【徒然なるままに・・・】

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「きのふの是はけふの非なるわが瞬間の感触を、筆に写してたれにか見せん」(森鴎外『舞姫』) HNは”Excalibur(エクスカリバー)”

ようやっと仕事も落ちついてきました・・・と書こうと思っていたら、今日はまた逆戻り。
このままずーっとこうなのかしらん?
去年の今頃は反対に「こんなに暇でいいのかな」と思っていたんだけど、今年はホントに落ちつかない。
落ちつかないといえば、天気。
金曜日は(首都圏としては)大雪だったし、昨日も予報は雪だった(降らなかったけど)。
春はまだまだ遠いなぁと思っていると、明日は20度近くまで気温が上がるとか?!
のんべんだらりと暮らしたい、とまでは言わないが、自分を見失わないだけの余裕は欲しいぞ。
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# by odin2099 | 2005-03-07 21:52 | 雑感 | Trackback | Comments(0)
劇作家のジェームズ・バリを主人公にした、『ピーター・パン』の誕生秘話。というよりも、もう一つの『ピーター・パン』物語と言った方が良いかも知れない。

e0033570_8275944.jpg日課になっている散歩の途中で立ち寄った公園で、若き未亡人シルヴィアと4人の男の子たちと出会うバリ。その日からデイヴィズ一家との交流が始まるのだが、中でも父親を亡くしたことに一番衝撃を受けていた三男のピーターとはより深い絆で結ばれ、少年の心を持ち続けているバリと触れ合うことで、ピーターも少しずつ夢見る心を取り戻してゆく。だがそんな時、母親が重い病気だと知ったことで、ピーターは再び心を閉ざそうとしていた。
夢を追い続け、なおかつ他人の家庭に入れ込んでゆく夫を理解出来ない妻はバリの元を去り、また娘には夫が、孫たちには父親が必要だと考えているピーターの祖母にとってはバリは邪魔な存在。そしてシルヴィア自身も夢見る心を失いかけていたそんな時、新作『ピーター・パン』の舞台が幕を明けた・・・。

映画の冒頭では「事実の映画化」ではなく、「事実にインスパイアされた物語」だと断り書きが出るが、実際にバリの遺族からは「事実と違い過ぎる」とクレームがついたらしい。だからこそ最初に書いたように、”もう一つの『ピーター・パン』物語”として楽しむべきで、ファンタジーを産み出す過程での、もう一つのファンタジーなのである。

劇中で表現される<ネバーランド>の描写には少々失望させられたが、それを見せる(魅せる)までのクライマックスの盛り上げ方には思わずグッとくるものがあった。『ピーター・パン』の映画を見た人には、是非ともこちらも併せてご覧になることをお奨めする。

e0033570_8282043.jpgこの作品でオスカーを手にするだろう、と言われたジョニー・デップは残念ながら選に漏れたが、個性の強さを抑えたのが逆に印象を弱めたのか、それとも4人の子どもたち、特にピーターを演じたフレディ・ハイモアに食われた感があるのがマイナスに働いたのか。
結局アカデミー賞には作品賞、主演男優賞、脚色賞、編集賞、作曲賞、美術賞、衣裳デザイン賞の7部門でノミネートされたが、受賞は作曲賞のみという些か寂しい結果になったが、無冠に終わったゴールデン・グローブ賞に比べればマシというものだろう。

”大人版『ピーター・パン』”である『フック』でタイトル・ロールの海賊船長を演じたダスティン・ホフマンが、今回はバリの芝居を打つ興行主のフローマン役で出演しているが、役柄としてはあまり面白みのあるキャラクターではないと思うが、流石の存在感を示して映画全体を締めていた。また、少ない出番ながらも印象に残ったのはアーサー・コナン・ドイルを演じたイアン・ハート。言わずと知れたシャーロック・ホームズの生みの親とバリが友人関係にあったのは寡聞にして知らなかったが、物語に客観的な視点を導入した点からも重要なキャラクターになっていた。
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# by odin2099 | 2005-03-05 20:24 |  映画感想<ナ行> | Trackback(16) | Comments(6)
e0033570_22461534.jpg指揮者の岩城宏之が雑誌に連載していたエッセイをまとめたもの。
題名から、最初は個々の演奏家について”ちょっと良い話”風に書いたものかと思っていたのだけれど、そうではなくオーケストラの裏方さんにスポットを当てたものだった。

