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【徒然なるままに・・・】

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「きのふの是はけふの非なるわが瞬間の感触を、筆に写してたれにか見せん」(森鴎外『舞姫』) HNは”Excalibur(エクスカリバー)”

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『スター・ウォーズ/EP7』の予告編にすっかり夢中になってしまっていますが、叙事詩の新たな幕が開く作品もあれば、今正に幕を下ろさんとする作品もあります。


これは『ホビット/決戦のゆくえ』の予告編ですが、前作、前々作だけでなく『ロード・オブ・ザ・リング』三部作の映像も使い、二つの作品群が密接に絡み合い、一つの壮大なサーガを奏でているのだということを強くアピールするものになっています。


六部作、是非とも続けて堪能したいものですね。
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by odin2099 | 2014-11-30 16:27 | 映画雑記 | Trackback | Comments(0)
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「パーソナル英和・和英辞典」に続いて遂に出ました!

日本発!世界初!」と帯にありますが……考えてみれば英和辞典を必要とするのは日本ぐらいなもんだよなあ(^^♪ 
いきなり本国で先に出版されたら、それはそれで凄いことだと思いますが。

基礎学習に最適!中学レベルの英単語約1,000語収録」…そうですねえ、あまり難しい単語は載ってないですね。
あと例文がEP4~EP6限定らしいのが残念。
EP1~EP3も入れて欲しかったです。

”You were the chosen one! It was said that you would destroy the Sith, not join them! Bring balance to the Force, not leave it in darkness!”
”I hate you!”
”You were my brother, Anakin. I loved you.”
あたりのやり取りが載っていれば、なお胸熱だったんですが…(^-^;

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今回が「ジェダイ入門者編」と銘打たれてるということは、次も期待して良いんでしょうか?
もし次があるなら、今度は更にディープなマニア向けに<スター・ウォーズ・ユニバース>独自の単語などの用例も載せて頂きたいものです。「フォース」の解釈もそうですが、「パダワン」と「アプレンティス」の違いとか、「ドロイド」「ベーシック」「ミディ・クロリアン」等々の語釈も是非!

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しっかし分厚いし、紙は良いし、ハードカバーでしっかりした作りの本ですなあ。


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by odin2099 | 2014-11-30 10:02 | | Trackback | Comments(2)

全世界待望の、という冠詞も強ち嘘ではないだろうと思われる「スター・ウォーズ」最新作のトレーラーが公開されました。


シリーズ第7作目ですが、何故か公式タイトルに「エピソード7」の記載がないんですよね。20世紀フォックスからディズニーに移ったので権利関係やら何やらの弊害なのか、それとも旧作とは一線を画した新しい物語として楽しんで欲しいという意向なのかちょっと気になりますが、おそらく本編ではきちんと「エピソード7」の表記があり、お馴染みのクロール文字と共に始まるものと確信しております。


それにしてもジョージ・ルーカスが全面的に関わっていないせいなのか、従来の作品とは随分とテイストが違うような…? 新たな主人公であろう黒人のストーム・トゥルーパーの青年にスピーダーバイクに跨る女性、更には何やら新たなシスと思われる赤いライトセーバーを手にした戦士、そして転がる(?)ドロイド…。
ミレニアム・ファルコンやXウィング(の後継機種でしょうか)は出てくるものの、どうもバックに流れる「スター・ウォーズのテーマ」と合っていないような……?


登場している舞台はタトゥーインだと思われますが、ロケ地が違うせいか懐かしい世界へ帰ってきたという気分にはあまりなりませんし、宇宙のシーンもありませんねぇ。
これでC-3POやR2-D2が画面に映ってでもくれれば、ああやっぱり「スター・ウォーズ」だと思えたかもしれませんが。


とはいうものの、これはトレーラー第1弾、これから小出しに情報が解禁され、本予告編がお披露目される頃にはもうワクワクしっぱなし、ということになっているだろうと思います。
早くルーク、レイア、ハンの姿を見てみたいですね。

年内には映画館にも第1弾ポスターが貼りだされるんでしょうか。
正式な邦題の発表も近々のようで、あと1年、待ち遠しいです。


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by odin2099 | 2014-11-29 19:31 | 映画雑記 | Trackback | Comments(2)

e0033570_21095528.jpg双子針」「仰ぎ中納言」「山神の贄」「筏往生」「度南国往来」「むばら目中納言」「花の下に立つ女」「屏風道士」「産養の磐」の九篇を収録した『陰陽師』の最新巻。
短編集としては12冊めになるかと思います。


「双子針」には東寺に西寺、羅城門、神泉苑などの名前が出てきて、今年の夏に行ったなあなどと考えると作品世界がぐっと身近に感じられます。
実際は今の京都から『陰陽師』世界に想いを馳せるのはかなり難しいかと思いますが、読み終えるとまた京都に行きたくなる不思議。


今回も蘆屋道満が単独で出てくる作品が三篇ありますが、それらも含めて『陰陽師』という作品だという認識が定着してきましたね。
以前は番外編くらいにしか思っていなかったのですが。


