【徒然なるままに・・・】

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「きのふの是はけふの非なるわが瞬間の感触を、筆に写してたれにか見せん」(森鴎外『舞姫』) HNは”Excalibur(エクスカリバー)”

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『ロスト・シンボル』だけでなく、『天使と悪魔』『ダ・ヴィンチ・コード』と、<ロバート・ラングドン・シリーズ>全作をまとめたガイドブック。
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ストーリー・ダイジェストあり、キャラクター紹介あり、キーワードの解説あり、とポイントは一通り抑えてあるし、『ロスト・シンボル』に関しては、とりあえずラストのネタバレはしていない。
サクサクっと読めることもあって、初心者向けにはこれが一番かな。
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by odin2099 | 2010-07-29 22:05 | | Trackback | Comments(0)
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題名を見て「おっ!」と思ってはいけない。あのシリーズとは何の関係も無く、勝手にビデオ・メーカーがあやかって付けただけのこと。
原題は”CRUEL JAWS”、「残酷な」ジョーズというわけだ。

アメリカ資本も入ってるとはいえイタリア製なので、ストーリーは本家『ジョーズ』のまんまイタダキ。
ヨットレースの参加者が、次々と凶暴な人食い鮫の餌食となってゆく。しかし、人間側にイヤなヤツがたくさん出てくるので、サメへの直接の恐怖は薄れる。
またメイン格のキャラがドンドン食われちゃうのは、題名通りとはいえちょっと「残酷」で、後味はあんまり良くはない。ただそのイヤなヤツらがみんなやられる件では溜飲が下がる思いがするが。

ちなみにこの作品、『ジョーズ・リターンズ』(もしくは『最後のジョーズ』)という作品から大量のフッテージを流用しているという。見比べたことはないが半端じゃないらしい。
ジョン・ウィリアムスの、『ジョーズ』ならぬ『スター・ウォーズ』そっくりの旋律がジャカジャカ流れるのも摩訶不思議・・・。
 
  × × × ×

えー、こんな作品でもどうしても観直したくなる瞬間というものはあるもので・・・。

これ、黙って観ている分には結構面白かったりもする。
知らなければシリーズの一本として通用・・・は、やっぱりしないかな。

そういえばこの「残酷な」ジョーズ、どうやら軍が生物兵器として訓練したらしい、というエクスキューズが用意されていたんだね。
どういう理屈なのかは不明なれど、本家を凌ぐ(?)殺戮マシーンぶりには一応の説明が付いている。

ところでこの邦題、不思議に思う人もいるだろうけれど、これは本家シリーズの4作目が『ジョーズ’87/復讐篇』という、何だかあやかり作品みたいなタイトルで公開されたから。
再発売分のビデオやDVDは『ジョーズ4』に改められているので、この作品もちゃっかり『ジョーズ5』と改題したりすれば、引っ掛かって観ちゃう人もいるかもね。
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by odin2099 | 2010-07-28 22:17 |  映画感想<サ行> | Trackback | Comments(0)
e0033570_2125889.jpg♪ビックリしたニャ ビックリしたニャ ・・・で始まる”長靴をはいた猫”ペロの大冒険。
1969年春の<東映まんがまつり>で上映され、1978年夏にリバイバル。更に1998年には『銀河鉄道999/エターナル・ファンタジー』の併映作品として再公開されるなど、東映動画長編漫画映画を代表する作品の一つ。
ペロはその後、東映動画(→東映アニメーション)のシンボルキャラクターにもなっている。
2本の続編も作られた。

原作はシャルル・ペローの童話で、確か原作版では猫に名前はなかったんじゃないかな。多分原作者の名前を拝借して、この作品では「ペロ」と名付けたんだと思う。
で、その原作は昔々にペラペラと捲った程度なので殆ど覚えていなかったんだけど、今回観直すにあたって粗筋を読むと、結構映画に活かされているのでビックリ。全く別物だと思ってた。

とはいってもそれは骨格に過ぎず、やっぱりその面白さは井上ひさし(合掌)と山元護久の脚本、それにギャグ監修として付いた中原弓彦(小林信彦)によるものだろう。
それに森康二の作画、宇野誠一郎の音楽、そして矢吹公郎の演出の賜物。
ちなみに脚本の井上&山元コンビと音楽の宇野誠一郎は、大ヒット作『ひょっこりひょうたん島』のスタッフでもある。
クライマックス・シーンは何故か『世界名作童話 白鳥の湖』でリメイク(魔王の声を演じた小池朝雄もそのまんまの役で)されている。

e0033570_15434047.jpgディズニーは昔の作品を大事にし、リバイバル公開したり、今なおフィルムを補修しながら新しいソフトをリリースしたりしているが、東映ももっと自社のアーカイブを活用したらどうだろう。
この作品もTVで放映したり、小規模でも良いから再公開の場を設けたりすれば新しいファンの獲得だって可能なはず。それぐらいのクオリティを持った作品なのだから。

