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【徒然なるままに・・・】

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「きのふの是はけふの非なるわが瞬間の感触を、筆に写してたれにか見せん」(森鴎外『舞姫』) HNは”Excalibur(エクスカリバー)”

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『日本人なら知っておきたい日本文学/ヤマトタケルから兼好まで、人物で読む古典』
              蛇蔵&海野凪子


というと、『源氏物語』とか『徒然草』とか『枕草子』とか、そういった作品のガイド本かと思いますよね。
でも、実はちょっと違います。
その作者(と登場人物)たちにスポットを当てた、コミックエッセイです。

古典文学の内容云々よりも、この人はこうだった、こんなことを言った、こんなエピソードが残ってる、というのを掻い摘んで紹介しています。
なので、この本を読んでも粗筋が頭に入ったり、というワケにはちょっといかないでしょうね。

e0033570_2238969.jpgその反面、歴史上の人物、とおーいとおーい過去の、昔々の、自分には関係ないなあ、という人が少しは身近に感じられるようになるんじゃないかと思います。

第一章が清少納言、二章が紫式部、以後藤原道長安倍晴明源頼光菅原孝標女鴨長明兼好、そして九章が番外編のヤマトタケル、という具合に章立ても作品名ではなく人物名になっています。

著者は『日本人の知らない日本語』の著者コンビ、執筆の切っ掛けも、外国人の友人に「紫式部ってどんな人?」と聞かれ、全く答えられなかったという経験からとのことです。

ところで本の内容とは直接関係ないのですが、帯には『日本人の知らない日本語』とその『2』が大好評発売中!とあり、その『3』がついに今冬、発売予定!となっているのですが、この本を出しているのは幻冬舎、そしてあちらのシリーズを出版しているのはメディアファクトリー・・・・・・あれれ?
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by odin2099 | 2011-08-31 11:15 | | Trackback(1) | Comments(2)
とうとう、というか、やっぱり、というべきか・・・。

声にすっかり強さ、艶がなくなっていたので案じていましたが。

『ぶらり途中下車の旅』も、今月放送分は既に代役を立てられていたんですねえ。
独特の声、口調で代わりのいない、得がたいベテランでした。
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by odin2099 | 2011-08-30 06:41 | ニュース | Trackback(1) | Comments(6)
e0033570_20313244.jpgチケットの斡旋がありまして、そろそろ千秋楽だし、もう一度見に行ってみようかな、と購入。
四季劇場「海」へ行って来ました。
勝手知ったる、じゃないですが、随分と馴染みの劇場になっちゃいましたけれど。

さて、先に映画版を見て、既に舞台版も一度鑑賞。
ややこしいお話はあんまり好きな方ではないんですが、もう展開を知っているので至って安心して見ていられました。

今回のキャスト、役名表示のある12人中、前回と違うのは4人。
ロージーとサム、エディとペッパー役なのですが、他のメイン格であるドナとソフィ、ターニャとハリーとビルが同じ人なので、あまり違いは感じませんでしたね。
サムだけは声の質が全く違うので、最初の内はちょっとヘンな気分でしたが。
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まあ出来ればドナとソフィは違う人でも見たかったなあという気持ちはあります。
ドナ役で今回スターター(?)を務めた濱田さんは、実は劇団を退団されたそうで今後見ることは難しそうですが、ドナは途中で交代していた時期もあったので、その時にチェックしておけば良かったかな、と思ったりして。

前回の鑑賞メモはこちら
劇場版はこちら
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by odin2099 | 2011-08-28 20:33 | 演劇 | Trackback | Comments(2)
e0033570_2026054.jpg正式にOSSのスパイとなったカルメン&ジュニのコルテス姉弟。合衆国大統領の娘を救出する任務に出動したものの、その手柄をライバルのスパイキッズ、ゲイリーとガーティの兄妹に横取りされてしまう。
更に大統領主催のパーティの席上、謎の集団に全世界の武器を無力化する秘密兵器”トランスムッカー”を奪われてしまうが、いがみ合うジュニとゲイリーは連中を取り逃がしてしまう。
ジュニはクビになり、”トランスムッカー”を取り返す任務はゲイリーとガーティのギグルス兄妹に与えられたが、今度は名誉挽回とばかりにカルメンがその任務を横取り、謎の島へと向かうのだったが・・・。

