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【徒然なるままに・・・】

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「きのふの是はけふの非なるわが瞬間の感触を、筆に写してたれにか見せん」(森鴎外『舞姫』) HNは”Excalibur(エクスカリバー)”

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今夜はブルームーンだそうで。
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といっても実は良くわかってないんですが、確かにいつもより月が綺麗に見えるような気がする。
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もっと性能の良いデジカメ買おうかな。
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by odin2099 | 2012-08-31 22:02 | 雑感 | Trackback(1) | Comments(2)
「信長、やってくれたぜ・・・・・・(泣)
織田信長、人生最大の危機、越前・金ヶ崎城で孤立!
一目散に逃げる信長、出世のチャンスに勇む?秀吉、妙にニヒルな光秀、そして巻き込まれた家康
のちに天下を狙う四人の試行錯誤、七転八倒の迷走ぶりと奇跡の決断をコミカルに描く痛快作」

「義弟・浅井長政の突然の裏切りにより、敵地・金ヶ崎城で孤立した織田信長。すべてをあきらめた信長、末端武将の木下秀吉はびびり、流浪の中年武将・明智光秀は捨て鉢になり、信長の盟友・徳川家康は我が身の運のなさを嘆く。
思考停止、パニック、狂態・・・・・・
のちの天下人らしからぬ行動をとりまくった戦国のヒーロー四人、最後の決断の行方は?」

e0033570_2215198.jpg帯のコピーで「面白そう!」と思って購入してから半年以上ほったらかしにしてましたけど、やっと積読から読了!
この四人が一緒に戦ったのはこの合戦しかなかったんですねー、知らなかったけど。

オール・オア・ナッシング、何事にも極端な信長、交渉事や雑事には天才的な冴えを見せるのに、軍事はからっきしダメの秀吉、一見穏やかな学者風、実はギャンブル好きな光秀、そして貧乏くじ引きまくり、忍耐親父は未来の姿で血気盛んな家康、という具合に四人のキャラが立っているので、そんなアホな、と思いながらもドンドン読んで行けちゃいます。
一般的な光秀や家康のイメージとは大きく違うのと、信長が自由すぎるのに拒否反応ある人もいるでしょうが、色々とツッコミながら読むのが正しいのでしょう。

ただ、ちょっと尻切れトンボすぎるのがねぇ・・・。
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by odin2099 | 2012-08-31 06:20 | | Trackback(1) | Comments(2)
・・・に触発されたわけじゃないですが、生まれて初めて(笑)「つくばエキスプレス」に乗りまして、筑波宇宙センターに行って来ました。
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本当は見学ツアーに事前に申し込んで行くのが良いんだそうですが、なんせ急に思い立ったから行き当たりばったり。どうやって行くのかもわかんなかったんですけど、何とかそっち方面っぽいバスに乗り、迷わずに辿り着きました。
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ででーん!とH-IIロケットが出迎えてくれます。
やっぱでっかいわ。
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予約なしで勝手に回れる部分だけでもなかなか面白かったですよ。国立科学博物館では満足出来なくなった人は是非!
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「ぼくの名前ははやぶさくぅーん!」
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他にも「ゆり」「さくら」「ひまわり」「きらり」「きく7号」「きく8号」「いぶき」「だいち」「こうのとり」「かぐや」等々の人工衛星や本物のロケットエンジンが!
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こちらは「きぼう」の船内実験室実物大モデル。
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ロシアの宇宙服やソユーズの帰還カプセルの展示もありました。
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宇宙ステーションの模型。
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駅から見えるロケットが気になったので歩いて行くと、そこはエキスポセンター。
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時間が半端だったので、中には入りませんでしたが。
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街中でコレをよく見かけました。
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具体的には何をやっているんでしょう?
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つくば駅の周辺には、そう!<平成仮面ライダー>シリーズや<スーパー戦隊>シリーズでお馴染みの場所が!
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つい先日も『フォーゼ』で校長がボコられてましたっけ。
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『レッツゴー仮面ライダー』で映司たちが処刑されそうになったり、『ディケイド』でシンケンジャーが初登場したりしてましたね。
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by odin2099 | 2012-08-30 21:17 | ミュージアム・イベント | Trackback | Comments(4)
劇団四季の舞台を短期間に2回も見に行っちゃったし、原作小説も読んじゃったし・・・
で、買ったまんま温存していた(?)Blu-rayを引っ張り出してきました。
<初回限定版>DVDも持ってるんですが、何が欲しかったって、それは勿論”吹き替え”。以前<金曜ロードショー>で放映された劇団四季による吹替音声が搭載されているからです。

