【徒然なるままに・・・】

odin2099.exblog.jp

「きのふの是はけふの非なるわが瞬間の感触を、筆に写してたれにか見せん」(森鴎外『舞姫』) HNは”Excalibur(エクスカリバー)”

<   2015年 04月 ( 30 )   > この月の画像一覧

e0033570_21262468.jpg実写版『パトレイバー』の第2弾で、今回から第6章までは通常のエピソードの二本立て。
しかし「オープニング+1話+エンディング+オープニング+2話+エンディング」というフォーマットはもう少し工夫してくれても良かったんじゃないのかなあ。
同じバンダイ&松竹プレゼンツの『宇宙戦艦ヤマト2199』だって、「オープニング+1話+2話+エンディング」という具合に、一本の映画としての体裁を繕っていたんだから。


エピソード2「98式再起動せよ」は突如警備部装備総点検が実施されることになったものの、イングラムの1号機は故障、2号機はパーツ不足で立つことさえ覚束ない。
という中で整備班が不眠不休で修理及び整備にあたるというお話。
エピソード3「鉄拳アキラ」は、ゲーセンで無敵の明を負かした謎のオヤジにひたすらリベンジを挑むというお話。


どっちもキャラクター中心の、通常のシリーズ物ならば番外編扱いされるストーリーを続けて持ってくるんだから、作り手は観客に対して挑戦してるんだろう。
普通に商業映画として考えればアウトだろうけど、どうせ押井守ファンしか観に来ない、押井守ファンなら泣いて喜ぶはず、といったような計算ずくだろうと想像する。


ターゲットを確実に絞り、ピンポイントでアタックするという戦略(戦術?)は間違ってはいないと思うけれど、来るべき新作長編映画に向けてのプロモーションを兼ねていることを考えると、随分と手堅いというか、攻撃範囲が狭いというか…。


【ひとこと】
アクションスターとしてのマノエリちゃんの可能性を示してくれた点では大いに評価するけど、既に彼女は仮面ライダーなでしこで相当のポテンシャルを秘めてることは実証済みだからなあ。


[PR]
by odin2099 | 2015-04-30 21:28 |  映画感想<カ行> | Trackback(6) | Comments(0)

画面の美しさと音楽の流麗さにうっとり…。
おとぎ話の映画化はこうじゃなければ。


e0033570_19083631.jpg主役二人にあまり華が感じられませんが、ケイト・ブランシェット扮する継母の憎々しさ、出番僅かながらフェアリ-・ゴッドマザーをチャーミングに演じたヘレナ・ボナム=カーター(実はナレーション兼務だったんですね)の安定感。ディズニーが自社製作のアニメーション映画を実写でリメイクした作品ですが、ディズニーらしいといえばディズニーらしい仕上がりの作品だと言えます。


ただ、綺麗にまとまってしまっているだけに、何となく物足りなさを感じる出来でもありますね。
同じディズニー・アニメの実写化『アリス・イン・ワンダーランド』『マレフィセント』のような目立った新解釈というものもなく、王道の物語をあるがままに映画化したこれまた王道の作品という印象で、そのあたりは少し勿体ないなあと思いました。


劇場では吹替版を選択しましたが、主役二人は高畑充希と城田優と、例によって本職ではない配役。
城田優は声が好みではない意外はさほど気にならなかったのですが、高畑充希は可愛らしい声ではあるものの、アフレコ向きの喋り方ではなく、画面と音(声)との間にかなり距離感を感じてしまいました。

彼女個人は好きだしお芝居も下手だとは思いませんが、やはり声の仕事には向き不向きがあるとしか言いようがありません。
これがアフレコではなく、同じ声の仕事でも朗読やラジオドラマだったならば、違う評価になっていたかも知れませんが。


[PR]
by odin2099 | 2015-04-29 19:11 |  映画感想<サ行> | Trackback(27) | Comments(2)

e0033570_10572544.jpg徳川家康の特集記事の中に、その子供たちについてページを割いてることもありますが、それでも主として語られるのは信康と秀忠、あとは精々秀康と忠輝くらいでしょうか。
この本では女子も含めた家康の子供16人と、その母親である家康の正室と側室について個別に簡潔にまとめています。
日頃スポットライトの当たる機会の少ない人物もいますので、初めて知るエピソードなど楽しく読めました。


