【徒然なるままに・・・】

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「きのふの是はけふの非なるわが瞬間の感触を、筆に写してたれにか見せん」(森鴎外『舞姫』) HNは”Excalibur(エクスカリバー)”

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これが『必殺!Aチーム』のタイトルで放送されたパイロット版。再放送からサブタイトル付きになったらしい。
ベスト・コレクションとしてDVDが出てるので、約四半世紀ぶりに再見。

メキシコで行方不明となった同僚記者の消息を探るべく、新聞記者のエミー・アレンは”都市伝説”のような幻のAチームと接触に成功。依頼を引き受けたAチームのメンバーに無理矢理同行してアカプルコへ乗り込む、というお話。勿論彼女の眼を通して、メンバーを視聴者に紹介して行こうという趣向である。

e0033570_6431099.jpgいやー、結構長閑ですなあ。
TVドラマってこともあるんでしょうが、Aチーム、何度もドジ踏んで捕まったりします。
しかし撃っても撃っても弾は当たらず、敵も味方も誰も死にません。
まあ情報化社会の現代では凡そ成立しそうもないシチュエーションばかりで、その点今回の劇場版がある程度までリアリティ重視(とはとても言えませんけどね)なのは仕方ないでしょうね。
だからこそ逆に、ファンタジーとして楽しむ余地はあるかと。

”ハンニバル”ジョージ・ペパード、”クレイジーモンキー”ドワイト・シュルツ、”コング”ミスター・Tとレギュラーも勢揃い。
今回の事件を切っ掛けに、依頼人のエミーが”エンジェル”としてチームに加わるというのがラストですが、演じたメリンダ・クレアも改めてみると、ハッとするような美人じゃないけど親しみやすそうなキュートなルックスの持ち主で良いですね。
ただ”フェイスマン”だけが、ダーク・ベネディクトではなくティム・ダニガンという役者さんなのが残念。降りたのか降ろされたのか、さてどっちなんでしょう?
ちなみにこの人、後に『キャプテンパワー』に主演!
・・・うわ、知らなかった・・・! 観てたんだけどなー、この人がキャプテン・ジョナサン・パワーだったのかあ。
一方のダーク・ベネディクト、この人はかつて『宇宙空母ギャラクティカ』のスターバック中尉だった人で、これは知ってた。

それにしてもこのパイロット版、日本語吹替が搭載されてないんですな。
”ハンニバル”は羽佐間道夫、”フェイスマン”は安原義人(ではなくティム・ダニガンの声は田中秀幸。そういや『キャプテンパワー』でも田中さんだったっけ)、”クレイジーモンキー”富山敬(『ギャラクティカ』ではスターバックの声。ややこしいなぁ・・・)、”コング”は飯塚昭三で、紅一点の”エンジェル”は小山茉美。これで観たかったです。

今回の劇場版の吹替では、羽佐間さんがモリソン役で出演してるらしいですが、これってある意味で『ミッション:インポッシブル』のジム・フェルプスみたいな扱いですな(って、例えがわからないか)。
そういえばこのパイロット版でも、モリソンが死んだことがAチームが地下に潜る切っ掛けになったことが説明されてました。
オリジナルにきちんと敬意を払った映画化なのは(本来なら当たり前なんですけど)嬉しい限りです。
でもオリジナルはユニバーサルなんですが、今回の劇場版は20世紀フォックスなのはちょいと不思議。
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by odin2099 | 2010-08-31 06:46 | テレビ | Trackback | Comments(2)
最近はだいぶ落ち着いてきたというか、単に自分が情報収集をしていない(?)だけなのかも知れませんが、あまりジュニアアイドルの話題を聞かなくなってきたように思います。
e0033570_22591782.jpgデビューする新人さんは絶えることがないみたいですが、内容は行きつくところに行っちゃった感もありますし、今後は例の「非実在青少年規制」とやらで、益々厳しくなってくるんじゃないでしょうか。

そんなかつてのジュニアアイドル・ブームの牽引車の一人だったのが彼女でしょう。
今は大学生になった彼女、相変わらずグラビアだけでなく、ドラマや映画、舞台に出たり、CDを出して歌手活動をしたり、声優さんの仕事をこなしたりとマルチな活躍をしているようですが、「ジュニアアイドル」という冠というか特殊性が失われると、これからはちょいとキツイかも知れませんね。ヲタクだけじゃなく、どこまでファン層を拡大できるかが今後の課題だと思います。