e0033570_18454251.jpgしかし残念なのは短縮版なこと。
TVの放映枠に合わせて本編をカットしているんですが、このカットされたものに合わせて吹替版が作られているんですよね。ま、普通のことなんですけど。
でもTV放映から比較的短期間でBlu-ray発売が決まったということは、吹替版製作時に既にBlu-rayに収録されることは決まっていたか、少なくても可能性は想定し得たと思えるので、なんでノーカット版をベースに作ってくれなかったんでしょうかねえ。”大人の事情”もあったんでしょうが。

吹替版が作られていない部分は原語+字幕表示に自動的に切り替わるのですが、こうして見るとかなり細かくカットしているのがわかります。基本的に歌は切れないから、音楽の流れていない芝居の部分を切り詰めないと枠に収められない、というのはわかりますが・・・いやー、ビックリ。結構歌も切ってますね、途中を。小節単位で。
あれー、TV放映の際は特に気にならなかったってことは編集が上手かったってことですか。

ただ以前にも書きましたけど、吹替版としての出来は酷いです。
これも一種のタレント吹替の範疇に入ってしまうのかも知れませんが、皆さん、それぞれのキャラクターを演じてしまって、これがアフレコだって意識はないんでしょう。リップシンクロなんて端から求められていない感じですし。
でも「ミュージカル映画の日本語化」としては、この選択もありだろうな、とは思います。やはりこれは映画として楽しむものではなく、音を楽しむもの。劇団四季キャスト盤のCDと同列に扱うべきものでしょう。

e0033570_18462817.jpgさて、改めて見ると舞台版と劇場版って結構違いがありますね。
劇場版だと割と早い段階からファントムが暗躍してますし、マダム・ジリーもハッキリと手助けしてます。シャンデリアの落下のタイミングも違いますし。
また最後の「ドン・ファンの勝利」を演じている時、クリスティーヌはいつファントムの入れ替わりに気付くかなんですが、劇場版だと出てきた瞬間に気付いてるっぽいですね。舞台版だと歌い始めてから、という感じなんですが。

そしてラストシーン。
ファントム、ずーっとラウルとクリスティーヌを見守ってたんでしょうか? クリスの墓に置かれた花、これはファントム健在を示す証拠以外にはないと思いますが・・・ひょっとしてマダム・ジリーの仕業?
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by odin2099 | 2012-08-29 18:47 |  映画感想<ア行> | Trackback | Comments(0)
この城も川の畔にあります。乙川というらしい。
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最寄駅は名鉄の東岡崎で、今回も、そのむかーし来た時もそこから歩いたんですが、地図を見ると岡崎公園駅の方が近そう。ただしそこは無人駅で普通列車しか止まらないらしいので、それでガイドブックなどでは無視されているのかな。愛知環状鉄道の中岡崎駅も使えるようですが。
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徳川家康生誕の城、ということで特別な位置付けに。
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また城址は岡崎公園になっているワケですが、明治8年に作られ、日本最初の公園なのだとか?!
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やはり昨今のお城ブームを反映してか、以前より綺麗になった印象がありますね。
露骨な観光地化には複雑な思いがありますが、親しみやすくなるのは悪くないと思います。
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「シンケンレッド、志葉丈瑠、参る!」
未だにシンケンジャー好きが治まらない~。
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by odin2099 | 2012-08-29 06:42 | 史跡 | Trackback | Comments(2)
e0033570_23323469.jpg私立高校の音楽科への推薦入学が決まった香月遥は、ピアニストを目指している少女だった。だがある日火事に遭い、同居していた祖父と従姉妹を喪い、自らも全身に大火傷を負ってしまう。絶望の淵に立たされた遥だったが、彼女の前に音楽講師で気鋭のピアニストである岬洋介が現れ、彼女の個人レッスンを申し出る。岬の指導と遥の驚異的な努力により、短期間で彼女はコンクール優勝を目指す程の回復を見せた。
しかし資産家の祖父が、両親や叔父を差し置いて彼女に莫大な資産を残していたことがわかってから、彼女は命を狙われるようになる。そして火災も、単なる事故ではなく放火の疑いが・・・。