余談ではありますが、家康の隠し子とされる小笠原権之丞について一言も触れていないのが残念。
他にも永見貞愛や松平民部など比較的知られた人物もいるので、俗説として紹介してくれても良かったのかなあ、と。
松平康重や土井利勝、他にも何人かご落胤とされる人物はいますが、そのレベルになると信憑性がかなり落ちてしまうでしょうけれども…。


[PR]
by odin2099 | 2015-04-29 10:58 | | Trackback | Comments(0)

e0033570_21184035.jpg<マジンガー>シリーズ劇場版、順番に観ていくと次はコレになるワケですな。一番イベント性が低いものの、土台となっているTVシリーズとの乖離が一番ないのもこの作品。
TFOが破壊されることに目をつぶれば、そのまんまTVの一篇として放送できそうな内容、ってことは以前にも書いてますが、本当になんでこの組み合わせなのかはギモン(過去記事はこちらこちらを参照)。
普通に考えれば当然『グレンダイザー対鋼鉄ジーグ』という組み合わせだし、現に企画書も存在しているし、何が引っかかったのやら。


放送局の違いは『マジンガーZ』(フジテレビ)と『デビルマン』(NET=テレビ朝日)がクリアしてるし、『グレートマジンガー』(講談社)と『ゲッターロボ』(小学館)のように掲載紙が違うわけでもないし、永井豪の単独原作じゃないのはやはり『ゲッター』(共同原作は石川賢、『ジーグ』は安田達矢)の時と同じだし、『ジーグ』のスタッフは『マジンガー』系から移行してるし(『グレンダイザー』は『ゲッターロボG』から流れている)……
となるとスポンサーか広告代理店絡みで調整がつかなかった、とか?!


グレートマジンガーとの共演は良しとしても、今度はマジンガーZ出さないのも不満。
主役のデューク=フリードの人気を食うから?とかいう理由で必要以上に兜甲児を活躍させない方針だったらしいけど、ならば劇場版くらい甲児クン活躍させてくれたっていいんじゃないの。


e0033570_21181066.jpgそんな『グレンダイザー』が最近『グレンダイザーギガ』としてリメイクされており、ひかるやマリアはいるけれど(設定は見事に一新)、甲児は不在……。
ん、あのキャラがひょっとして甲児のポジションなのかな?




[PR]
by odin2099 | 2015-04-28 21:20 |  映画感想<マ行> | Trackback | Comments(0)

e0033570_21134028.jpg先日Eテレで「ウォレスとグルミット」を一挙放送していて、チェックしていたのを思い出したので観ました。
先ずはシリーズ1作目『チーズ・ホリデー』から。


月はチーズで出来てるから、とお手製のロケットで宇宙旅行に出ちゃうウォレスとグルミット。
まあジュール・ヴェルヌ的と言えなくもないけれど、さすがに現代を舞台にしてこの展開はないかなあ。
それに二人、じゃないや一人と一匹が月面で遭遇するロボットは一体何者?
なんかそういうことが気になっちゃって、どうしても素直に楽しめないのは毎度のことかな。これ観るの、3回目か4回目になるんだけど。


そして今回放送されたのはジブリが製作した吹替新録版で、グルミットの声は津川雅彦
欽ちゃんヴァージョンもダメなんだけど、こっちもダメだなあ。
欽ちゃんVer.だとウォレスじゃなくて「萩本欽一」にしか聞こえないのがイヤなんだけど、こっちはこっちで津川さんの喋り方が作為的すぎる。自然な台詞に聞こえないのでガッカリ。
あー、<吹替決定版>は出来ないものかしらん?


