【徒然なるままに・・・】

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「きのふの是はけふの非なるわが瞬間の感触を、筆に写してたれにか見せん」(森鴎外『舞姫』) HNは”Excalibur(エクスカリバー)”

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e0033570_21595410.jpg創立125周年を記念し、1年で50公演を行うという世界一周ワールドツアーに密着した、RCO初の公式記録ドキュメンタリー映画。

普段は見ることの出来ないリハーサル風景や楽団員の素顔、訪れた地域で出会った人々のインタビューなど貴重な映像の数々…なのだけれども、ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団、世界最高峰と言われるオーケストラの魅力を掬い取っているとはとても言えない。

オーケストラを掘り下げたいのか、旅景色を収めたいのか、一本の映画としてのコンセプトが不明確で、ツアーに密着したのならその土地土地の観客の反応などを盛り込んでほしいし、オーケストラの魅力を伝えたいなら、ツアーではなく普段の公演の裏側や、その歴史について触れた方が良いだろう。





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by odin2099 | 2018-01-12 22:00 |  映画感想<ラ行> | Trackback(1) | Comments(0)
実生活がちっともクリスマス気分ではないので、せめて空想と妄想の中でクリスマスに浸りたいなあ、とDVDをセット。

e0033570_21541596.jpgベルギー、フランス、スイス、ドイツのヨーロッパ4か国7都市をじっくりと回ります。
でも期待していたのとはちょっと違いました。
これ、クリスマスマーケットを巡る旅なんですね。
もっとクリスマスの風景を収めたものなのかと思っていました。失敗失敗…。

でも夕暮れ時や夜景中心の映像は綺麗ですし、BGMとして使われているクリスマス・オラトリオや讃美歌も耳に心地よいもの。
クリスマスに限らず、これを流しながらだと良い夢を見られそう。

では、来年のクリスマスまでおやすみなさい――。
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by odin2099 | 2017-12-25 21:54 | ビデオ | Trackback | Comments(0)
e0033570_23273211.jpg”Merry Christmas!”
…とは言わないようですね、近ごろのアメリカでは。
キリスト教だけじゃなく、ユダヤ教やイスラム教の人もいるから、という理由だそうで、ポリティカル・コレクトネスの観点からこういう言い方が増えてるそうです。

”Happy Holidays!”
――なんか味気ない気がするのは自分だけでしょうか。

それはさておき、思いっきりクリスマスのアルバムを紹介します。題名からして「クリスマス・ファンタジー」です。
これ、去年買ったCDで、とっくに記事にしてるかと思いきやスルーしてました(^^;

収録曲は、というと――

 1. ジングル・ベル
 2. 牧人ひつじを
 3. 「ひいらぎ飾ろう」による演奏会用変奏曲
 4. 天なる神には
 5. 天は栄え
 6. 荒野の果てに
 7. 「もみの木」による演奏会用変奏曲
 8. 世の人忘るな
 9. 飼葉の桶でI
 10. 「神の御子は今宵しも」による演奏会用変奏曲
 11. サンタが街にやってくる
 12. ママがサンタにキスをした
 13. ウィンター・ワンダーランド
 14. アンダーソンの「そりすべり」
 15. ザ・クリスマス・ソング
 16. 赤鼻のトナカイ
 17. 「クリスマスおめでとう」による変奏曲
 18. 「ウェンセスラスはよい王様」による演奏会用変奏曲
 19. ああベツレヘムよ
 20. 我らはきたりぬ
 21. 飼葉の桶でII(「アフトン川の流れ」のメロディによる)
 22. 御使いうたいて(グリーンスリーヴス)
 23. ロンドンデリーの歌
 24. ブラームスの子守歌
 25. 聖しこの夜

全てハープによる演奏です。
ハープのクリスマス・アルバムそのものが珍しいのではないかと思います。

クリスマスらしい明るく楽しい曲もありますけど、ハープによる演奏ということで全体的に大人しめ。
ワイワイと騒ぐパーティーのBGMではなく、のんびりまったり過ごすクリスマス向きですね。

e0033570_23274482.jpgこの人の前作(デビューアルバム)『風と愛/日本のハープ音楽80年』もなかなかユニークな内容で、冒頭から伊福部昭作曲の「ビルマの竪琴組曲」で始まるといういうもの。

他にも冬木透編曲による「赤とんぼ」、「もみじ」、「グリーンスリーブス」や、冬木透オリジナルの「かがりの風と愛/姉と弟」、更には伊福部センセの「モスラ宇宙へ」(「ゴジラVSモスラ」)なんかが収録されているという隠れた名盤、特撮マニア要チェックな仕様になっているのです。