第8回「このミス」受賞作。
ハンディキャップを背負った彼女のサクセス・ストーリーと見せかけて、実は・・・というミステリー作品で、最初の方の伏線を見逃してしまったので、見事に騙されました。
まあちょっとフェアじゃないな、と思わないでもないですが、後から考えるとこれ以外はないのかなあという気もしてきましたね。

で、今度この作品が橋本愛主演で映画化され、来春公開されるというので楽しみなのですが、岬洋介役を清塚信也が演じるというのでかなり不安。イケメンのピアニストは地のままかも知れませんが、演技経験ないと思うのですが・・・。
後は「犯人」をどう描くかと、音楽を如何に説得力を持って使うか、ですね。
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by odin2099 | 2012-08-28 23:33 | | Trackback(7) | Comments(0)
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犬山城は木曽川の畔に建っているのですが、お城に入る前その周辺をグルっと回ってみました。
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「ダム萌え」までいきませんが、放流設備は何となく燃えます(笑)。
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それにしても綺麗だよなー、この辺り。
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こんなに暑くなかったら、日がな一日ゴロゴロしていたい。
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by odin2099 | 2012-08-28 07:40 | 旅行 | Trackback | Comments(0)
『バットマン・ビギンズ』に続いて『ダークナイト』を見たのは良いんですが・・・なっかなか『ダークナイト・ライジング』を見に行く気分にならなくて・・・。
行くなら吹替版だよなあ、なーんて思っていたら吹替版の上映は終わっちゃってるし、サイアクこのままDVD&Blu-ray待ちかも?という気分になってきました。
それだけこのシリーズ、自分には心理的ハードルが高いんですよね。今度のだってハッピーエンドの大団円はまず望めないだろうし・・・。

さて『ビギンズ』は試写会で字幕版を見て、劇場で吹替版を見て、で『ダークナイト』も吹替版を見よう!と思っているうちに今回同様上映が終わってしまったので、仕方なく字幕版を見に行ったという経緯があるもんで、今度は吹替版をチョイス。
これまた短期間に2種類作られてますけど、今回は劇場公開&DVD、Blu-ray搭載ヴァージョン。ちなみにメインキャストをTV放送版と並べてみると――

 ブルース・ウェイン(バットマン):檀臣幸/藤真秀
 ジョーカー:藤原啓治/大塚芳忠
 ハービー・デント(トゥーフェイス):木下浩之/井上和彦
 レイチェル・ドーズ:本田貴子/岡寛恵
 アルフレッド・ペニーワース:小川真司/糸博
 ジェームズ・ゴードン:納谷六朗/立木文彦
 ルーシャス・フォックス:池田勝/坂口芳貞

これまた味のある配役になってますね。もうタレント吹替なんて入り込む余地もないくらい。やはりこうでなくては。

e0033570_1539204.jpgで、今回吹替で見て、初めてジョーカーの真の狙いが理解出来ました。字幕追っかけてる時は単なる愉快犯にしか見えなかったんですけど、そっか、なるほどね。
デントを「光の騎士」と持ち上げておいて、その対比でバットマンを「闇の騎士(ダークナイト)」としている意味も良くわかりました。

