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「きのふの是はけふの非なるわが瞬間の感触を、筆に写してたれにか見せん」(森鴎外『舞姫』) HNは”Excalibur(エクスカリバー)”

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JAXAが公募した宇宙飛行士選抜試験。
「宇宙飛行士」という響きにはロマンがありますが、その実像はとてつもなくシビアでハード、「夢」や「憧れ」だけではやっていけない世界なのだ、ということが本書を読むとわかります。

e0033570_2127095.jpgこの本では最終選考に残った10人のプロフィールと、その選抜試験内容にかなり踏み込んでいきます。
その選考過程に密着したNHKのドキュメンタリー番組があり、その番組スタッフが著した、もう一つのドキュメンタリーなのです。

最初のうちは、専門用語のオンパレードになっているのじゃなかろうか、という不安もありましたが、その心配は無用で、「宇宙飛行士」という職業の特殊性よりは常日頃の人間性というか、その人の本質をえぐり出す方向に主眼が置かれているようです。
学校の入学試験や就職活動などにも、参考になることがありそうです。

結局この10人の中から、3人の方が宇宙飛行士に採用され、現在更に特訓中とのことですが、実はどなたが選ばれたのか知らなかったもので、読んでいる時は誰が選ばれるのだろう?と興味津々だったのですが、やはりこういうのは難しいですね。誰が選ばれても不思議ではない印象を受けたのですが、そこに線引きをする”何か”があるのでしょうね。

ああ、番組見ておけば良かったなあ・・・と後悔したのですが・・・・・、あれ?もしかすると録画してたっけ?
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by odin2099 | 2011-01-31 21:27 | | Trackback | Comments(0)
e0033570_18515692.jpgデアゴスティーニから「ポワロ」のDVDコレクションが発売されました。
実はこのシリーズ、きちんと見たことがなかったので、良い機会かなと思って創刊号を購入。隔週発売で全65号まで続くようですが、これで全部揃うのかな。

ただ一時間枠で放送されたエピソードと二時間枠で放送されたものがあるのに、それを同じ一巻扱いで発売するのはちょっと納得いきませんがね。一時間枠のエピソードは2話で一巻とすべきだと思いますけれど。
しかも発売順は、製作・放送とも原作発表の順番ともまるで違うらしいのも混乱を招きます。
この創刊号収録の「ナイルに死す」は2004年、第2号の「ABC殺人事件」が1992年、第3号の「青列車の秘密」が2006年、第4号「アクロイド殺人事件」は2000年、第5号の「葬儀を終えて」が2006年の製作エピソードですから、これはどういう意図があるんでしょうか? 著名エピソードを優先という訳でもなさそうですし。

ともあれ、「ナイルに死す」を観ました。『ナイル殺人事件』として映画化もされた作品です。
映画版と比べると全然知らない役者さんばかりが出演していますが、余計な先入観がない分、かえって物語には入り込みやすいようにも思います。
お話も映画版より原作に忠実。
e0033570_18525756.jpgそれにエジプトでロケーションを敢行しているようで、画面もTVドラマとは思えないほど豪華。大作エピソードだからこそで、毎回毎回これだけお金をかけているわけではないでしょうが、こういう丁寧な作りならば人気が高いのも頷けます。

全部のエピソードを見たいものですが、創刊号は¥790でも第2号からは¥1,490。揃えるのはちょっと、というよりもかなり辛いものがありますね。
あと、吹替版は新しく作られているのかな、NHKで放送されたりDVDで既にリリースされているものとは違います。
熊倉一雄のポワロに格別思い入れはありませんが、大塚智則をはじめ、こちらもまた知らない人たちばかり。それも今後の購入に踏み切れないマイナス要因ですねえ・・・。
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by odin2099 | 2011-01-30 18:54 | | Trackback(1) | Comments(0)
よく書店などの廉価版DVDのコーナーで見かけるDVDで、全8巻で日本全国の主だった城を紹介していくというシリーズです。最近はあまり置いている店を見かけなくなりましたが、1枚500円なのはお手頃。もっとも自分が揃えた頃は定価が1680円でした。
BOXでも販売していたようですが、それを単品でも売るようになったのか、それとも単品販売していたものをセット売りするようになったのかはわかりません。発売しているメーカーも複数あるようです。

e0033570_12102574.jpgわからないといえば、ここに収められている映像がいつ頃撮影されたものなのか、データが全くないのも不親切ですね。ナレーション付きですが、ナレーターの名前も明記されていませんし、スタッフの記載もありません。
ただ色々と検索してみると、NHKサービスセンター企画・制作の同名シリーズがありまして、そこにはナレーターとして納谷六朗と谷育子、監修者として西ヶ谷恭弘諸氏の名前が挙がっておりまして、声を聞く限りそれっぽいので同じものなのかなあと推測できますが、ただそちらは全7巻なんですよね。再構成したのでしょうか。

