【徒然なるままに・・・】

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「きのふの是はけふの非なるわが瞬間の感触を、筆に写してたれにか見せん」(森鴎外『舞姫』) HNは”Excalibur(エクスカリバー)”

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e0033570_1011178.jpg嵐の海に投げ出され、消息不明となったグイン。残されたイシュトヴァーン、リンダ、レムスは漂流する船の中にいた。そしてイシュトの想いは、幽霊船と遭遇した16歳の頃に――。

ヴァラキア公弟オリー・トレヴァンと悶着を起こしたイシュトは、以前から何かと気にかけてくれていたカメロンが船長を務めるオルニウス号へと逃げ込んだ。だがオルニウス号はヴァラキア大公ロータス・トレヴァンの密命を受け、”幽霊船”の謎を追い出航するところだった・・・。

イシュトが故郷ヴァラキアを出奔することになるエピソードで、本編では8巻の途中に挟み込まれる形の回想でスタート。”幽霊船”は謎の怪物クラーケンが操っていたのだが、その肝心のクラーケンの正体には触れられずじまいだったのが、ある意味で<グイン>らしいのかも。

オルニウス号の乗組員たちと仲良くやったり、タルーアンの女ヴァイキング、ニギディアに可愛がられたりと、この頃のイシュト「は」大好き、という声も聞かれるけど、やっぱり自分はこういうヤツは大っ嫌い。というか許せない気分になってしまうなあ。
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by odin2099 | 2012-09-30 10:01 | | Trackback | Comments(0)
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アルバムタイトルは「YAMATO/I adore the eternity of LOVE」。コピーに「ニュー・ディスコ・アレンジ」とあるので、人呼んで「ディスコ・ヤマト」。折りからのディスコブームに乗っかって、ヤマトサウンドをディスコアレンジしようという試みだったが、先行する交響組曲版と違って違和感の方が強かったというのが率直な感想。
『さらば宇宙戦艦ヤマト』でテレサの描写に使われたメロディーや、雪が息をひきとるシーンに流れたメロディーが「音楽集」には収録されておらず、このLPでしか聴くことが出来ないという事実が価値を高めたとも言える。また、何曲かはTVシリーズ『宇宙戦艦ヤマト2』にも流用されているが、画面との融合性、密着性はお世辞にも高いとは言えなかった。
尚、LP発売前にラジオ番組で紹介された時は、メイン・テーマが別テイクであった。「こちらの方がいいから」というのがプロデューサーの談だったが、変更の詳細は不明。


ということ(?)で「サントラはうす」から引用。とうとうCDが出ちゃいました。しかも原盤リリースのポリドールじゃなくてコロムビアから。

e0033570_18423665.jpgそもそもこのアルバム、なんでポリドールから出したんでしょうね。「ヤマト」とポリドールの繋がりと言えば、沢田研二の「ヤマトより愛をこめて」をリリースしたくらいで(だからこのアルバムに、もしかしたら収録されるかな、なんて思ってたりもしたんですけどね、当時)。ひょっとしてコロムビアに断られて、それでポリドールに話を持って行ったとか?

シリーズが一先ず『完結編』で区切りがつき、「ヤマト」がスタンダードな存在となって以降、そして様々なアレンジのアルバム(ピアノ、ギター、ヴァイオリン、シンセetc)が出てからは、このアルバムも普通に好きになったのだけど、当時はかなり複雑な心境だったなあ。

まず、当時のディスコブームに乗っかっただけの安易な企画に思えたこと。これは今も変わらない。
そしてもう一つは、こういうアルバム出すくらいなら純粋なBGM集を出して欲しいと思ったこと。「交響組曲ヤマト」と「さらば音楽集」しかなかった時代、どれほどオリジナルのBGMに焦れていたか、これはリアルタイム世代じゃなきゃ理解出来ないだろうなあ。