またマイケル・ケインとモーガン・フリーマンの存在感ったら半端じゃないです。ブルースがしっかりしているように見えて、あれで案外根無し草みたいなキャラなので、執事のアルフレッドと社長のルーシャスのサポートがなければ、バットマンは存在しえないですね。
ところで今回レイチェル・ドーズの配役が交代してますが、個人的にはマギー・ギレンホールの方が好みだったりします。
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by odin2099 | 2012-08-28 06:35 |  映画感想<ハ行> | Trackback | Comments(2)
今はお城関係の本を見ても普通に「吉田城」と表記されてますが、自分がお城に興味を持ち始めたン十年前は「豊橋城」となっているものの方が多かった気がします。
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豊橋駅から確か歩いて20分程度だったと思いますが、今回は市電に乗ってしまいました。ちょっと疲れ気味だったのと、やっぱり電車好きとしてはチンチン電車に乗っておかなきゃ、と思いまして。
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そう、このお城、やはりン十年前に来てるんですが、えー?!記憶に残っているのと全然違う!
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豊橋公園の一隅に復興された鉄櫓があるのはそのまんまなんですが、こんな緑地化された公園じゃなかったような・・・。普通の空き地っぽいところで、子どもたちが草野球をやっていた、という記憶があります。
その隅っこに櫓があったから、どうやって近付こうかと悩んだ筈なんですが、うー、記憶違いなのかなあ。
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このお城の面白いところは石垣の積み方。
改築したり修復したり、名古屋城の余り物を流用したりと色々な時代の様々な石垣がゴッチャゴチャに寄せ集められているので、石の形や大きさも不統一ならば、積み方もバラバラ。ある意味じゃ初心者向けのお城なのかも知れませんね。
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櫓の周囲を徘徊して写真をパチパチ撮っていたら、そこに居た人に声を掛けられました。
公園の人ではないみたいですが、市の職員だったのかな。アマチュアの研究家という雰囲気もありまして、お城の沿革について色々と教えてくれました。
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お城の北側には豊川が流れてます。
ここも景色、良いですね。
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by odin2099 | 2012-08-27 17:51 | 史跡 | Trackback | Comments(2)
一カ月ほど前に見に行ったばかりですが、また行って来ちゃいました。
今回も職場での斡旋。どっちにしようか迷った挙句、チケットも余っていたようなので両方とも申し込んじゃった、というワケです。

e0033570_7564276.jpgその間にキャストはクリスティーヌとカルロッタのお二人が変更。
前回見に行った時のクリスは苫田さんでしたが、その後すぐに『ウィキッド』へ回られたようで、グリンダ役を堪能してきたばかり。
今回の高木さんもずーっとクリスをこなして来ている方のようですが、ちょっと地味な感じがしました。最初の頃の純朴なあたりは良いのですが、クライマックスではもう少し妖艶さがあれば良いのになあ、なんて思ってしまいましたがたまたまでしょうか。

カルロッタは細いですねぇ。自分が持ってたカルロッタのイメージとはかなり違いました。
そして前回も今回も気になったのはメグ・ジリー。可愛かったです。

しっかし見れば見るほど、このラストから『マンハッタンの怪人』はないよなーと思ってしまいますです、はい。
e0033570_7572079.jpg舞台版では全く死んでる気配のないファントムですが、やはり引き際が肝心ですよね。何年も経ってからまたのこのこクリスの前に姿を現したら、それは未練がましいというか女々しいというか・・・。もっとプライドの高い人だと思うんですけど。
これが、例えばクリスやラウルに何らかの危機が訪れ、それを陰ながら手助けする、なーんていうのならば安っぽいけれどダークヒーローっぽくて悪くないような気もしますが。


【追記】

あれ?公式サイトを見たら、今日付けでキャストが変更になってる。
ファントムが明日・・・じゃなくて明後日から(2日間休演だ)佐野さんへ。
高井さん、昨日で最後だったのね。
違う人のファントムも見てみたい(聴いてみたい)ところだけど、佐野さんってば昨日までビースト演ってたんだ。切り替えってそう簡単に行くものなのかねぇ。

過去記事はこちらこちら

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by odin2099 | 2012-08-27 07:57 | 演劇 | Trackback | Comments(0)

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