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by odin2099 | 2014-11-28 21:12 | | Trackback | Comments(0)

MV復刻シリーズもようやく完結。パート1のあとは『完結編』→『永遠に』→『新たなる旅立ち』そして『さらば』と降順ではなく昇順に復刻されましたが、一体どういう理由があったのやら。

e0033570_19440699.jpgこれもまた色々と不思議な構成です。
ヤマトの発進シーンに『新たなる旅立ち』の曲、都市帝国への突入シーンに『永遠に』の曲(「未知なる空間を進むヤマト」!)とか、まあこの辺りは許しましょう。画面に合う曲をシリーズのストック曲の中から選んだ、ということで。


でも発進シーンに『完結編』の映像混ぜたり、コスモタイガーの飛行シーンに『永遠に』の映像を使うのは、これは如何なものでしょう。
だってコレ、『さらば』のMVなんですからねぇ。看板に偽りあり、じゃないでしょうか。


時系列も最後の方はかなり無視してますし、台詞やSEの多用も効果的とは言えないし……総じてこのシリーズ、自分好みじゃなかったですねぇ。


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by odin2099 | 2014-11-27 19:45 | ビデオ | Trackback | Comments(2)
水曜日なので、今日もいづみっくすさんへお邪魔しております。
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それにしても、川口駅前はホントに第2バレラスっぽいです。
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ライトアップされていて、とても綺麗です。
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今宵のヤマトは、遂に来た!マゼラン銀河波高し。
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mgmg
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ガミラス、そしてイスカンダルへ到達です。
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マゼランパフェ♪
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うまうま。
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バレラス、大変なことになってます。
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あ、違った。こっちは川口(^-^ゞ
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打って変わって、こちらはイスカンダルの墓地。
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守兄さん…。
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こ、これは…?
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イスカンダルの墓地!?
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ネタ切れといいながら、毎回色々工夫を凝らしてくれる店長のけるさんです(^-^)/
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そしてメランの極上品!!
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レモンを入れると色が変わる~。
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そうこうしているうちに、ヤマトは地球に向けて発進しました。
来週はとうとう最終回。寂しいですね。
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さらばバレラス。
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暫しの別れじゃ。
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by odin2099 | 2014-11-26 22:11 | アニメ | Trackback | Comments(2)

レックス・ルーサーがジョーカーと手を組んだ。立ち向かうバットマンとロビンだったが苦戦は続き、スーパーマンの手助けで何とか難を逃れる。彼らの野望を阻止するためにはスーパーマンの協力が必要だと説くロビンだったが、「頼れるのは自分だけだ」とバットマンは頑として受け入れない。しかしバットマンを罠に嵌めたルーサーとジョーカーは、遂に秘密基地バットケイブを突き止め襲撃、二人は絶体絶命の危機に陥る…!


e0033570_22561503.jpgタイトルに「ムービー」とあるが(原題も”LEGO BATMAN:THE MOVIE DC SUPER HERO UNITE”)おそらくOVA作品。登場するヴィランは他にリドラー、トゥーフェイス、キャットウーマン、ペンギン、ベイン、ハーレークィンらで、終盤ではバットマンからの要請を受けたマーシャン・マンハンターの命令の下、ワンダーウーマン、グリーンランタン、フラッシュ、サイボーグら<ジャスティス・リーグ>も勢揃いとキャラクター面は充実。


レゴということからコミカルなものを想像しがちだけれど、意外にも物語は結構シリアスでハード。頑固一徹のバットマン、親切だけどお節介焼のスーパーマン、子ども扱いに反発するロビンらの会話が微笑ましく、一方の生真面目なルーサーに悪ふざけなジョーカーというコンビも面白い。


そして何といっても特筆すべきは、ダニー・エルフマン作曲のバットマンのテーマと、ジョン・ウィリアムズ作曲のスーパーマンのテーマが全編を彩っていることだろう。この2曲は正にヒーローテーマとして名曲。そしてオープニングタイトルは、ティム・バートン監督作品『バットマン』のものをそっくりレゴで再現したものになっている。


ラストシーンからすると今度はグリーンランタンを中心にした(?)続編の構想もありそうだが、これとは別に長編劇場用映画として「レゴ バットマン」の企画も『LEGOムービー』の続編共々上がっているようなのでそちらも楽しみ。
それと、ゲームだけじゃなく映像でも『LEGO マーベル スーパー・ヒーローズ』を作って欲しいもの。アベンジャーズにスパイダーマン、シルバーサーファー、X-MENにファンタスティック・フォーまで共演してるのだから。


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by odin2099 | 2014-11-25 22:59 | ビデオ | Trackback | Comments(0)