『さらば』で印象的に使われながら「音楽集」に未収録だったメロディーのうち、このアルバムで「テレサのためいき」、「雪の最期」として聴けたものもあったのは嬉しかったけど、やっぱり「そのまんま」で聴きたかったという思いは隠すべきもなかったもので。

ま、愚痴ですよ、愚痴。
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by odin2099 | 2012-09-29 18:43 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
室町時代の城址です。
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築城したのは織田広近ですが、後に織田信康が犬山城を築いたために廃城となってしまいました。
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その後犬山城の織田信清を織田信長が攻める際に、この木ノ下城址を宿営にしたという話もありますので、信長縁の城ということも出来るかも知れません。
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現在は愛宕神社となっていて、城の面影はありませんが、犬山駅から犬山城へ向かう途中でちょこっと寄り道をすれば覗ける位置にありますので、戦国フリークなら足を延ばしてみるのも良いでしょう。
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by odin2099 | 2012-09-28 21:40 | 史跡 | Trackback | Comments(0)
『仮面ライダー×仮面ライダー フォーゼ&オーズ MOVIE大戦 MEGA MAX<DC版>』(2012)

お正月に公開された「仮面ライダー」の「MOVIE大戦」映画第3弾!・・・の<ディレクターズカット版>が例によって出やがりましたので、仕方なく狩ってやりました。なんと「大幅20分増量」(ジャケットより)というボリュームで、ランニングタイムは117min。こりゃあ大作ですがな。

e0033570_2374193.jpg前2作はパートの入れ替えを行い、パッと見ただけでガラっと印象が変わる作品になってたけれど、今回は劇場公開版そのまま。台詞を追加したりシーンそのものを長くしたりしているだけなので、熱心なファンじゃなきゃどこがどう違うのかはわかんないんじゃないかな。
といっても劇場公開版では舌っ足らずだったり、オチがなかったり、投げっぱなしだったりで気になってた場面がフォローされてたりで、個人的には納得いくものになってた。
アクションも更に凄くなってたし、キャラの心情もかなり細かいところまで拾われてる印象。

もっとも劇場公開版そのものが詰め込み過ぎだとか色々言われてたから、そういう人には蛇足というか胃もたれ必至だろうな、とは思う。他の<DC版>の中には<公開版>より優れた「万人向け」も多いけど、これに関してはもっと濃厚に作品世界を味わい尽くしたい人向け、ってことで。

オーディオコメンタリーは坂本監督、武部P、塚田Pのお三方。喋ることが多すぎて画面のペースに付いていけてないのが勿体なさすぎ。誰某ちゃんは可愛いとか、誰々は動けるとか、そんな話ばっかりだし(苦笑)、いっそコメンタリーとは別に4時間くらいの座談会やった方が良かったんじゃ?

で、その坂本監督は年末の『仮面ライダー×仮面ライダー ウィザード&フォーゼ MOVIE大戦アルティメイタム』を監督するらしい。「フォーゼ」パートは最終回の5年後。弦太郎は天高の教師、賢吾は科学者、ユウキは宇宙飛行士、流星はインターポール捜査官になっているとか。

で、今度のフォーゼの敵はサナギマン?!
ということは当然イナ○マンにもなるんでしょうが、キョーダインに続いてのヒーローの悪役化はちょっとなあ・・・。
また助っ人として”仮面ライダーなでしこ”と”インガ・ブリンク”も再登場。真野恵里菜原幹恵も出てくれるみたいで、これは嬉しい。