コンサートのステージマネージャー、ピアノやハープの運搬を行う人、楽譜を清書する写譜屋さん、コンサート会場でチラシを配っている人、ピアノの調律を行う人、オーケストラの演奏旅行に付いて行くお医者さん等々。
連載をまとめたものなので、同じような内容の繰り返しがあったり、話があっちこっち脱線したりと読みにくい点もあるものの、普段の我々には知り得ない裏側は興味深く新鮮に映る。
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# by odin2099 | 2005-03-03 21:22 | | Trackback(1) | Comments(0)
e0033570_2155955.jpgホルストの組曲「惑星」から、<木星>のみを色々な演奏で楽しめるコンピレーション・アルバム。
内容も正統派のオーケストラあり、歌モノあり、ピアノ版あり、吹奏楽あり、オルゴールあり、シンセサイザーあり、と様々。同じメロディがアレンジ次第で色々変わる様を味わえるという趣向になっている。

ただし僕は<木星>というと、平原綾香が歌って有名になったフレーズ(独立した歌曲になっている部分)以外が真っ先に思い浮かぶタイプなので、最初に彼女の歌を聴き、『ジュピター』という曲名を聞いたときにピンとこなかったことを告白しよう。

そういう意味で、10曲目のフィルハーモニア管の演奏以外では残りのフレーズを聴くことが出来ないこのアルバムは、『Jupiter 100%』というタイトルに素直に納得出来なかったりするのだが・・・。

 <収録曲>
(1)木星~惑星/スーザン・オズボーン(ヴォーカル)
(2)木星のテーマ/カレヴィ・キヴィニエミ(パイプ・オルガン)
(3)木星~組曲「惑星」Op.32,H.125/ユージン・オーマンディ(指揮)フィラデルフィア管弦楽団
(4)ジュピター~組曲「惑星」/仲道郁代&仲道祐子(ピアノ)
(5)ウィズ・ディス・ラヴ/ジョイ・エンリケス(ヴォーカル)
(6)ジュピター~惑星/エンパイア・ブラス
(7)木星/ギャリーE.カット(指揮)グライムソープ・コリアリーUKコール・バンド
(8)a little bird told me(ホルスト「惑星」より)/遊佐未森(ヴォーカル)
(9)ジュピター(オルゴール・ヴァージョン)
(10)木星~組曲「惑星」Op.32,H.124/レナード・スラットキン(指揮)フィルハーモニア管弦楽団
(11)木星~組曲「惑星」/冨田勲&プラズマ・シンフォニー・オーケストラ
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# by odin2099 | 2005-03-03 20:58 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
年度末を控え、先週末から仕事が忙しくなってきました。
おまけにこの時期にパートさんが一人退職・・・!
元々本来なら別々の二人がこなすような仕事を兼務していたのに、今度はその人の分まで(全部じゃないけど)受け持つことになり、朝からドタバタ。
仕事にゆとりが持てないどころか、時間に追われる毎日で疲労困憊。肉体的にというより、精神的にかな~りキツイ状態になり、非常にヤバイ。
考えたり見なおしたりという時間が取れないので、小さなミスが続発してますが、このままじゃいつ何時大きなミスに繋がらないとも限りません。
なんかこの日記のネタも、無理矢理探してる感じになってきましたが、平日は周囲を見まわす余裕、ホッと一息つく瞬間が殆どないんだよなぁ・・・。
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# by odin2099 | 2005-03-01 22:03 | 雑感 | Trackback | Comments(0)
『ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還<スペシャル・エクステンデッド・エディション>』

今日から劇場公開。全世界で日本だけだそうだ。

どうせなら映画館で見たい、と買ったDVDも封印していたのだが、やはり暗がりの中、大きなスクリーンで見るのは良い
これなら最初からこちらのヴァージョンをやって欲しかったが、そうなると興行成績はがた落ちだったろうな。
何せ長尺のため、一日に回せるのは2~3回が限度。そうなると捌ける人数もぐっと減るだろうから。

e0033570_17274465.jpg夜の部は18:00にスタートして、途中休憩を挟んで終映は22:40。
にもかかわらず、全席指定の館内は満員。そして終った後には拍手。この一体感は良い。