この写真集は2005年の暮れに出たもので、ソロとしては3冊目になるみたいです。
この頃彼女は中学2年生かな。
セーラー服、体操着、メイド服などもありますが、メインはビキニだったりスク水だったりの水着。当時はかなり「過激な写真集」扱いされていたようですけれど、今見ると大人しいもんですね(苦笑)。

まぁ都庁前とか池袋とかお台場を、ビキニ姿で闊歩するというのはシチュエーションとしては結構ヤバそうですが、写真としては綺麗に、可愛く撮られています。
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ただヤバいのは、秋葉原の路上で水着でポーズを取ってる写真!
後ろに怪しげな(笑)、如何にもな(苦笑)ギャラリーが大勢集まっている様子も収められています。

一体何を狙った写真なんだ?(爆)

このインパクトは絶大で、これだけでも「過激な写真集」に認定したくなりますが。
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by odin2099 | 2010-08-30 22:52 | | Trackback | Comments(0)
リメイクや続編流行りのハリウッドですが、今度は80年代の人気TVシリーズがスクリーンへ!

e0033570_19503898.jpg言われなき罪で投獄された特殊部隊のメンバーたちが、脱走して地下に潜り、金と引き替えに道理の通らない世の中に一泡吹かせる凄腕の傭兵チームを結成するというこのドラマ、たまたま日曜洋画劇場で放送していたパイロット版を観て、なかなか面白いじゃん、と思ったものです。

リーダーで作戦担当の”ハンニバル”、口八丁手八丁の色男”フェイスマン(オリジナル版ではフェイス)”、怪力の持ち主でメカの天才、でも大の飛行機嫌いの”コング(オリジナル版ではB.A)”、名パイロットながら精神病院に入院中の”クレイジーモンキー(同じくマードック)”というこの4人組、それぞれのキャラも立ってました。

まあこの設定が、アメリカ版<必殺シリーズ>ということだったんでしょうね。最初の放送では『必殺!Aチーム』というタイトルで、後にレギュラー番組が始まった時に『特攻野郎Aチーム』に改められました。
ただ放送が土曜の午後からだったので、結局数回しか観てないんですけどね。

で、今回の劇場版は単なるリメイクではなく、エピソード1というかエピソード0というか、Aチーム結成前に遡って語られます。これも最近のシリーズ物の流行りでしょうかね。
アバンタイトル部分で、4人が集まって任務を遂行しAチームが誕生するまでを描き、その後のドラマはAチームの活躍、裏切りに遭って収監、脱獄、Aチームの復活、そして最終決戦というかAチームの逆襲という具合に進んで行きます。

e0033570_19511198.jpgただ、思っていたほど明るくもなく、楽しくもなかったかなぁ。
物語は基本的に復讐劇になっているし、登場人物の中で胡散臭そうな奴はみんな胡散臭くて、ここまで来ると裏切り者がいてもちっとも意外性がなく、どんでん返しには見えないのも残念。
せめてTV版の「Aチームのテーマ」を、断片的ではなく、ここぞという時にバンバン流してくれれば、もうちょっと盛り上がったのかも知れないなあ、なんて思ったりして。

4人組のキャストも悪くはないんですが、リーアム・ニーソンでは生真面目さが前面に出てしまい、”ハンニバル”としての軽さ、いい加減さにはちょっと欠けてる気がしますし、ブラッドリー・クーパーは”フェイス”にしてはワイルド過ぎる気が。もうちょっとソフトな方がイメージかなと思います。
”B.A”のクイントン・”ランペイジ”・ジャクソンはほぼイメージ通りで、シャルト・コプリーの”マードック”も、これはこれでアリだとは思います。

エンドロールの後に、オリジナル版の”フェイス”ダーク・ベネディクトと、”マードック”ドワイト・シュルツがカメオ出演。
”ハンニバル”のジョージ・ペパードはもう15年ぐらい前に前に亡くなっているので致し方ないですが、”B.A.”のミスター・Tも、チラっとでも出てきて欲しかったように思います。
そういえばTVシリーズでAチームを追い回していたリンチ大佐、今回の劇場版にもCIA捜査官の名前として出てきますけど、お遊び?それともリンクさせてるのかな?

