【徒然なるままに・・・】

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「きのふの是はけふの非なるわが瞬間の感触を、筆に写してたれにか見せん」(森鴎外『舞姫』) HNは”Excalibur(エクスカリバー)”

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e0033570_22444808.jpg天下分け目の関ヶ原、その東北における虚々実々の駆け引きを描いた本なのかと思いきや、上杉景勝を中心に関ヶ原の合戦を描いた作品でした。
小山評定は実際に行われたのか、直江状は後世の創作か、石田三成との共謀はあったのか等々、関ヶ原の定説や謎に迫って行きます。

もっと東北に特化してるのかと思いましたが、これはこれでわかりやすいですね。
しかしその分、他の書籍類との差別化はあまり図れていないのかも知れませんが。

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by odin2099 | 2014-10-31 22:45 | | Trackback | Comments(0)

坂本監督祭りはまだまだ継続中!今回は『ウィザード&フォーゼ』!!


e0033570_20372364.jpgウィザードとフォーゼ、メテオとなでしこの4大ライダーと、終盤に魔法の力で助っ人参戦するW、アクセル、オーズ、バースの先輩ライダーたち。それにイナズマンにポワトリン?!、はたまたキョーダインに続いて悪役化されてしまったアクマイザーも登場!とはいくらなんでもキャラ出し過ぎだろと思ったけれど、それでも面白く仕上げてくるんだから、まー大したもの。
もっともクライマックスバトルはしつこ過ぎて、流石に弛れましたがね…。


この映画で一番驚くのは、福士蒼汰のアクションじゃないかなあ。同じ主役ライダーの白石隼也がかなりスタントマンを使っているのに比べると、福士蒼汰は殆どがノースタントの印象。
危険なシーンは当然スタントマンを起用しているのだろうけれど、本人のアップショットも多いし顔がハッキリわかるショットも多いので、全部自分でこなしているように見える。激しいアクションになると後ろ姿やロングショットが増える白石隼也とは大違い。


実際は白石隼也もかなり頑張ってはいるのだろうけれども、福士蒼汰の身体能力が高すぎるんだろうね。吉沢亮も卒なくこなしているし、おまけにワンポイント出演の渡部秀がこれまた派手な立ち回りを自分でやっているもんだから、余計分が悪い。何しに出て来たのかイマイチわかりづらい映司くんではありますが。


女性陣に目を転じると、先ずは少ない出番ながら原幹恵の頑張りが光る。彼女も殆どスタントを使っていないように見えるし、監督もお気に入りのご様子。以前にも書きましたが今夏の実写版『ルパン三世』、峰不二子を演じたのは黒木メイサだったけれど、ネット住人たちからは彼女を推す声もあったっけ。女優としての格は黒木メイサの方が上かもしれないけど、ことキャラクターイメージで言うなら確かに原幹恵の方がスタイル含めて雰囲気だよな。


で、ゲスト出演に過ぎない長澤奈央もワイヤーアクションを披露してるし、流石に高山侑子はスタントがバレバレだったけどポーズは決まっているので見劣りしないし、スタントを使っているようで意外に自分でこなしてるのが真野恵里菜。伊達にアイドルやってなかったな。


ただここに入来茉里という逸材が登場し、白石隼也と絡むのだからこれはお気の毒。新体操でインターハイ出場経験もあるんだからセミプロ級で、実際彼女はノースタントでポワトリンのアクションを演じきったようで、これは勝負にならないなあ。


アクション抜きの女性キャストは『ウィザード』レギュラーでは奥仲麻琴、中山絵梨奈、『フォーゼ』レギュラーでは清水富美加、坂田梨香子、志保がいて、『フォーゼ』編のゲストヒロインは最近売り出し中の足立梨花と、色々なタイプの女の子を取り揃えたこの映画、メイキングを見ても監督が実に楽しそう(この監督のメイキングで映る現場はいつもそうだが)。
しかし『フォーゼ』編の脇役というか、せいぜい順ヒロイン格の山谷花純が、後に監督のミューズになるとはちょっと想像出来なかった…。


