【徒然なるままに・・・】

odin2099.exblog.jp

「きのふの是はけふの非なるわが瞬間の感触を、筆に写してたれにか見せん」(森鴎外『舞姫』) HNは”Excalibur(エクスカリバー)”

タグ:スーパー戦隊 ( 245 ) タグの人気記事

去年は<スーパーヒーローイヤー>、そして今年は<超スーパーヒーローイヤー>とぶち上げてますが、例年とどこが違うのかサッパリ。誇大広告だよなあ。
まあ今年はあと9カ月あるから、まだ何か隠し玉があるのかもしれないけれど。

e0033570_18293710.jpgで、その「超」がつくイヤーの最初の目玉がこの作品ってことなんでしょうか。
以前にも「仮面ライダー×スーパー戦隊 スーパーヒーロー大戦」「仮面ライダー×スーパー戦隊×宇宙刑事 スーパーヒーロー大戦Z」っていうのをやってましたが、要はヒーロー同士が潰し合いをするという同工異曲の作品。
毎年毎年ヒーロー同士のぶつかり合いを見せられると流石に飽きてきます。

今回は基本は最新作である「仮面ライダーエグゼイド」と「宇宙戦隊キュウレンジャー」のコラボ作品。
と思ったら、ほぼ「エグゼイド」の劇場版と言っても良い内容。
「エグゼイド」チームからは宝生永夢(エグゼイド)、鏡飛彩(仮面ライダーブレイブ)、ポッピーピポパポ、「キュウレンジャー」からはナーガ・レイ(ヘビツカイシルバー)、それに「動物戦隊ジュウレンジャー」からアム(ジュウオウタイガー)が呼ばれてメインストーリーを構成。

それに賑やかしとして「獣電戦隊キョウリュウジャー」の空蝉丸(キョウリュウゴールド)、「手裏剣戦隊ニンニンジャー」の加藤・クラウド・八雲(アオニンジャー)、「仮面ライダー龍騎」の北岡秀一(仮面ライダーゾルダ)、「特命戦隊ゴーバスターズ」の陣マサト(ビートバスター)、それにモモタロスが出てくるものの、なんでこの人選なのやら。
北岡先生なんか当時の面影がなく、誰なのかと思ってしまった。

e0033570_18292697.jpgゲームのキャラが現実世界に現れ、地球が地球が大ピンチ~♪ ってそんな映画ありましたねえ。
ゲーム世界が現実世界を侵食ということで、出てくるヒーローの大半がゲーム世界のキャラ、というのが非常にわかりづらいけれど、騙されたふりしてヒーロ―同士戦うとかいうのに比べればまだマシか。
例え消滅したところで、それは実際のヒーローじゃなくてゲームのキャラだもんねー、という言い訳も立つし、仮面戦隊ゴライダーとかいう頭の痛いキャラが出てきても、ショッカー首領三世なんていうギャグキャラとしか思えないヤツが出てきても、みんなみんなゲームの中(だけ)のキャラだから、ってことでOK!
……なわきゃないんだけどさあ。

諸悪の根源である少年の改心からのハッピーエンド、そこに至るまでの飛彩の心の動き、がまるで説得力皆無で、単に段取り通りに展開していくだけなので、ヒーロー同士の共演のワクワク感がないのは相変わらず。
どうせ「エグゼイド」も「キュウレンジャー」も一回も見たことない俺らがいけないのさ。


[PR]
by odin2099 | 2017-03-26 18:33 |  映画感想<カ行> | Trackback | Comments(0)
e0033570_23583658.jpg夏に<仮面ライダー>と<スーパー戦隊>映画の二本立てを公開するのは完全に定着した感があるけれど、<ライダー>が60分前後の尺があるのに対し、<戦隊>は30分前後でほぼテレビの1エピソード分。
なので<戦隊>映画は<ライダー>映画の前座扱いで些か物足りないのも恒例になってしまっているけれど、そんな中で何本か気を吐いている<戦隊>映画の筆頭がこれかもしれない。

とにかく坂本浩一監督の持ち味全開!

キョウリュウジャーの面々が素面でかなり激しいアクションをやらされてるのは当然のこと、ゲストにも佃井皆美桃瀬美咲という動ける美女を配し、更に中村静香という監督好みのヒロインも登場させるという贅沢ぶり。
しかも単にアクションばかりじゃなく「歌」がキーとなっていて、出演者が歌う、踊る。
あ、もともとキョウリュウジャーって、サンバを踊りながら変身するんだけどね。

色々と元気を貰えそうで、やっぱり「キョウリュウジャー」、楽しい!