一方の「ウィザード」パートでは、なんと美少女仮面ポワトリンが登場、ウィザードと魔法対決をするらしい?! ポワトリンを演じるのは入来茉里という娘らしいけど、もーなんでもアリでワケわかんないですねー。ここまでくればいっそアッパレ!ってとこ。次は誰?キカイダー?アクマイザー?ロボット刑事?魔女先生?ロボコン?
中華な魔女とか少年野球の女子監督とか変身忍者とか、どこまで「ライダー」世界に取り込んじゃうのかに期待だね。
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by odin2099 | 2012-09-27 23:10 |  映画感想<カ行> | Trackback | Comments(0)
第一章、第二章の公開(及びDVD&Blu-ray発売)も進み、今度は第三章が公開されるということで、順調な歩みを続けているのかなあと思われた『宇宙戦艦ヤマト2199』に、降ってわいたような主題歌変更騒動が持ち上がっています。
しかも製作サイドから、ファンの意見を聞かせて欲しいとの要望付き。これはただ事ではありませんね。

e0033570_23123141.jpgそもそも、どういう経緯で主題歌変更の話が出てきたのか、私個人は全く知りません。
当初から途中で主題歌を変える予定があったという話もありますし、何らかのてこ入れ要請が上層部から起こり、それに対して現場が悲鳴を上げているのかも知れません。
それら詳しい経緯は置いておくとして――

端的に言って、主題歌の変更には反対です。

これが、作品のスタート前だったら納得したかも知れません。
パート1のリメイクが製作されると知った時、スタッフやキャストは一新、キャラクターやメカニックのデザインも変わり、ストーリーも大幅に改変され、音楽も別物になってしまうのだろうなあ、と覚悟していたからです。

ところが実際の作品は、旧作をベースに新解釈を加え、修正・追加したものになっていました(今のところは)。
そして音楽も、主題歌はそのまま、BGMも旧作の物を新録で使うという、オールドファン泣かせの布陣に。

ここまでこれでやって来たんです。今更「変える」と言われて納得するファンがどれくらいいるというのでしょう?
ましてや「ヤマト」は、『完結編』から『復活篇』まで大きな断絶期がありました(『YAMATO2520』はあったものの・・・)。「ガンダム」のように世代交代が順調に進んでいる作品とはお世辞にも言えません。

おそらく今の『2199』を好んで見ているのは、旧作からのオールドファンか、そのオールドファンの薫陶を受けた、年齢的には若くても「古いヤマト」が好きだ、という人が大半だと思われます。
「ガンダム」であれば、ファーストの世代、『Z』や『ZZ』、『逆襲のシャア』あたりの世代、『V』や『G』や『W』、『X』の世代、『ターンエー』の世代、『SEED』の世代、『00』の世代・・・と、一口に「ガンダムファン」といっても多世代に亘っています。当然世代間格差も大きく、例えば『Z』のファンと『SEED』のファンでは共通認識すら殆どないかも知れないのです。

e0033570_2313880.jpgであればこそ「ガンダム」では様々な冒険も許されますが、悲しいかな「ヤマト」ではそれも難しいところ。
なればこそ、主題歌の変更には反対です。

例えどんなに素晴らしい曲だとしても、作品の顔を途中で挿げ替える行為は許せませんし、その曲を「ヤマト」のテーマとして認識し、受け入れることは不可能でしょう。
新たなファンの呼び込み、掘り起こしに繋がるとも思えませんし、新たにCDを発売することで収入増を期待したとしても微々たるもの。むしろそのことで旧来のファンが離れて行ってしまうこともあり得ます。

結論。
今回の主題歌変更は、送り手側、受け手側、双方にとってデメリットしかないと断言します。


【追伸】
相方さんがブログ「ヤマトミュージック」内で、独自の主張を展開していらっしゃいます。
宜しければご併読下さいませ。
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by odin2099 | 2012-09-26 23:13 | アニメ | Trackback | Comments(0)
先週末に発売になったDVDの売れ行きが好調らしいです。興行成績はあんまり芳しくなかったらしいので、何とか盛り返して欲しいところ。例年ならとっくに次の新作映画の声が聞こえてきておかしくない時期ですが、未だに何のハナシも聞こえてこないところをみると、年末はおろか来春も新しいウルトラマンの映画は見られないってことでしょうか。ちょっとこれは寂しすぎますねえ(一部じゃ仮面ライダーとのコラボ作品の噂もありますが)。