何気にTVシリーズの輸入盤サントラCDを持っていたりして(笑)。
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by odin2099 | 2010-08-29 19:53 |  映画感想<タ行> | Trackback(37) | Comments(2)
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以前『晴れた日は巨大仏を見に』という本を紹介したことがありましたが、同好の士というのはいるものなんですねえ。
今度は「世界初の巨大仏写真集!」です。
これもダムやら工場やら空港やら駅舎やら、所謂「建物萌え」の一種ということになるんでしょうか。
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紹介されているのは牛久大仏、仙台観音、篠栗南蔵院釈迦涅槃像、淡路島世界平和観音、加賀大観音、小豆島大観音、うさみ観音、久留米大観音、長崎西海七ツ釜聖観音、北海道大観音、親鸞聖人大立像、会津慈母大観音、佛願寺涅槃像、釜石大観音、高崎白衣大観音、東京湾観音の16体。
いずれもウルトラマンを超える巨大サイズのものばかり。ゴジラより大きいものもあります。

他にも田沢湖金色大観音や名古屋大仏、大船観音など「鎌倉大仏以上、ウルトラマン未満」の準巨大仏も幾つか取り上げられています。
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こりゃ実物大の鉄人28号やガンダム、エヴァンゲリオンなんかメじゃありませんな。
やっぱり一度はこの目で見てみたいものばかりです。
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by odin2099 | 2010-08-28 21:52 | | Trackback | Comments(2)
ウィーン・フィルというとニューイヤーコンサートが有名ですが、初夏にはシェーンブルン宮殿で野外コンサートを開催するのも恒例になっているそうです。
といっても2004年からだそうですが、入場無料というのが凄いですね。
なんでも10万人以上の観客が集まっているのだとか。
後の方の人や、反対にステージの裏手の遥か彼方(?)、芝生に寝っ転がっている人たちにはきちんと音が聴こえているのでしょうかね。

e0033570_21382844.jpgさて今年は6月8日に開催され、先月末には早くも国内盤のCDとDVDがリリースされましたが、今回の注目は何といっても≪スター・ウォーズ≫が演奏されたことでしょう。
ウィーン・フィルがジョン・ウィリアムズの音楽を演奏するのは、これが初めてのことだそうです。

今回のコンサートでウィーン・フィルハーモニー管弦楽団を振ったのはフランツ・ウェルザー=メストでしたが、これは病気降板した小澤征爾の代役。
今回のテーマ「月・惑星・星」に沿って≪スター・ウォーズ≫を選んだのは小澤自身で、ウェルザー=メストは指揮だけでなくプログラムもそのまま引き継いだというから泣かせるじゃありませんか。

プログラムは≪スター・ウォーズ≫のメイン・タイトルに始まり、ヨーゼフ・シュトラウスのワルツ≪天体の音楽≫、フランツ・リストの「ピアノ協奏曲第2番」と「パガニーニ練習曲第2番」、≪スター・ウォーズ≫から今度は「レイア姫のテーマ」と「帝国マーチ」、それからヨーゼフ・ランナーのワルツ≪宵の明星≫に、オットー・ニコライの歌劇≪ウィンザーの陽気な女房たち≫から「月の出の合唱」、そしてグスターヴ・ホルスト組曲≪惑星≫から「火星」という構成。
ピアノはイエフィム・ブロンフマン、それにウィーン楽友協会合唱団が参加です。

アンコールは3曲で、ロベルト・シューマン「トロイメライ」、ヨハン・シュトラウス2世のワルツ≪ウィーン気質≫(これはこのコンサートの定番曲なんだと)、そして最後がヨーゼフ・シュトラウスのポルカ≪休暇旅行で!≫。

知らない曲や馴染みの薄い曲も多かったですが、ロケーションも美しいですし、観ていて楽しいライヴ盤でした。
演奏と直接関係ない天体写真やウィーンの街並みの映像を挟む構成は、純粋な音楽ファン、オーケストラ・ファン、クラシック・ファン、そしてVPOファンは納得し難いのかも知れませんが、一個の映像作品としては悪くないんじゃないかと。



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by odin2099 | 2010-08-27 21:40 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
いやー、こういう小説を待ってました!

