【徒然なるままに・・・】

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「きのふの是はけふの非なるわが瞬間の感触を、筆に写してたれにか見せん」(森鴎外『舞姫』) HNは”Excalibur(エクスカリバー)”

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おそるおそる…という感じで観てきました。


e0033570_09442344.jpgそもそも「ファンタスティック・フォー」をリブートする必要があったのかなあ、というところから不安は始まっています。
2本作られた旧作は、製作サイドが思い描いていた大ヒットではなかったかも知れませんが、決して失敗作ではなかったと思います。役者さんの都合とかもあるのかもしれませんが(なにせヒューマントーチは今やキャプテンアメリカですから)、素直に続編作ってくれればいいのに、というのが素朴な意見。
それとも「X-MEN」とのコラボありきで、世界観を近づける必要性からトーンを調整する必要があったんでしょうかね。


そして伝わってくる製作中の数多のトラブルに、本国公開時や試写会での酷評の数々……
もう完全に腹をくくって観に行きましたとも。


見終わった感想は、というと不安は杞憂に終わったとは言いかねますが、こぞって酷評されるほどではないかな、というところで、マーベルの作品としては標準的な出来ではないでしょうか。
「X-MEN」や「デアデビル」よりつまらないか?と問われれば個人的にはノーですね。


もちろん不満点は多々あります。
まずキャストが地味。元々F4のメンバーはマーベルヒーローでは古参ですから派手さには欠ける部分がありますが、人間ドラマ重視という趣向だったのでしょうが、ヒーロー物にはハッタリも必要。
その点で主役の4人以外の全員に言えますが、ちょっとオーラに乏しいのかなあ、と。


e0033570_09443398.jpgそしてDr.ドゥームを含めてメインは癖のあるメンバー揃い(の割に没個性ですが)で、序盤から中盤にかけてはいがみあいや葛藤があるのですが(リチャードに才能の面でもスーを巡っても嫉妬心を抱いているビクター、ジョニーと父Dr.フランクリンの確執などなど)、中盤以降は急に結束したり離反したりと目まぐるしいので一貫性を書いています。
元のシナリオからしてそんな描写だったのかどうかはわかりませんが、容赦なくハサミが入れられた結果なのかも知れません。


肉体が変化してしまったメンバーの苦悩はちょいとホラーテイストでなかなか面白く、このあたりはミュータントを社会的弱者、マイノリティとして描いている「X-MEN」と共通する部分ですが、その路線で押し通すわけでもなく終盤はごくごく普通にヒーロー映画と化します。
といってもアクションシーンの爽快さや一件落着のカタルシスは全くなく、なんとなーくあっさりと解決しちゃうのは残念というか勿体ないというか…。


なので結果としては「わざわざリブートしなくても良かったのでは」というところに落ち着きます。
早々に続編の製作が発表されていた本作ですが、今のところ実現するかどうかは微妙なようで情報が錯綜しています。
再々度のリブートは(少なくてもすぐには)ないと思いますが、「X-MEN」たちとの共演作も作られるのかどうか。アメリカ以外の興行成績やDVDなどソフトの売り上げ次第といったところでしょうか。


そういえば「X-MEN」とのコラボは当初からアナウンスしていたように記憶していますが、今回特に伏線を張っている様子はなかったですね。
<マーベル・シネマティック・ユニバース>の方がその点では上手いというか、あざといというか。製作裏側のゴタゴタが表面化してしまったのなら、今後の「X-MEN」とのコラボを前面に押し出して宣伝するという選択肢もあるのではないかなと思いました。

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【ひとりごと】
堀北真希の吹替、思いの外違和感ありませんでした。
彼女の声質は自然に入ってきますので、意外に向いているのかも。


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by odin2099 | 2015-10-11 09:48 |  映画感想<ハ行> | Trackback(13) | Comments(2)

写真集ブログになってきちゃった…

芹菜々子1st写真集「深海」

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元プロサーファーだったとか、山本太郎議員の元妻だとか、色々と取り沙汰されてはいるものの、その経歴は謎とされているタレントさんのヌード写真集。
キレイだな、ぐらいの感想しかないのですが、どういう層を狙ってどういう売り方をしたいのでしょうか?

AVデビューも匂わせていながら結局はイメージビデオ止まりだったようですし、かといってスキャンダルを売りにしたいようでもないみたいですし…?

 × × × × ×


柳ゆり菜1st写真集「yurina」

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2~3年ぐらい前からグラビア、ドラマに映画と活躍していましたが、昨年のNHK朝ドラへのゲスト出演で一気にブレイクしましたね。
といってもそれ以前は名前や顔を「見たことあるな」程度の認識でしたが…。

素の彼女がどんな人なのかは知りませんが、写真から受ける印象はおっとりした、いわゆる”癒し系”。表情にもあどけなさが残ります。
それでいながら衣装の大半が下着と水着、それにセミヌードも披露というアンバランスさがより魅力を引き立てているように思います。
彼女のファンならば手元に置いて損はないのでは?