<過去記事>
http://odin2099.exblog.jp/22295173/


[PR]
by odin2099 | 2017-03-15 00:06 |  映画感想<サ行> | Trackback | Comments(0)
e0033570_19341605.jpg春の「8人ライダーVS銀河王」の評判が良かったのか、夏の「デンジマン」も長尺となりました。

テレビシリーズからかなりの流用シーンというか名場面ダイジェストを挟んで水増ししているので、実際のところはテレビの1エピソードとさほど変わらない長さじゃないかと思うのですが、何度も見直しているうちに一本の作品としてはそれなりに見応えがあるなあと感じるようになりました。

テレビシリーズではじっくりと触れられていなかったデンジ姫に焦点を当て、宇宙規模の壮大な叙事詩である「デンジマン」のバックボーンを大スクリーンに描き出し、一見すると番外編に思えながらもその実はシリーズときっちりリンクするエピソードになっているので、<まんがまつり>なりのプレミアム感は出ています。

宇宙を駆ける帆船、その帆船に乗り星から星へと旅を続けるデンジ姫。
そのビジュアルイメージはロマンを感じさせますね。
e0033570_20271643.jpg
<過去記事>
http://odin2099.exblog.jp/22932112/


[PR]
by odin2099 | 2017-03-14 20:29 |  映画感想<タ行> | Trackback | Comments(0)
e0033570_19341605.jpgテレビの放送終了から約3カ月経って公開された劇場用新作映画。
「ジャッカー電撃隊」と前番組「秘密戦隊ゴレンジャー」の共闘を描いた、<まんがまつり>ならではの娯楽編。
春休み興行の目玉として企画されたものだが、「ジャッカー電撃隊」の人気や知名度を考えると、ゴレンジャーとの共演があるとはいえ、これだけ間隔をあけて作られたのはちょっと不思議。
またスカイエースなどのセットも健在のようで、撮影時期はいつ頃だったのだろう?

当初は「ジャッカー電撃隊VS大鉄人17」ということで企画が進んでいたのは有名な話で、これがもし実現していたなら今日の<スーパー戦隊>シリーズの歴史は変わっていたのかも?と思うと実現させて欲しかったところだが――等身大の戦隊ヒーローが巨大ロボットの17と絡むとなると、「スパイダーマン」や「バトルフィーバーJ」に先行することになる――、そのサイズの違いが影響して没になったのかもしれない。

ただ実際には「大鉄人17」は「ジャッカー電撃隊」より一カ月以上早く放送を終了しており、最後はブレインと共に爆発してしまっているので、これをどう再登場させるのかは頭を悩ますところだろう。
テレビシリーズの存在を無視するか、最終回以前の時間軸に物語を設定するか、何らかの手段で17を再生させるか難しいところだ。
e0033570_20253917.jpg
残念ながらタイトルから受けるほどのワクワク感はないのだが、「仮面ライダー」から始まった一連の石ノ森章太郎原作のヒーロー番組の掉尾を飾る作品でもあり、劇中では世界各地の悪の組織(クライムの残党)と戦うヒーローとして、ゴレンジャーのみならず仮面ライダーV3、人造人間キカイダー、仮面ライダーアマゾンの消息も語られるのがちょっと感慨深い。
どうせならロボット刑事Kや超神ビビューンらもいればもっとお祭り気分も高まったかもしれないが。

<過去記事>
http://odin2099.exblog.jp/22908021/


[PR]
by odin2099 | 2017-03-13 20:33 |  映画感想<サ行> | Trackback | Comments(0)
<スーパー戦隊>の卒業生たちが賑やかに楽しくやる「俺たち賞金稼ぎ団」。
前回の再演ではなく、映画「俺たち賞金稼ぎ団」、舞台「俺たち賞金稼ぎ団」に続く第三弾。前回の続編だ。

