ(ソロ・ヴァイオリン:後藤勇一郎) ***
後藤勇一郎カルテット&斉藤輝彦(コントラバス) ****
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by odin2099 | 2007-05-23 21:33 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
フィリップ・プルマン<ライラの冒険>三部作の映画化は着々と進んでいるようだが、その第1弾『黄金の羅針盤』の予告編がいよいよ解禁!
こちらで。

e0033570_2012231.jpgいやー、なかなか良さそうじゃないですか。
毎度引き合いに出して申し訳ないけれど、『エラゴン/遺志を継ぐ者』の時は予告編を観ただけで違和感を覚え、結局本編もそれが払拭出来ずに終ってしまったけれど、こちらはかなりイメージ通り
これは期待したくなってくる。

公開は全米は年末だが、我が国は毎度のことながら来春。
今のところ3/1に予定されているようだが、もうちょっと早く公開してくれないものかねぇ。
因みに邦題は『ライラの冒険/黄金の羅針盤』で決まり?

監督クリス・ワイツ、出演はニコール・キッドマン、サム・エリオット、エヴァ・グリーン、ダコタ・ブルー・リチャーズ、そしてダニエル・クレイグら。
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by odin2099 | 2007-05-22 20:56 | 映画雑記 | Trackback | Comments(2)
昨日は行徳文化ホールという所まで出掛けてきました。久々の”CHISA&MINO”ということで楽しみにしていたのですが、会場までは自宅から電車に乗ってる時間だけで約1時間、決して近くはありません。最近コンサートでは遠征が続いてますが、なかなか近場ではやってくれないし、やってくれたとしても平日なので無理。上手くいかないものですね。

e0033570_16171718.jpgプログラムは例によってバッハの「G線上のアリア」で幕を開けます。二人がコンビを組むことになって初めて練習で演奏した曲ということですが、その時まで美濃さんがこの曲を知らなかった!?というちさ子さんの暴露話も飛び出します。

続いてエルガーの「愛のあいさつ」とクロールの「バンジョーとヴァイオリン」の2曲。「バンジョーとバイオリン」というのは初めて聴く曲だったんですが、これはなかなか楽しいですね。まだまだ世の中には自分の知らない面白い曲が沢山あるなー、って当たり前ですか。

次は美濃さんのソロで、カッチーニの「アヴェ・マリア。曲紹介の際に美濃さんが作曲家名をど忘れするというハプニングもありましたが、やはり名曲です。原曲も素晴らしいですが、この美濃さんアレンジもオリジナリティがありながらも原曲の良さを損なっていないという面で出色でしょう。
プログラムではこの後に美濃さん編曲の「ヒット曲ファンタジー」というのが記載されているのですが、今回は割愛。第二部での<リクエスト・コーナー>に一本化されてしまいました。ちょっと残念。

そして第一部のハイライト、<高嶋ちさ子のヴァイオリン講座>へ。
今回は”12人のヴァイオリニスト原田梢が助手としてゲスト参加。内容はヴァイオリンの分数楽器の話や、ピチカート、スタッカート等々の奏法の解説、更に安物ヴァイオリンとストラディバリウスとの音色比べ、と先日の”12人のヴァイオリニスト”コンサートと被る内容でしたが、そこに美濃さんの絶妙のボケが入ることで更に楽しいものとなりました。相変わらず「ストラ・・・ザウルス」とか言ってましたし。

その後は原田&加羽沢コンビでショパンの「ノクターン 遺作」、締めは3人でサラサーテの「ナバラ」。これも初めて聴くのかなと思いますが、なかなか激しい曲でした。

第二部は美濃さんのソロでスタート。「鬼のいぬ間に」だそうで、ディズニーの『ピノキオ』主題歌の「星に願いを」、それに美濃さんオリジナル曲「やさしい風」。本来はオーケストラの曲ですが「予算の都合で」今回はピアノソロとのこと。

ここでちさ子さんが登場して、やはり美濃さんオリジナルの「思い出の風景」を。美濃さんが色々とちさ子さんをネタにしている最中に本人が登場してきたものだから、最初の音合わせがぎこちなく(?)会場からも笑いが漏れていました。

