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【徒然なるままに・・・】

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「きのふの是はけふの非なるわが瞬間の感触を、筆に写してたれにか見せん」(森鴎外『舞姫』) HNは”Excalibur(エクスカリバー)”

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e0033570_23200214.jpgお城歩きの本ではありません。
あくまで城下町を散策した際のエッセイです。

村上市、行田市、朝倉市、飯田市、土浦市、壬生町、米子市、安中市、岸和田市、掛川市、西尾市、亀山市、木更津市、沼田市…etc、行ったことのある城下町は、「ああ、そんな感じだったなあ」と思い出します。

「オール讀物」で2010年から2014年にかけて掲載されたものに、書き下ろしをプラスして単行本化。
それを今回文庫化されたものを読んだのですが、ひょっとするとこれが生前最後に書かれた文章だったりするのでしょうか。
最後の原稿掲載が2014年2月号、単行本の出版が2014年6月、作者が亡くなったのは2014年3月ですしね。


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by odin2099 | 2017-02-24 23:20 | | Trackback | Comments(0)
e0033570_21355879.png前回がグレートマジンガーとゲッターロボの共演だったから、次はパワーアップしたゲッターロボGが出てくるのは当然と言えば当然なのだけれども、例えばグレートとマジンガーZの共演という選択肢はなかったものかな、とふと思った。

「仮面ライダー」シリーズではテレビでも映画でも1号と2号の共演とか、3人ライダー、5人ライダー揃い踏みというイベントがあったのだから、テレビでの共演に先んじてダブルマジンガーの共闘があっても、子供たちにはビッグイベントだったと思うのだけれども…後の「グレンダイザー対グレートマジンガー」なんかより。
もちろんZ、グレート、ゲッターが勢揃いならもっと良いんだけれどね。

ともあれグレートとゲッター共演第2弾は、まずはテレビではとっくに死んじゃってるムサシの最後の奮戦が見られます。
グレートが出撃出来ない隙をついて早乙女研究所を襲う謎の宇宙人。
「二度とゲッターロボは発進出来ん!」と高らかに宣言するものの、実はとっくに出撃していたゲッターチーム。
それを見て「誘いに乗ってきたな」…? なんか言ってることがヘンな宇宙人です。

「チェンジ、ゲッター1!スイッチオン!」の台詞は久々だっただろうリョウの一声で臨戦態勢に入るゲッターロボ。
ここで ♪ガンガンガンガン 若い命が真っ赤に燃え~て~ と主題歌が流れますが、2本のゲッター映画で主題歌が流れるのは実はこのシーンが最初で最後! 
前作はメロオケだけだったのよね。不遇なゲッターロボ…。
空魔獣グランケンに苦戦するゲッターでしたが、ムサシの捨て身の特攻攻撃で九死に一生…じゃないんですよね、ホントは。あれ、衝突しちゃってるんです。結果オーライ。

乱戦の最中の出来事ですが、自分を責めるリョウとハヤト。なのに早乙女博士の言葉は「人間には止めようとしても抑えられない個性の限界がある」って意味わかんないんですが。
ムサシがリョウとハヤトを庇って自爆したっていうのなら別ですけど、あれは出合頭の事故ですから。

e0033570_21384525.jpgともかく新ゲッターロボをいつの間にか用意していた早乙女博士、そして補助要員として訓練してきたベンケイの登用。訓練中にはリョウ・ムサシ・ベンケイとか、ベンケイ・ハヤト・ムサシとか、そんなフォーメーションも存在していたんでしょうか。想像するとちょっと凄いものがあります。

新ゲッター発進シーンに流れるのは挿入歌「われらのゲッターロボ」。
後にある二度目のゲッタードラゴンへの合体シーンにもこの曲のインスト版が流れ、本作においては完全にゲッターGのテーマ扱い。
というか、この曲って主題歌候補だったんじゃないかなあと長年疑っているのだが、真相は如何に。
「G」編になって作られたのは、この歌とエンディングに使われた「不滅のマシンゲッターロボ」の2曲だけでシングルレコードとしても発売されているが、当初主題歌も変えようということで作ったものの、結局オープニングはそのままにすると決められボツになったんじゃないのかなあ。

