【徒然なるままに・・・】

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「きのふの是はけふの非なるわが瞬間の感触を、筆に写してたれにか見せん」(森鴎外『舞姫』) HNは”Excalibur(エクスカリバー)”

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by odin2099 | 2016-12-31 15:27 | 雑感 | Trackback | Comments(2)
2011年に発売された「ハリー・ポッターへの旅/イギリス&物語探訪ガイド」の増補改訂版が出ました。
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前回出たのは丁度映画の完結編が公開された時期でしたが、あれから5年。
ハリー・ポッターを題材としたテーマパークは日米ともに好評、舞台で新作「ハリー・ポッターと呪いの子」が上演され、また新たなる映画シリーズの幕開け「ファンタスティックビーストと魔法使いの旅」も公開されるなど、未だ人気衰えず、というタイミングでの刊行となりました。

まだまだ新作は続くようなので、今後定期的に改訂版を出していって欲しいですね。
それに以前も書きましたけど、「ロード・オブ・ザ・リング」「ホビット」「ナルニア国物語」などを中心にしたニュージーランドのガイド本も作って欲しいなあ。

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by odin2099 | 2016-12-29 21:26 | | Trackback | Comments(0)
2016年最後の(だと思いたい)衝撃。。。
キャリー・フィッシャーの訃報が届きました。

e0033570_22211754.jpg心臓発作を起こして倒れたとの第一報の後、割と楽観的なニュースも流れていたので安堵していたファンも多かったと思いますが、深刻な状況を伝えるニュースが別に聞こえてきていたので案じておりました。
「スター・ウォーズ」的に表現するならば、「嫌な予感がする(I have a bad feeling about this.)」といったところでしょうか。
図らずもそれが的中してしまいました。

つい最近も見直したばかりですが、今夜は「スター・ウォーズ」を再観賞。
レイア姫の思い出に浸りたいと思います。

来年12月公開予定のエピソード8の撮影は、既に今年の6月頃に終えていたとのこと。
「フォースの覚醒」よりも大きな扱いになっているんだそうです。
楽しみではありますが、遺作ということもあって見るのが辛いですね。

e0033570_22214351.jpgまた更に続く2019年公開予定のエピソード9の撮影は来春からスタートの予定。当然レイア姫の活躍も用意されていたはずですが、そちらはどうなるのでしょうか?

台本を書き替えて出番を減らし、代役を用意し(例えば「ローグ・ワン」でレイアを演じたイングヴィルド・デイラや、キャリー・フィッシャーの娘ビリー・ラードなど)、キャリーの生前の顔をデジタル合成して…というようなことになるでしょうか?

それともそれとも、エピソード8からストーリーを改変し、ハン・ソロに続いてレイアも劇中で死なせてしまうのでしょうか???
ルーカス・フィルムの判断を待ちたいと思います。

今はただ一言
フォースの共にあらんことを  ”May the Force be with you.”」

【ひとりごと】
去年の今ごろ、日本テレビ「金曜ロードショー」で放送された時に録画したものを見ているのですが、2時間枠での放送ということでおそらく30分ほどカットしてるのでしょう。
ただお話がわからなくなってたり、音楽がブツ切りになってもおらず、比較的良心的な編集版でした。
しかし吹替キャストも鬼籍に入られた方が増えましたね。
納谷悟朗、大平透、野沢那智……名人芸ももう聞けません。


<追記>
翌29日、今度は母親のデビー・レイノルズも倒れ、還らぬ人に。
銀河の彼方で、母娘仲良く暮らしているのでしょうね…


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by odin2099 | 2016-12-28 22:23 |  映画感想<サ行> | Trackback | Comments(0)
<DCフィルムズ>第三弾「スーサイド・スクワッド」のDVD&Blu-rayが発売になりました。
セル版のBlu-rayには、「バットマンVSスーパーマン/ジャスティスの誕生」に続いて長尺の<エクステンデッド・エディション>を収録、ということでこちらを鑑賞。

e0033570_20511176.jpg劇場版123分に対してエクステンデッド版は135分、大した違いじゃないかなと思いきや、作品の印象が随分と変わります。
軍団の個々のメンバーの描写がかなり増え、キャラクターに幅が増えました。ジョーカーも、ちょこちょこ出てくるワケわからんヤツではなくなっています。
なかでもやはり出番が多くなったのはハーレイ・クイン
物語上の中心にいるのはデッドショットですけれど、作品全体のイコンは彼女ですねえ。
ウザいながらもキュートで、これで彼女のファンが更に増えそうな予感。