とはいうものの、個人的にはこの映画、あんまり好きじゃなかったりします。
e0033570_21501853.jpgAKB48が出てるから、という理由で毛嫌いしている特撮ファンは結構いるらしいんですが、自分が気に入らないのはむしろDAIGO演じるタイガ・ノゾムのキャラクター。見ていて、もーイライラさせられっぱなし。トラウマ抱えてたり葛藤があったり、終盤では一回り大きく成長していくという見せ場は用意されているとはいうものの、そもそもが根本的に共感出来ないもので「それがどーした?!」ぐらいにしか思えないんですよね。子供を助けるために、自分の身を顧みずに突っ込む無鉄砲さと、ウルトラマンになることを拒み、パニックを起こす姿のギャップにも付いて行けません。

音楽も何だか盛り上がらないし、ゼロのテーマはちょこっと流れるけれど、ダイナやコスモスはスルー。ダイナの初登場シーンにはやっぱアノ曲だよなあとか、ついつい脳内補完(脳内補正か)してしまいたくなるし、ダイナとは面識ある筈なのに誰からの呼びかけかわからなかった癖に、会ったこともないコスモスのことは良く知ってるゼロの不思議とか、色々突っ込みたくなる場面も数多し。

でも逆に、「今までウルトラマンの映画、見たことない」という人がこの作品を見た際にどう感じるのかは非常に気になります。取っ掛かりはDAIGOでもつるの剛士でも杉浦太陽でも、もちろんAKBのメンバーでも良いですが、そっち方面の関心で触れた人が「面白い」とか「すげー!」と感じるのか、それとも・・・?

ちなみにBlu-rayメモリアルBOXの特典では初期プロットを読むことが出来ますが、これがかなーり燃える! 大筋は変わらないとはいえ、どーしてこうなっちゃったのかなあ。
・・・まあ、マニアックすぎる嫌いはありますが。

過去記事はこちら

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by odin2099 | 2012-09-25 21:51 |  映画感想<ア行> | Trackback | Comments(0)
e0033570_18564530.jpgアポロ計画は17号のミッションを最後に、予算削減を理由として18号から20号までの計画は中止された。しかし非公式に18号は打ち上げられ、ミッションを記録したNASAの極秘映像がネット上に流出。それを入手し再編集した、という想定のフェイク・ドキュメンタリー映画。

月面には自分たち以外の足跡があり、それを辿った先に見つかったのは何とソ連の着陸船。しかし何故か船内には宇宙飛行士の姿はなく、大量の血痕が残され、更に近くのクレーターには白骨化した死体が。一体彼らに何が起こったのか、そして国防総省は何を知っていて極秘のミッションを遂行したのか、という興味で引っ張っていく。

勿論月面には「何か」がいるワケで、結局のところ18号のクルーたちは次々と犠牲になっていくのだが、その「何か」の正体は最後まで明かさず仕舞い。これは良かったのか悪かったのかわからないが、始めから原因究明を目的としたミッションだったならば、「人類が40年間、月に行かなくなった本当の理由とは?」というコピーはちょっと違うような。「人類は、なぜ月を見捨てたのか!?その本当の理由がいま明かされる!」のコピーもそうだが、真相を突き止めるために19号、20号の打ち上げも敢行しそうなもんだが・・・。