ところでこの作品のキーになってる、弦太朗が持ってる写真。これが切っ掛けで弦太朗は教師を目指すことになった大事なアイテムだけど、ちょ~っと待った!
この写真は未来から来た弦太朗と接触した際に、偶然過去の弦太朗の手に渡ったものだけど、その時点ではまだ写真は撮影されておらず(物語のラストで撮影)、過去からずーっと持っていた写真のはず。…ってことはいつ撮ったんだ、この写真?! 一枚の写真がずーっとループしてる?!
未来の弦太朗から預かった晴人が、過去の弦太朗にフォーゼドライバーを返す時に一緒に渡した、というなら何となくわかるんだけどね。それでも矛盾はするんだが。


あと、アンダーワールドから現実世界に戻ると子供たち(これがサブロウ、ルビィ、コング、ネズミの幼い頃の姿なワケだ)はそのままだけど、上村優は……なんとドーナツ屋の店長だったというオチがつくんだけど、アンダーワールド内では容姿や年齢は自由自在? 戻っても上村優のままか、あるいは逆にアンダーワールド内でもKABA.ちゃんの姿じゃないとおかしくない?


ま、そういうことは考えちゃいけないんだろーけどさ。


関連記事はこちらこちら、そしてこっちも。


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by odin2099 | 2014-10-30 20:43 |  映画感想<カ行> | Trackback | Comments(0)
先週は放送がなく、先々週は拠ん所ない事情で参加出来ませんでしたが、今日は皆さんと久々の再会♪
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はじめまして、の方もいらっしゃいました。
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今回は10~12話まで。
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メルダ来た~。
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ドメル出た~(^-^)v
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入浴シーンもキター!!
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いつの間にか、古代と雪も良いムード。

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御飯食べて
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デザートも食べて
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お土産まで貰っちゃって
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楽しく過ごさせて戴きました。

来週もヨロシク御願いしまーす♪
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by odin2099 | 2014-10-29 23:06 | アニメ | Trackback | Comments(0)

新作公開前に旧作をおさらいっ。

e0033570_19593810.jpg劇場では吹替版を見たので、Blu-rayでは字幕スーパー版にしてみましたよん。
今度の新作は吹替版作らなかったみたいなので、字幕版に慣れる意味でもそっちにしましただ。

吹替も良いけれど、お馴染みの科白を本人の声で聞くのも良いですな。"yippee-ki-yay”とか”I'll be back”とか。
このシリーズ、クリント・イーストウッドの出演が噂されたことがありましたが、もし実現していたらきっと”Make my day”と言わされていたんだろうなあ。ハリソンは新作で”I have a bad feeling about this.”とは言ってくれないのかしらん。


さて、映画の出来とかお話とかは正直アレな部分もありますが、スタローン、シュワルツェネッガー、それにブルース・ウィリスの3人が並んで銃を撃つシーンには、他のことはどうでもよくなる説得力があります。ちょこちょこ出てきて美味しいところをかっさらうチャック・ノリスも貫録あるし。
スタ、シュワちゃん、ノリスが、”アクション御三家”なんて呼ばれていた頃を知らない人にはわからない感慨だろうなあ。その後がラングレン、ヴァンダム、セガールの”新御三家”だったっけ。


でありながら、これらレジェンドの中にあっても埋没しないジェイソン・ステイサムの存在感。よっぽどスタローンに気に入られているんでしょうね。新作ではどのくらい出番があるのか、あるいはないのか、色々と興味深いところです。


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by odin2099 | 2014-10-28 20:02 |  映画感想<ア行> | Trackback | Comments(0)