ただ毎度のことながら、上映が始まってから場内へ入って来る輩が多いのは許せない
色々と事情はあるんだろうが、これが電車や飛行機だったら遅れてきたら乗れないのは当然。映画やお芝居、コンサートだって条件は同じ筈。
遅れないように到着するのは、観客としてのマナーというか義務ではなかろうか。

  ×  ×  ×  ×  ×

「しねま宝島」より転載
全世界で日本のみ劇場公開!ということで発売前日に購入したDVDも封印して劇場へ。
<劇場公開版(CE)>も201分という長いものだったが、こちらは更にパワーアップした250分というランニング・タイム。さすがに途中でインターミッションを挟んだ上映形式になったが、不思議とこれが長さを感じさせない。<CE>で削除されたサルマンとグリマの最期、パランティアを手にサウロンに挑むアラゴルン、ファラミアとエオウインの出会いといった期待の復元シーンは案外あっさりとしたものだったし、わざわざ付け加えることもなかったんじゃなかろうかというシーンも幾つか散見されたが、三部作の締めくくりとして一度は目を通しておくべきものだろう。キャッチコピーはダテではない。

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# by odin2099 | 2005-02-27 00:34 |  映画感想<ラ行> | Trackback(4) | Comments(4)

積もりました!
だいたい、”春一番”が吹いた翌日に雪が降るなんて、どういうこと?
相変らず気温の変化が激しく、体調不良者続出で職場の空気もすこぶる悪し。
こっちもつられてなんだかスッキリしないんですが、これが風邪なのかインフルエンザなのか、それとも花粉症なのか、さっぱりわからなくなっちゃった・・・(苦笑)。

さて明日は、うちの職場ではゴルフコンペをやるらしいんですが、皆さんしっかり雪掻きしてきて下さいな(爆)。
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# by odin2099 | 2005-02-25 21:54 | 雑感 | Trackback | Comments(0)
e0033570_2153339.jpgジャケット買いこそしなかったが、これもアーティストへの興味が先行して購入した1枚で、この人もJクラシックの、ビジュアル系と括られてしまう演奏家の一人。

フルートの音色は美しいけれども、退屈するから単独で聴くもんじゃない、なーんて思っていたのだけれども、このアルバムを聴いて認識を新たにした。単調なのかと思いきや、意外にフルートの音色って多彩なんだなぁ。それにピアノとのコンビネーションが効いているので、余計そう感じる。

ただしオリジナル曲があったりで、あまり知っているメロディがなかったのが個人的にはマイナス。といっても、本来なら有名である曲を知らなかった自分の方が悪いのだが。
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# by odin2099 | 2005-02-24 21:07 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
今日吹いたようです。
しかし内勤事務やってると、あんまり関係ないですね。朝晩は気温もさして高く感じなかったし、強風も目撃しなかったし。
それよりも職場内には風邪が流行っておりまして、バタバタ人が倒れて行きます(苦笑)。
こりゃ先に休んだ者勝ちですな。
残された人間にはしわ寄せが来るので、後になればなるほど休めないし。
今日みたいに気温が上がっても明日はまた下がるそうで、この気温の急激な変化が余計影響するようで。
そんな中、職場には只一人、今シーズン一度もコートを着ることなく乗り切りそうな人が・・・!
この人は営業なんですが、バイクに乗る時も上に何も羽織ることなく、そのまんまスーツ姿で出かけていきます。どんな身体構造してんだろ・・・?
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# by odin2099 | 2005-02-23 21:49 | 雑感 | Trackback | Comments(0)
TV放送終了後もOVAで続編や外伝が次々に作られてきたロボット・アニメ。
あまり見たことがないけれども、本放送から20年以上経った今でも根強い人気があるらしい。

それでも最近になって当時のノベライズが復刊されたのには驚いた。
しかも文庫で発売されていたものがハードカバーになって! 昨日書店で見つけてビックリ。

サンライズのロボット物というと一般には『ガンダム』の名前がすぐ挙がるだろうが、ある意味ではそれを凌駕する存在感と言えるかな。お見逸れしました。
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# by odin2099 | 2005-02-22 22:40 | アニメ | Trackback | Comments(0)
e0033570_15575063.jpg『邪馬台国はどこですか?』の早乙女静香と『九つの殺人メルヘン』の桜川東子、この二人のヒロインを主人公に据えたお馴染み歴史題材のミステリー。
両作品は連作短編だが、今回は長編小説になっているところが面白い。

