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【徒然なるままに・・・】

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「きのふの是はけふの非なるわが瞬間の感触を、筆に写してたれにか見せん」(森鴎外『舞姫』) HNは”Excalibur(エクスカリバー)”

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e0033570_20424343.jpg――と聞かれたら、なんて答えますか?
私の答えは「一人」。
そう、「ウルトラマン」と呼ばれているのは俗に「初代ウルトラマン」と呼ばれてる人だけなのです!
他のは「ウルトラセブン」だったり「ウルトラの父」だったりウルトラマン「タロウ」やウルトラマン「コスモス」、ウルトラマン「メビウス」など、”ウルトラマン○○”と付きますからね。
無印なのは「初代ウルトラマン」だけなのです。

・・・てなことはどーでも良いんですが(苦笑)、そもそもは『ザ・ウルトラマン』の時に「ウルトラの星U40の住人は全員ウルトラマン」とかいう設定を導入しちゃったから、なんかあやふやになったんですよね。
その前の『ウルトラマンレオ』時点では、”ウルトラ兄弟”を発展させた”ウルトラマンファミリー”という括りがあって分かり易かったのに。

そしてそれに輪をかけたのが、ウルトラマンネオスとウルトラセブン21をデビューさせるにあたって円谷プロが設けた”公式カウント”の存在。セブン21は文字通り21番目のウルトラヒーローという位置付けだったので、無理矢理ネオスを20番目、セブン21を21番目にするためにかなり乱暴なことをやってます。

まあ「ノアの神」とか「セブン上司」とか「光の巨人」をオミットしたり、番外戦士的な「アンドロメロス」をはじめとするアンドロ超戦士を除外したのはわかるんですが、エレクやロト、アミアなど一応はファンに認知されてるキャラクターを抹消してしまったのは全く持って理解出来ません。っつーか、許すまじ。

またその後はこの”公式カウント”を更新してないので余計始末に悪いです。
「ウルトラマンボーイ」や「ウルトラマンピクト」がカウントされていたら嫌だし、「ウルトラマンコスモス」と「ウルトラマンジャスティス」が合体した「ウルトラマンレジェンド」が別カウントだったら変だし、「ウルトラマン・ザ・ネクスト」、「ウルトラマンネクサス」、「ウルトラマンノア」は本来同一個体の変形バリエーションと捉えるべきだから、これらを単独でナンバリングしてたら納得いかないし・・・。


それはさておき、今現在「最大公約数」的にウルトラマンを捉えてるのが、このてれびくんデラックス愛蔵版『ウルトラマン全戦士超ファイル』
ウルトラセブンXも、アンドロメロスも、ミラーナイトやグレンファイヤー、ジャンボットも、ウルトラマンキッズも、ウルトラニャンも、ウルトラマングラフィティ、ウルトラマン超闘士激伝、ウルトラP、それにウルトラ出光人まで載ってます。

e0033570_20424886.jpg発売時期から映画『ウルトラマンサーガ』の比重が高く、AKB48メンバーが演じるチームUがデカデカ載ってたりするのが異質ですけどね。
あ、でも映画のストーリーなどの細かいところには触れてないので、そっちを詳しく知りたい人は、同じてれびくんデラックスの『ウルトラマンサーガ超全集』をどーぞ。

ちなみに小○館の回し者じゃありません、悪しからず。
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by odin2099 | 2012-05-31 20:45 | | Trackback | Comments(5)
DVD仮面ライダー×仮面ライダー フォーゼ&オーズ MOVIE大戦 MEGA MAX』<コレクターズパック>、買いました。本編は先日見直したばっかりなので、今回はBONUS DISCを攻めるぜ。

e0033570_20572583.jpgメイキング、映画記者会見&クリスマスツリー点灯式、完成披露試写会舞台挨拶、公開初日舞台挨拶等々が収録されていますが、メイキングがかなり充実してますね。収録時間は60分程ですが、珍しく高岩成二、人見早苗といった方々が大きく取り上げられています。東映作品のメイキングでは、いわゆる”中の人”は極力排する方針らしいのですが、人見さんは顔出し出演もしているからでしょうかね。

