【徒然なるままに・・・】

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「きのふの是はけふの非なるわが瞬間の感触を、筆に写してたれにか見せん」(森鴎外『舞姫』) HNは”Excalibur(エクスカリバー)”

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ところでハロウィンって「ハッピー」なものなの?イマイチわからん…。
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Trick or Treat→お菓子くれなきゃ悪戯する
Trick but Treat→お菓子くれても悪戯する
Trick and Treat→お菓子くれたら悪戯する
Trick so Treat→お菓子くれたので悪戯する
Trick yet Treat→お菓子いいから悪戯させろ

というツイートが廻ってきたけど、ふーむふむ。
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さて今日で10月も終わり、今年も残すところ2ヶ月と相成りました。
今年はずーっとブログを毎日更新してきましたけど、今日で一先ず終了、の予定。

いやー、正直言ってネタはあるんだけど、時間がねえ。
夏ぐらいから結構しんどくなってきた。
こうなりゃ意地でも年内一杯は!
とも考えましたけど、ヘンな制約を自らに課すよりは、と急遽決断。

といっても今後も更新頻度が極端に減るとは思えませんが(^^ゞ
もし毎日更新を楽しみにして下さっていた方がいらっしゃったとしたらゴメンナサイです。

その代わり(?)今後は一日に複数回更新、なんて可能性もありますけど、ね?

それにツイッターはちょこちょこ呟く…予定。
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by odin2099 | 2013-10-31 20:15 | 雑感 | Trackback | Comments(2)
e0033570_211590.jpg乗客減から廃線の危機に直面し、第三セクター方式などで生き延びたものの、再三再四に亘る経営難――苦戦する地方鉄道各社の取り組みを紹介した一冊。

沿線住民の足を確保するという使命を持ちながらも、過疎化などで乗客増が望めないとすると付加価値を高めるしかなく、観光客の誘致、イベント列車の運行、サイドビジネス等々、全体的には明るめの文章にはなっているものの、実態はそんなに甘くないのだろう。
各社の苦闘ぶりに応えるには、結局はその鉄道に乗ってあげることしかないのか……。
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by odin2099 | 2013-10-30 21:00 | | Trackback | Comments(0)
e0033570_20145498.jpgメディアファクトリー新書から出ている「うんちく」第3弾。
突然現れた「ミスター・ナレッジ」こと雲竹雄三(と、別居中の妻・雲竹優子)が、処構わず蘊蓄を捲し立てるというパターンは同じなのだけれども、なんか前と違うなあと思っていたら…

作者が交代してた!!

通りで絵柄や雰囲気が違うワケだ。たまたま今回だけなのか、それとも今後は作者を替えながらシリーズ化されるのか、そっちの方が気になったりして~。

今回は鉄道の蘊蓄というより、周辺情報の蘊蓄という部分が強いかな。
でも漫画なのでサラサラ~と読めるし、楽しめます。
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by odin2099 | 2013-10-29 20:15 | | Trackback | Comments(0)
Facebookの人気ページを書籍化したものが話題になっていると言うので気になって入手。
ただただ綺麗な景色の写真を集めたものかと思ったらオオマチガイで、実際にこの場所に行ってるんですね。
そして写真プラス、旅行のガイド付き。
大した行動力だなあと、そのことに先ず脱帽致しました。
日本国内の景色もかなり取り上げられているのも良いですね。
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by odin2099 | 2013-10-28 20:27 | | Trackback | Comments(0)
e0033570_21493835.jpgかつしかシンフォニーヒルズ モーツァルトホールにて、久々の12人のヴァイオリニストのコンサートを鑑賞。今回は12人の、というよりニューアルバムを引っ提げた高嶋ちさ子のコンサート、という感が強い。

オープニングはマスカニーニ「カヴァレリア・ルスティカーナ」間奏曲。舞台の上には高嶋ちさ子とピアニストの近藤亜紀の二人のみ。しかし客席の通路にメンバー11人が入り、そこで演奏が始まるというスタイル。確か前回も同じような形だったので、これが最近のパターンなのかも。
次がソロで「ブラームスの子守歌」とメンデルスゾーンの「歌の翼に」。永六輔が作った『春男の翔んだ空』という映画で「歌の翼に」が使われているが、この映画はダウン症の子どもを描いており、自分にもダウン症の姉がして…云々。そういう経緯でこの曲がアルバムに収められていたとは知らなかった。
12人のメンバーでバッハの「2つのヴァイオリンのための協奏曲より第一楽章」と「シャコンヌ」、そしてリストの「ラ・カンパネルラ」で第1部が終了。
合間には例によってヴァイオリンコーナーが設けられ、11人のメンバーが色々なヴァイオリンの奏法を紹介。その後で『となりのトトロ』のオープニングテーマ「さんぽ」のメロディを、各人がそれぞれのテクニックを駆使して披露というオマケも付いた。また、プログラムに載っていない曲として「剣の舞」の早弾きも。

e0033570_21494958.jpg第2部はピアソラの「リベルタンゴ」でスタート。続いて二つのユニットに分かれ、それぞれディズニーの「プリンセス・ストーリーズ」と「ファイヤーダンス~『リバーダンス』より」を演奏。以前はユニット内ユニットには色分けというかチーム名が付いていたように思うが、今はどうなのだろう?きちんとメンバー分けがされているのだろうか。
ジブリ・メドレー」を挟み、最後はサラサーテの「ツィゴイネルワイゼン」で締め。
途中にはヴァイオリンコーナーのパート2も用意されていて、これまたお馴染みの安物ヴァイオリン(水陸両用くん)とストラディバリウスの聴き比べ。メンバー内で不正解者が出るという不穏な幕切れも……。

