【徒然なるままに・・・】

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「きのふの是はけふの非なるわが瞬間の感触を、筆に写してたれにか見せん」(森鴎外『舞姫』) HNは”Excalibur(エクスカリバー)”

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昨日でひとまず年内の仕事が終わったので、やっと今日はお休み。
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天気も良いので外出し、色々やろうかと考えていたのだけれど、午後から急に風が強くなり、寒くなってきたので買い物しただけでそそくさと退散。
それでも池袋にある、お気に入りのお蕎麦屋さんに行くことは忘れませんでした。
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これで日曜まで休みですが、のんびりしようにもあっという間だろうし、特に何ということもない四連休になりそうです(苦笑)。
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明日は無茶苦茶寒そうだナァ・・・。
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by odin2099 | 2009-12-31 18:00 | 雑感 | Trackback | Comments(0)
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富士山の写真集ではなく、富士山頂から撮影した写真を集めた写真集です。
兎に角「美しい」の一言。
上空も下界も、何もかもが「美しい」。
”絶景”というのはこういうものを言うのだなあと感動してしまった。
山に興味のない人にも、一度は見て欲しい写真の数々。
手にとっても損はないだろう。
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by odin2099 | 2009-12-31 08:08 | | Trackback | Comments(2)
『大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE』 オリジナル・サウンドトラック

この映画の製作が発表された時、音楽担当は素直に佐橋俊彦だろうと思った。
嘗て『ウルトラマンパワード』や『ウルトラマンガイア』の音楽を手掛け、近年では『ウルトラマンメビウス』、更にはTVシリーズ版の『ウルトラギャラクシー大怪獣バトル』を手掛けているのだから、その劇場版であり、かつメビウスも主人公格として活躍する訳だから、これ以上の適任はいない。そしてそれに前作『大決戦!超ウルトラ8兄弟』や前々作『ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟』同様に、ウルトラのマエストロ冬木透がサポートする、そうに違いないと。

ところが蓋を開けてみると「マイケル・バータ」の名前。
一体全体、コイツは何者なのだろう?

調べてみてもあまり情報は得られなかった。
ハリウッドでは実績もあり、知られた存在なのだろうが、日本では全くの無名。そんな人物にウルトラシリーズの音楽を任せて良いものか。

e0033570_2120571.jpg結果は全くの杞憂に終わった。
従来のシリーズの枠を超えたスケール感、配給がワーナー・ブラザーズに代わっただけじゃなく、音楽面でも世界的スケールを持つ作品に昇華していたのだ。
”新生”円谷プロのやる気、本気が観ている(聴いている)側にもヒシヒシと伝わってくるような、そんな重厚なサウンドに仕上がっていた。

ただ難を言えば、あまりにも従来のシリーズから飛躍してしまったこと。
劇中では「ウルトラマンの歌」のフレーズがチラっと聴こえる部分もあるものの、他は完全オリジナルなニューサウンド。安易に歴代シリーズの主題歌を引用、流用して欲しくはないが、どこかに聴いていて「あ、やっぱりウルトラマンの音楽だ」とストレートに伝わる部分も残しておいて欲しかった。
知らずにこのアルバムを聴いた人は、ハリウッド製のSF映画かアドベンチャー・アクション映画の音楽だろうな、とは思っても、まさかウルトラマンだとは思うまい。
それも狙いだとは思うが、それだけではやや寂しい。
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by odin2099 | 2009-12-30 21:21 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
脚本は佐藤嗣麻子、音楽は佐藤直紀。
なるほどねー。売れっ子ということなんでしょうね。