過去記事はこちら。
http://odin2099.exblog.jp/5064934/


[PR]
by odin2099 | 2015-04-27 21:15 |  映画感想<ア行> | Trackback | Comments(0)

e0033570_22024009.jpg4/25の「東京オペラシティシリーズ第85回」と、4/26の「ミューザ川崎シンフォニーホール名曲全集第106回」、二日続けて東京交響楽団のコンサートへ行ってきました。


『銀河鉄道999』の音楽をコンサートでやる!

――ということで勇んでチケットを取ったのですが、「秋山和慶の『鉄道讃歌』」というコピーにある通り、実際は「蒸気機関車」縛りのクラシック音楽を集めたコンサートでした。


プログラム第一部は
 E.シュトラウス:ポルカ「テープは切られた」
 J.シュトラウスII世:ポルカ「観光列車」
 ヴィラ=ロボス:カイピラの小さな列車(ブラジル風バッハ第2番より)
 ロンビ:コペンハーゲンの蒸気機関車のギャロップ
 オネゲル:パシフィック231
第二部が
 青木望:組曲「銀河鉄道999」
という組み合わせ。
指揮は秋山和慶、ソプラノ(スキャット)半田美和子、コンサートマスターは水谷晃、それにナレーションで堀江一眞が参加しています。


第一部は知らない曲ばかりで非常に不安…。
この中で辛うじて聴いたことがるのは「ブラジル風バッハ」と「パシフィック231」ぐらい。
でもポルカは2曲とも親しみやすかったし(もしかすると聴いたことあったかも?)、他の曲も色々と工夫を凝らし、聴いているだけで列車に乗ってるような気分を味わえるものでした。
蒸気機関車ならではですかねぇ。リニア新幹線を題材に曲を作るとなると、こういう具合にはいかないような気がします。
また何れも演奏時間が短く、長いものでも10分ありません。
なので第一部は30分足らず、あっという間に終わってしまいました。


そして第二部がいよいよ「銀河鉄道999」。
きちんとコンサート形式で演奏されるのは今回が初めてかもしれません。
「序曲」に始まり、「慕情」「挑戦」「不思議な星」「流浪」「冒険」「出会い」「終曲」と全8曲がノンストップで積ぎだされてゆきます。
LP、次いでCDを聴き込んでる身としては若干の違いを感じましたが、それを補って余りある生の迫力。
同時期に同じように組曲としてリリースされた「キャプテンハーロック」や「サイボーグ009」の劇伴に比べて、気に入るまでに相当時間がかかったこのTV版「999」でしたが、そういった思い出も含めて愛おしく思えます。
ただ、発表された時から懸念のあったナレーション、これがせっかくの素晴らしい演奏を台無しにしてしまっていたのが残念でした。


e0033570_22023060.jpgまずナレーションの原稿そのものが、おそらく作品を熟知していない人の手になるものなのでしょう。TV版の音楽に劇場版のナレーションを付けるなんて邪道以外の何物でもないですが、それに目をつぶるとしても疑問符が幾つもついてしまうようなものでした。そして読み手もまた作品の知識が乏しいと思しく、固有名詞のイントネーションがおかしかったり、音楽と釣り合わないテンションの高さも気になりました。
更に曲を分断してナレーションを挟んだり、あろうことかナレーションを曲に被せたりと、コンサートの価値を貶める方向へ導いていきます。
誰の発案で誰の演出だったのかはわかりませんし、聴きに来る人に「999」の知識がないと見て良かれと判断したのでしょうが、不必要な配慮はむしろ害になるだけです。


コンサートはアンコールもなく終了し、休憩時間20分を含めてもトータルで100分ちょっとは非常にコンパクト。
というよりも正直言ってかなり物足りなさも感じましたね。この流れだと、アンコールでTV版主題歌ぐらい演奏して欲しかったものです。
また今度はオール「999」プログラムのコンサートも、是非どこかで企画して頂きたいところ。
今回はTV版のみでしたが、劇場版で「交響詩銀河鉄道999」「交響詩さよなら銀河鉄道999」がありますし、「エターナル・ファンタジー」の音楽集も素晴らしいし、同じ青木望先生が手掛けた「交響詩銀河鉄道物語」だってあります。音楽面はかなり充実していると思うのです。