きちんと両作品の後日談にもなっていて、『邪馬台国~』の舞台であるバー<スリーバレー>とそのバーテンダー松永はそのまま出てくるし、静香と電話のやりとりをする相手は名前こそ出て来ないものの宮田六郎だろう。
また東子が会いに行く、刑務所に服役中の元刑事というのは、やはり名前は出て来ないが『九つ~』の語り部である工藤に違いない。
そのあたり上手く両作品を絡めてあるが、そもそも『九つ~』には静香と思しき人物がゲスト出演していたのだから、その頃から構想があったのかもしれない。

徳川家の秘密が絡んだ殺人事件を、静香と東子の二人が解決していくという物語のはずなのだが、犯人探しとその動機、さらに本筋(?)の徳川家の秘密の解明は釈然としない。
二大ヒロインの暴走ぶりを楽しめれば良いというライトノベルなので、ミステリー・ファンにはあまりお薦めしかねる内容だ。
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# by odin2099 | 2005-02-22 22:04 | | Trackback | Comments(0)
e0033570_23224352.jpg『ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔<スペシャル・エクステンデッド・エディション>』

こちらも昨春一部で限定公開されているが、劇場で見るのは今回が初めて。
前作もそうなのだが、画面が所々青いというか緑っぽいのと、音がブチブチ切れるのが気になった。プリントの保存状態が悪いのか、それとも原版に由来するのかはわからないが、せっかくの劇場公開(実質的なファン感謝イベントだろう)に水を差した格好である。

それにしてもこの<三部作>は何度も見直しているのだが、その大半は日本語吹替版。今回のように字幕スーパー版で見ていても、キャラクターの台詞が自然と吹替キャストの声で聞こえてきてしまうのには参った。慣れというものは恐ろしい。

前作の<SEE>で好感度を上げたのはボロミアだが、今回はその恩恵に与ったのはその弟ファラミア。
<劇場公開版(CE)>では削除された回想シーンで、兄ボロミアや父デネソールとの関りが描かれたことによって、キャラクターに深みが出ることになった(それに比例してボロミアも人間ぶりが上がっている)。もう一人魅力を増したのは、”ローハンの盾持つ乙女”エオウィン。アラゴルンへの秘めた想いが強調され、より可愛らしい女性へと変貌している。

179分の<CE>から223分の<SEE>へ。より丁寧な語り口になった<SEE>が、本作においては”決定版”だ
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# by odin2099 | 2005-02-21 00:20 |  映画感想<ラ行> | Trackback(1) | Comments(0)
昨年春にも一度映画館に掛っていたが見逃したので、今回が初めての劇場での鑑賞と相成った。
178分から208分へ30分の拡張、この上映時間の長さは映画館で見るには現実的ではない、<劇場公開版(CE)>の意義はここにもある、と思っていたものだが、既に201分ある『王の帰還』が普通に公開されてしまった今となっては何ほどのこともない。ただDVDもディスク二枚に収められていることだし、途中休憩があっても良かったなとは思う。途中での入退場者の存在は、集中力を阻害するからだ。

e0033570_23232118.jpgホビット庄及びホビットへの言及が膨らまされたプレ・シークエンスから、<CE>よりも初心者に優しい配慮のあるこの<SEE>だが、注目したいのはやはりボロミアの復権だろう。
実際の時間配分はどうなのかわからないが、印象では一番出番が増えたように思うし、指輪を欲する気持ちの背後にある強い国民への愛情、そしてゴンドールの執政の息子として王位継承権を有するアラゴルンへの屈折した思いが強調されることによって、より魅力的な人物として表現されている。
公開版(CE)は公開版で好きだが、<SEE>には追加されて無駄だと感じる部分は殆どない
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# by odin2099 | 2005-02-21 00:10 |  映画感想<ラ行> | Trackback(1) | Comments(0)
予報では天気は回復して暖かくなるということだったが、結局一日中曇ってたというか、雨も降った。誰だ、外出時に傘は要りませんと言ってたお天気キャスターは?
おまけにちっとも気温上がらなかったし。