とにかく現場は楽しそう。本編ではちょっとイマイチな感じも受けたマノエリちゃんも、メイキングや舞台挨拶などの素だと実に可愛い可愛い。これはキャラ設定のせいもあるのかなあ。
印象に残ってる幹部のことを聞かれた鶴見辰吾、ゾル大佐はわかるけど、一つ目タイタンとはマニアックなところを付いてきます(笑)。
そしてメイキングでオチに使われてるジャスティン君、哀れ・・・。実際にいじられキャラみたいなんですが。

さて、夏の映画も期待して良いですかね、監督?
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by odin2099 | 2012-05-30 21:02 |  映画感想<カ行> | Trackback | Comments(2)
3月に発売された「ルパン三世アニメ化40周年記念」のBlu-ray、なかなかじっくりと見る時間がなくてそのまんまになっちゃってましたが、ようやく見終わりました。
2枚組で、DISC1は「新作短編」、「THE PERFORMERS/その声の魅力」、「ルパン三世音楽誕生」、「ルパン三世秘蔵映像集」、DISC2は「ルパン三世クロニクル」と「新作テレビシリーズ特報」から構成されています。トータルで4時間近いボリュームです。

新作短編は「ルパン一家勢揃い」。
謎の孤島の屋敷に、ルパンから贈られた招待状によって次元、五エ門、不二子が集められるものの、何故かルパンはその目的を明らかにしない。しかも屋敷には謎の鉄仮面男もおり、更には島へと向かってくる銭形の姿も・・・という内容。
お話そのものはちっとも面白くないのですが、ウリとなっているのはTVの第2シリーズ以来のキャストが勢揃いしていることです。昨年末に放送されたTVSPから五エ門、不二子、銭形のキャストは変更されましたが、この作品では井上真樹夫、増山江威子、納谷悟朗の三氏が復帰・・・しているのですが、これは見ていて(聞いていて)辛いですねえ。特に銭形の納谷さん、正直申し上げて何を言っているのか最早聞き取り辛いです。ファンなだけに残念、というよりも残酷な気がします。

e0033570_20223532.jpg「秘蔵映像集」ではフランスとの合作作品、あの幻の『ルパン8世』が収録されています。
当時のアニメ誌では紹介され期待もしていたんですが、諸事情で製作が中止されてしまったので残念に思っていたのですが、今回パイロット版が全篇、そして5話分をダイジェストで紹介しています。結局何話完成していたのかは知りませんが、今日本に残っているのはこの6本分のフィルムだけなんだそうです。しかもパイロット版はBGMとSEは入っているものの台詞はなし、他の5本は無音状態なのだとか。
これ、かなり面白そうです。音を付けてTVのSPか何かで放送するか、DVDなどで発売して欲しいですねえ。

他にも色々な秘話が聞けてなかなか充実した内容でした。
ルパンの声が野沢那智→広川太一郎→山田康雄に変遷して行った過程とか、第3シリーズの際に音楽担当の大野雄二が続投したにも拘らずテーマ曲が変更になった理由だとか、今まであまり明らかにされていなかった事実ではないでしょうか。『VS名探偵コナン』を除いて、全てのTVSP、劇場版、OVAも紹介されているので「ルパン三世」世界にどっぷりと浸かった気分になります。
もっとも、もうちょっと突っ込んで欲しかったネタもあるのですが、そこは大人の事情というヤツなんでしょうね。
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by odin2099 | 2012-05-29 20:23 | ビデオ | Trackback(1) | Comments(0)
これは凄いですねー。