そして
「原作:西崎義展」
・・・そう来たか。
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by odin2099 | 2009-12-30 06:36 | 映画雑記 | Trackback | Comments(2)
「美人すぎる市議」に始まり、最近は「美人すぎる○○」という表現が流行ってますが、彼女も「美人すぎるヴァイオリニスト」なんて呼ばれちゃってますね。
そんな彼女――ヴァイオリニスト宮本笑里の新ユニット。

e0033570_6264852.jpg・・・という認識だったんですが、実際はユニットを組んでる相手、シンガーのジェイドとプロデューサーのGEOがメインなんですね。
sweetboxというドイツの音楽グループがあって、二人はそこの中心的メンバーだったとのこと。日本でもゴールドディスク大賞を受賞したりと大ヒットを飛ばしたんだそうですが、うーん、知らない。聞いたことないぞ・・・。

ま、それはさておいてこのアルバム、オリジナル曲も結構ありますが、有名曲に勝手な(?)詞をつけ、かなりポップでかっ跳んだ(意味不明)アレンジを施したものも多いのです。
ベートーヴェンの第九が原曲、というのもあるのですが、それ以外は「戦場のメリー・クリスマス」が原曲だったり、「もののけ姫」だったり、「エナジー・フロー」だったり、「冬のソナタ」だったり、「となりのトトロ」だったり、「情熱大陸」のテーマだったり、もー聴いていてビックリ。
「あれ?どっかで聴いたような・・・?」とか「うーん、随分似てるな、これは」とか思っていたら、そのものズバリのアレンジだったんですなー、はーん。

このユニット、期間限定なのか、それとも今後とも継続していくのかどうかは知りませんが、ちょっと自分の守備範囲からは外れちゃったみたいな・・・?
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by odin2099 | 2009-12-30 06:27 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
「エロテロリスト」として過激な衣装で雑誌のグラビアや写真集を出し、プロレス活動をしたり、ということで人気になったタレントさんですが、デビュー当時の制服姿でのグラビアを知ってる身としては、そちらの方が違和感があったりします。
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この写真集では殆ど初めてではないかというオールヌードを披露していますが、写真全体は大人しめでかなり綺麗なものに。色モノ扱いしている人もいるのではないかと思いますが、好みは分かれるだろうけれど、やはり彼女は美人なんだと思います。
自伝的エッセイも収録されたこの本は、かなり無防備な、素に近い彼女が刻まれているのではないかと思います。
今まで彼女に近寄りがたいものを感じていた人も、これなら抵抗感は少ないかも知れません。
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by odin2099 | 2009-12-29 22:10 | | Trackback | Comments(0)
e0033570_6262157.jpg劇場映画『仮面ライダーディケイド/オールライダー対大ショッカー』公開に合わせ、ネットで配信されたスピンオフ・ムービーをまとめてソフト化したもの。
スピンオフとはいっても映画本編に繋がるわけではなく、完全なパロディ作品になっている。

その内容とは陳情あり、スーツアクターネタやディープな裏設定ネタを絡めたクイズあり、運動会あり、変身ポーズレクチャーやファッション・チェックあり、と実にバラエティに富んだもので、井上正太、村井良大、森カンナ、戸谷公人らも出演しているが、鳴滝役の奥田達士が全編に亘ってハイテンションな演技を見せてくれる。

「序章」だけで終わっちゃった仮面ライダーシン、ライダーなのにバイクに乗らないディエンド、仮面ライダーにカウントしてもらえない電波人間タックル・・・・・・結構ギリギリのネタの応酬。
やり過ぎな部分も無きにしも非ずだが、ファンならば大爆笑必至のショートムービー。一見の価値ありだ。