次が第二部の目玉、<加羽沢美濃のリクエスト・コーナー>。客席からリクエストを募り(ジャンル問わず、但し美濃さんが知ってる曲限定!という条件付)、その中からピックアップして美濃さんが即興でメドレーにしてしまうという、門外漢からすると想像すら出来ないような別世界が繰り広げられるわけですが、今回はとりわけ素晴らしいものでした。リストの「ラ・カンパネルラ」、モーツァルトの「トルコ行進曲」、ショパンの「ノクターン(『愛情物語』のテーマ)」、「こんにちわ赤ちゃん」、ガーシュウィンの「ラプソディー・イン・ブルー」等々を織り交ぜ、見事に一曲に仕上げてしまっていました。ただちさ子さんに即興演奏のコツを聞かれ、「頭を真っ白にすることです。トークと同じで何も考えないで」と答え、「何も考えずにお喋りしてるのはあなただけですよ!」と逆に突っ込まれる一幕も(更に「本当ですか!?」「本当ですよ。昨日から何喋ろうか考えてます」というやりとりも)。

二部の最後は再び3人でマスネの「タイスの瞑想曲」とモンティの「チャルダーシュ」で終了です。

e0033570_21413728.jpgアンコールは先ず美濃さんの即興演奏から。曲名は「行徳よありがとう」だそうですが、アンコールが即興演奏というのも凄い話。美濃さんならではでしょうね。
これにちさ子さんが「私もピアノが弾けそうな気がする」と対抗心を燃やし(?)、「また呼んでね行徳」と題して弾き始めたのは・・・「猫ふんじゃった」。途中から美濃さんも参加して二人仲良く楽しそうに演奏してましたが、こんな曲でも美濃さんのアレンジが加わると全く違ったものになるから不思議です。
最後は「猫ふんじゃったでコンサートを締めくくるわけにはいかないので」と、ちさ子さんオリジナル曲の「エズ」を三人で演奏してお開き。

それにしても演奏中以外は終始笑いっぱなしのコンサートでした。来年でコンビ結成10周年だそうですが、ボケとツッコミぶりは健在。記念の年に向けて、何か大きなことをやって欲しいなぁとも思いますが、まずやって欲しいのはコンサートのライヴDVDの発売。勿論トーク部分もノーカットで。その場限りで終らせるにはあまりにも勿体無いですからね。

そういえば今回はステージの上の席から見ていたんですが、美濃さんは自分がソロの時は楽譜なしで演奏してるんですね。即興演奏の得意な彼女らしいですけれど。
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by odin2099 | 2007-05-21 16:23 | 音楽 | Trackback | Comments(2)
『ジャイアントロボ/地球の燃え尽きる日』 原作:横山光輝/脚本:今川泰宏/漫画:戸田泰成

今川泰宏監督が手掛けたOVA超大作『ジャイアントロボ THE ANIMATION/地球が静止する日』は、横山光輝の『ジャイアントロボ』をベースにしながらも、原作とは似ても似つかぬ(?)怪作に仕上がっているが、6年間かけて全7話で完結したものの(プラス外伝3話)、構想では全26話で描かれる11ものエピソードのうちの一つということになっていて、ファンからはシリーズ再開が望まれていた。

e0033570_17561011.jpgそこで登場したのがこのコミック版!
これこそOVAで語られなかったエピソードを補完してくれるものと期待したのだけれども・・・ちょっと違う?

まだ1巻が出ただけなので何とも言えないのだけれども、登場するキャラクターがOVA版とは違っていたり、同一人物と思われるキャラも設定が違っていたり、ということがあるので、これは変則的リメイクと捉えたほうが良さそうだ。

ストレートなOVA版の延長線上の作品を期待していただけにそれは残念だけれども、やはり映像とコミック、媒体が違うから別物として受け止めるしかなさそう。
まぁ、楽しめれば結果オーライなんですがね。
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by odin2099 | 2007-05-19 17:56 | | Trackback(1) | Comments(0)

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