皆さん、知らないんだろうなあ。


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by odin2099 | 2017-12-23 23:31 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
ソロアルバムをリリースすることはなかなかなくなってきているものの、ここ数年CDそのもののリリースは増えてる印象の松井利世子。
今年の春にこんなアルバムが出ていることに最近になって気付いた。
ハープの清水彩華とのデュオ・アルバムで、二人は高校、大学の同級生とのこと。
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収録されているのは――

 1. ロッシーニ:アンダンテと変奏 ヘ長調
 2. モリコーネ:ニュー・シネマ・パラダイス
 3. カッチーニ:アヴェ・マリア
 4. トゥルニエ:2つのロマンティックな前奏曲 Ⅰ
 5. トゥルニエ:2つのロマンティックな前奏曲 Ⅱ
 6. クライスラー: テンポ・ディ・メヌエット
 7. サンサーンス:白鳥
 8. ヴィラ=ロボス:黒鳥の歌
 9. マックスウェル:引き潮
 10. シュポア: ヴァイオリンとハープ 変ロ長調のためのソナタ Op.16 第1楽章
 11. シュポア: ヴァイオリンとハープ 変ロ長調のためのソナタ Op.16 第2楽章
 12. シュポア: ヴァイオリンとハープ 変ロ長調のためのソナタ Op.16 第3楽章
 13. マスネ:タイスの瞑想曲

ヴァイオリンとハープという組み合わせをじっくり聴くのはもしかすると初めてかもしれないが、双方が出しゃばって打ち消し合うこともなく、互いに引き立て合って奏でられる演奏は美しい。
ピアノとは違う繊細で優しいハープの音色は、案外バイオリンに合うのだなと認識を新たに。

「ニュー・シネマ・パラダイス」、「白鳥」、「引き潮」、「タイスの瞑想曲」…
初めて聴く曲も多く、そういった意味でも新鮮だったけれど、やはり白眉は「カッチーニのアヴェ・マリア」。
これは泣ける…。


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by odin2099 | 2017-11-10 22:02 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
7年ぶりのオリジナル・アルバムは、ソニー・ミュージック移籍第1弾でもあるとのこと。
3つのパートに分かれていて、いずれも和洋折衷の妙味が楽しめます。
「展覧会の絵」を和楽器で演奏するなんて、なかなか思いつかないだけに新鮮。
何曲かは再演奏版だけれど、既存のアルバム収録Versionnとも一味違ってます。
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【赤の月】
1.月のワルツ
2.赤い月
3.恋のアランフェス ~レッド・ヴァイオリン 「アメノウズメ」編
4.流浪の女
5.大地の歌
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【真白の月】
6.ホワイト・レジェンド「復活」 ~「白鳥の湖」より~
7.時の彼方に
8.展覧会の絵 ~日本の情景~
9.草原の弓
10.さくら
11.宵待の月
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【群青の月】
12.群青の宙
   (BS フジ「小山薫堂 東京会議」特別編エンディングテーマ)
13.ミッドナイト・ロード
   (映画「ミッドナイト・バス」テーマ曲)
14.流星
   (「ジャコメッティ展」テーマ曲)
15.夕顔 ~源氏物語より~ 「平安」編
16.Polo ~7 つのスペイン民謡より~
17.ブルーバード ~尺八ver.~
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それにしてもジャケットの写真、エロすぎるんですけど…(^^;


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by odin2099 | 2017-11-08 18:47 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
こちらは一足早いクリスマス用のコンピレーション・アルバム。
まだ出たばっかの新譜です。

収録曲は
 1.そりすべり
 2.ウインター・ワンダーランド
 3.シンコペーテッド・クロック
 4.ジングル・ベル
 5.行進曲~バレエ組曲≪くるみ割り人形≫より
 6.トレパーク~バレエ組曲≪くるみ割り人形≫より
 7.花のワルツ~バレエ組曲≪くるみ割り人形≫より
 8.クリスマス・キャロル・メドレー:荒野の果てに~諸人こぞりて~牧人ひつじを
 9.おもちゃの兵隊の行進曲
 10.サンタが街にやってくる
 11.ホワイト・クリスマス
 12.主よ、人の望みの喜びよ
 13.高き御空より我は来たれり
 14.目覚めよと呼ぶ声が聞こえ
 15.ブランデンブルグ協奏曲第2番 ヘ長調 BWV1047 第3楽章:Allegro assai
 16.ハレルヤ・コーラス
 17.アヴェ・マリア(バッハ=グノー)
 18.星に願いを
 19.アヴェ・ヴェルム・コルプス
 20.きよしこの夜
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加羽沢美濃さんのピアノがあったり、アキラさん指揮:大阪フィルの演奏があったりが珍しいところ?
しかしあんまりクリスマス・ムードが感じられないのは何故だろう?
選曲(曲というよりも演奏)や構成のせいだろうか。