 × × × × ×


戸松遥写真集「I may Me」

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ユニットでも活躍している人気声優の写真集で、知らなければ普通にグラドルの写真集だと思ってしまいそうです。
というか、水着や下着姿もふんだんに盛り込まれていますし(ちょっとキワドイ?ショットもあります)、このルックスですから、そんじょそこらのグラビアアイドルにそうそう引けを取るものじゃありません。
「獣電戦隊キョウリュウジャー」では敵幹部のヴォイスキャストとしてレギュラー出演し、人間体として登場する際に何度か素顔でゲスト出演し話題になったのも頷ける話です。
「白魔女学園2」では声優としてではなく女優&歌手(!)としての出演でしたし。

 × × × × ×

「ヌード画報 七菜乃」

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この人のことは知らない人の方が多いでしょうね。
最初は「特殊モデル」ってなんぞや?と思ったものですが、しっかりとコンセプトを持ち、しかも表現者としての自分をしっかりコントロールしている姿勢にファンになりました。
写真集は当然のようにアート寄りですが、見る人をおいてけぼりにしないだけの配慮はされていますので、同性異性問わず幅広く受け入れられるのではないかなと思います。

もうちょい続くぞよ


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by odin2099 | 2015-10-10 08:29 | | Trackback | Comments(0)

e0033570_21514849.jpg<まんがまつり>の看板作品としてグレートマジンガーとの共演作が作られたため、「ゲッターロボ」単独作は第6話「恐竜!東京ジャック作戦」をブローアップしたこの一本だけ。


まあそれにしてもゲッターチーム、仲悪すぎ。ハヤトは完全にトラブルメーカーだよなあ。
ムサシは一貫してリョウとつるんでるのでリョウ&ムサシVSハヤトという対立構図が出来、その中心にいるのがミチルだから彼女の存在は罪だ。


そのミチル、偵察任務中に危機に陥ったら、すぐに連絡寄こせばここまで話はこじれなかったろうに、なんでだ?
通勤気が故障したとかいう描写もないのにね。
また静岡や長野、新潟あたりで大きな地震が度々発生してるのに、浅間山にある早乙女研究所では全く観測されないというのも不自然だけど、そこはツッコんじゃいけないところ?


ツッコんじゃいけないといえば、劇中では「ゲッターロボ」という人気テレビまんがが放送されてるそうだけど、メタフィクション設定だったのかいな?


【ひとこと】
元気くんのエピソード、これはいらない。


<過去記事>
http://odin2099.exblog.jp/3400757/
http://odin2099.exblog.jp/18196870/


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by odin2099 | 2015-10-09 21:54 |  映画感想<カ行> | Trackback | Comments(0)

まだまだ続きます。

浅田舞写真集「舞」

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ご存知”浅田姉妹”のお姉ちゃん。
昔から浅田姉妹は真央ちゃんじゃなくてお姉ちゃん派でしたが、なーんかすっかり顔立ち変わっちゃって…。
しかしこの写真集、元アスリートのものじゃなく完全に巨乳グラビアアイドルのものになってますね。
そこがイイんだろ?!という声には一応は頷いておきますが、なんか色々とガッカリ…。

× × × × ×

小島陽菜写真集「どうする?」

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帯には「現役アイドル史上最高にエロい&おしゃれ&美しい!」とありますが、そうかなあ?
まあ「エロい」というのも、男性ファン向けというより女性ファンを意識した内容になってるのかなという気がします。そして「おしゃれ&美しい」により重点を置いていて、アイドルのグラビアというよりファッション雑誌のグラビアといったところでしょうか。
男性ファンには些か物足りないかな?

× × × × ×


綾瀬はるか写真集「SEA STORIES」

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シチリアでロケしたという写真集。
色々なシチュエーションで色々な表情を見せているのは流石女優!
…といいたいところですが、意外に表情のヴァリエーションが少ないんですねえ。
プロポーションが良いだけに水着姿や下着姿の披露は嬉しいところですが、そこに期待し過ぎるとガッカリ、かもしれません。

× × × × ×

中村静香写真集「溢れるものが止められなくなったのは、私のネジが馬鹿になったんだ。きっと。」
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ライノベみたいに長いタイトルの写真集…。
しかし全編ほぼ水着で、それに手ぶらなどセミヌードといえるショットも織り込まれているので、彼女は自分の売り方を心得てるなあという印象の残る一冊です。
今後は無理して脱ぎ仕事を入れる必要はないものの、一歩一歩ステップアップしていって、売り時を間違えなければ…と、これは余計なお世話でした。


てなとこで、今宵はこれまで…
まだだ、まだ終わらんよ!