宇宙飛行士が撮影したフィルムと、月面に設置されたカメラの映像で構成されている割には随分と色々なものが映っている気がするが、そこは映画の嘘として見逃そう。
ポリティカル・サスペンスや「ファースト・コンタクト」テーマのSF映画を期待するとガッカリだが、ホラー・サスペンス物がお好きな人なら楽しめるかな。
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by odin2099 | 2012-09-23 18:58 |  映画感想<ア行> | Trackback(5) | Comments(0)
名鉄で移動。モニターで外の様子を映してくれるんだねえ。
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東岡崎駅はこんな感じ。
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駅から歩いて行くと都会っぽい雰囲気から、いきなり長閑な空間に変わっていくのが何か素敵。
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岡崎城二の丸能楽堂。
観世栄夫監修の、全国でも珍しい市立野外能楽堂だそうで、一度はこういう所で見てみたい。
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三河武士の館家康館。
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中はこんな感じ・・・と言いたいところですが、実は撮影禁止。
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ここら辺だけOKになってます。
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外では「グレート家康公『葵』武将隊」の皆さんが出番を待っていましたが、その他に「あいち戦国姫隊」の皆さんも。
一緒に写真を撮って下さい、なんていう勇気もないのでスタンプラリーブックだけ貰ってきました。
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これは公衆電話のボックス。景観が大事です。
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城郭建築と高層ビルのミスマッチ。不思議な空間ですな。
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以前、静岡の駿府城に行った時もそう感じましたが。
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周辺はホント、長閑な空間が広がってます。まったりしたかったな。
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「五万石でも岡崎様は、お城下まで舟が着く」の船着場の跡。
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再び名鉄乗車、色々面白いなあ。
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by odin2099 | 2012-09-22 22:40 | 史跡 | Trackback | Comments(4)
e0033570_6392052.jpgこちらは講談社から出ている『アベンジャーズ』のノベライズで、口絵にカラー写真をふんだんに使い、大きな活字にイラスト、と完全に子ども向けに書かれたヴァージョン。ザーッと読むなら20~30分、読むのが遅いという人でも1時間もあれば読破出来る分量だ。
ただ著者名はこちらもアリソン・ローウェンスタイン。大人向けと子ども向け、書き分けたのだろう。
内容はと言うと、こっちは寄り道はなく、省略も目立つけれど、一直線に映画のストーリーを追いかけている。読みで、という点では全く物足りないが、手っ取り早く映画を追体験したいならばこっちの方が良いか。
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by odin2099 | 2012-09-21 06:39 | | Trackback | Comments(0)
Vol.3が出た―!というので気になっていたのだが、まんだらけでの通販が始まったので購入。
表紙の絵は超時空戦艦まほろばと、機甲半神ディーガードかな。一文字提督とか出てくるし、ダンガードAのリメイク・ヴァージョン。あれ?巨大ロボット物には共感出来ないとか言ってたのにねえ。

ところが本編には全然出てこない。メーテルと鉄郎も出てこない。
e0033570_21363144.jpgVol.1ではヘビーメルダーでハーロック、ラフレシア、デスラー、イルミダス皇帝ザルファス、それにグレートヤマトの古代将が一堂に会するトンデモな場面があったり、Vol.2ではメーテルとレイラの会話にオーロラ姫やメロウ、フォトンが加わったり、ジャン・クーゴたちスタージンガーが鉄郎たちの護衛に派遣されたりとワクワクするシチュエーションがあったんだけどな。

Vol.3の舞台は殆どが神々の聖域ヴァルハラ、その惑星アスガルドでのヴォータンやト-ル、バルドル、フリッカ、フライア、ブリュンヒルデら神々のやり取りばっかり。
申し訳程度にハーロックのアルカディア号が出てきて、アルカディア二号艦の指揮を台場くんが執っているのがわかる程度のお楽しみしかないのが残念。お話ちっとも進まないよ~。
まあオフィシャル(?)とはいえ、同人誌に過大な期待をしちゃいけないってことか。

それとは別に2巻本の小説が発売されるという情報もあるんだけど、そろそろ今後の展開をきっちり公表して欲しいなあ。
来年公開だという『Cosmo Super Dreadnought まほろば -超時空戦艦-』の進捗状況も含めて。
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by odin2099 | 2012-09-20 21:38 | | Trackback | Comments(0)

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