収録作品は以下の通り。
 「陳情!仮面ライダータックル」   
 「陳情!真・仮面ライダー第1章!!」
 「陳情!ディエンド超マシン伝説!!」  
 「陳情!デネブだってソフビがほしい!! 」
 「チェック!ファイズVS辛口ジョーズ!!」  
 「チェック!キバVS小悪魔カボチャ!! 」
 「チェック!響鬼のお役立ちマジョーラ!!」  
 「チェック!電王ベルトはゆるTくまT?!」
 「チェック!ピンクの逆襲、ディケイドSOS!!」  
 「実録!ディケイドの仮面をあばけ!!」
 「ガチ!平成ライダー運動会!!」前後編  
 「ガチ!昭和ライダー運動会!!」前後編
 「どれだ!高岩成二 恐怖の正体?」  
 「どれだ!永徳8くんにご用心?」
 「どれだ!岡元次郎 必殺ダイエット!!」   
 「どれだ!渡辺淳 チャイルドXの正体は?」
 「どれだ!冨永研司 美尻の復しゅう!!」  
 「クイズ!1号ライダーを見分けろ!!」
 「クイズ!武器ライダー秘密のかたみ!!」  
 「検定!見たか、乗ったぞ体重計!!」
 「検定!そっくりさんライダー現る!!」  
 「クイズ!ライダー乗り物大作戦!!」
 「クイズ!ディケイドを数えろ!!」  
 「変身!1号ライダーはカメラをにらめ!!」
 「変身!アマゾンは男を見せろ!!」  
 「変身!クウガは忍風を吹かせるな!!」
 「変身!龍騎はカットを変えろ!!」  
 「変身!電王はラッシュアワーを避けろ!!」
 「変身!ディケイドはカードを折るな!!」  
 「チェック!Wの激チェン着回しテク!!」

歴代シリーズのサブタイトルのパロディになっているものも多いので、興味のある人はチェックしてみよう。
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by odin2099 | 2009-12-29 06:27 | ビデオ | Trackback | Comments(0)
と、殿! 何をしていらっしゃるんですか?!
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うーん、でも恰好良いな。
詳しくはこちらへ。
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by odin2099 | 2009-12-28 23:15 | 雑感 | Trackback | Comments(2)
e0033570_2364136.jpg小学5年でデビュー以来、コンスタンスに写真集やDVDが出ているジュニア・アイドル界のエース的存在の彼女ですが、同じ頃に売り出されたローティーンのアイドルたちが、ともすれば過激な露出を強いられたのに比べるとかなり大人しめで、清楚な雰囲気が売りだったような気がします。
ただ彼女の場合は整ったルックスと見事なプロポーション故に、何でもないコスチュームでもかなりエロティックに映ってしまうという特徴があり、それ故に根強い人気を持っているようです。

そういえば4年ぐらい前だったかと思いますが、中国で反日暴動が起こった際に、彼女の写真が反日のサイトに貼り付けられてから何故か反日活動が激減し、彼女が反日活動を静めた、と話題になったことがありましたっけ。
もっとも、彼女の写真が出回ったことと反日活動の低下との因果関係は明らかにされていませんので、まぁ所謂”都市伝説”の類なのでしょうが、多少なりとも影響を与えていたとするならば凄いことですね。

高校1年になった今ではすっかり美人になった彼女ですが、今年になって何故かデビュー当時のもので構成した写真集が新たに刊行されました。
正直言ってこの頃の彼女はさほど可愛いとも思えないのですが、確かにプロポーションの素晴らしさは一見の価値があるかも知れません。
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by odin2099 | 2009-12-28 23:07 | | Trackback | Comments(1)
e0033570_6255070.jpg<痛快 世界の冒険文学>シリーズの一冊として書かれた、<アルセーヌ・ルパン>のリライト版。オリジナル版を改変というか改善して、非常に面白い読み物に仕上がった。

物語をイジドル・ボートルレ少年の一人称にしたのもアイディアだし、ゲスト出演のシャーロック・ホームズを原典以上に格好良く描いているのも嬉しい。
本来はこのシリーズ、小学生の中・高学年あたりがターゲットなのだろうが、大人が読んでも充分に楽しめる。

ただ、これは原典版もそうなのだが、ルパンのキャラクターが今一つ掴みづらく、ルパンに肩入れして、というか、感情移入して読みにくいのが難ではある。
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by odin2099 | 2009-12-28 06:26 | | Trackback | Comments(0)

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