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by odin2099 | 2015-10-08 22:09 | | Trackback | Comments(0)

e0033570_20310603.jpg2年に亘って放送された人気作品となった『秘密戦隊ゴレンジャー』は、劇場作品も5本公開(といっても地方のみ公開の冬興行作品が2本あるが)。
その1本目がこの第6話「赤い謎!スパイルートを海に追え」の再編集版。


アカとミドだけ先行して出動し残りはお留守番なのはいいけれど、それが失敗しても次の手を打たなかったり、秘密を守る部屋にしてはセキュリティがザルだったり(これならわざわざ設計図を手に入れるまでもないんじゃ?)、色々とツッコミどころはあるものの、「ゴレンジャー」のキャストは子供番組などの経験者が多く年齢も上なせいか、プロフェッショナルというか節度ある大人の集団という雰囲気がある。
近年の「若さ」を売りにしている戦隊とは一線を画していて、そちらに慣れてしまうと異質ではあるが新鮮。
そして困っている時に助けてくれそうだという信頼感にも溢れていると思う。


<過去記事>
http://odin2099.exblog.jp/3393864/


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by odin2099 | 2015-10-07 20:32 |  映画感想<ハ行> | Trackback | Comments(0)

…続きます。

 × × × × ×

土屋太鳳 1stフォトブック「DOCUMENT」

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「ウルトラマンゼロ」のエメラナ姫から朝ドラのヒロインへと一気にブレイク!
どちらかというと清楚で大人しいイメージがある彼女ですが、このフォトブックでは活発さを(若干ですが)アピールしております。
アイドルや女優よりはモデル寄りの内容ですが、それも彼女らしさでしょうか。

しかし彼女、顔立ち変わっちゃいましたねぇ…。
「劣化」というのとは違いますけれど、もうエメラナ姫ではありません。ちょっと寂しいですけど。


 × × × × ×

山地まりファースト写真集「処女」

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この娘のことは全然知りませんが、20歳で出す最初の写真集のタイトルがコレですか。
手ぶらショットが多かったりで総じてセクシーさを前面に押し出した構成なので、このタイトルはドキっとさせる惹句も兼ねているのでしょうか。
少なくても「処女性」を感じさせる内容ではありませんので、これは引っ掛けなのかも知れません。


 × × × × ×

市川由衣写真集「YUI」

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男女2人のカメラマンを起用したという異色の写真集で、奥付が真ん中にある変わった装丁です。
まあ2冊の写真集を合本にしてるといえばイメージしやすいでしょうか。
映画ではバストトップを披露しているそうですが、この写真集ではバストもヒップラインも見せてはいるものの、それ以上はなし。綺麗なボディーラインは嬉しいですが、ちょっと中途半端な感じもします。
映画との相乗効果を狙ってここは思い切った賭けに出ても良かったんじゃないでしょうかねえ。

思い切ったと言えば最近、電撃結婚が報じられましたね。これには本当にビックリ~。


 × × × × ×

杉本有美写真集「Chiamata」

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過去最大露出、がウリの写真集でしたっけ?
確かにランジェリー姿の写真が多いですし、後ろ向きや横向きでの全裸ショットは刺激的ではありますが、女優としてもグラビアアイドルとしても微妙なポジションで停滞してしまってる印象が強いのが残念です。
最近<スーパー戦隊>と<平成ライダー>は、イケメンだけじゃなく女優の登竜門と言われるようになりましたから尚更です。

でも、無理して脱ぎ仕事に移行して欲しくはないのですが。

まだまだ続きます…。


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by odin2099 | 2015-10-06 21:52 | | Trackback | Comments(0)

アクセスレポートを見ると、ウチのブログは「写真集」をキーワードに訪れる方がかなり多いんですよね。
別に写真集のコレクターじゃないし、じっくり見るようなマニアでもないし、特に意識せずにその場のノリで書いてるだけなんですが、まあ確かに数えてみると記事数は少なくはないですね。
でもこういうのって、専門にしてるブログなんていくらでもあるんじゃないのかなあと思ってるのですが、意外にないんですかね。


で、今日も色々と検索してアクセスして下さってる方々が何人もいらっしゃるのですが、そういや今年に入ってからはあまり書いてないので、どうやら空振りの方が少なからずいらっしゃるようで…(^^;


今更一つ一つ取り上げて記事にするのも面倒くさいし、もう忘れちゃったのも多いし…
なので、これから何回かに分けて今年チェックした写真集について短評をまとめて上げていきたいと思います。
それでは――

 × × × × ×

「MANAMI by KISHIN」

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篠山紀信と組んだ橋本マナミの写真集。
露出度は前作より上がってバックショットながらフルヌードのカットもあるものの、どうも篠山紀信って好きになれないんですよね(個人的にはあの宮沢りえのも高岡早紀のも残念だと思ってます)。
「実用的じゃない」と、どなたかが仰っていたような??? 
なので橋本マナミ自身の良さを活かしてるのは前作だと思います。