さて、今日は先日チケットを押えておいた『ロード・オブ・ザ・リング』連続上映というのを見に行った。
『旅の仲間』と『二つの塔』、それぞれ<スペシャル・エクステンデッド・エディション>での上映だ。

12時丁度から始まって2本見終わると20時20分、なかなかの苦行(?)だったが途中でこれが段々と快感に変わってくる(笑)。

実は先だって、自宅で『旅の仲間』『二つの塔』『王の帰還』の3作(但し<コレクターズ・エディション>で)をDVDで連続して鑑賞するという試みをしたのだが、これも一日掛りでグッタリしたもののやはり途中で快感に変わった。
一線を越えると、脳内麻薬が分泌されてくるってことなんだろうか。

来週は劇場で『王の帰還<スペシャル・エクステンデッド・エディション>』を見てくるが、それが終ったらいずれ、<スペシャル・エクステンデッド・エディション>で3作連続鑑賞にチャレンジするつもり。
まぁ他人には決してお薦めしない鑑賞法ではあるが。
『スター・ウォーズ』5作連続とかね。

元々女性客の方が多いということもあるんだろうけど、上映時間は長いし、劇場の女性用トイレは悲惨なことに。こればっかりはいつも同情しますな。
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# by odin2099 | 2005-02-20 22:41 |  映画感想<ラ行> | Trackback(1) | Comments(0)
起きたら雪景色でした。
その後雨へと変わりましたけど、今日は一日寒い。最高気温が4度とな。
ところが明日は天気が回復して、最高気温が12度とも14度とも言われてます。
これじゃ身体壊すよなぁ・・・。
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# by odin2099 | 2005-02-19 22:34 | 雑感 | Trackback | Comments(0)
昨日は暖かくて今日は寒い。
三寒四温とはいうけれども、こうも日々の寒暖の差が激しいとねぇ。
周囲にも風邪引きさんがいっぱい。ぶり返してこないように気をつけようっと。
ただ鼻がムズムズしてクシャミが出るのは、やっぱり花粉のせいらしい・・・?
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# by odin2099 | 2005-02-18 21:37 | 雑感 | Trackback | Comments(0)
昨日の地震、職場には「寝てて気付かなかった」という娘がいたのには驚いた。
うちなんかよりも遥かに震源地に近いのに・・・!
大物なのかも知れないけど、一歩間違えると死ぬど(爆)。
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# by odin2099 | 2005-02-17 21:05 | 雑感 | Trackback | Comments(0)
朝方地震がありました。こちらでは震度4だったのかな、ちょっと記憶にないくらい激しく揺れました(時間帯が時間帯だけに、余計そう感じたのかも)。
で、知っている人は知っているし、そうでない人も想像ついてるでしょうが(笑)、うちは所狭しと物が置かれているんですが、いろんなものがドーッと倒れてきてあわや生き埋め状態・・・。
寝ている上に物が落っこちてきて圧死しそうになったとかいうんじゃないんですが(苦笑)、崩れたり散らばったりで部屋から脱出出来なくなるところでした(やや大げさ)。
おかげで早朝から大掃除する羽目に陥り、一日中グッタリ。日頃の整理整頓は大事ですが、場所がないんだよなぁ・・・。まぁ色々と考えてはいるんだけど。

  × × × ×

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# by odin2099 | 2005-02-16 21:47 | 雑感 | Trackback | Comments(0)
e0033570_0172869.jpgヴィヴィアンとマーリンの姦計により、異父弟アーサーと結ばれ、その子を宿すモーゲン。
一方のアーサーはグウェンフウィファルを妃に迎えるが、彼女はアーサーの側近ランスロットに惹かれ・・・というのは”伝説”通りの展開なのだが、子供がなかなか出来ないからといってアーサーとグウェンフウィファルとランスロットの3人で、というのは・・・・・。

また彼女が単なる我侭でDQNにしか思えず、段々と展開に付いていけなくなってきた。
これが女性ならではの小説ということなのだろうか?
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# by odin2099 | 2005-02-16 06:30 | | Trackback | Comments(0)
なんだか不人気みたいですね~。
あんまり告知されてなかったようだし、そもそも愛知博自体がやっぱり認知度低いんだろうなぁ。
結局一枚貰っちゃいましたが、財布に入れておくとそのまま使ってしまいそう(苦笑)。
どうやら自販機はそのまま使えるみたいだし、ATMでも入金出来るらしいっす(爆)。
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# by odin2099 | 2005-02-14 22:29 | 雑感 | Trackback | Comments(0)
とうとう99巻まで辿りついた。当初の完結目標”全100巻”まであと「1」!