ともあれ、この第1巻には北の名城をピックアップ。
弘前城、松前城、五稜郭、仙台城、白石城、白河小峰城、二本松城、会津若松城の8つです。
この中で実際に行ったことがあるのは会津若松城と、あとは仙台城。といっても仙台城は殆ど”通りすがった”だけなので、一応自分の中ではノーカウントです。
北海道はちょっと覚悟を決めないと行かれませんけれど、福島県あたりならば集中して攻めてみようかな、という気にはなります。会津若松城に行ったのは12~3年ぐらい前だったかと思いますが、結構寒い時期だったので、今度は夏場にでも。
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by odin2099 | 2011-01-29 12:10 | ビデオ | Trackback | Comments(0)
3D公開がウリの映画ですが、敢えて(?)2Dで観ました。
っつーか、一番近所のシネコンは2D字幕版のみの公開だったからなんですがね。
ま、足を延ばして3D版観るほどでもないなあと思いつつ、2D吹替版があればそちらを選びたかったんですがねえ。主役の吹替は山ちゃんだったみたいだし。それに白っぽい画面に字幕を重ねちゃったら読めないでしょ、もうっ!

e0033570_20123867.jpgというわけで「グリーン・ホーネット」、元々はラジオドラマとしてスタートし、連続活劇やコミック、TVシリーズと展開し、特にTVシリーズはブルース・リーの出世作になったことや、同時期放送のTVシリーズ『バットマン』にもゲスト出演したことがある、という程度の知識は、そうですねー、かれこれ20年ぐらい前から知ってはいたのですが、実際にはどんなお話なのかはまるで知りませんでした。
動くグリーン・ホーネットと相棒カトーの姿も、「バットマン」関連のビデオなんかでチラっと見たことがあるぐらいだったのですが・・・・・・こんなにズッコケた、ダメダメヒーローだったんですか?

まあ違いますよね。主人公のグリーン・ホーネットことブリット・リードを演じていたヴァン・ウィリアムズという人は、他にどんな作品に出ていたのか良く知りませんが、リメイク版の企画が持ち上がった際にはジョージ・クルーニーとかジェイク・ギレンホールとかの名前が挙がってたくらいだし、カトー役もジェイソン・スコット・リー(またか)やジェット・リーが候補だったみたいですしね。
リードがセス・ローゲンで、カトーがチャウ・シンチーになったあたりから、クライムファイターのアクション物からコメディ寄りになったんでしょうね。

結局カトーがジェイ・チョウになったことでシリアスとコメディのバランスは良くなったようですが、それにしても何か不思議なヒーローでした。
ドジでマヌケだけど最後に頑張るとか、本人が気付かないけれど結果オーライ(クルーゾー警部とかフランク・ドレビン警部みたいですな)とか、徹頭徹尾パロディ路線というのではなく、そこそこ頑張るんだけどロクに役に立たず、全ては相棒の尻拭いのおかげ、というのはそれなりに斬新なヒーロー像、なのかも。
でも逆に、もっと明るく軽いヒーローに徹しても良かったのかあという気もしましたが。

日本では全くと言って知名度のないヒーローですが、果たして受け入れられるでしょうか。
そういえば出演者の名前を見ると、エドワード・ファーロングやジェームズ・フランコなんかが出ていたんですねー、ビックリ。ちっともわかりませんでした。
ビックリといえば、ヒロイン(?)役のキャメロン・ディアス。彼女クラスの女優さんが、こういう役でこういう作品に出るのはちょっと意外な感じです。また実年齢だと「キャメロン・ディアス>ジェイ・チョウ>セス・ローゲン」なのも驚きで、ほぼ正反対に見えます。ま、キャメロン・ディアスは流石に微妙、ではありますが・・・。
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by odin2099 | 2011-01-28 20:13 |  映画感想<カ行> | Trackback(37) | Comments(6)
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これは行きの車内から撮った富士山。
新幹線に乗った際には会えないケースが多いんですが、今回はバッチリ。
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で、今度は帰りにもパチリ。
雲が出ていたので今度は無理だなと諦めていたら、ちょっとだけ顔を見せてくれました。
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行きもそうだったんですが、東京と大阪は晴れていても、途中の景色は違います。
名古屋も京都も大丈夫なのに、岐阜羽島と米原の辺りでは雪!
「トンネルを抜けると雪国だった」・・・ではなく、いきなり雪景色が目に飛び込んでくるのでビックリします。
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これは浜名湖ですけど、同じ日の、ほんの数十分後の写真とは思えませんね。
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そしてこれが清州城。
行きに撮影を失敗して、帰りに執念で(?)リベンジ。
でも難しいや。
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インチキ臭いお城ではありますが(苦笑)、ちょっと気になるデザインではあります。
いずれ是非!