シリーズ新作に向けて旧作のおさらいを…と思ったけど、そういやコレ見たことなかったなあと急遽GET! ”スタローン自らが劇場版にシーンを追加、再編集を行い生まれ変わった”と惹句にある<エクステンデッド・ディレクターズ・カット>版です。


e0033570_20580371.jpgランニングタイムを見ると劇場公開版が約103分で、こちらは約113分となっているので約10分の追加。もう公開版の全容なんて覚えちゃいないし、徹底的に比較する気もないですが、かなり細かく手を入れてる模様。


まずソマリアを舞台にしたオープニング・シークエンスが長くなりました。潜入シーンに被さって表示されていたタイトルや出演者等のクレジットがなくなり、このアバンのアクションシーンが終わった後でゆっくりと見せる形に変更。映像は帰途に就くメンバーの表情がアップで映し出されたりで、これはキャラクター紹介を兼ねた良い感じになっています。


モンローらに拷問されている娘サンドラを助け出すガルザ将軍のシーンを挿入したのは、後にモンローと対立する将軍をただの悪者にしたくなかったためでしょうかね。


しかし一番出番が増えたのは、ドルフ・ラングレン演じるガンナーじゃないでしょうか。

最初にヴィレーナにバーニーとクリスマスが偵察に行った際、ガンナーが密航していたことがわかるショットが追加されてますし、バーニーに撃たれた後のシーンも長くなり、その後のバーニーとクリスマスとのやり取りから、この時点でガンナーが生存しているのが明らかになっています。公開版だとラストに唐突に再登場し、「え、死んだんじゃなかったの?!」と驚かせてくれますが、あれは不自然すぎますからねぇ。続編を見据えてのガンナー復権、カナ?


公開版よりこっちの方がいいよ!と力説するほどじゃないですが、10分とはいえキャラクターの深みが増していますし、多少なりともゆったりした感じも出てますので、こちらのヴァージョンの方が見やすいんじゃないかなあという気がします。
ただ残念なのは日本語吹替が未搭載なこと。追加収録して、こちらにも吹替版付けて欲しかったです。


【ひとりごと】
そういや「1」も「2」も、メンバーが全員揃うことってないんだよなあ。
「3」もそうだよね、きっと。

<オリジナル版>の記事はこちらこちら


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by odin2099 | 2014-10-27 06:23 |  映画感想<ア行> | Trackback | Comments(0)

e0033570_21392742.jpgJクラシックの提唱者・岡野博行プロデュースのアルバムだが、本田美奈子.の後継者として見出したのが元モーニング娘。のなっちとは驚いた。
ところが一聴して、今度はその完成度の高さに驚く。正に驚きの一枚。

勿論、本田美奈子.と安倍なつみでは声質が違うので、ストレートな後継者という訳ではない。
本田美奈子.の歌声はパワフルで、時に突き刺さりそうな迫力があるが、それに比べると安倍なつみの歌唱は大人しいというか柔らかい。しかしながら、その芯に秘めた力強さは優るとも劣らない。

アイドルポップスからミュージカルを経て、クラシカル・クロスオーヴァーへ。
彼女が今後もこの路線を維持していくのか、それとも更なる飛躍へ向けてのステップに過ぎないのかはわからないが、出来得ればこの路線を極めて行って欲しいものだ。

初回限定盤には「光へ」と「夢やぶれて」のMVと、アルバム制作ドキュメントを収録したDVD付きなので、彼女のファンのみならずそちらをオススメ。

≪収録曲≫
 1. Stand Alone~NHKスペシャルドラマ「坂の上の雲」より
 2. ローズ~映画「The Rose」より
 3. 夢やぶれて~ミュージカル「レ・ミゼラブル」より
 4. カーネーション~NHK連続テレビ小説「カーネーション」より
 5. サリー・ガーデン~風と少女~
 6. グリーンスリーヴス~永遠~ 
 7. 私だけに~ミュージカル「エリザベート」より
 8. オン・マイ・オウン~ミュージカル「レ・ミゼラブル」より
 9. この祈り~ザ・プレイヤー~ with 望月哲也
 10. 夢はひそかに~映画「シンデレラ」より
 11. 光へ [オリジナル新曲]
  【BONUS TRACK for CHRISTMAS】
 12. 白のワルツ