鯨統一郎の『邪馬台国はどこですか?』を読んで以来、同じような小説ないかなーと探していたんですが、ないんですよね。
鯨統一郎作品でも『九つの殺人メルヘン』、『浦島太郎の真相/恐ろしい八つの昔話』『今宵、バーで謎解きを』のシリーズや、『哲学探偵』などは同じような構成の作品ですし、『新・世界の七不思議』という直接の続編もありますが、どうも違うんです。
それでずーっと悶々としていた(?)んですが、先日書店でこの本を見つけ「もしや・・・?」と思い読み始めたらドンピシャ。

e0033570_20584518.jpgこの本は4つの短編から成っています。
表題作の「漂流巌流島」「亡霊忠臣蔵」「慟哭新撰組」、そして「彷徨鍵屋ノ辻」
順に、宮本武蔵と佐々木小次郎の決闘、浅野内匠頭・・・だけでなく板倉修理の刃傷、池田屋事件、荒木又右衛門の仇討ち、の意外な真相(!)が明らかにされていきます。

語り手は、駆け出しのシナリオライターの≪僕≫。
この≪僕≫が、アクション、ホラー、コメディ、お色気なんでもござれ、ビデオ映画のベテラン演出家・三津木監督から時代劇のシナリオを頼まれ、下調べをして打合せの席へ向かうと、あーだこーだと史料を検討した挙句に、定説を覆す新説に行きつくというのがお決まりのパターンなのですが、うーん、こういう解釈もあったのかぁと感心することしきり。
真偽のほどは定かではありませんし、史料の取り扱い方が妥当なのかどうかもわかりませんけれども、少なくても素人は充分頷けるだけの説得力はあります。

剛腕プロデューサーや、弱小事務所所属のアイドル女優など、脇でちょこちょこ出てくるキャラクターも魅力的ですし、この歴史ミステリ物、是非ともシリーズ化して頂きたい。
そしてこの作者、期待しても良いかなぁ???
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by odin2099 | 2010-08-26 20:59 | | Trackback | Comments(0)
『キャプテンウルトラ』は、円谷プロ製作の『ウルトラマン』と『ウルトラセブン』の間に放送された、「国産初の本格的スペースオペラ」と呼ばれている作品、なんて説明は今更でしょうかね。
製作が東映なのでカウントされないことも多いですが、放送のTBSサイドからすれば、れっきとしたウルトラシリーズ第3弾。東映テレビヒーローでは初めてのカラー作品ということもありますので、もっと再評価すべきなのかも知れません。e0033570_21384795.jpg
ただ再放送、頻繁にやったんでしょうかね。
『ウルトラマン』や『セブン』は再放送で何度も観ましたけど、『キャプテンウルトラ』は観たことなかったですし、70年代末のリバイバルブームの頃まで殆どその存在を知りませんでした・・・。

そしてこれは1967年7月公開の<東映まんがまつり>上映版ですが、実は今回が『キャプテンウルトラ』初体験。
いや~、結構楽しいですな。

ヘルメットを脱いで敵の宇宙船の内部や未知の惑星の洞窟内を平気で探検するというのが、当時は良かったのかも知れませんけど今は非常に気になってしょうがなかったり、小生意気なガキが出しゃばって掻きまわすのが気に食わない点など色々ありますけど、オール・セット撮影で頑張っていることや、なかなかシュールなバンデル星人も見慣れてくると可愛く感じられたり、それはそれでアリかなと思います。
ただリアルタイム、じゃなくても幼少の砌に『ウルトラマン』の後番組としてこれを観たならショックだったかも知れませんけど、ウルトラシリーズだと思わなければ気に入ってたかも知れません。

で、これまた有名な話ですが、この作品の元ネタはエドモンド・ハミルトン<キャプテン・フューチャー>シリーズ。

e0033570_21401715.jpgキャプテンことカーティス・ニュートンを中心に、全身金属のロボット、グラッグ、変幻自在、ゴム製の人造人間オットー、”生きている脳”ことサイモン・ライト、紅一点のジョオン・ランドール、フューチャーメンに憧れている少年ジョニー・カーク(アニメ版のケン・スコット)という布陣は、そのまんまロボットのハック、キケロ星人のジョー(演じているのはご存知、小林稔侍)、ムナトモ博士、アカネ隊員、ケンジに対応。
ちなみにキャプテンは、本郷武彦というのが本名らしい。