そういえば静岡近辺で、まだ実物大ガンダム見えました。
あれって展示が終了したから撤去したんじゃなかったっけ?
・・・と思ったら、ギミックやらのイベントが終了で、立像そのものはまだ建てておくみたいですな。
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by odin2099 | 2011-01-27 19:41 | 旅行 | Trackback | Comments(2)
旅行と重なっちゃったので帰ってきてから、と思っていたのですが、待ちきれなくなって映画館へ。
旅先で映画館へ入るの、実に30年ぶり・・・というか、普通観光旅行に行ったら、途中で映画なんか観に行きませんよね、名画座みたいにそこでしか上映していない貴重な作品なら兎も角、普通にロードショー公開している作品なんて(笑)。
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ゴセイレッド=アラタの前に突如出現したマダコダマ。天装術を跳ね返してしまうそのパワーの前に、ゴセイレッドは危機に陥る。その彼を救ったのはシンケンレッド=志葉丈瑠だった。マダコダマは幽魔獣ではなく、外道衆のアヤカシだったのだ。何か恐るべきことが起こっている。急ぎ家臣を招集しようとする丈瑠に、アラタたちゴセイジャーは協力を申し出る。一方で外道衆の生き残りである骨のシタリも、総大将の血祭のドウコク亡き今、何故三途の川を超えられたのかをいぶかしんでいたが、その前にドウコクそっくりの影が姿を見せた。

e0033570_22131226.jpg丈瑠の元にイの一番に馳せ参じるシンケンブルー=池波流ノ介。しかしその前に現れたのは、マダコダマを引き連れた血祭のブレドランだった。ドウコクの遺志を継ぐと称し、外道衆を復活させたのは彼だったのだ。
シンケングリーン=谷千明も駆けつけるが、天装術の通じないマダコダマの前にゴセイジャーは手も足も出ず、ブレドランの罠にはまったシンケンレッドはあろうことか何処へかと連れ去られてしまう。
「諦めなければ何とかなる」というアラタの言葉に、丈瑠の身を案じる流ノ介と千明は憤り、2大戦隊は分裂してしまう。しかしそれでもアラタは、残ったシンケンジャーたちを手分けして迎えに行くことを提案するのだった。

シンケンピンク=白石茉子とシンケンイエロー=花織ことはを加え、わだかまりを持ちながらも集合する2大戦隊の前に、囚われたはずの丈瑠が姿を現した。しかしブレドランの策略により、丈瑠は何と外道に堕ちてしまっていたのだ。
外道シンケンレッドの強さは2大戦隊を圧倒し、殿に刃を向けられないシンケンジャーは追い詰められてしまう。身体を張って彼らをかばったゴセイレッドは大きなダメージを追ってしまい、そこへ合流したゴセイナイトとシンケンゴールド=梅盛源太により、辛くも戦場からの脱出に成功する。

「諦めちゃいけない。諦めなければ必ず何とかなるはず」というアラタの言葉に衝き動かされ、2大戦隊は手を携えることに。ゴセイナイトが与えたヒントから、天装術とモヂカラを組み合わせれば、そこに可能性が開けるはず。
丈瑠を救い出し、ブレドランの野望を打ち砕くため、ゴセイジャーとシンケンジャーは再び戦場へ――。

「ゴセイジャー」ファンには悪いですが、完全に「シンケンジャー」の続編として楽しみました。今度こそ本当の「帰ってきたシンケンジャー」です。
いやー、しっかりと「シンケンジャー」の続きになってました。

歌舞伎の衣装のまま駈けつける流ノ介、駕籠に乗って連れて来られる茉子、風呂敷包みを背負ったことは、「シンケンジャー」第1話の再現ですね。
で、殿も相変わらずかと思いきや、随分と丸くなってること。
前作『シンケンジャーVSゴーオンジャー』ではいきなりゴーオンレッドの走輔と衝突してましたが、今回はアラタとも他のゴセイジャーとも友好ムード。成長したねー、殿。