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by odin2099 | 2014-10-26 03:55 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
e0033570_20572436.jpgしばらく鎌倉行ってないなあ、と手に取った一冊。

京都や奈良に比べてずっと身近な古都ですが、いつでも行けるやとか思ってると案外行かないもんです。
学生時代はちょこちょこ足を延ばしてましたが、社会人になってからは殆ど行ってないかも。

それに京都ほどスポットが当てられないせいか、あまり色々な場所を知らないんですよね、定番のとこ以外。
あと個人的には城址がないのも寂しいかな。

でも、そろそろ足を踏み入れてみるべ。

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by odin2099 | 2014-10-25 09:50 | | Trackback | Comments(0)

三回目か四回目の観賞になりました。
うーん、確かに面白いんですがねぇ、詰め込み過ぎな感じはやっぱり否めませんね。


e0033570_20390260.jpgぶっちゃけ、ゴーバスターズが邪魔。あ、ゴーバスターズには何の恨みもありません。
でも、物語の中心が”恐竜戦隊”というキーワードで占められていますので(敵側の目的も恐竜戦隊への復讐だし)、ゴーバスターズはたまたま『獣電戦隊キョウリュウジャー』という番組の前に放送していた戦隊、という扱いでしかないんです。


ヴァグラス側のエンターとエスケイプも、ついでに復活しました感がありあり。
そして『ゴーバスターズ』ファンからすれば感泣のイベント、陣マサトの復活もちっとも盛り上がりません。最終決戦の前に退場しちゃうし、何のために出て来たんだよ、陣さん。
しかも「これが最後」とか言っちゃうしさ。


『海賊戦隊ゴーカイジャー』という番組で、これまでの<スーパー戦隊>シリーズの垣根を取っ払ってしまった今となっては、この<VSシリーズ>自体も見直す時期に来てるのかも知れません。


今回『恐竜戦隊ジュウレンジャー』と『爆竜戦隊アバレンジャー』とコラボさせたように、単に前番組後番組という関係だけで共演させるのではなく、別の要素での共演もアリかもしれません。
一方でこの<VSシリーズ>には終了した前戦隊の”続編”としての側面もありますが、そちらはVシネマの「帰ってきた」シリーズが定着しつつありますので、そちらに譲るというのも一つの方法かなと思います。

過去記事はこちらこちら


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by odin2099 | 2014-10-24 22:21 |  映画感想<サ行> | Trackback | Comments(0)

e0033570_20364221.jpg1993年秋から始まったJR東海の「京都キャンペーン」のポスターに使用された写真とコピーを一冊にまとめたものです。

スタート時から順を追って紹介しているのではなく、まずは「秋編」「冬編」「初夏編」という具合に分け、それぞれの季節ごとに様々な場所を取り上げるという構成になっています。

どれもこれも綺麗な写真ばかり。
こういうのを見ちゃうと、またまた京都へ行きたくなりますね。


ただ、写真集も良いんですが、欲しいのは実際のCMを集めたDVD。
それに様々なアレンジを施された「私のお気に入り」を収録したCD。
このCM見て、この曲の良さを再認識したもんで。


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by odin2099 | 2014-10-23 20:14 | | Trackback | Comments(2)
e0033570_22332176.jpg宇宙飛行士ってどんな人が選ばれるの?
宇宙飛行士ってどんなことをするの?

…といった疑問に答えてくれる一冊。

ジュニア向けの新書ではないのだが、語り口調はかなりソフト。
日本人宇宙飛行士たちの意外な素顔が垣間見られるのもお得感が。
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by odin2099 | 2014-10-22 20:10 | | Trackback | Comments(0)

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