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【徒然なるままに・・・】

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「きのふの是はけふの非なるわが瞬間の感触を、筆に写してたれにか見せん」(森鴎外『舞姫』) HNは”Excalibur(エクスカリバー)”

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渡月橋です。
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濁流の桂川です。
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普段の川の様子を知らないのですが、以前来た時よりも流れが速いように感じますし、水の量も明らかに多そうですね。
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そういやココって、今回の大雨じゃなく、去年の台風で水没しちゃったとこだったっけ?
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嵐電の嵐山駅から次なる場所へと向かいます。
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by odin2099 | 2014-09-30 06:17 | 旅行 | Trackback | Comments(0)
e0033570_19570204.jpg「うんちく」シリーズの最新刊ですが(2冊同時発売)、従来通り新書かと思ったらコミック・エッセイの体裁に判型が変わってた~。
道理で書店で見つからないワケだ…。

基本パターンは同じだけどコミックになったせいで、当然ながらマンガ部分がボリュームアップ。コラム記事などは最小限に。
ただ「ラーメン」だけで一冊持たせるのはちょっと辛いかなあという印象も。

それにしても雲竹雄三、いつの間にかキャラが随分と変わってきてる気がする。
それに今回は優子さんの出番が少ない。

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by odin2099 | 2014-09-29 19:59 | | Trackback | Comments(0)

e0033570_19071366.jpg1945年の原爆投下による大量虐殺の反省から原子力を封印し、更に銃器が完全に撤廃され異なる歴史を刻んでいる世界。それから時は流れて西暦2024年、だがこの世界からも犯罪がなくなった訳ではなかった。根絶やしにされた筈の銃を手にした男に対し、日本刀を持って立ち向かう警官たちだったが犠牲者が続出。しかしそこに現れた4人の美少女戦士たちが見事に男を倒し、去って行く。残された男の身体は怪しく発光し、忽然と姿を消した…。
一方核兵器も原発もあり放射能によって汚染された「もう一つの世界」の住人であるカルト教団のメンバーたちは、二つの世界を繋ぐワームホールを通ってこの核のない世界へ核を持ち込み、別世界の自分を殺して入れ替わり、支配しようと目論んでいた。彼女たちはそのインベーダーたちと戦うために特殊な訓練を受けたソルジャーだったのだ。
4人はアイドルグループに偽装してインベーダーの本拠地へと潜入するが、そこで驚きの事実を知ることになる…!


花井瑠美、武田梨奈、清野菜名、加弥乃の4人がほぼノースタントで大活躍するSFアクション映画。
出演は他に小山田将、三田真央、ハヤテ、浪岡一喜、紗倉まな、岡田浩暉、金子昇ら。
脚本が小林弘利、監督が金子修介とくればつまらない筈はないと思ったのだが……。


もう4人の可愛い女の子たちが頑張って、もの凄いアクションを魅せてくれてればそれだけで十分!と最初は思っていたのだけど、脚本が『星空のむこうの国』や『グリーン・レクイエム』の小林弘利だし、監督は『1999年の夏休み』や<平成ガメラ>三部作の金子修介だし…とハードルを上げてしまったのがいけなかったのか…。


とにかく物凄く勿体ない映画!


脚本はお世辞にも練られているとは言えないが(いや、これは脚本以前のプロットの問題かもしれない)、ラストに至るまで一応は見せてはくれるし、もちろん武田梨奈だけじゃなく4人ともアクションのキレは流石!の一語。しかしながら肝心のその動きが観ている側にどうにも伝わってこない。
これは予算が云々とかスケジュールがどーのということではなく、センスの問題だろう。

ならば4人の女の子たちの素の部分が可愛く撮れてるかというと、これもノー! 
金子監督ならもっと女の子をフォトジェニックに撮るだろうという期待も裏切られる。
露出度の高い衣装を着せたり、入浴シーンを用意したってダメなのだ。


また4人のキャラ設定にも難があり、端的に言ってそれぞれの個性が活かされていないのだ。
戦い方では差をつけようと苦労したようだが、それがカメラに上手く掬い取られていないのであれば、せめて外見上で大きな差をつけるべきだった。着ているコスチュームの色を変えるとかデザインを変えるとか、あるいは髪型を変えるのも良い。
舞台挨拶で監督から「女性の戦隊モノを狙っていた」というような発言もあったが(『女子ーズ』が引き合いに出されていたが)、個々人が確立されず、ただ4人揃って1ユニットとして認識されるだけでは戦隊モノとしても失格だろう。


結局は最大のセールスポイントであるところのガールズアクションが、一方で最大のウィークポイントになっている。
アクション演出に長けた監督なら、女の子の魅せ方にこだわりがある監督なら、きっとこうはならなかったろうと思う。もしこれが坂本浩一監督だったら…との思いは尽きない。