お台場のガンダムもそうですが、やはりリアルスケールは迫力満点。しかも対象が非実在、架空のキャラクターなだけに余計興奮します。
またどっかでやってくれないかな。
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by odin2099 | 2012-05-28 06:48 | ヒーロー | Trackback | Comments(4)
作家・栗本薫が亡くなって昨日で3年になります。
まだ3年なのか、もう3年なのか・・・。

作家・栗本薫だけでなく評論家・中島梓としても活躍していたことから、忌日を「梓薫忌(しくんき)」と呼ぶことを初めて知りました。
<グイン・サーガ>と<魔界水滸伝>ぐらいしかきちんと読んでおらず、他にも読みたい作品は色々とあるのですが、段々と入手が難しくなっているようで。最近『絃の聖域』の新装版が出ましたが、これを機に他の作品も続々と復刊されると良いのですが。

そういえば<グイン・サーガ>に何やら動きがあるようで。
「グイン・サーガ・ワールド」のように他の作家によって作品世界を語り続けていくというプロジェクトが始まるのか、あるいはアニメ版の第二部の製作が決まったのか、それともそれとも・・・?
いずれにせよ、まだまだ<グイン・サーガ>が終わらないのは嬉しいです。
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by odin2099 | 2012-05-27 18:49 | 雑感 | Trackback | Comments(0)
8/4公開の劇場版『仮面ライダーフォーゼ THE MOVIE みんなで宇宙キターッ!』に、35年ぶりに「宇宙鉄人キョーダイン」が復活! 今日は朝からこのニュースで盛り上がってます。
元々フォーゼのデザインが発表された時から、キョーダインのスカイゼルにソックリだという声が上がってましたが、今度は堂々と本家との共演。もう何と共演しても驚かなくなってきましたな。
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物語は「宇宙鉄人」の地球襲撃を阻止するべく、宇宙の平和を守る組織「オスト・レガシー」がフォーゼに協力を求めるというものだそうで、キョーダインは敵役(ライバル?)として登場するみたいです。他に真の敵がいて、最後は共闘するというパターンかな。

監督は坂本浩一、ゲスト出演として「オスト・レガシー」の本部長に岡田浩暉、秘書に木下あゆ美・・・って、監督、どこまでジャスミン好きなんだ?

オリジナルのキョーダインは兄スカイゼル、弟グランゼルでしたが、今度のリニューアル版は兄グランダイン、妹スカイダイン。35年前の着ぐるみが残ってないから現代的にアレンジした、って、おい!そんなワケねーだろ? 残ってたって撮影には使えないでしょうが。
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併映の『特命戦隊ゴーバスターズ THE MOVIE 東京エネタワーを守れ!』は、東京スカイツリーならぬ東京タワーが舞台。初めて展望台でアクション撮影を行っているんだとか。
こちらは柴崎貴行監督で、ノッポンも登場・・・そうか、東京タワーにもゆるキャラがいたのかあ。

しかし円谷プロはウルトラシリーズに「ミラーマン」、「ファイヤーマン」、「ジャンボーグA」らを収斂しようとしているのに対し、東映は日本版の「アベンジャーズ」を目指しているんでしょうか。
そういえば他社作品では「シルバー仮面」、「アイアンキング」、「レッドバロン」が中国で復活するとか言う噂ですし、何やら「スペクトルマン」がごにょごにょとか言われてまして、ヒーローが集団で復活してくる兆しがありますね。気分は70年代だなあ。

それにしてもこの手のニュース、「スポニチ」は早いですね。
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by odin2099 | 2012-05-26 16:25 | ヒーロー | Trackback | Comments(6)
いやー、噂を聞いた時は冗談かと思ってましたけど、『宇宙戦艦ヤマト2199』でデスラーを演じるのは、『宇宙戦艦ヤマト/復活篇』で見事に古代進を演じていた山寺宏一!!
色々と考えてますなあ。