にしてもなんで最初からこちらのヴァージョンを公開しなかったのでしょう。
たかだかランニングタイム十数分の違いなら一日の上映回数にも大した影響は及ばさないだろうし、劇場公開時の不満の声もかなり抑えられたはずです。

前作「バットマンVSスーパーマン」も劇場版ではなくアルティメット版が「真の姿」という感じでしたが、こちらもエクステンデッド版が完成形だと感じました。
ワーナー・ブラザーズ、判断ミスが続いているんじゃないですかねえ。

【ひとりごと】
ハーレイ・クインの初登場シーンに流れる曲、あれを聴くとどうしても つちやかおり のデビュー曲を思い出してしまう。
「恋と涙の17才」、カバー曲で彼女はデビューしたんだよね。
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by odin2099 | 2016-12-27 20:55 |  映画感想<サ行> | Trackback | Comments(0)
e0033570_22053750.jpg<MCU>フェイズ2の締めくくり。
お祭り映画の「エイジ・オブ・ウルトロン」で締めくくらず、何故この作品をトリに持って来たんでしょうね。
フェイズ3の始まりがこの作品でも良いように思いますけど、フェイズ2は純粋に終わらないぞ、フェイズ3は波乱の幕開けだぞ、というメッセージだったのでしょうか。

しかし小さいながらもでっかい活躍のアントマン、出足こそそれほどではありませんでしたが、終わってみればスマッシュヒット。アベンジャーズへの合流は既定路線でしょうけれど、単独での続編映画の製作も決まったのは嬉しい誤算だったんじゃないでしょうかね。

とにかくこの映画、♪ちゃんちゃんちゃちゃんちゃんちゃんちゃちゃん というリズミカルなテーマ曲が耳にこびりついて離れません。
でっかい蟻さん(じゃなくてアントマンが縮んでるんですけれど)は虫嫌いとしてはカンベンして欲しいところですが、続編には期待。このテーマ曲はそのまんま次回作でも使って欲しいと思います。

冒頭にはCGIで若返ったマイケル・ダグラスが出てきますが、それに驚いちゃいけませんね。
「シビルウォー」ではロバート・ダウニーJr.も若返って出てきますし、最近ではキャリー・フィッシャーが若返ったり、亡くなったピーター・カッシングが甦ったりと技術の進歩は目覚ましいものが。
もう何でもありですねえ。

時系列的には「エイジ・オブ・ウルトロン」の後半と同じ時期でしょうか。
アベンジャーズは街を落下させるので忙しいとかなんとか、そんな台詞もありました。
その後でスタークの古い倉庫へ忍び込むというシーンがありますが、行ってみたらそこはアベンジャーズの新しい基地。
お留守番のファルコンさんがいましたので、やはり「エイジ・オブ・ウルトロン」と同時並行なんだあと思っていましたが、いや待てよ、ここが新しく基地になったのは前作のラストでしたっけ。
ファルコンは「エイジ・オブ・ウルトロン」より出番が多いですね、多分。

続編ではピム博士の妻、ホープの母が出てきて、これをシャロン・ストーンが演じるという噂もありますが、「氷の微笑」とはキャラクターイメージ重ならないし、確かに面白いとは思いますが必然性はねぇ。
むしろキャサリン・ゼタ=ジョーンズだったら、そっちの方が面白かったりして。