10倍パワーアップした新ゲッターだったが、光波獣ピグドロンには歯が立たず。せっかくのデビュー戦なんだから花持たせてやれよと思うのだけど、主役はグレートなんですね。
新兵器グレートブースターで形勢逆転…なんだけど、これってそんなに凄い武器かね。
ちなみにゲッターが止めを刺すのは「決戦!大海獣」で、グレンダイザー、グレートマジンガー、ダブルスペイザーを差し置いて「シャインスパーク」を決めてくれます(その後でちゃっかりグレートがサンダーブレーク見舞ってますが)。

最後はしんみり、湿っぽく終わりますが、ムサシの復讐劇ということで首尾一貫。前作の展開を受けてのことか、両チームも仲良しで共闘もスンナリ。
上映時間の短い中、詰め込み過ぎではあるものの、しっかりまとめ上げている明比監督(クレジットは演出)の手腕は評価されるべき。

そういやベンケイは全然セリフがないのお。
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<過去記事>
http://odin2099.exblog.jp/22853288/


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by odin2099 | 2017-02-23 21:39 |  映画感想<カ行> | Trackback | Comments(0)
病気療養中だった彼女の復活を告げる、5年ぶりのニューアルバム。

なのですが…
去年の10月に発売されてすぐに購入して何度も聴いているのですが、どうにもピンとくるものがない…。
聴きこんでレビューします、なんて安請け合いしてしまったものの、今日まで延び延びになってしまったのは、なんてコメントして良いかわからなかったから。

収録曲は以下の通り
e0033570_21484964.jpg 1~7. ラプソディー・ジャパン(藤井眞吾) 
 8. 花は咲く(菅野よう子/小関佳宏編)
 9. 島の記憶~五島列島にて~(村治佳織)
 10~13. ≪コユンババ≫ 作品19(ドメニコーニ)
 14. 一輪のスノードロップ(村治佳織)
 15. 雨を見つける(村治佳織)
 16. バガモヨ~タンザニアにて~(村治佳織)
 17. カヴァティーナ(マイヤーズ)
初回限定版は「花は咲く」「雨を見つける」「カヴァティーナ」のミュージックビデオを収録したDVD付き。

オリジナル曲が多く、それが自分の好みと合わなかっただけなのかなあ。


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by odin2099 | 2017-02-22 21:51 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
e0033570_19282637.jpgタイトルに「仮面ライダーX」の文字がなく、「五人ライダー」。
ということは「仮面ライダーX」ベースとはいえ、五人ライダーは同格扱いの映画。
その証拠?に神敬介役の速水亮の出演シーンはトータルで1分半ほど。
あとは変身後のXライダーのみの登場で、殆ど「声優」としての出演作だ。

同じように歴代の四ライダーも変身後のみの登場。
1号、2号、V3はそれでもオリジナルキャストの藤岡弘、佐々木剛、宮内洋が「声優」として参加しているからまだしも、ライダーマンは山口暁(山口豪久)の都合が付かなかったのか、林一夫が代役を務める羽目に。
そのせいなのかどうなのかはわからないが、何故かこの4人の名前がクレジットにない。
前作「仮面ライダーV3対デストロン怪人」でも藤岡、佐々木の両名は「声優」のみの参加だったにも関わらず一枚タイトルで出てきていたのに何故なのだろう?
e0033570_19350942.jpgまた厳密に言えば、「仮面ライダー対ショッカー」と「仮面ライダーV3対デストロン怪人」からの流用とはいえ、一応は素顔で登場して変身シーンを披露してくれているのだから、その仕打ちはないだろうと思うのだが。

まあそんなつまらないことが気になるのは、映画そのものもつまらないからで、メインとなるゲスト子役の破壊的な棒読み演技や、天候が悪く屋内での撮影を余儀なくされたというアクションシーンのキレのなさ、妙に間延びした効果音等々、どうしてここまで?!というくらいのクオリティだ。
救いはゲストヒロイン水の江じゅんの美しさ。
といっても彼女、この作品の後ぐらいに引退してしまったのだなあ。

【ひとこと】
五人ライダー対コウモリフランケンのシークエンスに、ゴレンジャーの原型を見た。
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<過去記事>
http://odin2099.exblog.jp/22830421/


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by odin2099 | 2017-02-22 19:40 |  映画感想<カ行> | Trackback | Comments(0)
こういうのって結構信じちゃう性質なので、「偽史」とか「奇書」とか決めつけられるのはあんまり良い気分はしないのだが、人目を惹くキャッチーなタイトルということでとりあえず自分を納得させておく。