その一方で、丈瑠が攫われた直後だからってこともあるけど、ゴセイジャーとぶつかるのは流ノ介と千明。殿に一途な流ノ介は当然としても、千明も立派に(?)なったもんです。
茉子はマイペースなゴセイピンク=エリにリズムを乱されっぱなしで、一方のことははゴセイブラック=アグリとゴセイイエロー=モネ兄妹を呆れさせるなど、各人のキャラも立ってます。源太は絡む特定の相手がいないせいか、ちょっと割食った感がありましたが。
出てこないのかなあと思っていた姫もしっかり登場。出番は少ないし変身もしませんけど、姫らしい重要な役回りでしたし、爺もしっかりとメンバーのサポート役・・・なのですが、黒子さん共々、もうちょっと活躍して欲しかったです。

どうしても贔屓目に見てしまうということもあるのですが、ゴセイジャーは今一つ没個性な感じが・・・。
”天使”らしいアラタのイノセントな部分とかは良いと思うのですが、全体的にトーンが薄い感じ。まあシンケンジャーが濃すぎるのかもしれませんけれどね。
というわけでこの映画、個人的には『ゴセイジャーVSシンケンジャー』ではなく、『シンケンジャーVSゴセイジャー』でした。

e0033570_22123048.jpgそれにしても今回、シンケン・キャストからは「最後」「卒業」という言葉が多く聞かれました。
確かに従来の<スーパー戦隊>シリーズであればその通りで、例外的にVSシリーズで同じ役を演じる機会があった人もいますが、それもごくごく一部です。もしかすると『海賊戦隊ゴーカイジャー』にゲスト出演という可能性もないではないですが、少なくても「シンケンジャー」の物語としてはこれで完結となるはずです。
今度こそ本当に「シンケンジャー」とさよならなんだなあと考えると、上映中から何かこみ上げるものがありました。
「仮面ライダー電王」がダラダラと続いている(?)現状を見てしまうと、もう一回、もう一回で良いから再び「シンケンジャー」をやってくれないものかと切に願います。姫を含めた”7人の侍”の姿を一度は観てみたいものですが・・・。

しっかし5月に公開されるスーパー戦隊の映画、『ゴーカイジャー&オール35戦隊“190”ヒーロー大集合!!』って一体・・・?

仮面ライダーも「オールライダー」だし、プリキュアも21人総登場の「プリキュアオールスターズ」だそうだし、こうなったらウルトラマンも今度こそ全員集合させてみませんか? ジョーニアスとかアンドロメロスとかコスモスとかゼアスとかナイスとか、最近スルーされちゃってるウルトラマンたちが不憫で・・・。
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by odin2099 | 2011-01-26 22:17 |  映画感想<タ行> | Trackback(8) | Comments(4)
前回観たのが一昨年の8月末だったので、約1年半ぶりの『ウィキッド』、とうとう大阪まで追いかけて来ちゃいました。
大阪公演は一昨年の10月から始まったので、都合が付けば一回ぐらい観に行けるかなあと漠然と考えていたんですが、なんと来月半ばに千秋楽?!もっと長くやってると思ってたのに・・・。
ということで、慌ててチケットを取り、大阪四季劇場へとやってきたのです。
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この劇場、JRの大阪や北新地、阪神の梅田、地下鉄の梅田と西梅田、東梅田などの駅から地下道で直結してるというアクセスの良さがウリのようですが、大阪の地下街ってちょっと不親切な感じが・・・。
もっと案内図が一杯あっても良いと思うんですが。

「○○方面」といった指示板は出てますけど、当然ランドマークとなる有名な建物しか表示されていないので、漠然としか場所がわからないと探しようがありません。
自分が今どちらに向かって歩いているのか、それさえも自信が持てなくなりますし、それではと地上に出てみると、今度は横断歩道や歩道橋のある場所が限られているので、道の反対側だとわかっていても辿り着けないというイライラが・・・大阪の街とは相性悪いのかしらん?
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それはさておき、今回の出演者です。
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どうも新顔キャストには縁がないようです(苦笑)。
最近までエルファバもネッサもボックもみんな別の人だったのに、チケットを取って以降、どんどんお馴染みの人が戻ってきてしまい(爆)、この顔触れでお初なのはマダム・モリブルだけですねー。
ボックなんか11回とも全部同じ人だし。うーん、残念。