それでも皆の頑張りは素直に評価したいし、「悦っちゃんの遺伝子を探せ」の心意気や良し。
「次」へと繋げるためにも、もっともっと多くの人に見てもらいたい。


【ひとりごと】
ワンポイントの紗倉まなちゃんはなんで起用されたの?
これまた勿体ない使い方。


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by odin2099 | 2014-09-28 19:11 |  映画感想<サ行> | Trackback(4) | Comments(2)

新作Vシネを観たり、『ギャバン』や『シャリバン』の総集編DVDを観たりすると「シャイダー」も観たくなります。
ということで<東映まんがまつり>版をまた引っ張り出してきました。
映画としてはそれほど面白いわけではなく、当時既に「いまどき幼稚園バスジャックかよ」などと揶揄する声も聞かれましたが…。


e0033570_21464588.jpgちなみに保母さん役の女優は里見和香
『バトルフィーバーJ』『スカイライダー』『電子戦隊デンジマン』『仮面ライダースーパー1』『太陽戦隊サンバルカン』『超電子バイオマン』『巨獣特捜ジャスピオン』等々、この時期の東映ヒーロー物にはコンスタンスに出ている人ですが、現在は引退して起業して社長に。
そしてご主人は、なんと元巨人の橋本投手! へぇー。


閑話休題。
『シャリバン』の終わり頃には、<まんがまつり>枠じゃなく東映セントラル系列で新作劇場用映画を作る、なんてことをプロデューサーが語っていたと記憶しているのですが、小規模公開でもいいから長編映画を作って欲しかったです。
ギャバンやシャリバンとの共闘を大きなスクリーンで観たかった~。


【おまけ】
<まんがまつり>のように東映の邦画系での公開ならば、当時の丸の内東映や新宿東映のような大きめの劇場での上映が可能ですが、セントラル系列だと『宇宙戦士バルディオス』や『浮浪雲』&『戦国魔神ゴーショーグン』みたいに新宿東映ホールが精々なんですよね。
洋画系というか東急系ならば、『宇宙戦艦ヤマト』や『銀河鉄道999』みたいに新宿東急や新宿東映パラスのような中規模劇場も望めますが…って、これってどれくらいの人に伝わる例えなんだろう???(^^ゞ


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by odin2099 | 2014-09-27 07:30 |  映画感想<ア行> | Trackback | Comments(0)

もう旅行から帰って来て一カ月以上経つのに、やっと2日目に突入。
はたして年内に完結するのか?!

この日はまず嵐山へ。
渡月橋を見に行くのが目的だったのですが、隣接するトロッコ嵯峨駅で前回来た時に気になってたトロッコ列車に目をやると…

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もうダメ。まだ席に余裕があるとのことで乗っちゃいました。
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行きは通常の(?)車両でしたが、それでもなんだかワクワク感。
トンネルに入ると寒いくらいの冷たい風が入ってきて、こりゃ人気なワケですな。
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大雨の所為で川の水量が増え、流れも速くなってるようです。
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終点のトロッコ亀岡は牧場以外は何にもないらしい。
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帰りは無蓋車両へ。
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これはかなりスリリング。
高所恐怖症の人には向かないかもしれません。
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行って帰ってくるだけならほぼ1時間の小旅。なんかハマりそうだなあ。
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by odin2099 | 2014-09-26 21:43 | 旅行 | Trackback | Comments(0)
e0033570_20070373.jpg帯に「この毒舌!やり玉に挙げられた人たちが気の毒になるほどである」と書いてありますが、毒舌というほどではないですね。
感情的になるよりも、むしろ淡々と現状を分析してる風です。

「和田竜氏も驚愕!」…は自作『のぼうの城』がやり玉に挙げられていないからかな?
というか、作品名すら出てこない完全スルーなので、はたして著者が認めてるのか認めてないのかはわかりませんが……。

なぜ時代劇は魅力がなくなったのか?
役者がいない、監督がいない、シナリオが酷い、プロデューサーがダメ…
ご尤も、と頷くしかないですね、残念ながら。
この現状を打破する意欲的な企画を持ったプロデューサー、映画会社、テレビ局etcが現れないものでしょうかねぇ。

【ひとりごと】
これ、「時代劇」だけじゃなくて色々なジャンルに当てはまりそう。
「怪獣映画」なんかも絶滅危惧ジャンルだし…。
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by odin2099 | 2014-09-25 20:08 | | Trackback | Comments(2)
e0033570_20584315.jpg第四章が公開される前に第11話だけイベントで先に見ているのですが、そこで驚いたのがガトランティスの登場。
ドメル将軍の初登場もさることながら「白色彗星」のテーマに乗せて登場するガトランティスの艦艇は、お遊びなのかそれとも真面目なシーンなのか、一瞬判断に迷うほどでした。