荒唐無稽だ、デタラメだ、と決めつけずに「もしかすると」「ひょっとすると」という観点からこういったものに興味を持つ人が、この本を切っ掛けに増えたとしたら面白いな、と思いつつ。

しかし取り上げる内容が広くて浅い。
e0033570_06303541.jpg「竹内文書」や「九鬼文書」、「東日流外三郡誌」、「日本国未来記」、それに「甲陽軍鑑」、「武功夜話」、「川角太閤記」や「東方見聞録」、果ては「成吉思汗ハ源義経成」などを同列に語るのは些か無理があるような…?
それもこれも、「こういった書物があるよ」というカタログとしてなら、まあいいだろう。

いくら自分でも、太古の昔に日本人の祖先が地球全域を支配し、モーゼやブッダやイエス、マホメッド、孔子らの偉人は皆日本で修業し、源義経は衣川で戦死せずに大陸へ渡りジンギスカンになり、徳川家康は影武者で、真田幸村は豊臣秀頼を奉じて薩摩へ逃れた――といった諸々を全て頭から信じている訳ではないのだから。

もっとも「歴史上の常識」とやらは近年ドンドン書き換えられているので、そう遠くない将来にこの中から「事実認定」されることが出てこないとは限らないな。
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by odin2099 | 2017-02-21 06:31 | | Trackback | Comments(0)
e0033570_06272452.jpg映画が公開されたのは番組終了目前の時期。
ということは土曜の夜8時という遅い時間帯、しかもお化け番組と言われた「8時だョ!全員集合」の真裏という不遇な作品を、この機会に広くアピールする意図で作られたというよりも、そんな不遇な中でもある根強い人気が実現させたということだろう。
スケジュール的に余裕があったとも思えない中で鳥取砂丘ロケを行い、しかも立体映画!
これは「仮面ライダー」を凌ぐ破格の待遇。
それが逆に仇になっちゃって、再見やソフト化の機会になかなか恵まれないというのもまた不遇…。

e0033570_06283753.jpgこれ、もし今作ったとしたなら、おそらくクライマックスに新ヒーロー・キカイダー01を先行して登場させただろうね。
夏映画に次の仮面ライダーが、VSシリーズに次の戦隊ヒーローが出てくるのはお約束。劇場でデビューを飾らせて「次」へ興味を繋げようというのは戦略として間違ってはいない。
ヒーロー交代劇の先駆けともいえる「マジンガーZ対暗黒大将軍」はまだ公開前なので、それをやっていたら快挙だったか、それとも暴挙と叩かれていたのかも。
あるいはラストカットで、テレビに先行して強敵ハカイダーをチラッと映し、あれは何だ?と思わせるというのも手だったかも。

いずれにせよ、助っ人参戦なしで21体もの新生ダーク破壊部隊を葬り去ったキカイダーの強さ(あるいは再生されたダークロボの弱さ)が際立つ作品。
メインキャラクターは過不足なく登場するし(ミツコ、マサルの姉弟に光明寺博士、ハンペンこと服部半平、そしてプロフェッサーギル)、シリーズのフォーマットも一通り見せてくれるし、どんな番組かを紹介する上でも手頃な作品。
もっと多くの人の目に触れればいいのだけれども。

<過去記事>
http://odin2099.exblog.jp/22781641/
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by odin2099 | 2017-02-21 06:29 |  映画感想<サ行> | Trackback | Comments(0)
<スーパー戦隊>の卒業生たちが賑やかに楽しくやる「俺たち賞金稼ぎ団」。
前回の再演ではなく、映画「俺たち賞金稼ぎ団」、舞台「俺たち賞金稼ぎ団」に続く第三弾。前回の続編だ。