といっても一向に完結する兆しは無く、しかも作者は既に101巻まで書き上げてるそうなので作品的には節目でもなんでもないけど、でも刊行から四半世紀以上、僕が読み始めてからも軽く20年以上経ってるわけで、それはそれで凄いことだ。

とりあえず100巻目が出たら、個人的にはささやかなお祝いでもするかな。
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# by odin2099 | 2005-02-13 21:16 | | Trackback | Comments(0)
「愛・地球博」の記念硬貨が出ましたが(一般には14日から配布されるはず)、あんまり特徴のないデザインですなぁ。
まぁ記念硬貨なんてそんなもので、デザイン云々よりも限定品ってところに価値があるんでしょうが。
しかし偽造500円硬貨が話題になってる昨今、こんなもの持ってると偽物だと疑われたりして・・・?
(意外に多いんですよね、500円の記念硬貨を実際に使っちゃう人って。しかも自販機で使えるものもあるし)
とりあえず僕はいりません(苦笑)。
以前は何枚か(何種類か)持ってたりもしたんですが、最近はとんと興味ナシです。
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# by odin2099 | 2005-02-12 22:42 | 雑感 | Trackback | Comments(0)
吉野家が、一年ぶりに一日限りの牛丼復活!ということで話題になっております。
どんなもんかなぁと近所のお店を覗いてみたんですが、販売開始の11時には既に店の前に200メートルくらい行列が出来ておりました。恐るべし・・・。
話の種に食べてみようかなとも思っていたけど、そこまで並ぶ根性がなくて断念。味は同じだったのかな。すき家も松屋もなか卵も代替素材で復活させているけど、やっぱり味が落ちるもんな~。
あ~あ、未練タラタラ。
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# by odin2099 | 2005-02-11 20:00 | 雑感 | Trackback | Comments(0)
うちの職場の新商品、内部的には何の知らせもないうちにマスコミで発表。
驚きましたよ、昨日通勤途中で読んでいた新聞で職場の名前を見つけた時は。
その日のうちに申し訳程度の説明を記したFAXが本部から届いたんですが、正式な取り扱い要綱やチラシの類は一切なし。
TVでも取り上げられたらしく、お客さんからの問い合わせも来たりしたんですが、何と答えて良いものやら。

そして今日は、各局のニュース番組でチラホラ取り上げられたりしていたので皆で見ていて、「そうか、こういう商品なのかぁ」「ふーん、こうやって取り扱うんだ」と逆に教えられる始末・・・。
一体どうするつもりなのかねぇ。来週早々には取り扱いが始まるそうなんですが。

ちなみにこれ、取り扱いには物凄い手間暇かかるので、現場的には非常に不評です(苦笑)。「事件は現場で起こってるんだ!」じゃないけど、もうちょっと配慮が欲しいとは思うものの、いつものことだからなぁ。
ダサダサのネーミングは、うちのトップの会心の作らしいんですけどね・・・(汗)。


昨日といえばサッカーの試合。
平均視聴率は47.2%、瞬間最高視聴率は57.7%!
これテレ朝だけの数字だから、NHK-BSでもやっていたことを考えると実際の数字はもっと上がるんでしょうね。
自分もBSで見てましたし。
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# by odin2099 | 2005-02-10 20:50 | 雑感 | Trackback | Comments(0)
厳戒態勢の中で行われた今日の対北朝鮮戦。
一体日本中でどれくらいの人が見ていたのか知らないけど、ご多分に漏れず僕もTVで観戦。
といっても殆ど後半だけ、しかもながらで見ていただけなんだけど、なんだかイライラさせられる試合だったなぁ。まぁ勝ったから良かったけど。

それにしても今回はマスコミ含めてみんな騒ぎ過ぎ。
もうちょっと落ちついても良かったんじゃないのかねぇ。
とはいうものの、今度のアウェーで行われる北朝鮮戦は不気味だな、とは思ってる。今回日本が勝っちゃってるし。
ホント、付合い難い国だこと。