一気にキャラクターが増えた第2弾。前作のキャラクターも特別出演しているし非常に贅沢な作りなのだけれども、全体的には小ぶりな印象。これは悪役の設定に問題アリかな。

ライバルのスパイキッズを登場させるのも良いのだが、競い合うのではなく足を引っ張り合ってるだけなので、コルテス姉弟が真に向き合う相手が誰なのかがぼやけてしまっている。
で、ギグルス兄妹の父親ダナゴンが、コルテス姉弟の父グレゴリオを蹴落としてOSS局長に就任しているから、二つの家族が大喧嘩してるだけにしか見えない。おまけにコルテス一家もパワーアップし、グランパ、グランマも参加してるので、全世界の危機もどこへやら。まあ、そのギャップを笑うところなんだろうけれど、それもイマイチだなぁ・・・。
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by odin2099 | 2011-08-27 20:26 |  映画感想<サ行> | Trackback(3) | Comments(0)
e0033570_2192117.jpg「絵画」よりも「マンガ」、「イラスト」、「アニメーション」制作に役立つ資料としての写真集、ということですが、つまるところヌード写真集であることに変わりはありません。
しかもポーズを取っているのは普通の(?)モデルさんではなく、元ミス・マガジンのアイドル出身で、AVに転向したほしのあすかですから、自ずと違った使用目的も生まれることでしょう。

他にも同種の写真集が出版されていますが、「作画の勉強の為」という言い訳が立つ分、普通に買うよりも抵抗感は少なくなるかも知れません。
勿論”真面目な”目的の為に購入する人もいるでしょうし、デフォルメされた、非現実的なポーズを取ってる写真が多いことで、実際に漫画やイラストを描こうという人に役立つのも間違いないところだと思いますが、写真集販売の新しい方法として、こういったジャンルを作り出すのも「あり」なような気もします。

それにしても、ほしのあすかって24歳ぐらいのはずですが、妙に学生服とか似合ってますね。
というか、スレンダーすぎて痛々しいくらい。でもうこういうタイプが好きな人って多いんだろうなあ。
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by odin2099 | 2011-08-26 21:10 | | Trackback | Comments(0)
1984年夏の<東映まんがまつり>で上映された『超電子バイオマン』の劇場用新作映画で、脚本:曽田博久、監督:堀長文はTVシリーズのメインコンビ。

e0033570_21103518.jpg『バイオマン』は本放送では殆ど見てなかったけど、評判が良かったので再放送を見て、それで結構はまった。
デザインは格好良いし、マンネリを打破する設定、ストーリー、チラっと盛り込まれた大人向けのテイスト、ベテラン勢の安定した演技、音楽・・・・・・
何れも従来の<スーパー戦隊>よりもステップアップした感じなのだけど、これでもうちょっとバイオマン側の役者さん(除く、郷史朗)が魅力的だったならばなあ。

少年たちが、宝の地図だと信じている巻物を狙う新帝国ギア。実は数百年前にバイオドラゴンが地球へ到達した際に、それを目撃した少年の先祖が描いたものだった。ドクターマンはその地図を辿り、バイオマンの秘密基地バイオベースの位置を突き止めようとしていたのである。
バイオマンは少年たちを助け出し、バイオベースの秘密を守り切れるのか?!