メンバーは結構様変わりしていて――
鈴木勝吾(翠斗)、斉藤秀翼(黒田賢)、馬場良馬(水野智)、森高愛(桃瀬仁依菜)、中村嘉惟人(黄島礼人)、金城大和(青木純蔵)、丸山敦史(金原寿朗)、聡太郎(原千代)、松本寛也(尾藤蓮太)、窪寺昭(輝石祐二)、平牧仁(瑠璃)、林剛史(藍)、富田翔(蒼)、幸(阿晴恵美)、藤沢玲花(津山凛香)、岩﨑名美(石原絵梨佳)、秦瑞穂(麦倉寧音)という顔触れ。
演出:きだつよし、脚本:酒井善史、音楽:三澤康広、アクション監修:坂本浩一は変わらず。
アフタートークスペシャルゲストとして中尾暢樹、松本岳、今野鮎莉、清水一希、小澤亮太、細貝圭、渡邉剣、伊勢大貴、塩野瑛久、相馬圭祐が参加。自分が見た回は清水一希。

e0033570_20183410.jpgホストの翠斗を殺すという手紙が届いたとオーナーの輝石から相談を受けた青木は、金原たち劇団バズーカにホストクラブへ潜入しボディガードをするように依頼するが、金原はスランプに陥り思うような台本が書けず、潜入捜査は進まない。
No.1ホストを目指し攻撃的な態度を取る翠斗は他のホストからの反発を買っており、誰が殺意を抱いていても不思議ではなかった。
そしていよいよNo.1ホストが決定する日、事件は起きる。

今回はライバルとなる劇団ブルース(このネーミングは青ヒーローを演じた役者の集まりからだろう)の登場ということもあって、メインキャラクターが増え、なおかつ主人公がバズーカの人間じゃないということで前2作とはかなり趣の違う内容に。
愉しいことは愉しいんだけど、全体的にちょっと収拾ついてないんじゃないのかなあという部分も幾つかあるのが気になるといえば気になるけど…まあ、いいか。
ババリョー熱演、勝吾くん歌上手い。そういや今回、一人も悪人出なかったなあ。
最後はメデタシメデタシで、これで「さらば」なんて言わないでもっと続けて欲しい。

劇場は前回同様、北千住にあるシアター1010。
そういえばこの建物って上の階に東映ビデオだかの事務所が入ってるんじゃなかったっけ?


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by odin2099 | 2017-02-20 20:20 | 演劇 | Trackback | Comments(0)
e0033570_11570010.jpgアメリアという女性の調査を行っていた私立探偵のマーチは、彼女の依頼を受けたという腕力でトラブルを解決している男ヒーリーにボコボコにされる。ところがアメリアを探す二人組に襲われたことから彼女の身を案じたヒーリーは、逆にマーチを強引にパートナーにしてアメリアを探すことに。
押しかけ助手となったマーチの娘ホリーを加えて捜索を進めていくと、何故か連続不審死事件へ行きつき、いつしかアメリカ国家の根幹を揺るがしかねない巨大な陰謀劇へと繋がってゆく…

場内が爆笑の渦に包まれてる中、結構きょとんとしている時間が長かったです。
ラッセル・クロウとライアン・ゴズリングの凸凹コンビのやりとりにはニヤニヤさせられっぱなしでしたが、コメディかと思えばドシリアスな展開が待っていたり、途中で登場人物の関係がわからなくなったり、お話の肝が理解出来なくなったり……読解力なくなったなあ。

しかし何といってもホリー役のアンガーリー・ライスが超絶カワイイ
最初から最後まで彼女が輝いてます。
マーチは元々娘のホリーのために頑張ってますが、やさぐれた荒くれモノだったヒーリーを「改心」させたのも彼女の存在ゆえ。
単なる紅一点ではなく(実際セクシーな女性キャラは沢山出てくるし)、真の主人公は彼女だったのです。
次は「スパイダーマン/ホームカミング」で彼女に再会できそうで楽しみ。

キーパーソンかと思ったら意外に出番の少なかったアメリア・カットナーってアンディ・マクダウェルのお嬢さんだったのね。この娘もネクストブレイク候補。
そしてその母親役のキム・ベイシンガー、相変わらず綺麗だなあ。60代には見えない。

【ひとこと】
ラッセル・クロウ、もう少し痩せてくれ。
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by odin2099 | 2017-02-19 11:57 |  映画感想<ナ行> | Trackback | Comments(0)
飛鳥凛写真集「凛」
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未だに「仮面ライダーW」の、と冠がついてしまうのはちょっと寂しいですねえ。
もう番組終って6年半近く経っているのに…。
そんな彼女が復活した日活ロマンポルノ主演を機に写真集を発売。
同じように今回のロマンポルノ出演者で写真集を出してる方もいますが、彼女の場合はしっかりと脱いでいます。
全裸のショットは少ないですし、基本はバストトップだけですが、大々的に「ヌード写真集」と銘打ちながら、結局肝心の部分は見せていない人も多い中、彼女の頑張りは評価したいですね。
出し惜しみするのなら脱がなきゃいいのに、と思ってしまうもので。
ただグラビアアイドルのようなメリハリボディの持ち主ではない彼女の場合、女優としての芸術性は感じるものの、どこか薄倖な、幼気な感じが先に立ってしまいます。
それも含めて彼女の魅力、と言ってしまえばそうなのですが…。