【ひとこと】
小さくなるのは便利な機能だけど、小さくなると移動距離も長くなるからアントマンってメチャ疲れそうなんだよね。

<過去記事>
http://odin2099.exblog.jp/24116681/


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by odin2099 | 2016-12-26 22:07 |  映画感想<ア行> | Trackback | Comments(0)
いきなりアベンジャーズ殴り込みシーンから始まる本作、一応第二弾なのでお馴染みキャラの紹介は最小限に食い止めて、観客を物語の中に早く取り込んでしまおうという作戦でしょうかね。
多分シリーズで一番長いアバンで、確かに「掴みはOK」です。

e0033570_09383636.jpg前作では最初はいがみ合っていて、終盤で再集結してからは一気呵成で盛り上がってましたが、今回は序盤は仲良し軍団で、その後でバラバラになって、最後はまた一致団結…と思いきやわだかまりは残ってる、というのは「シビルウォー」への伏線だったんでしょうね。
まあ全員集合のアクションシーンはやっぱり燃える、と思ったらウォーマシンさん、その中にいないで単独行動してましたっけ。それにファルコンはお留守番でしたね。

そのアベンジャーズのお歴々、結構毀誉褒貶が激しいような。
前作ではロキに操られ、本作では序盤で重傷を負わされるクリントさんが不憫。
また前作ではナターシャと結構良いムードと思いきや(それとも事情を知らないトニーが勝手に「殺し屋カップル」って呼んでただけ?)、いつの間にか結婚して子供もいるってなんなんだ?
まあこれくらいやらないと個性的なメンバーの中では埋没しちゃいかねないっていうのはわかりますけれどね。
一歩外へ出たら、君はアベンジャーズだ」なんて決め台詞も用意されているし。
で、ナターシャはナターシャで、お相手がバナー博士っていうのは唐突すぎます。
バナー博士もバナー博士、ベティはどうしたのよ?

…と前作に比べると不満点も多々あったりするんですが、ヘレン博士は可愛いし(演じてるのはスヒョンという韓国の女優さん。再登場するかなあ?)、アンディ・サーキスやらジュリー・デルピーやらリンダ・カーデリーニやら、チョイ役でも名のある俳優さん使うあたり手抜きはないし、これだから<MCU>はやめられません。
あ、でもソコヴィア浮上シーンで「1000年女王」を思い出すくらいの松本クラスタではあります、はい。

最後にひとこと。
マキシモフ姉弟を「ほんの子供」と仰ったクリントさんですが、ワンダさんのあの豊満なボディ、子供には見えませんってば。

<過去記事>
http://odin2099.exblog.jp/24109740/
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by odin2099 | 2016-12-25 09:40 |  映画感想<ア行> | Trackback | Comments(0)
e0033570_00143145.png<マーベル・シネマティック・ユニバース>のベストに推す人も多い作品なんですが、以前にも書いた通り自分にはさーっぱり。マイベストならぬマイワーストです、今のところ。
もちろん出来が悪いということではなく、あくまで自分には合わないってことですが、アクションシーンは流石に迫力ありますし音楽は格好良いしで、さてさて続編は気に入るかなあ。
それともアベンジャーズの連中と合流するまでお預けかなあ。

続編と言えば邦題が「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス」と決まったようですが、これにファンが反発。
するとこれに反応した監督自ら「リミックス」ではなく原題通りの「Vol.2」への変更要請するとか言う話になってますけど、さてその結果はどうなるでしょう?
おそらく来月の「ドクター・ストレンジ」公開時には予告編が上映されたりポスターやチラシも出ると思いますので、その頃までには決着付くでしょうけれど。

この映画で気になっているのは、先ず第一にピーターが持ってるウォークマンの電池をどうしてるのか、ってこと。
色々改造して電池なしでも動く(充電式にするとか)ようにしてるのかしらん。
それともう一つ。
かなり何度も繰り返し繰り返し聴きこんでるようですが、普通ならとっくにカセットテープって伸びきってるはず。
あるいは切れちゃったり、機械の中で絡まったり…。
CDとかMDとかならまだしも、その点はどうやってクリアしてるのやら。
ヘッドフォンだって、26年も経てば耳に当てる部分はもうヘロヘロになってるだろうしねぇ。謎です。。。
最後の方に出てくるローマン・デイの自宅にある、如何にも和室っぽい部屋も気にはなってるんですけれどね。