ただ昨今ではこの作品、「宮崎駿」作品というレッテルを貼られる傾向があるけれど、それはイヤだ。
勿論この作品における宮崎駿の功績を否定するものではないし、ジブリ作品を切っ掛けにしてこの作品に興味を持つのは良いことだと思うけれど、それ以外のスタッフやキャストの仕事ぶりは正当に扱って欲しいもんである。
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by odin2099 | 2010-07-27 21:23 |  映画感想<ナ行> | Trackback(1) | Comments(2)
「クジラの彼」、「ロールアウト」、「国防レンアイ」、「有能な彼女」、「脱柵エレジー」、「ファイターパイロットの君」、6編の恋愛小説を集めた短編集。

e0033570_22324624.jpg表題作「クジラの彼」は、潜水艦乗りを彼氏に持ったOLの奮闘記(?)。
彼氏とはなかなか連絡付かないわ、厭味な上司に言い寄られるわ、とかなり苦労続きの恋愛模様。
その彼氏というのが冬原クンで、つまりこれは『海の底』の外伝。
冬原クンの、本編では描かれなかった側面や、結婚相手との馴れ初めが語られるという点でも、本編読み終わったら一読すべき一篇だ。

「有能な彼女」も『海の底』の外伝、というか後日談。あれから夏木クンと望ちゃんがどうなったか?――のドタバタ劇。
美人で仕事もバリバリに出来る望ちゃんに、引け目を感じてる夏木クンが可愛い。

また「ファイターパイロットの君」は、今度は『空の中』の「その後」。
高巳クンと光稀ちゃんカップルのやりとりが、如何にもそれっぽくて嬉しくなる。
こちらはゴールインした後で娘が生まれ、パイロットとして妻として母として、様々な葛藤を抱える光稀と、それを支え大きく包み込む高巳の、男女の恋愛だけでない家族愛も描かれていて、やはりキャラクターの幅が広がって感じられる。

他の3作品も全て主人公は自衛官で、「ロールアウト」はメーカーに務める航空機の設計士の女性と、航空機搭乗員とのラブストーリー、「国防レンアイ」は陸自の同期の男女の付かず離れずの友情、そして恋愛ドラマが描かれ、「脱柵エレジー」ではちょっと大人の”良い”関係・・・

・・・という具合に、これは世にも珍しい、自衛官を主人公にした恋愛小説集なのでありました。

しかもどれもこれもが、読んでいて気恥ずかしくなるようなベタ甘な展開ばかり。
でもどれもこれも単なるラブコメじゃなく、自衛隊という一般人にはなかなかわかり難い組織の内実(?)を平易に語ってくれたりで、トリビア興味でも引っ張って行ってくれる。
『空の中』や『海の底』を読んだ人は勿論、そうでない人も一度は手に取って損はないんじゃなかろうか。
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by odin2099 | 2010-07-26 22:29 | | Trackback(12) | Comments(0)
地方自治法施行60周年記念の500円硬貨、3種類を先週入手しました。

これ、平成20年の12月に北海道、京都府、島根県でスタート。
その後、長野県と新潟県、茨城県と奈良県がそれぞれ出て、今回が4回目で高知県と岐阜県、福井県。
全部が揃うのは平成28年度中、というからなかなか遠大な計画です。

というか、周年記念なのにこれだけ間が空くのはヘンなの。
コレクターも大変だわ。

しかしこれまでは、失礼ながらきっと地元以外ではそれほど盛り上がってなかったんじゃないかなーと思うんですが、今回は高知県が大人気。
デザイン、坂本龍馬の肖像画なんですね。

しかもNHKのニュースや新聞記事でも「龍馬の記念硬貨が発売!」とやったもんだから、これまでとは違う層が欲しがったみたいです。なんか違うような気もするけど・・・。
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個人的には福井県の恐竜さんの方がポイント高いし、白川郷だって悪くはないと思うけど、大河ドラマの影響は大きいってことでしょうかね。

ちなみに次回は来年1月、青森県、愛知県、佐賀県が出る予定ですが、今度は話題になるかな。
デザインがどうなりますことやら。
これまでのは結構微妙なのが多かったし・・・。
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by odin2099 | 2010-07-26 06:26 | 雑感 | Trackback | Comments(2)
パッケージを見れば一目瞭然、『パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち』のモドキ作品。
原題も同じ”Pirates of Treasure Island”だから端から狙ってるとしか思えないのだけれど、実はこれがアッと驚くスティーブンソン『宝島』の映画化作品だったりするのだから油断できない。コレは気付かないよな、普通。

e0033570_18362191.jpg主人公のジム・ホーキンスが少年から青年に変えられちゃったりしてるので、気分はまんま『パイレーツ・オブ・カリビアン』。まぁ『宝島』は元ネタとも言える作品だから、似てくるのは当然と言えば当然。
そして、ジムの導師的存在となるジョン・シルバーを、ランス・ヘンリクセンが楽しそうに演じとります。
しっかし『宝島』ってこんなお話だったっけ?