佐藤依里子写真集「尻愛体」
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何とも凄いタイトルですが、表紙からしてストレートに自分のセールスポイントをアピールしています。
「さとうえりこ」というと同じ名前の別の方を連想しますが、こちらは「平成のサトエリ」とか呼ばれてるレースクイーン、グラビアアイドルだそうで、これはちょっと彼の方に失礼な言い回しのような…? 「過去の人」には程遠い活躍ぶりですからね、彼女は。
まあグラビア界に限ってはそういうことなんでしょうけれども。
さてこの写真集、確か「ヌード写真集」という宣伝はしてなかったと思いますが、思い切った脱ぎっぷりです。
バストトップとヘア以外は全部見せてます。
「脱いでます」といって見えなければ文句の一つも言いたくなりますが、「脱いでる」と言ってなくて見せてくれれば嬉しいのは当たり前。
またよーく目を凝らせば、「~以外は」の部分が何やらチラチラと…。
となると次はフルヌード写真集に挑戦するんでしょうか。

白石麻衣写真集「パスポート」
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発売前から大量の増刷がかかったということで話題になってる一冊です。
露出としてはランジェリーフォトまでですが、フォトジェニックですね、彼女は。
清楚なルックスではありますが、目力があるので時に妖艶に見えます。
そのギャップを愉しむのも一興かと。


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by odin2099 | 2017-02-19 11:49 | | Trackback | Comments(0)
e0033570_07115162.jpg「宇宙戦艦ヤマト2202/愛の戦士たち~第一章 嚆矢篇~」の公開も近づいてきましたので、おさらいも急ピッチ。
いよいよ続編では本格的にガトランティスが出てくるわけですが、その前哨戦としての本作です。
短期間にかなり繰り返して見たので、結構飽きちゃったなあと思っていたのですが、久しぶりに見直すと面白いですねえ。
最初は正直「ながら見」していたんですが、すぐに引き込まれました。

旧作世代だと戦闘指揮を執る古代というのはスンナリきます。
時に旧作の古代は無為無策というか、行き当たりばったりで戦闘指揮を執ってる風に見えるんですが、本作の古代は周囲の状況をきちんと把握し考えながら組み立ててる感が出ていて、見ていて安心です。
旧作古代だとかなーり無茶な命令出すこともありますしねえ。

途中で例の大和ホテルに辿り着いてからが多少なりとも退屈しちゃう部分なんですが――これ、物語の中心になるのが桐生とか沢村とか或いはガミラス側のメンバーだとか馴染みの薄い連中だからで、これが島や雪や真田、加藤といったメインクルーだったらもう少し違っていたでしょうね――、これだけ長時間ヤマトが出てこないエピソードというのも珍しいでしょう。
だからこそクライマックスのヤマト・ガミラス連合艦隊VSガトランティス艦隊が引き立つんだと思いますが。

試写会や先行上映の評判は上々の由。
期待よりも不安が未だ大きい「2202」ですが、百聞は一見に如かず、公開を楽しみに待ちたいと思います。

【ひとりごと】
e0033570_07130888.jpg何度も書いてますけど、「蛮族襲来」を聞く度にアキラさんが手がけたミュージカル『GANKUTSU-OH』を思い出すんですよねえ。
このミュージカル、DVDで出してくれないかなあ。
WOWOWで放送した時の録画と、VHSで出たビデオテープは持ってるんですが。

【ひとこと】
本作の沖田艦長、全体的に柔和な表情のシーンが多く、なんだか顔立ちそのものも丸っこくて可愛らしい。
頑固オヤジというより好々爺ですな。

<過去記事>
http://odin2099.exblog.jp/23204859/


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by odin2099 | 2017-02-18 07:14 |  映画感想<ア行> | Trackback | Comments(0)

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