さて、二日間で同じプログラムの曲を異なるホールで聴いたのですが、やはり素人にもミューザ川崎は良い音に聞こえますね。
これはオペラシティが1階席とはいえ最後尾に近い、しかもセンターとはいえサイド寄りの座席で、ミューザがセンターブロックの正にど真ん中、ステージとも非常に近い座席だったということも関係しているのかもしれませんが。


【ひとこと】
26日の川崎には作曲家の青木先生がいらっしゃってまして、最後に紹介されていました。
両日、あるいはどちらかに松本先生来ているかなと思ってましたが、いらっしゃらなかったようですね。

【ひとりごと】
ナレーションが良かった!
というTweetが幾つかあって、世間一般の反応と自分とのギャップに驚く(^^;

まあ、東京交響楽団さんがリツイートしてるのが多いから、悪口はないのかも知れませんが…。


[PR]
by odin2099 | 2015-04-26 22:05 | 音楽 | Trackback(1) | Comments(0)

e0033570_10411044.jpg新作映画が気になりだしたので、シリーズをぽつぽつ見始めることにします。
第1章はエピソード0「栄光の特車二課」とエピソード1「三代目出動せよ」の二話を収録。


エピソード0は、アニメ版の『機動警察パトレイバー』からこの新作実写映画までの時間経過を、唯一の共通するキャラクターであるシバシゲオの視点で語るというプロローグ編。
といってもわかったようなわかんないような…なので、気合を入れて観るほどではない。


エピソード1でも取り立てて物語は進展せず、新世代のキャラクターたちのお披露目と現在の特車二課のあり様を観客に説明するだけの内容になっている。
でもそれならエピソード0でまとめてやればいいじゃん、と思っちゃうんだけど。


結局は二話分(といってもエピソード0は短編だが)かけて作品世界を紹介しただけ。イベント上映とはいえ、商業ベースで劇場公開する映画としてはどうなんだろうねぇ。
日常生活のグダグダぶりを堪能したいという「押井守信者」ならば、これはまたとないご馳走なのかも知れないけれど。


[PR]
by odin2099 | 2015-04-26 10:42 |  映画感想<カ行> | Trackback(9) | Comments(2)

完全管理された未来世界、そこからの逃亡を試みる一人の男と、それを執拗に追い続ける体制側を描いた短編映画――ということで良いのかな。
ジョージ・ルーカスが大学在学中に監督した作品で、後に『THX-1138』として長編化して商業映画デビュー、という略歴は有名だけど、実はまだ観たことない。


この短編版は1982年に、最初の『スター・ウォーズ(エピソード4)』が『スター・ウォーズ<日本語版>』としてリバイバル公開された時にオマケとして上映されたけど、その時以来の観賞。
今は『THX-1138<ディレクターズカット>特別版』と題されたDVDの特典映像として収録されている。


e0033570_09125975.jpgその時の印象もまるでなく、同時上映の『スター・ウォーズ<日本語版>』に関しては書き散らかしたメモが残っているけれど、こっちの作品への言及は一切なし。これは自分でもちょっと驚いた。一言も感想かいてないなんて…。
あるのは「なんで『帝国の逆襲<日本語版>』と二本立てにしてくれなかったんだよ~」という繰言だけ。


で、今回観直してみたけど、ああダメだ、自分にはこういう作品の批評は出来ないな、と痛感。
面白いとか詰まらないとかそういう段階じゃなく、もう映画に入り込めないんだな。いや、門前払いを喰らわされた感じ? 
”映画作家”ジョージ・ルーカスに関心のある人ならともかく、自分のような「『スター・ウォーズ』が好き!」程度の人なら無理して観ることもないんじゃないのかな(と自己正当化)。


[PR]
by odin2099 | 2015-04-25 09:14 |  映画感想<タ行> | Trackback | Comments(0)