また「第二章」のPVも公開され、例の「新コスモタイガー」ワンダバ付き(苦笑)も聴くことが出来ます。これまた期待出来そうな内容になっておりまする。
問題は劇場で見るチャンスがあるかどうか。
今やってる『機動戦士ガンダムUC』のイベント上映だって、土日はチケット完売状態だから不安・・・。


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by odin2099 | 2012-05-25 00:40 | 映画雑記 | Trackback | Comments(2)
いつの間にか<バー・ミステリシリーズ>などという呼び名が付けられたようですが、気が付くと『九つの殺人メルヘン』、『浦島太郎の真相/恐ろしい八つの昔話』『今宵、バーで謎解きを』に続いて4冊目ということになりました。
それにヒロインの桜川東子の名前が、とうとうサブタイトルに昇格してますね。どちらかというとこの一連の作品群は、<桜川東子シリーズ>と呼んだ方が通りが良いような気もしますが。

e0033570_22365426.jpg今回も基本となるストーリー展開は同じです。バーに集まったヤクドシトリオ(私立探偵の工藤、学者の山内、マスターの島)がバカ話に興じているうちに、いつしか話題は最近の難事件へ。すると、それまで話を聞いているだけだった大学院生の東子が、持ち前の洞察力と推理力で事件の真相を暴きだす、というのがパターンです。

それぞれ元ネタに准えた事件が起きるのですが、最初が童話、次が昔話、そして前回のギリシャ神話ときて、今回のお題目は歌舞伎。表題作以外に「笑う女殺油地獄」「笑う曽根崎心中」「笑う白浪五人男」「笑う勧進帳」「笑う忠臣蔵」、計六編から構成されています。

ただ今回はここに、歌舞伎好きのOL阪東いるかという新キャラクターが登場。二編め以降は週一のアルバイトとしてレギュラーになり、会話にもアクセントが付くようになりました。テコ入れということでしょうかね。

しかしながら、相変わらず本筋に関係のない、ヤクドシトリオの蘊蓄満載(?)の昔話の方が面白く、肝心のミステリー部分、事件の概要とその謎解きは元ネタに沿い過ぎていて無理矢理感が強いですね。ミステリー物としてではなく、このバカ話を愉しむのがこのシリーズとの賢い付き合い方なのかも知れません。とりあえずシリーズが続く限り付き合う所存ではありますが。

それにしても今までノベルズ→文庫という形だったこのシリーズなのに、なんで今回はソフトカバーでの刊行になったんでしょ? 余計な出費が・・・。
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by odin2099 | 2012-05-24 22:37 | | Trackback | Comments(2)
今日発売の「TV Bros」は、「全力特集:宇宙戦艦ヤマト2199」。
e0033570_21404368.jpgTV誌なのに、劇場公開及びBlu-ray&DVD発売の作品を取り上げてくれるところが素敵です。今のところTV放映は来年以降ってことなんですが。

「全力特集」といってもトータルで8ページほど。物足りないといえば物足りないんですが、いまどき「ヤマト」を表紙にし、巻頭特集を組んでくれる雑誌なんてそうそう見つからないと思いますので素直に感激!
小野大輔×鈴村健一対談に出渕裕ロングインタビュー、ささきいさおインタビューもありますので、ファンならとりあえず押えとけ!
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by odin2099 | 2012-05-23 21:41 | | Trackback | Comments(0)
e0033570_22561033.jpg”限界ギリギリ「最後の写真集」”らしいですが、まあ意気込みは良いとしても「限界」とか「最後」とかいうにはまだまだ、って気がします。

それよりも彼女ってまだ25歳だったんだ?!という方が驚きだったりして。

タイトルの「1/4」もイコール「25」って意味なんでしょうが、そうかあ、デビューの時ってまだ15~6歳だったのか。


『岩佐真悠子’04夏』という写真集、改めて見ると17歳でコレは、いろんな意味でなんかヤバイ雰囲気だったり・・・。
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by odin2099 | 2012-05-22 22:57 | | Trackback | Comments(0)

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