といっても<キャプテン・フューチャー>、NHKで放送していたアニメ版しか知らないんですがねぇ。それもどこまで観ていたやら。半年ぐらいは観たのかな、記憶にないけど。

あ、そういえば原作小説、2~3巻ぐらいまでは読んだんだっけ。内容が古すぎて、当時は付いて行けなかったんだった・・・。

ところでこの劇場版、一般的には第2話「宇宙ステーション危機一髪」と第5話「バンデル巨人あらわる!!」を再編集したもの、と紹介されてますけど、その実体は単に2話分を連続上映してるだけ
第2話が終わるとすぐに第5話のオープニングが始まります。勿論主題歌は2回流れ、スタッフ・キャストのクレジットもそのまんま2回分流れるのです。いや~、ビックリ。
きちんとお色直しをするか、さもなきゃ1エピソードのみの上映で良かったんじゃないの?
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by odin2099 | 2010-08-25 21:44 |  映画感想<カ行> | Trackback | Comments(2)
こんな施設があるんですねー。全く知りませんでした。
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ル・テアトル銀座へ行った際、隣にあったので寄ってみました。
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ピーポくんがお出迎え。
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1階には、白バイやヘリコプターが展示されています。
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子ども用の制服も用意され、ヘリコプターや白バイに乗っての記念写真撮影もOKです。
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2階から4階(5階はこの日は閉鎖されてましたけど、イベントホールがあるみたいです)には歴代の制服や装備品が展示されたり、殉職警官の功績を讃えるコーナーがあったり、シュミレーターやゲームなんかもあるのですが、残念ながら撮影禁止。
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おっきな建物じゃないですが、入場は無料だし、ちょこっと立ち寄るには良いかも知れません。
最寄りは有楽町線の銀座一丁目か、銀座線の京橋、あるいは浅草線の宝町とのことです。
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しかし日曜の午後だというのに、銀座とはいえこの界隈は空いてますなあ。
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みんな暑くて外出を控えてるのかな。
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by odin2099 | 2010-08-24 23:01 | 旅行 | Trackback | Comments(2)
e0033570_6371168.jpg今年は奈良が熱いですが、これは奈良を題材にした歴史の謎本であり、旅行ガイドでもある、という一冊です。

邪馬台国、聖徳太子、大化の改新、壬申の乱、長屋王の変、万葉集、遷都・・・と興味をそそられるネタがゾロゾロ。それに対する従来の定説、異説、最近明らかになった新事実や新説などを織り交ぜ、その歴史の舞台となった神社仏閣、遺跡を紹介しております。

ただ殆どの場合、結論めいたものは披露されず紹介するに留め、旅行ガイドとしても最低限のアクセス情報のみ。周辺の様子には触れられていません。

旅のお供に是非!
――とまではいかず、これを読んで「奈良って面白そうだな」、「行ってみようかな」と思ってもらえればOK、というスタンスのようですね。
コンパクトにまとめられているのは嬉しいですが、今一つ喰い足らないかなぁ。
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by odin2099 | 2010-08-24 06:38 | | Trackback | Comments(0)
言わずと知れたシンケンピンク=白石茉子♪
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『侍戦隊シンケンジャー』第1話を見た時は、というよりも放送開始前にスチール写真が出回った時から、ああこの娘は絶対好きになれないなあと思ったものだけれども、番組が終わるころにはスッカリ嵌ってたりして・・・。
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だけど、最終回まで見ていて一度も可愛いとか美人だとか思ったことは不思議とない。
凡そ好みの顔立ちとも違うし、このままファンになるとも思えないし、やっぱりそれは「白石茉子」というキャラが立っていた、ということなんだろうなあ。

ファンの人、ゴメン。
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でも、彼女のビキニ姿は時折ドキっとさせられる。なんなんだろう???
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by odin2099 | 2010-08-23 22:54 | | Trackback | Comments(0)

by Excalibur
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