通常20~30分前後で作られることが多い<スーパー戦隊>の劇場版だが、この作品は『電子戦隊デンジマン』に続き40分超の長尺。
フォーマットに不慣れなのか水増ししている部分も無きにしも非ずだが、見応えがあるのは確か。なんせTV版は25分枠、正味17分程度なので優に2話分なのだ。

e0033570_21105749.jpg水増しされているのは主にアクション・シーンで、5人とも素面でのアクションを頑張っているが(その昔の劇場版だと、スケジュールの都合か素面の役者さんの出番が少なく、変身後ばっかり出てくる作品が少なくないが)、中でもJAC所属だったブルースリー/南原竜太役の大須賀昭人と、イエローフォー(2代目)/矢吹ジュン役の田中澄子はかなり派手なことをやらされている。
この時の併映作品には『宇宙刑事シャイダー』があるが、そちらでもアニー役の森永奈緒美が、JAC出身じゃない主役の円谷浩に代わって大活躍してたっけ。
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by odin2099 | 2011-08-25 21:13 |  映画感想<タ行> | Trackback | Comments(0)
スピルバーグ一党が作った劇場版『トワイライトゾーン』のヒットは、そのままSF、ホラー、ミステリー系のオムニバスドラマブームへと発展。
『新トワイライトゾーン』『新・ヒッチコック劇場』などが作られましたが、スピルバーグも自らTVシリーズを立ち上げました。それが『世にも不思議なアメージング・ストーリー』です。

その中から先ず3つのエピソード(セグメントと呼ばれています)が選ばれ、劇場用映画としてお色直し。各セグメントを繋ぐカットや、オリジナルのエンドロールも追加されています。
基本的には30分番組なのですが、中には1時間枠で放送されたものもあり、この劇場版では第1と第3セグメントが1時間枠のものになっています。

e0033570_21354664.jpg第1セグメント「最後のミッション」はスピルバーグ自身の監督作品。無名時代のケビン・コスナーが主演です。
時は第二次大戦の最中、出撃した爆撃機は敵機を撃墜したものの被弾してしまいます。
何とか基地への帰投は可能ですが、燃料もなく車輪も壊れ、助かる道は胴体着陸のみ。ところが下部銃座には爆撃手が閉じ込められたままで、着陸すれば彼は押し潰されてしまいます。
さて搭乗員たちは?というサスペンス物ですが・・・オチには唖然とさせられてしまいました。
サッパリ訳が分からず、これを”奇跡”で片付けて良いものか。せっかくの感動的なお話が、これじゃあぶち壊しだと当時劇場で憤慨したものです。この結末、許せますか?

第2セグメントは「パパはミイラ」
邦題だと何のことやらよくわかりませんけれど、ママとミイラがどちらも「マミー」なのに引っ掛けた洒落なんですね。
映画のロケ中に、ミイラ役の俳優さんの奥さんが急に産気づいたと連絡が。彼は急いで病院へ向かいますが、ミイラの扮装のままだったので、周囲から追い回されて大騒動。その最中に本物のミイラが出現して・・・というドタバタ調のホラー・コメディです。
今回唯一の30分エピソードですが、小粒でもピリっとしていて一番良く出来ています。ミイラ映画の監督さんが、どことなくスピルバーグに似ているのも笑えます。
監督のウィリアム・ディアはこの作品でスピルバーグに認められ、『ハリーとヘンダスン一家』の監督に抜擢されることになりますが、そちらもなかなかの秀作でした。

第3セグメントは「真夜中の呪文」、スピルバーグの弟分ロバート・ゼメキスが監督を務めています。
厭味な教師にいじめられた二人の生徒が、ひと泡吹かせてやろうとしゃっくりが止まらなくなる呪いをかけようとするのですが、その呪いが効きすぎて・・・という、これもホラー・コメディです。
クリストファー・ロイドの怪演は楽しめますが、全体としては悪ノリのしすぎという印象で、それはこの映画全体に言えることでもありますね。

この映画版、当初は全てスピルバーグの監督作品でまとめるという話でしたが、結局監督したのは2本だけ。
他にもピーター・ハイアムズやジョー・ダンテ、トビー・フーパー、マーティン・スコセッシクリント・イーストウッド、アービン・カーシュナーらが監督したエピソードもありますが、番組はそれほどの支持を得られず2シーズンで打ち切りになってしまったようです。
日本ではこの劇場版公開に続いてビデオで発売されたり、TVの映画放送枠で流されたりしましたが、さして話題にもなりませんでした。
最近になってようやく全話がDVDで発売されましたので、改めて見てみましょうかね。