それにしても彼女はそろそろ完全な形で脱いでおいた方が良いのではないのかなあ、と期待します(^^♪


 × × × × ×

杉原杏璃写真集「Colorless」

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何冊目の写真集か知りませんが、露出度高めのアイドルフォト、という路線を頑なにキープしてるようですね。
e0033570_21474326.jpgかと思えば作家デビューも果たしてます。

固定ファンもいるし、セルフプロデユース能力にも長けているようですが、いつまでも同じ路線が通用するでなし。
彼女の年齢を考えれば、どこかでシフトチェンジしないといけませんね。

でも最後の一線は越えないというこだわりもあるようですが。


 × × × × ×

「祥子 愛にゆく人」

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「週刊ポスト」のグラビアで”謎の美女”シリーズで話題になった人です。

e0033570_21474929.jpgこの人も最近官能小説を上梓してましたっけ。
流行りなのかしらん?

エロティックというよりキレイ系なヌード写真集ですが、独りよがりの芸術性を押し付けるワケではないので、”謎の美女”のイメージを良い意味で裏切る親しみやすさが出ていると思います。





続く……


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by odin2099 | 2015-10-05 21:53 | | Trackback | Comments(0)

e0033570_20535001.jpgなんだか無性に見たくなったのでDVDをセット。
相変わらずお話やギャグは自分の感性と合わないので、今回はオーディオコメンタリー(監督とプロデューサー、それに主演の桐谷美玲の3人)付きで見たのだけれども、この映画の魅力はそんなところにあるわけじゃない。


桐谷美玲、藤井美菜、高畑充希、有村架純、山本美月…というのは、これはホントに奇跡のキャスティングだね。二度と実現しないんじゃないかと専らの噂になっているのも頷ける話。
実際この映画はかなりヒットしたようで、当然のように続編の企画が持ち上がって入るものの、ネックになっているのが5人のスケジュール調整。然もありなん。


この映画が撮影されたのは一昨年の3月で、ぶっちゃけその時は充希ちゃんと架純ちゃんのスケジュールはかなーり余裕があったそうだけど、今じゃこの2人が一番スケジュール押えに苦労しそう。
映画の公開は昨年6月、このDVDの発売は11月で、コメンタリーの収録は10月頃だったみたいだけど、当初は5人揃えるつもりが結局は美玲ちゃん1人確保するのがやっとというから皆の人気ぶりがうかがえる。


そのコメンタリーでは、なんとか来年の夏ごろに続編を実現させたいね、なんて話をしていたけれど、ここでいう「来年」はイコール「今年」。
実現に向けて動いてるようにはとても思えないのが残念。
映画としてのパート2になるのか、それともキャスト陣の希望通りの深夜枠のTVドラマになるのか、何れにせよ何とかして実現させて欲しいな。


特典ディスクにはメイキングと、試写会と初日の舞台挨拶の模様が収録されてるけれど、みんな可愛くて楽しそう。
あの女子ーズのコスチュームもお気に入りのご様子。
現場が楽しくてあっという間とか、続編をやりたいというみんなのコメントも、どうやらリップサービスではなさそうなので尚更だなあ。

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過去記事はこちら


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by odin2099 | 2015-10-04 20:55 |  映画感想<サ行> | Trackback(1) | Comments(0)
8月の旅行の写真、ようやっと整理終わり。
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7年ぶりに訪れた掛川城の写真でひとまずの締めとなります。
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前回撮った写真と比べると、同じ建物を同じアングルで写していたりで代わり映えしないんですが、でも実際に現地に居た時は「あれ~、ちょっと変わっちゃったなあ」と思っちゃいました。
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相変わらず駅からお城までは一本道で、よく整備された静かな街という印象なんですが――前回も今回も日曜の午前中に来てるんですが、殆どのお店が閉ったままなのでそういう印象なんですが、平日の日中とかは人通りが多く賑やかな街なんでしょうか?――、お城の方も一段と整備されて観光地っぽくなったなあと感じたのです。
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下品な街になるのは困りものですが、新幹線の停車駅で交通アクセスも良いし、駅からお城までも近くてわかりやすいですし、お城そのものも木造天守に御殿が揃っているし、もっともっとメジャーになって欲しいところですので、居心地の良い空間作りをしてくれるならばそれも良いなあと思っております。
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でも、今のまま静かなお城でいて欲しい気もするし…ワガママですね。
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前回登城時の記事はこちら。
http://odin2099.exblog.jp/8372408/
http://odin2099.exblog.jp/8452139/
http://odin2099.exblog.jp/8456756/
http://odin2099.exblog.jp/8573544/

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by odin2099 | 2015-10-03 20:23 | 史跡 | Trackback | Comments(0)

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