実際にはこのシーン、殆ど本編前のプレシークエンスで、本編の主眼はメルダを巡っての山本、古代それに島の対立や葛藤なのですが、このアバンはちょっとインパクトありすぎましたね。

まあこの話は続く12話でフォローされて和やかなムードになるかと思われたところで次元潜航艇の登場で幕、そして本格的な攻防は13話でという具合に、各話のテイストは異なるものの連続モノとして巧く構成されているので気分は持続していきます。

最後の14話はかなり毛色の違う物語ですが、シリーズ全体の中では転換点の一つ。
この辺りから古代と雪が急接近を見せますが、当人同士にどうやら何の自覚もないのが微笑ましいところ。


過去記事はこちらこちら

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by odin2099 | 2014-09-24 20:59 |  映画感想<ア行> | Trackback | Comments(0)
過日(といっても2週間以上前だけど)休みを貰ったので、久しぶりに小田原城へ行ってきました。
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我が家からは2時間ぐらい。
小田急線のロマンスカーに乗ってちょっと贅沢気分で出かけられる格好のお城です。
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前回行ってからまだそんなに経ってないはずですが、案外覚えていなかったり…で、似たようなアングルの写真、一杯撮ってきちゃいました。
まあ素人目には「絵になる構図」って限られますからね。
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取り敢えずあんまり「らしくない」写真を中心にセレクトしてみました。
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発掘調査もやってますねぇ。
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海があって山があって歴史がある、というのは自分にとって理想的な環境。こういう所で暮らしたいな、と思ったり……。
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by odin2099 | 2014-09-23 18:34 | 史跡 | Trackback | Comments(0)

e0033570_20462634.jpg前作『猿の惑星/創世記(ジェネシス)』から10年、人類は猿インフルエンザの影響で絶滅の危機に瀕し、免疫を持つ一部の人々だけが細々と生き延びており、一方で蜂起した猿たちは、シーザーの指導の下で一大コミューンを築き上げていた。
新たなエネルギー源を求めてダムを再稼働させようとした人間たちのグループは、そうと知らずに猿たちのテリトリーに侵入してしまい、互いの存在を知った両者は一触即発の状態を迎えてしまう。
シーザーと人間側を代表したマルコムの二人は戦争を望まず、平和裏にことを解決し共存の道を模索しようとする。
しかし両陣営にあって、互いの憎悪と不信感を拭えない者たちが暴走をはじめ、遂に一大騒動へと発展してしまう…。


e0033570_20464020.jpg「猿の惑星」サーガのプリークエル第2弾。
終着点が決まっているだけに、想像を超えた驚きの展開というものはなく、あるべき姿へと淡々とかつダイナミックに物語は進行していく。そこには親子や家族、ひいては仲間との絆、そして単純に善悪で判断できない立場の相違と葛藤が描かれる。
2作目ということで些か割り引いて見ていたのだが、ここまで格調高いというか、しっかりとした史劇調の作品になっているとは想像外だっただけに、これは嬉しい驚き。次回作ではまだ『猿の惑星』第1作へと繋がらないようだが、シーザーを中心とした物語には一応のピリオドが打たれ、世代交代も描かれるらしいとのこと。サーガにどれほどの付加価値を与えてくれるのか、先が楽しみだ。


【ひとこと】
アンディ・サーキスに主演男優賞を!


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by odin2099 | 2014-09-22 20:49 |  映画感想<サ行> | Trackback(35) | Comments(4)

e0033570_11004675.jpgこれは驚き、ヤマトそっちのけ、デスラー中心の構成になってます。
ランニングタイム35分は最短で、音楽も「デスラー孤独」「デスラー襲撃」「暗黒星団帝国(自動惑星ゴルバ)」「別離」ばかり流れてる印象。
そして堀江美都子の「別離」まで流れます。あのー、これって『宇宙戦艦ヤマトIII』の歌なんですが…。


最後の方に申し訳程度に「ヤマト!!新たなる旅立ち」が流れ、「新コスモタイガー」で締めくくられるのですが、古代や雪はともかく、北野、坂本、徳川太助らは全く出番なし。潔いというか何というか。


しかしこういう作品の場合、やっぱり歌モノは馴染まないし、台詞を入れ込むのも止めて欲しかったなあ。
それに回想シーンを想定したのだろう、パート1からの流用は良いとしても、『さらば宇宙戦艦ヤマト』や『ヤマトよ永遠に』、そして『完結編』の映像を混ぜて繋ぐのはちょっとねぇ。


【ひとりごと】
さて、いよいよ残すは『さらば宇宙戦艦ヤマト』の復刻のみですが、それに続けて『復活篇』も作って欲しいものです。『2199』を新規で、しかも2枚も作ったのだから、お願いしますよ。


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by odin2099 | 2014-09-21 11:02 | ビデオ | Trackback | Comments(0)

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