で、久々に観たせいなのか、全体的にお芝居がラフに感じられました。
演出が変わったということはないんでしょうが、随所にチラホラと違和感が。
苫田グリンダも、以前何度か観た時とはかなり違いますね。
まあ、お芝居は生モノなので、いつも同じなんてことは本来ありえないのかもしれませんけれどねえ(いや、それともいつも同じ芝居をするのがプロの俳優さんの務めなのかな)。江畑エルファバとのコンビを観るのが初めてだったから、余計違って見えたのかも知れません。
ただ、声が何度もかすれてしまっていたのはちょっと残念。
歌の部分は流石でしたけれど、台詞部分は・・・熱演のしすぎ? それとも体調悪かったんでしょうか。

江畑エルファバは、歌も台詞も今回は発音にちょいと気になる点が・・・。
といっても意識していないと気にならないレベルだとは思いますが、”慣れ”の部分があるのかも知れません。
自分が見た3人の中では、もっともチャーミングなエルファバだと思いますので、これからも続けて欲しいものですが。

最近はグリンダを演じていたものの、今回復帰となった山本ネッサ。
グリンダを演じていたからでしょうか、何か凄みの増した感のあるネッサローズでしたが、この人のグリンダも是非観てみたかったのですがねえ、惜しかった・・・。

そして今回お初となる白木モリブルは、自分にとっては4人目。今まで観た誰とも違う新しいモリブル先生でした。
皆さん、いずれもオーバーアクト気味に演じていらっしゃった気がしますけれど、それに比べるとナチュラルな感じです。
ただその分、わかりやすい凄み、みたいなものは感じられませんし、笑いを誘う部分は少なかったので、そのあたりの匙加減は難しいところですね。

e0033570_21525566.jpgところでこの大阪四季劇場、生オケではありませんでした。
今までどちらかしか観たこと(聴いたこと)がなかったので気にしたことなかったんですが、結構雰囲気が変わるものですねえ。これも違和感の原因でしょう。

さて、大阪の次は福岡だそうですが、どうやら短期間っぽいので、そうなると次はどこへ行くのやら。
京都はないだろうし、名古屋あたりならまだ可能性あるけど、北海道じゃあちょっと行けないし、それともしばらく休演ってことも・・・・・・?
何だかんだ言いつつも、最後の<あなたを忘れない>のナンバーではいつも通り鳥肌が立っちゃうし、カーテンコール(何回やってくれたかなあ)はスタンディングオベーションで盛り上がったし、やっぱり好きです、『ウィキッド』。
次はいつ観ることが出来るのやら――?

<過去記事>
1回目
2回目
3回目
4回目
5回目
6回目
7回目
8回目
9回目&10回目
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by odin2099 | 2011-01-25 21:59 | 演劇 | Trackback | Comments(0)
数年前から再燃してきている「お城」熱、今回は岸和田城に行って来ました~。
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最寄りは南海本線の蛸地蔵駅だそうですが、電車の都合上、岸和田駅で下車。こちらからも歩いて10分、15分ぐらいなもん。
線路に沿ってずっと歩いて行くと、いきなり天守が見え隠れしてきます。
住宅地の中に突如出現するお城!
・・・といった感じですが、周りには市役所や消防署、高校、それにだんじり会館なんかもあるので本当は市の中心地なんでしょうね。
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天守の内部はこんな感じ。
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前に、大阪府に二つしかない天守閣のあるお城、というような紹介の文章を読んだことがありますが、例え鉄筋コンクリートの、史実に基づかない天守だとしても、あるだけ良いよなあ。
東京都なんて一つもないぞ。
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外の眺めはこんな具合。
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山と海に囲まれた場所なんですなあ。
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それにしても今回、大阪と岸和田と和歌山の位置関係というか、交通の手段がよくわかんなくて、ヘンなスケジュール組んでしまいました。
もっと街並みをゆっくり散策出来るようにするんだった!
そして和歌山城にも足を延ばせば良かったなあ。失敗失敗。
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by odin2099 | 2011-01-24 22:33 | 史跡 | Trackback | Comments(0)
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新大阪駅には、こんなものもあったんだね〜。知らなかった。
では、お昼過ぎに帰路につきます。
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by odin2099 | 2011-01-23 11:21 | 旅行 | Trackback | Comments(4)
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大阪まで来て、何やってんだろ?(苦笑)
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by odin2099 | 2011-01-23 08:46 | 旅行 | Trackback | Comments(0)

by Excalibur
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