メンバーは結構様変わりしていて――
鈴木勝吾(翠斗)、斉藤秀翼(黒田賢)、馬場良馬(水野智)、森高愛(桃瀬仁依菜)、中村嘉惟人(黄島礼人)、金城大和(青木純蔵)、丸山敦史(金原寿朗)、聡太郎(原千代)、松本寛也(尾藤蓮太)、窪寺昭(輝石祐二)、平牧仁(瑠璃)、林剛史(藍)、富田翔(蒼)、幸(阿晴恵美)、藤沢玲花(津山凛香)、岩﨑名美(石原絵梨佳)、秦瑞穂(麦倉寧音)という顔触れ。
演出:きだつよし、脚本:酒井善史、音楽:三澤康広、アクション監修:坂本浩一は変わらず。
アフタートークスペシャルゲストとして中尾暢樹、松本岳、今野鮎莉、清水一希、小澤亮太、細貝圭、渡邉剣、伊勢大貴、塩野瑛久、相馬圭祐が参加。自分が見た回は清水一希。

e0033570_20183410.jpgホストの翠斗を殺すという手紙が届いたとオーナーの輝石から相談を受けた青木は、金原たち劇団バズーカにホストクラブへ潜入しボディガードをするように依頼するが、金原はスランプに陥り思うような台本が書けず、潜入捜査は進まない。
No.1ホストを目指し攻撃的な態度を取る翠斗は他のホストからの反発を買っており、誰が殺意を抱いていても不思議ではなかった。
そしていよいよNo.1ホストが決定する日、事件は起きる。

今回はライバルとなる劇団ブルース(このネーミングは青ヒーローを演じた役者の集まりからだろう)の登場ということもあって、メインキャラクターが増え、なおかつ主人公がバズーカの人間じゃないということで前2作とはかなり趣の違う内容に。
愉しいことは愉しいんだけど、全体的にちょっと収拾ついてないんじゃないのかなあという部分も幾つかあるのが気になるといえば気になるけど…まあ、いいか。
ババリョー熱演、勝吾くん歌上手い。そういや今回、一人も悪人出なかったなあ。
最後はメデタシメデタシで、これで「さらば」なんて言わないでもっと続けて欲しい。

劇場は前回同様、北千住にあるシアター1010。
そういえばこの建物って上の階に東映ビデオだかの事務所が入ってるんじゃなかったっけ?


[PR]
by odin2099 | 2017-02-20 20:20 | 演劇 | Trackback | Comments(0)
予告通り?<スーパー戦隊>シリーズにも手を出しました。
シリーズとしての初の劇場版で、TVシリーズの第58、59話と同時進行で撮影された由。
ただ人気作品故に2年も放送されたとはいえ、劇場版が製作されたのが番組が始まってから1年3カ月ほど経ってからというのは異例ですねえ。
そういや本放送中にも数回再放送を運ぶくらいだったから、製作スケジュールはかなりタイトだったのかも。

e0033570_19341605.jpgゴレンジャー御一行は黒十字軍の秘密計画を追って四国へ。
さんふらわあ号に乗って、ホテル奥道後に泊まり、というのはその3年前に作られた「仮面ライダーV3対デストロン怪人」と同じコース。こういうのも比較してみると面白いですね。
ただ、人目につかないように移動したいなら、さんふらわあに乗るよりバリドリーンで乗り込む方がたやすい気もしますけど。

船上のプールではビキニのセクシー美女が登場。
ちなみにペギー松山はワンピース、それに連絡員007号は上に羽織ってしまって見せてくれないのが残念。鹿沼絵里はこの後はポルノ映画とかで活躍するんですが…。
ただ問題なのがこの美女が黒十字総統の変装した姿だということ。
違う意味で目立っちゃってますけど、なんでわざわざ総統自ら乗り込んでくるのやら。

この謎の美女を演じたのは風間千代子という女優さんで、「脱走遊戯」や「激突!殺人拳」、「前科おんな/殺し節」、「夜のならず者」、「脱走遊戯」、「青い性」、「女番長ブルース/牝蜂の挑戦」などに出演してるようなので、アクションやエロティックさを売りにした作品中心の活躍だったのでしょう。

e0033570_19335896.jpg劇場版ならではの再生怪人軍団といったお約束の展開はないものの、劇場版のみの新怪人は登場。その名も「鋼鉄剣竜」というのですが、これはちょっとスペシャルなネーミング。
何がスペシャルかというと、TVシリーズに出てくる怪人たちは皆「○○仮面」、という具合に名前に「仮面」の文字が付くのがネーミングルールなんですが、それとは外れているんです。
番外怪人というか、特別な怪人という雰囲気がネーミングからも伝わってきます。こういうのが嬉しいんですよねえ、子どもにとっては。