【ひとりごと】
同じディズニー傘下だし、「スター・ウォーズ」とのコラボの可能性はあるのかなあ、なんて考えることも。
いや、やって欲しいワケではありませんぞ。
スターデストロイヤーに攻撃を仕掛けるラヴェジャーズとか、決して見たくは……

<過去記事>
http://odin2099.exblog.jp/24106958/


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by odin2099 | 2016-12-24 00:16 |  映画感想<カ行> | Trackback | Comments(0)
内田理央写真集「だーりおのいっしゅうかん。」「だーりおといっしゅうかん。」
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写真集を同時に何冊も出すのが流行なんでしょうか。
内田理央が写真集を同日に2冊リリース。あ、いや、それともこれが集英社流?
だーりおのいっしゅうかん。」は写真集というよりフォトエッセイで、これは女の子向けという感じ。
好きなものとかオシャレの秘訣、みたいなページが沢山あります。
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一方の「だーりおといっしゅうかん。」は普通の写真集っぽい体裁ですね。こちらは男の子向け?
しかしどちらにも共通していて驚くのが、その大胆な露出。
遅咲きの部類なので年齢的にはおかしくないのかもしれませんが、いわばブレイク直後なのにセミヌード披露でかなり攻めてます。
攻めすぎてあんまり変な方向には行って欲しくないですが、その頑張りは応援したくなります。

馬場ふみかファースト写真集「色っぽょ」
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「仮面ライダードライブ」繋がりでもう一冊。
TVの「ドライブ」は全然見ていなかったのですが、映画は見ていたので だーりお はわかりますけれど、悪役だった彼女は出番も少なく殆ど印象にありません。
なのでグラビアで見かけて可愛いなと思う程度でしたが、うーん、彼女もセミヌード披露ですね。
スレンダーな だーりお と対照的に、彼女はメリハリの効いたボディの持ち主。
キャラ被りすることもなく、彼女もこのまま突っ走りそうな予感がします。
しかの彼女の場合、年齢的にはちょっと早いのかなあという気もするのですがどうでしょう。
2冊目、3冊目の写真集を出すことになったら、今回以上の露出を求められそうですが大丈夫かな…。

大川藍写真集「i am ai」
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さわりたくなるカラダNo.1」とは何とも大胆なコピーですけど、然もありなん。
彼女はアイドル出身のモデルさんということになるんだろうと思いますが、中身は典型的なグラドルのもの。
その大半がビキニや下着姿で占められ、時折後ろ向きや手ぶらのセクシーショットが織り交ぜられる、という構成。
表情も明るく元気なものが多く、健康美溢れる、と形容したくなるような一冊です。


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by odin2099 | 2016-12-23 08:57 | | Trackback | Comments(0)
渡辺麻友写真集「知らないうちに」
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お尻が売り?の写真集なんだそうで、「プリン尻」とかいう表現もありましたっけ。
まあお尻だけじゃなく、全体的に丸みを帯びたボディは可愛らしく、水着姿や下着姿もいやらしさはあまり感じさせません。
表情も多彩だし、アイドルの写真集としては及第点。
逆に背伸びしたセミヌードがかえってマイナスなのかな、と思ったり。
もちろん「それがなけりゃ!」というファンの方もいるからこそのサービスショットでしょうけれども。

木嶋のりこ写真集「N all」
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以前出たのは「ヌードもある写真集」といった按配だったので、「ヌード写真集」としては今回が初めてということになるのかもしれません。
ということではファン待望の一冊なのかもしれませんが、ファンならずの身としては「綺麗だな」くらいしか感想が思い浮かびません。
表情もちょっと暗めですし…贅沢な注文でしょうか?