伊福部昭の映画音楽をフルオーケストラで!というコンサートも今回で3回目、最終回です。
今回もオーケストラ・トリプティークの熱の入った演奏を堪能しましたが、それに加えて伊福部昭百年紀合唱団も参加。混声合唱付きのまことに贅沢なものとなりました。


e0033570_20253816.jpg演奏曲目は、まずは「北海道二題」と題された曲目で、これは「HBCテレビ、放送開始と終了のテーマ」、それに「北海道讃歌」を組み合わせたものから始まります。
続いて「≪大怪獣バラン≫組曲」、「≪ゴジラ≫組曲 改訂版」と続き、休憩を挟んで「≪モスラ対ゴジラ≫組曲」、「≪キングコング対ゴジラ≫組曲」、そして最後が「≪海底軍艦≫より」という選曲でした。


『大怪獣バラン』ではあの「バ~ラダギ、バラダギ」という曲、『ゴジラ』改訂版は「平和への祈り」(安らぎよ~というやつ)、『モスラ対ゴジラ』は「聖なる泉」と「マハラ・モスラ」、『キングコング対ゴジラ』ではおなじみ「ア シ アナロイ アセケ サモアイ…」のメロディーは混声合唱で歌われます。
他の楽器とのバランスからか今一つ聴きづらい(埋没してしまっている)部分もありましたが、それも生ゆえ、でしょう。


一部ではスペシャルゲストとして宝田明さん登壇。とても80歳には見えない若々しさ。再編集版である『怪獣王ゴジラ』に対する不満点などなど、短時間でしたが熱いトークでした。
最初は自分の席の2列ほど前、すぐ近くに座っていたのですが、途中で姿が見えなくなったので帰られたのかなあと思ったのですが、終演後には即席のサイン会も行った由。移動されただけだったのか、それとも楽屋で休まれていたんでしょうかね。


アンコールはなんと『キングコング対ゴジラ』のアノ曲。
最初に歌唱指導があり、その後でみんなで歌いましょう、という企画。
立ち上がって歌いましたよ
 A si anaroi Aseke Samoai
 A si anaroi Aseke Samoai
 Ke Kelekena Ke Kelekena
 Ina mang fanadoro Sagutia……
わざわざ配られたプログラムの後ろに歌詞まで載っていました。
指揮者の齊藤さん曰く「この中にはソラで歌える人もいるでしょうが」に場内爆笑。
流石にCDには収録されないでしょうが(今回もライヴ盤が発売予定とのこと。2枚組ならば可能性もあり?)、それでも愉しい思い出です。
14時過ぎからスタートしたコンサート、終わったホールを出たのは16時半近くになっていました。

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振り返ってみるとあっという間の3回のコンサート。今回は比較的早めにチケットを取りましたが、全部参加足を運ぶことが出来たのは望外の喜びです。
これで終わってしまうのは勿体ないですし、主催側もVOL.4、VOL.5…の構想はあるようですが、資金面では相当苦労されている様子。支援企業や個人を募るようです。
そういや今日のすみだトリュフォニーホールも、特に後ろの方ですがかなり空席目立ちましたからねぇ…。
何とか続けて欲しいですし、他の作曲家や作品でもやって貰いたいものです。


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by odin2099 | 2014-11-24 20:30 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

やっと三日目を迎えました。三泊四日の旅を振り替えるのに、一体何カ月かかっているのやら…。

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朝からえっちらおっちら歩いて東寺へ。
京都駅からは数百メートルといった近場ではありますが、いざ歩くと意外に遠く感じたりもします。

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ただまだ朝早くて中には入れず(境内には入れます)。
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一端後にして出直します。

しかしここって道路に面してにゅっと五重塔が聳えている様が圧巻です。

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日常の中の非日常というか…。
塀の向こうは完全に別世界という感じが何とも言えません。
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無事に戻ってきて散策です。
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ちょっとした都会の異空間。
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by odin2099 | 2014-11-23 08:15 | 旅行 | Trackback | Comments(0)

前作からタイトルに名前の出るようになった<桜川東子シリーズ>の5冊目です。

e0033570_18125410.jpg前回は歌舞伎に絡めたミステリー短編集でしたが、今度のテーマはオペラ。「カルメンと殴殺」「椿姫と毒殺」「蝶々夫人と刺殺」「フィガロの結婚と悩殺」「サロメと絞殺」の5作が収められています。
1冊目から9編→8編→7編→6編ときて、今回は5編ですねぇ。なにやらカウントダウンは継続中の様子…。


基本パターンは毎回同じですが、前回からレギュラー入りした坂東いるかの重要度が増してますね。いずれ彼女は独立した作品のヒロインになるか、あるいは桜川東子と共に早乙女静香らと共演する作品が書かれそうな気がします。


作中の事件とオペラ作品との関連付けはキツい面もありますが、これはその無理矢理なこじ付け感も含めて楽しむものなんでしょう。併せて、本筋とは全く関係ないヤクドシトリオによるレコード大賞ネタ(トリビア)も。


とはいうものの、オペラ作品への新解釈なども盛り込まれ、ああ、そういう見方も出来るのか、などと感心する場面もあったりして。特に「フィガロの結婚」「サロメ」のはそっちの方が面白そう…。


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by odin2099 | 2014-11-22 18:12 | | Trackback | Comments(0)

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