ちなみに番組のテーマ曲とスピルバーグのパートの音楽はお馴染みジョン・ウィリアムズですが、ゼメキスのパートの音楽担当は名コンビのアラン・シルベストリ、そしてディア監督のパートではダニー・エルフマンが参加しています。
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by odin2099 | 2011-08-24 21:39 |  映画感想<ヤ行> | Trackback | Comments(0)
本の修理人モーは、娘のメギーを連れ旅をしていた。彼の目的は『闇の心(インクハート)』という本を探すことにあったのだが、ようやくそれを見つけた時にホコリ指という男が現れ、自分を本の世界へ戻せと迫ってくる。だがモーは頑なにそれを拒み、メギーにも一切説明しようとはしなかった。
大叔母エリノアの屋敷へとやって来たモーとメギー。しかしそこへカプリコーン率いる荒くれ者の一団とホコリ指が現れ、3人は囚われの身となってしまう。
実はモーには、朗読すると本の世界のものを呼びだす”魔法舌”という特殊な力があり、かつて『インクハート』の中からカプリコーンやホコリ指を呼びだしてしまったという過去があった。反対にモーの妻レサが本の中に閉じ込められてしまい、以来妻を助け出すために本を探していたのである。
ホコリ指はひたすら本の世界へ帰ることを願うが、カプリコーンは外の世界が気に入ってしまい、それを我が物とする為にモーの力を必要としていた。

日本未公開が勿体ない作品でした。
出演者も豪華でモーにブレンダン・フレイザー、メギーにイライザ・ベネット、ホコリ指にポール・ベタニー、エリノアにヘレン・ミレン、『インクハート』の作者フェノグリオにジム・ブロードベント、レサにシエンナ・ギロリー、カプリコーンにアンディ・サーキス、それにホコリ指の妻(なのかな、恋人なのかな)役で、実際にポール・ベタニーの奥さんであるところのジェニファー・コネリーがカメオ出演!
・・・なんですね。チラっとだけ映る美人は誰なんだろう?と思ってましたが。

e0033570_22231051.jpgシエンナ・ギロリーも中盤まで出番が少ないこともあって、あれ誰だろう?と思ったりもしましたが、お上品ぶって厭味な婆さんかと思いきや、後半ではバイクに乗ってかっ飛ばすヘレン・ミレンとか、善人でもない悪人でもない、意志の弱さでコロコロ態度を変えるものの、それがかえって人間臭いポール・ベタニーとか、見事なアンサンブル・キャスト。
イライザ・ベネットもなかなか可愛いし、ここまで揃うと流石のブレンダン・フレイザーもちょっと影が薄い気が・・・。
セットも素晴らしいし、風景も美しいし、ただ全体としては地味な印象を与えてしまうのが、我が国での劇場公開が見送られた理由でしょうか。

原作はコルネーリア・フンケ『魔法の声』
<ハリー・ポッター>や<ロード・オブ・ザ・リング>が大ヒットを飛ばしていた頃、「次に映画化されるファンタジー小説」的な企画で取り上げられていたので興味を持ちまして早速手に入れてみたものの、なかなか分厚いので恐れをなし、そのままに・・・。
映画が公開されたらそれに合わせて読もうかな、などと考えてみたものの、なかなか続報が流れて来なかったですね。

映画化自体は、その特集企画で名前の挙がっていた多くの作品と違ってスンナリと実現したようですが、同じファンタジー映画の『エラゴン/遺志を継ぐ者』『ライラの冒険/黄金の羅針盤』の興行的失敗から、公開の目途が立たなかったようです。
特に同じニューライン・シネマ製作の『ライラの冒険』がコケたのは痛手だったようで、製作会社そのものが身売りで消滅する事態にもなってしまい、それで延び延びになってしまったのが真相のようで。