島にはおっきな昆虫モンスターがウヨウヨしてる、というあたりでヤバそうな感じしたんだけど、トレジャーハンター物としては結構マトモ。
死んだ、と思ったキャラがさりげなく生きていたり、重要だと思われたキャラが割とあっさり死んじゃったり、という辺りで多少混乱を招くものの、まままあ王道の筋運び。

”絵”も決して悪くはないんだけど、どうしても淡々として盛り上がらないのが勿体ないね。
せめて音楽だけでもジャンジャカ鳴らせば、もうちょっとマシにはなったんじゃないかな。いっそ本家にならってハンス・ジマー節でもぶち込めば、再生できそうな気がする。

お姫様的なキャラクターはいないけど女性陣が活躍するのが今風で、女海賊や東洋人の女剣士が出てきたり、貴族の娘なんだか娼婦なんだかよくわからない、”お偉いさん”の愛人とやらも、クライマックスではアクション・シーンに参加。
中盤までの展開からは想像もつかないけど、結果的には女性キャラ大活躍の映画になっていて、これはこれで楽しい。
一軍からはなかなかお呼びがかからないけれど、二軍戦ではクリーンナップあたりを任せてもらえそうな選手、てなところか(意味不明)。
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by odin2099 | 2010-07-25 18:37 |  映画感想<ハ行> | Trackback(1) | Comments(0)
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ブリヂストン美術館にて開催中(あ、明日までだ)。
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偉そうに言うと、段々”印象派”が何だかわかってきたような気がします。
「慣れ」かな。
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以前は”印象派”というと、なんだかボヤ~っとした絵を描く人たち、という認識だけだったんですが、やっとこさ「微妙な色遣い」にも興味が行くようになりました。
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日本の近代絵画も別室にて併せて展示中。
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by odin2099 | 2010-07-24 18:54 | ミュージアム・イベント | Trackback | Comments(0)
その昔、谷村美月が黒い涙を流すヴァージョンのCMが「怖い」「気持ち悪い」と言われ、最近ではビデオカメラ男のパントマイムが人気になっている(?)アレですね。
遂に全国初の逮捕者が出ました。

その前に「ストーカー規制法違反」で既に逮捕されてた人らしいけれど(所持品から見つかった)、その隠し撮りしていた作品と言うのが・・・・・・『宇宙戦艦ヤマト/復活篇』

よりによって「ヤマト」かよ。

ちっちゃい頃からの「ヤマト」の大ファンだそうで、年代的にはパート1直撃世代(もしかするとTVシリーズをリアルタイムで見ていた?)。
ずーっとファンなのはいいけれど、ファンならきちんとDVD買うか借りるかしろよ。

これでまた「ヤマト」にマイナスイメージが・・・。
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by odin2099 | 2010-07-24 06:47 | ニュース | Trackback | Comments(4)
世界でも有数の優雅な汽車の旅が楽しめるグランド・コンチネンタル。だが突如武装したテロ集団によって、この列車がジャックされてしまった。
首謀者は狂気の天才科学者。その狂気ゆえに職場を追われた彼は、かつて開発に携わっていたCIAの衛星兵器をコントロールし米政府に大金を要求。そのターゲットはペンタゴンと、その地下に眠る原子炉。人質となった乗客の生命だけでなく、核を切り札にしたテロリストへの対応に苦慮する政府首脳。
しかし、この列車には「あの男」も乗り込んでいた――!