「スター・ウォーズ」イッキミもこれにておしまい。
でも新作の公開が近付くと、また観たくなっちゃうんだろうけどなあ…(^^;


e0033570_22073901.jpg実は長らく「スター・ウォーズ」は1作目、つまり「エピソード4」だけのファンでした。6作が揃ったことで初めてシリーズ全体のファンになりました。
ファンからの評判が高い「エピソード5」は肌に合わず、「エピソード6」は森のくまさん大活躍に付いて行けず、「エピソード1」が始まった時は着地点が見えず、「エピソード2」はある意味「繋ぎのエピソード」だったから、「エピソード3」を観終ってお話が繋がって、やっと一つのまとまった映画としての「スター・ウォーズ」が好きになった、というワケです。


以前は全9作と言っていたのに急に6作でオシマイ、なんてルーカスが言い出したのでガッカリしてましたが、アナキン・スカイウォーカーの物語、あるいはアナキンとルーク、スカイウォーカー親子の物語として捉えれば、これはこれでアリかなと自分を納得させてもいました。


あのアナキンとパドメの子どもの割になんでルークとレイアは…とファンの間では良く話題になりますが、「エピソード4」のルークは美形キャラの部類じゃないかな。「エピソード5」以降のルークはマーク・ハミルが怪我して整形したからちょっとイメージ違うと思うのかもしれないけれど、これもルークが成長したからと思えば。


e0033570_22585355.jpgそしてレイアも「エピソード4」の頃は人が言うほどじゃないなーと思ってます。最後の表彰式?のシーンなんか、胸元がチラリと覗く白いドレスでなかなか可愛いじゃない。
でも「エピソード5」からは「なんて美しい」とか言われてるのを聞くとちょっとキツイな、やっぱり。

この「エピソード6」では露出度高めのビキニ姿を披露してくれるけれど、これが「エピソード4」の頃だったらもっと良かったのに…。
でも森の中でウィケットと初めて出会った時に帽子(ヘルメット?)を取るシーンとか、時折可愛く見えるショットもあるんだよなあ。


【過去記事】
http://odin2099.exblog.jp/4591614/
http://odin2099.exblog.jp/8217231/
http://odin2099.exblog.jp/16127753/

e0033570_23052515.png


[PR]
by odin2099 | 2015-04-24 23:08 |  映画感想<サ行> | Trackback(1) | Comments(0)

e0033570_22073901.jpg「エピソード・ナンバー順」に見ると、シリーズ中最大の謎(?)「アイ・アム・ユア・ファーザー」が全然活きてこないのが難だよね。わかってはいても、新三部作で何とかならなかったのかなあ、という気がしてしまう。
それも「エピソード・ナンバー順」観賞をお勧めしない理由の一つ。


「製作順」観賞の場合だと、1作目に出てきた悪の権化ダース・ヴェイダーが、2作目であろうことか主人公の父親であることが判り、さて3作目で二人はどうなるのか?!――という興味で引っ張って行き、遡っての4作目以降では、純真だったアナキン坊やが、如何にして悪に転落してヴェイダーと化して行ったのかに主眼が置かれているので、これを「エピソード・ナンバー順」で観てしまうと、途中で最大のネタバレをされてしまうも同然だし。
スッキリしませんな。


e0033570_22584351.jpgところでオープニングのクロール文字で、「ルーク・スカイウォーカー率いる自由の戦士たちは云々」という一文があるんだけど、この表現にすっごい違和感が…。
作中のルークは「コマンダー」と呼ばれてはいるけれど、どう見ても全体のリーダーじゃあないですね。「レイア・オーガナ率いる」ならわかるんですけれどねえ。


【ひとこと】
前にも書いたけど、R2-D2ってダゴバに来たこともあれば、ヨーダとも面識あったんじゃないのかね。

【過去記事】
http://odin2099.exblog.jp/4513121/
http://odin2099.exblog.jp/8044481/
http://odin2099.exblog.jp/15962137/

e0033570_23052515.png


[PR]
by odin2099 | 2015-04-24 23:07 |  映画感想<サ行> | Trackback(1) | Comments(0)

by Excalibur
ブログトップ