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by odin2099 | 2017-11-06 20:18 | 音楽 | Trackback | Comments(2)
タイミングを逸しちゃいましたけど、こんなCD見つけました。
うーん、先週なら良かったんだけどなー。
以前紹介した「クラシカル・クリスマス・ナイト!」の姉妹編といったところでしょうか。帯に宣伝が載ってました。
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10曲ずつの二つのパートに分かれてるらしく、<WONDER>と名付けられてる前半部分は――

 1. 「オペラ座の怪人」~序曲/A. L. Webber
 2. 前奏曲 嬰ハ短調「鐘」/ S. Rachmaninov
 3. 歌曲「魔王」/F. Schubert
 4. 山の魔王の宮殿で[付随音楽「ペール・ギュント」より]/E. Grieg
 5. 交響詩「禿山の一夜」/M. Mussorgsky
 6. 小人の行進(抒情小曲集 第5集より]/E. Grieg
 7. 怒りの日[レクイエム ニ短調より]/W.A. Mozart
 8. 組曲「仮面舞踏会」~ワルツ/A. Khachaturian
 9. 交響詩「魔法使いの弟子」/P. Dukas
 10. ドラマ「ミステリー・ゾーン」~テーマ The Twilight Zone/M. Constant

ラフマニノフの「前奏曲 鐘」って今回初めて聴いたかも?
なかなかドラマティックで、これ、「宇宙戦艦ヤマト」で使っても違和感なさそう…?
モーツァルトの「怒りの日」は、最近じゃCMなどで多用されてるからちょっとコミカルなイメージが付いちゃってる気がします。
ハチャトゥリアンの「仮面舞踏会」は近年、フィギュアスケートですっかりお馴染み。

後半の10曲は<MYSTERY>、こちらは――

 11. ヴァイオリン・ソナタ ト長調「悪魔のトリル」第2楽章 アレグロ/G .Tartini
 12. 妖精たちの行進曲 [劇音楽「真夏の夜の夢」より]/F. Mendelssohn
 13. 組曲「動物の謝肉祭」~水族館/C. Saint-Saëns
 14. バレエ「眠りの森の美女」~ワルツ/P. Tchaikovsky
 15. グノシエンヌ 第1番/E. Satie
 16. 操り人形の葬送行進曲/C. Gounod
 17. こんぺい糖の踊り[バレエ「くるみ割り人形」より]/P. Tchaikovsky
 18. 精霊の踊り/C.W. Gluck
 19. 火祭りの踊り[バレエ「恋は魔術師」より]/M. Falla
 20. 映画「ハリー・ポッターと秘密の部屋」~ハリーの不思議な世界/J. Williams

こういったコンピレーション・アルバムの良さは、新発見、再発見があること。
メンデルスゾーンもサン=サーンスも、サティやグルックの曲も、聴いたことはあるもののあまり馴染みがないものだったので、凄くお得な気分になりました。
グノーの「マリオネットの葬送行進曲」といえば「ヒッチコック劇場」。前半に「ミステリーゾーン」のテーマが入っているのと対比されてるんでしょうかね。

以前にも「恐怖音楽」集みたいなアルバムは聴いたことがありますが、ハロウィンはおどろおどろしいだけではなく、どことなくコミカルというかユーモラスがあるのが特徴というところでしょうか。
こういう企画モノ、どんどん出して欲しいものです。


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by odin2099 | 2017-11-04 18:40 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
e0033570_19394001.jpg割と最近コンサートへ行ってたように記憶してましたけど、振り返るとけっこう久しぶりの12人のコンサートでした。
前回行ったのも、このサンアゼリア大ホールだったかなあ。

ちさ子さんのみステージに登場し、12人の面々は客席から登場するパターンのオープニングはどうやら定着した模様。
途中で12人の自己紹介&バイオリンの奏法披露、というのももうお約束ですね。
しかし2年目、3年目のメンバーが何人かいて、顔と名前がなかなか一致しません。個性豊かでユニークな顔触れがそろっているのですがね。

いつの間にか加入し、一度もステージでお目にかからないうちに卒業しちゃった人もいるみたいで、今年が結成11年目とはいえメンバーの変動はなかなか激しいです。
しかも公式HPなどではメンバーの異動、変遷については触れられず、何人かが公式ブログやTwitterでコメント残すのみなので、全貌がなかなかつかめないのが辛いところ。

e0033570_19433620.jpg後半ではちさ子さん抜きの演奏があったり、「バイオリン・コーナー」でステージに上がった方が、思いの外上手にこなして意外にスンナリ進行したり、でも結局は予定時間をオーバーしての相変わらず愉しいコンサートでした。
重層的、多角的に聴こえてくる「モルダウ」など、12人ならではの迫力です。