冨手麻妙写真集「裸身_初号」
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日活の<ロマンポルノリブートプロジェククト>の一本で、園子温が監督した「アンチポルノ」に主演ということで撮られたヌード写真集です。
彼女は元AKB48の研究生という経歴があるので、アイドルからポルノ女優への転身、ということにもなります。
その頃の彼女のことは全然知りませんが(その後「アキバレンジャー」にゲスト出演してたようですが、覚えてない…)、当時からのファンはどういう心境なのでしょうか。
しかしこの写真集、確かに全裸の彼女の姿は収められていますが、ヘアはおろかバストトップも見せません。
厳密には濡れた着衣越しにはしっかりと見えてはいるのですが、いわゆるフルヌードはなし。
出し惜しみなのか、それとも「映画で見てね」という宣伝の一貫なんでしょうか。
ひょっとすると映画本編でも何かで隠しているんですかねえ???
そういうことを抜きにすれば、写真集そのものの出来としてはアリだと思っています。


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by odin2099 | 2016-12-22 23:02 | | Trackback | Comments(0)
e0033570_22450324.jpg大風呂敷を広げた「アベンジャーズ」の後の<フェイズ2>、「アイアンマン3」「マイティ・ソー/ダーク・ワールド」に比べるとスケールは一段と落ちますが、ブラック・ウィドウやニック・フューリー、マリア・ヒルも出てきてることもあって一番「アベンジャーズ」の続編感があるのが実はこの作品。
また地に足着いたというか、リアルファイトを見せてくれるアクションシーン、いや格闘シーンは本当に好きです。

この作品でシールドの本部トリスケリオンが初登場。
この頃、TVシリーズ「エージェント・オブ・シールド」もシーズン1の佳境に差し掛かり、コールソンさんも大変なことになっていたワケですね。
ムカデ組織のボス、クレアボヤントの正体がやっとわかったり、誰かさんが実はヒドラの一員だったということが判明したあたりが、丁度この映画の裏で起こっていたはず。両方を見比べてみると多角的に愉しめるのが<MCU>の凄いところでもあります。

今回、ブラック・ウィドウことナターシャ・ロマノフの本名が明らかになります。
ナターリア・アリアノーヴナ・ロマノフ、1984年生まれ、というのは演じているスカーレット・ヨハンソンと同い年ですね。
ちなみにスティーブ・ロジャースは1918年生まれ。終戦の年には27歳…って結構歳行ってたんですな。もっと若いのかと思ってました。

スティーブが戦時中に助け出した捕虜の中に、後のペギーの夫がいる(「エージェント・カーター」とはきちんと繋がってるのかしらん?)とか、インサイト計画のターゲットの中にストレンジがいる(映画の「ドクター・ストレンジ」は時系列的にこの辺りの話?)とか、今のところまだ明らかになっていない伏線もチラホラ。遠大な計画ですねえ。

エンドロールのオマケシーンも次回作「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」のものではなく、次々回作「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」や、更に先の「キャプテン・アメリカ3」(シビル・ウォー)のものでしたしね。
そういや「マイティ・ソー/ダーク・ワールド」のオマケも本作のものではなく、「ガーディアンズ~」に繋がるものでしたっけ。

という訳で<MCU>のおさらいはまだまだ続きます。

【ひとりごと】
スティーブのお隣さん、クレジットは「ケイト/エージェント13」。
しかしラストでナターシャは彼女を「シャロン」と呼んでます。ややこしいな。
結局「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」で、正式にペギーの姪のシャロン・カーターと明らかになりますけど。

【ひとこと】
ロキの杖はなんであんなとこにあるの?
アスガルドに持って帰らなかったのはどーして?

【もうひとこと】
ゾラが見せた映像、あれでスティーブはウィンターソルジャー(バッキー)がトニーの父ハワードを殺害した可能性に気付いた?

<過去記事>
http://odin2099.exblog.jp/24095369/


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by odin2099 | 2016-12-19 22:46 |  映画感想<カ行> | Trackback | Comments(0)

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