というワケでスティーブン・セーガル祭り(?)の3本目は、ズバリ『沈黙シリーズ第3弾 暴走特急』
『沈黙の戦艦』の正式な続編なのに、間に作られた無関係な作品に『沈黙の要塞』を名乗らせて勝手にシリーズ化しちゃったから、今回の邦題はかなり苦しい。タイトルに直接「沈黙」の文字を入れられなかったから、こんな長ったらしい邦題になってしまったというワケ。
あ、今回もTVオンエアー版での鑑賞です。やっぱりセーガルの声は明夫さんだよなあ。

e0033570_22215543.jpg続編ということで、お話はケイシー・ライバックありき。
テロリストが乗っ取った列車にたまたまライバックが乗り合わせるなんて、そんな偶然あるワケねーよ!とツッコんでも仕方ありません。ま、どちらにとってもお気の毒なことですが。

で、今回の悪役は元CIAのハイテクおたく。
前作ではもう一人のライバックと呼べるようなプロや、権力志向で厭味な軍人が相手だったのに比べると、目先は変わっているし、やってることは凄いんだけど、如何にも小粒。しかもライバックが乗ってると知ったテロリストの連中が、「オレの教官だった男だ」「最高の男だ」と浮き足だってしまう始末。この時点で勝負は見えた?

ちなみに同時期公開となった<007シリーズ>の『ゴールデンアイ』も、衛星を使った超兵器をテロリストがジャックするという展開だったし、あっちにも悪側に寝返ったハイテクおたくがいたっけ。
偶然だろうけれど、あちらを先に観たので余計新鮮味が感じられなかったのは残念。

ということで、ストーリー、シナリオ、キャラクター造形どれをとっても前作の方が上なのだけれども、完全に勝っていたのは、ゲイリー・チャンに代わって登板したベイジル・ポールドゥーリスの音楽。
『コナン・ザ・グレート』や『ロボコップ』の音楽のファンだったセーガルが『沈黙の要塞』に続いて起用したのだけれども、これは大当たり。
大人しめだった『~要塞』と違い、こちらでは骨太なポールドゥーリス・サウンドがジャカジャカ流れるので大満足である。

ところでこの作品、ライバックが強烈なだけに他のキャラが霞んでしまう傾向があるものの、実はシリーズらしく前作からスライドしている人物もいたりする。

一人はCIAのトム・ブレーカー。
前回も今回も自分の元部下が悪のボスなんだから、本来なら徹底的に糾弾される立場にあるのに、のらりくらりとかわしまくる。また前作では「失敗したらライバックに責任を擦り付ければいい」とか言ってたし、今回もペンタゴンが狙われていると知って、こっそり家族だけ逃がそうとするイヤな奴ぶりをいかんなく発揮。シリーズが続く限り彼は自分の不祥事を他人に押し付け、保身を図るんだろうね。最後には『ダイ・ハード』のしつこいレポーターみたいに、ライバックに張り倒されて欲しいもんである。
もう一人はベイツ提督で、今回はライバックのことを知ってるから、彼が乗ってるなら大丈夫とかいう無責任発言もしてしまう。危機管理能力はどうなってんのやら。

てなワケで改めて観直してみると、このシリーズ、やっぱり面白い。
”沈黙シリーズ”を量産するくらいなら、正式なこっちの続編を作って欲しいもんである。
何年か前、いよいよ3作目が準備に入ったというニュースが流れたことがあったけど、あれはガセだったのか、それともポシャったのかなあ?
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by odin2099 | 2010-07-23 22:22 |  映画感想<タ行> | Trackback(1) | Comments(0)
東京都現代美術館にて開催中。
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e0033570_21254519.jpg映画美術監督の種田陽平が、スタジオジブリの最新作『借りぐらしのアリエッティ』の世界を再現したパートと、『THE有頂天ホテル』、『スワロウテイル』、『キル・ビルVol.1』、『イノセンス』、『ザ・マジックアワー』などこれまで関わって来た作品のイメージボードやデッサン、セットの写真などを展示したパートとの、大雑把に言うと二部に分かれた展覧会。

メインは実物大(?)で作り込まれたアリエッティの家。
これは楽しい。

映画ソックリなので、皆でアリエッティごっこが楽しめる。
月並みの表現だけど、映画の中に入り込んだ気分。
是非映画をご覧になってから、お出かけすることをお勧めするが、残念ながら撮影禁止で、展示物に触れることもダメ。
ジブリらしいといえばらしいね。

ジブリの森美術館と同じコンセプトだけど、このあたりもうちょっと寛大になってくれても良いと思うんだが・・・。

ちなみに、家の中にはでっかいゴキブリがいるので探してみよう!

ついでに(?)常設展も鑑賞。
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こちらも撮影禁止。
まぁ普通美術館とか博物館で撮影を奨励してるケースは少ないけど、あれは貴重な、古い作品が痛まないように、という配慮からだと思ってたんだけどね。
こっちは・・・現代アートって難しいね。

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最寄りの清澄白河駅構内では、ジブリ作品のポスターを展示中!
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by odin2099 | 2010-07-22 21:35 | ミュージアム・イベント | Trackback(5) | Comments(0)

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