  ×  ×  ×

ここ2~3日、鼻がムズムズするし、目も痒くなってきた。
いよいよか・・・!?
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# by odin2099 | 2005-02-09 22:10 | スポーツ | Trackback | Comments(0)
新聞・雑誌をため続け、遂にはアパートの床が抜け落ちる――という事件が起こりましたが、なんだか他人事じゃないなぁ。
以前住んでいたマンションの押入は本の重みで歪んでいたし、今住んでいる所もかなりヤバイ・・・。
でもなかなか捨てられないんだよなぁ。
前回の引越しの時は(自分としては)かなり思いきって大処分したつもりだけど、結局物が納まりきれずにいるし、それに処分して後悔したものも数知れず。
そろそろまた片付けなきゃいけないんだけど、どうしよう?

 × × ×
旧ブログコメント:

>私も

夕べ父親に、「あの本なんとかしないと床が抜けるぞ!」って、言われちゃいました。
私も、家の立替えの時にかなりの本を処分したのですが 誤って売ってしまったものがあったり 捨ててしまってから
古本屋で高額になっているのを知ったりして落ち込みました。
でも、やっぱり片付けないとな~そろそろ。
今週末にでも、少しずつ雑誌を整理しないと。

 by MIHO   Wednesday, 09, Feb 13:04

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# by odin2099 | 2005-02-08 22:14 | 雑感 | Trackback | Comments(0)
2/26から劇場公開される<スペシャル・エクステンデッド・エディション>
今日から座席指定付きの前売り販売が始まるというので映画館へ行ったんですが、大行列。
寒空の中、一時間半も並ぶ羽目に。
前売り販売そのものは既に始まっているんですが、当日は全席指定になるので早めに取っておこうというのは誰しもが思うこと。それにしても都内ではここでしか上映がないとはいえ、この人気は凄いです。

e0033570_23143774.jpg本当は今日から『旅の仲間<SEE>』の上映が始まったので、これを見るついでにチケット取っておこうかな、と出かけたんですが、肝心の『旅の仲間』の方も行列出来てたので、ビビって断念(こちらは全席自由席)。
仕方ないので再来週の『二つの塔<SEE版>』との二本立ての指定席を押えました(二本立ても全席指定)。

三作ともDVD持ってるけど、やっぱり大きなスクリーンで体験したい!!と思い立ってのチケット入手ですが、ちょっぴり後悔・・・。体調、大丈夫かなァ。
やっぱり二本立ては無謀だったかも・・・。
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# by odin2099 | 2005-02-05 19:57 | 映画雑記 | Trackback | Comments(0)
比較的暇だった一月も先週辺りから徐々に忙しくなり、今週は月末月初を挟んでかなりドタバタしてます。おまけに研修やら有給消化やらで人が少ないこともあって、知らず知らず身体がドッシリと重たく感じます。昨日は結構早く帰宅したのに、何するでもなく九時前には就寝してしまいました。それで朝まで目が覚めなかったんだから、やっぱり疲れているのかなぁ。
これで来月からは人が減るらしいし、再来月には更に・・・って話を聞くと「カンベンしてくれ~!」と叫びたくなります。これ以上受持ち増やされると、どっかで絶対潰れるって。まぁここで愚痴っても仕方ないんですが・・・。
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# by odin2099 | 2005-02-03 21:23 | 雑感 | Trackback | Comments(0)
e0033570_22272729.jpg<スペシャル・エクステンデッド・エディション>のDVDを買ってきました。
50分追加の本編は4時間10分!映像特典は8時間近く!!
当分見る時間ないけど(苦笑)、早く手元に置いておきたくて。
でも、これで『ロード・オブ・ザ・リング』も全て完結なんだなぁ、しみじみ・・・。

それにしても決して安いとは言えないソフトなのに、結構売れてますねー。
正式な発売日は明日なんだけど・・・。
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# by odin2099 | 2005-02-01 23:23 | 映画雑記 | Trackback | Comments(0)
各地から大雪の便りが届いてますが、何故かこちらは多少寒さが緩んだ気がします。
まぁ本格的な寒さはこれからなんでしょうけれども。

さて、明日から二月。2005年も既に1/12が終了です。あ~あ。
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# by odin2099 | 2005-01-31 22:22 | 雑感 | Trackback | Comments(0)

by Excalibur
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