アンコールはソロで「ケルトの歌」。次がダンス(?)を交えた「ウィリアムテル序曲」、そして最後にオリジナル曲「Blue Forest」で終了。予定では15:00開演、17:00終演となっていたが、結局幕が下りたのは17:30近くになっていた。

メンバーのトークにもあったが、12人のヴァイオリニストは結成7年で8年目突入。ということで初期メンバーはもう5人しか残っていないそうだが、新陳代謝があるのがこのグループに強み。その反面、知っている名前が減って行くのは寂しいのだけれど……こまめにコンサート通うしかないか。なかなか行くチャンスがないのが悩みだが。

【ひとりごと】
コンサート会場の近くで食事をし、帰りがけにまたコンサート会場の前を通ったら…
偶然12人のメンバーが帰るところに遭遇!
でも声かける勇気もなく、ただ通り過ぎてしまいました……。
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by odin2099 | 2013-10-27 21:54 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
宇宙戦艦ヤマト2199 第7巻 Blu-ray & DVD特典 水樹奈々「愛の星」収録オリジナル編集Music Video」がなかなか良い出来です。

e0033570_202517.jpg宇宙戦艦ヤマト2199 第七章エンディングテーマ 特別編集映像付きヤマトクルー限定版DVD」…ようするにヤマトクルーで『2199』のソフトを買うと付いてくるオマケDVDですが、最初は単なる水樹奈々の楽曲のPVなんだと思ってました。
ところが見てみると、これは『2199』全体のMVになってるんですな。
第1話から最終話までの中から色々なシーンを抜き出して構成されていますので、シリーズの感動が甦って来るという仕組み。これ、そのまま劇場版のエンディングとして採用しても良かったんじゃないでしょうかね、カーテンコールとして。

欲を言えばもう少し上手く組み立てられたんじゃないかとか、自分だったらこのショットを入れるとか、上げていけばキリがないですが、オマケとして終わらせるにはちょっと勿体ないなあ…。
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by odin2099 | 2013-10-26 20:03 | ビデオ | Trackback | Comments(0)
e0033570_2153025.jpgその昔、中古で買ったLP持ってました。
最近「永遠のサントラ999 BEST & MORE」というシリーズで復刻版CDがリリースされたのでGET。
全18曲でユーミンが歌う主題歌「VOYAGER~日付のない墓標~」と挿入歌「青い船で」と、杉田二郎が歌う劇中歌「さよならジュピター」「地球の四季」の計4曲も収録されております。

映画そのものはアレレな部分もありますが、羽田健太郎の音楽はなかなかのもの。
『宇宙戦士バルディオス』や『超時空要塞マクロス』、『宇宙戦艦ヤマト完結編』あたりのハネケンさんの音楽が好きな人なら持っていても損は無いでしょう。
なんせ期間限定とはいえ、税込¥999なんだから。
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by odin2099 | 2013-10-25 21:06 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
映画公開に合わせて出版されたコンビニ本。ATCW――AKITA TOP COMICS WIDEシリーズとして刊行。
e0033570_2258449.jpg収録されているエピソードは「頭脳を探せ!」「モンスターを殺せ!」「古城よりの招待状」「ドルフィン・ワールド」「パロディ」「」「復讐」「目覚め」「夜明け」「昨日の暦」の10篇で、当然のように映画版の元ネタを中心に編まれている。

実は文庫版で全部持ってるんだけど、こうやって手軽に読めるヴァージョンが出るのはなんか嬉しい。映画の関連グッズにもなってるしね。
でもこの本、自分の行動範囲内にあるコンビニには全然置いてなく(20軒ぐらいは見たけど)、神保町に行った時に見つけたのだった。さすが、書泉グランデ!

しかし改めて読むと、映画版は萬画の良さを殺してしまっていたのだなあと思わされる。いつかこの雰囲気を活かした新しい映画を作って欲しいもんである。
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by odin2099 | 2013-10-24 23:00 | | Trackback | Comments(0)
e0033570_2042534.jpg恐竜に全く興味のない子どもは少ないかも知れません。
そして、こと恐竜に関しては、子どもの知識は膨大で、大人は到底太刀打ちできません。
恐竜についての入門書は色々出てますが、これらは基本子ども向け。
そんな中、この本は大人を相手に書かれています。
子どもに負けないように、というか、せめて子どもの話に付いて行けるようなレベルの知識が並べられています。
実際にネットで一般人から恐竜に関する質問を募集し、それに答えるという形で執筆されています。
つまり、誰もが不思議に思っていたり、聞きたくても聞けなかったことが載っているのです。
小さい頃は”恐竜博士”だったのに、という方の再入門書としても良いかと思います。
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by odin2099 | 2013-10-23 20:05 | | Trackback | Comments(0)
e0033570_2018402.jpgディズニーソングを演奏したものだけじゃなく、ジブリ音楽のものも見つけたのでGET!
3年ぐらい前に出たアルバムですが、そうか、この時は5人じゃなく4人組だったんだ。

いきなり「やさしさに包まれたなら」で始まると面食らうし、「カントリー・ロード」もなあ…などと思ってしまうけれど、『風の谷のナウシカ』『天空の城ラピュタ』『となりのトトロ』『紅の豚』『もののけ姫』『千と千尋の神隠し』『ハウルの動く城』『崖の上のポニョ』『借りぐらしのアリエッティ』と代表的な曲は網羅。まあいつものことですが「ジブリ」と言いつつ「宮崎駿」中心だし、実質的には久石譲作品集だったりしますがね。
これもなかなか愉しませてくれる1枚です。
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by odin2099 | 2013-10-22 20:18 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

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