原作は三部作だそうで(何故か翻訳は第二部までしか出ていませんが)、当然映画化の際は続編も視野に入れて企画されたのだと思いますが、斯様な事態で話すら聞こえてこないのはちょっと残念です。
これはこれでハッピーエンドなのですが、続きがあるなら見てみたいなあ。
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by odin2099 | 2011-08-23 22:25 |  映画感想<ア行> | Trackback(7) | Comments(4)
島原の乱に敗れ、惨殺された天草四郎時貞(沢田研二)。しかし彼は魔界の力で甦り、同じく無念の思いでこの世を去った者たちを復活させ、幕府転覆を図ろうとしていた。
彼の呼びかけに応え転生を果たしたのは、細川ガラシャ(佳那晃子)、宝蔵院胤瞬(室田日出男)、伊賀の霧丸(真田広之)、宮本武蔵(緒方拳)、そして柳生但馬守宗矩(若山富三郎)。異変に気付いた柳生十兵衛三厳(千葉真一)は、単身魔界衆に挑んで行く。

これ、時空を超えたオールスター物ですよねえ。
ある意味「スーパーロボット大戦」にも通じるようなお祭り作品で、それに相応しく出演者も豪華。上記以外にも松平伊豆守役で成田三樹夫や、おつう役で神崎愛、刀鍛冶の村正役で丹波哲郎なども出ています。
甲賀のくノ一役でチラっとヌードも見せているのは飛鳥裕子でしょうかね。霧丸と好い仲になる少女を演じて印象的なのは菊地優子で、この時はまだ13歳くらいだったのかなあ。

e0033570_21313397.jpg原作は山田風太郎の『おぼろ忍法帖』で、映画化の際に『魔界転生』と改められたとのこと。
これは公開から4年後にTV放映で見ました。ビデオに撮っておき、つまらなかったらすぐ消しちゃおうと思っていたのですが、結構楽しんだ記憶があります。佳那晃子が色っぽかったなあ。
公開当時はクラスメートの女の子が、沢田研二と真田広之のキスシーンがある、とキャーキャー騒いでいましたっけ。

千葉真一は『柳生一族の陰謀』に続いて柳生十兵衛を演じてますが、あちらは三代将軍を巡るお話だし、こちらは四代将軍の治世なので、時系列的にも丁度良いのかな。
いくら監督が同じ深作欣二とはいえ続編として見るのは無理がありますが、ああいった活躍があって今がある、と考えてみるのも映画ファンの特権でしょう。

クライマックス、炎上する江戸城天守内部での十兵衛と但馬守の決闘は圧巻。今ならCG合成を駆使するところでしょうが、実際にセットを燃やすという危険な撮影だったそう。
で、紅蓮の炎の中対峙する両雄ですが、千葉真一もさることながら、若山富三郎の身のこなしが軽いのにも驚かされます。しかも剣捌きも速い。緒方拳の宮本武蔵がちっとも強そうに見えないのとは大違いです。まあメイクがきつくて気持ち悪さが先に立つ、というのもあるのでしょうが。

最後は十兵衛と四郎が対決しますが、決着が付かないまま。「また帰ってくるぞ」と捨て台詞を残し、すぐさまエンドロールが始まるという忙しさなですが、テンションを維持するためにはこれで良かったのかも。
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by odin2099 | 2011-08-22 21:33 |  映画感想<マ行> | Trackback(1) | Comments(2)
東映デジタルセンター・ツークン研究所が作ったデモムービーが公開されています。

なかなか格好良いではないですか?!

スタッフは監督とアクション監督が坂本浩一。
コンセプトデザインが木村俊幸、キャラクターデザイン韮沢靖、コスチュームデザイン竹田団吾、バイクデザイン竹内敦志。

出演は久々のハリケンブルー役で『ゴーカイジャー』にゲスト出演していた長澤奈央と、JAE期待のアクション・アイドル(?)佃井皆美、そして紗綾という強力なメンバー。

これはきちんと見たいなあ。
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by odin2099 | 2011-08-21 19:05 | 映画雑記 | Trackback | Comments(0)

by Excalibur
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