【追伸】
譜めくりのお姉さんが美人だったなあ。


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by odin2099 | 2017-10-15 19:45 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
こういう本が読みたいな、と以前から思っていました。
フェリックス・メンデルスゾーン、フレデリック・ショパン、ロベルト・シューマン、フランツ・リスト、リヒャルト・ワーグナーら同世代の音楽家たちは、互いに交流を持ち刺激し合っていましたが、各人の伝記で断片的に触れられるだけ。それを総括した立場で語ってくれる本が出ないかなあ、と願っていたのです。

e0033570_09152657.jpgこの5人に、後にシューマンの妻となるクララ・ヴィークを交え、時系列で交友関係を綴ったのがこの一冊。彼らに共通しているのは年齢だけでなく、ベートーヴェンの影響を大きく受けた「ベートーヴェン・チルドレン」だということもあるとのことです。
エクトル・ベルリオーズやジョルジュ・サンド、フェルディナント・ヒラーも重要な役回りで出てきますし、他にもサリエリ、チェルニー、ケルビーニ、シューベルト、ヴェーバー、パガニーニ、ゲーテ、デュマ、アンデルセン、ドラクロワ、ハイネ、ベッリーニ、ロッシーニ、ヴェルディ、ユゴー、フランク、ブラームスら錚々たる面々が顔を覗かせます。

この中でショパンとワーグナーだけが直接に顔を合わせていない、というのが何とも勿体ないのですが、彼らの交流にスポットを当てた映画やドラマが見てみたいものですね。
しかしそうなると彼ら彼女たちの出会いと交友が、あまりにも出来過ぎでフィクションのように思われてしまうでしょうか…。


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by odin2099 | 2017-10-01 09:16 | | Trackback | Comments(0)
e0033570_19441063.jpgスケジュール表をチェックしていて、久々に幸田さんのコンサートに行けそうだ、と思っていたのだけれど、よくよく見たら、え?村治さんとジョイントコンサート?!

ピアノの藤満健さんはわかりますけれど、まさかまさかの「村治佳織」の名前。
そもそもソプラノ歌手とギタリストという組み合わせ自体が珍しいと思いますが、これは想像もしなかった”夢の共演”!

ということで紀尾井ホールへ行ってきました。
ここは座席数が800席くらいらしいですが、SOLDOUTで当日券も出ておりませんでした。
流石に人気者同士の競演だけのことはあります。

プログラムの第1部は
◆モンテヴェルディ:オペラ 『オルフェオ』より“私は音楽”(ソプラノ+ピアノ)
◆ヘンデル:オペラ 『ジュリアス シーザー』より
 “2つの瞳よ”/“それにしてもこう、1日のうちに~わが運命を嘆こう”(ソプラノ+ピアノ)
◆J.S.バッハ/グノー:「アヴェ・マリア」(ソプラノ+ギター)
◆J.S.バッハ:プレリュードとフーガ BWV 998より(ギター)
◆J.S.バッハ:カンタータ第51番『すべての地にて歓呼して神を迎えよ』より
 第1曲アリア”全地よ、神に向かいて歓呼せよ”(ソプラノ+ピアノ)

第2部は 
◆マンシーニ(編曲:藤満健):ムーンリバー(ソプラノ+ピアノ+ギター)
◆E.クラプトン&W.ジェニングス:ティアーズ・イン・ヘヴン(ギター)
◆ハーライン (編曲:藤満健):星に願いを(ソプラノ+ピアノ)
◆R.ロジャース(編曲:藤満 健):『サウンド・オブ・ミュージック』よりメドレー(ソプラノ+ピアノ+ギター)
でした。

ギターの音色と幸田さんの声の相性はなかなかのもの。そしてこれにピアノが加わると無敵です。
最初にこのコラボが実現したのは第2部冒頭の「ムーンリバー」でしたが(これ、最初は藤満さんだけステージに登場してピアノを弾きはじめ、途中から幸田さん村治さんが参加する、という構成でした)、藤満さんのアレンジも素晴らしく、しばらくぼーっと聴き惚れてしまいました。最後の「サウンド・オブ・ミュージック」も圧巻でしたね。

アンコールはドヴォルザークの「家路」。
今回が初コラボだそうですが、次にも期待したいところですね。
なんといっても美女二人のステージは華やかですし。


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by odin2099 | 2017-06-25 19:46 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

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