そういえばこのホテル奥道後、その後は経営不振に陥り、今は「奥道後 壱湯の守」としてリニューアルオープンしてるようです。
危険なアクションの舞台となったロープウェイは休止、金閣寺そっくりの錦晴殿も土砂崩れで流失してしまったんだと。
あちらに行く機会があれば、ちょっと覗いてみたかったな。
e0033570_19490741.jpg
<過去記事>
http://odin2099.exblog.jp/22802362/
[PR]
by odin2099 | 2017-01-27 19:37 |  映画感想<ハ行> | Trackback | Comments(0)
『動物戦隊ジュウオウジャーVSニンニンジャー/未来からのメッセージ from スーパー戦隊』(2016)

e0033570_21070351.jpgジュウオウジャーたちの前に、彼らを「スーパー戦隊を騙る妖怪」だと信じるニンニンジャーが現れ、2大戦隊は激突。そこへ一人の少年が現れた。
彼は未来から来たと語り、明日ジュウオウジャーとニンニンジャーは全滅し、スーパー戦隊の歴史が終わってしまうのだという。
事情を知ったジュウオウイーグル=風切大和とアカニンジャー=伊賀崎天晴は何とか戦いを止めさせようとするのだが――?!

毎年恒例の<スーパー戦隊VSシリーズ>、公開初日に観てきました。中盤までガチで両戦隊が死闘を繰り広げるという展開は珍しいですね。
最初から最後まで殆どがアクションシーンと言っても良いくらいの映画ですが、見せ方に工夫があるので飽きはしません。「ジュウオウジャー」も「ニンニンジャー」も作品自体は良くは知らないのですが、知らないは知らないなりに愉しめました。
物語の比重はニンニンジャーがゲスト出演というより対等、いやむしろニンニンジャーの方が目立ってる印象があり、これまた異色。

未来から来た少年は天晴の息子・快晴で、天晴と父・旋風との親子三代のアカニンジャー揃い踏みと、歴代スーパー戦隊のレッド戦士勢揃いが売りですが、歴代の38大レッド大集合の方は別にいらなかったかな。
代表してメッセージを贈るのは初代アカレンジャーではなく、超獣戦隊ライブマンのレッドファルコン。
鳥繋がりということでオリジナルキャストの嶋大輔を呼んできてますが、それだけなのがちょっと勿体ない感じがします。

そして初お披露目となった新戦隊「宇宙戦隊キュウレンジャー」ですが、思っていたのとは随分とイメージが違う…。
このままだと今年も番組視聴はスルーかなあ???
逆に「ジュウオウジャー」と「ニンニンジャー」は見てみたくなりました。そのうち挑戦しようかな。

【ひとりごと】
エンディングダンス、伊賀崎風花役の矢野優花ちゃんの動きが相変わらずキレッキレ。
本家ジュウオウジャーのメンバーよりノリノリ。凄いもんですね、彼女は。


[PR]
by odin2099 | 2017-01-16 21:10 |  映画感想<タ行> | Trackback(1) | Comments(0)
e0033570_09172407.jpgゴセイジャーの映画にシンケンジャーが客演という形ではありますが、「侍戦隊シンケンジャー」としても3本目、最後の作品です。
今回、正直言うと「天下分け目の戦」「VSゴーオンジャー」はながら観していた部分もあったんですけれど、この映画だけは最初から最後までのめり込んで観てました。
「シンケンジャー」3本の中で一番面白いですし、<スーパー戦隊VSシリーズ>の中でも上位を占めるのは確実。それにプラスして、「これが最後のシンケンジャー」ということでの思い入れも強いです。

<VSシリーズ>は最初は対立で途中から共闘か、最初から共闘か、のどちらかのパターンに分けられますが、この作品は序盤は友好ムード、その後分裂し、クライマックスでは共闘という珍しいケースです。
まず志葉丈瑠とアラタがすぐに打ち解け、丈瑠は他のゴセイジャーのメンバーと少なくとも悪い雰囲気は作りません。前作の「VSゴーオンジャー」では率先して?対立ムードを作っていたことから考えるとその成長ぶりが実に頼もしいです。

その後は外道に堕ちるということで出番が少なくなりますが(松坂桃李のスケジュールの関係もあってのことらしいですが)、それでも変身後のシンケンレッドとのイメージが持続してることもあって、最後まで存在感は持ち続けます。
殿不在のシンケンジャーを引っ張るのは池波流ノ介で、演じる相葉裕樹の芸達者ぶりが光ってます。
実際、新人ばかりだった「シンケンジャー」の中にあって、演技面で皆を引っ張っていった彼の功績は大きかったと思いますね。ゴセイジャーたちとの橋渡しも彼あればこそ、でしょう。

相変わらずの音楽の魅力に支えられての娯楽活劇で、<スーパー戦隊>で劇場にもう一度足を運んだのはこの作品が初めて。
しかし丈瑠が外道に堕ちる、ということだけは納得いきませんねえ。ちゃんと戻ってきてくれたことを考えれば、せいぜい「洗脳」でしょう。
ブレドランがメンバーを動揺させようと大げさに吹聴したのかな?

【ひとこと】
相馬圭祐が体調不良で長期休業中というのがちょっと心配…。

<過去記事>
http://odin2099.exblog.jp/22353234/


[PR]
by odin2099 | 2017-01-15 09:20 |  映画感想<タ行> | Trackback | Comments(0)
e0033570_22422869.jpgスーパー戦隊VSシリーズでいきなり前作の主人公から物語が始まるのは珍しいですね。
大抵は現役ヒーローの活躍を見せてから先輩ヒーローとの邂逅となるのがパターン。それが友好的なものになるか衝突するかはケースバイケースですが。

そして本編が始まると、カメラは殆ど走輔と丈瑠についているので他のメンバーはちょっと割を食っています。
シンケンジャー側はまだ良いですが、ゴーオンジャー、特に早輝と範人はほぼ見せ場なし。
逢沢りなのスケジュールの関係かしらん。この頃の彼女はドラマや映画に何本か出ていたようですし。
その後の「ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦」「海賊戦隊ゴーカイジャー THE MOVIE/空飛ぶ幽霊船」にチョイ役ながら参加してるのはその埋め合わせだったりして?

e0033570_22424532.jpg松坂桃李が主演俳優らしい貫録を見せ、それを音楽が盛り上げる。
個人的な好みは別にしても、スーパー戦隊の映画の中では上位に来る出来栄えだと思います。

【ひとこと】
完全にギャグメーカーというかネタキャラに堕してしまった感のある流之介。
ジャンクワールドに飛ばされてボロボロになりますが、本来はそんなにメンタル弱くなさそうなんですけどねぇ。
あ、ファザコンにマザコンでしたっけ?

<過去記事>
http://odin2099.exblog.jp/22330235/
e0033570_22211627.jpg



[PR]
by odin2099 | 2017-01-10 20:30 |  映画感想<サ行> | Trackback | Comments(0)
e0033570_22424532.jpgもう8年も前の作品なのに、未だにハマっている「侍戦隊シンケンジャー」。
流石にテレビを全部観直す時間はないので、ついつい手に取るのがこの劇場版。
新しくメンバーに加わったばかりの源ちゃんはぎこちないものの(なんせこの映画の撮影が初変身だったとか)、他の5人はクランクインからおそらく数カ月経っている頃なので、キャラクターも確立してきているのでヒーローっぽい逞しさも出てきています。

レギュラーである彦馬さん役の伊吹吾郎に加えて、この劇場版では脂目マンプクの声が大和田伸也、初代シンケンレッド=志葉烈堂役が合田雅吏という具合に、2代目、3代目、5代目の格さん揃い踏みになっているのもお楽しみというところ。

e0033570_22422869.jpg2020年には「シンケンジャー」が放送終了から10年を迎えます。
「忍風戦隊ハリケンジャー」「特捜戦隊デカレンジャー」はVシネマで「10 YEARS AFTER」という作品が作られましたが(確か「魔法戦隊マジレンジャー」も当時の出演者たちが動いていたはずですが、実現には至らなかった模様)、是非シンケンジャーは作って欲しいですね。
もっとも当人たちの意思、スケジュール、事務所の意向等々を考えると難しいのかなあ。

<過去記事>
http://odin2099.exblog.jp/21394905/
e0033570_22204736.jpg


[PR]
by odin2099 | 2017-01-08 22:45 |  映画感想<サ行> | Trackback | Comments(0)

by Excalibur
ブログトップ