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「きのふの是はけふの非なるわが瞬間の感触を、筆に写してたれにか見せん」(森鴎外『舞姫』) HNは”Excalibur(エクスカリバー)”

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『マトリックス/リローデッド』や『ターミネーター3』などヒット・シリーズの最新作を向こうに廻して、今夏大健闘しているのがこの作品。もう続編はいいや、という観客層にアピールしたってことでしょうか。
それにアクション大作だからといって、男の子だけ相手にしていちゃダメ、女の子も上手く取りこまないとという戦術が見事に当り、ジョニー・デップ派とオーランド・ブルーム派に分れて喧喧諤諤のバトルを繰り広げているようで。
僕の周囲にいる何人かの女性陣の話を聞くと、圧倒的にジョニー派が多いみたいだけど、僕は古典的な正統派二枚目を厭味なく演じたオーランドを結構推してますが。コスチューム・プレイも良く似合い、段々風格も出てきたし。
厭味なく、といえば紅一点のキーラ・ナイトレイの存在感も光ります。キャーキャー騒いでるだけの典型的ヒロインかと思いきや、後半は実質主役のタフなアクション・ヒーローへと変貌。オーランド君が霞んじゃってるくらいです・・・。

方やジョニー・デップ。本来ならこの役、ミス・キャストでしょう。設定からすれば、もっと年齢が上で飄々とした面を持つタフガイといった感じのキャラクターで、これはジョニー・デップとは結びつき難い。ところがこれを更に得体の知れないヘンな兄ちゃんとして演じたあたりにジョニー・デップの凄さを感じました。目元のメイク、ちょっとチャップリン入ってる気がするのは自分だけ?

肝心のお話の方は、単なる冒険物にはなっておらず、副題にある「呪われた海賊たち」の悲劇性も程好く盛りこまれてバランス感覚のとれた作品だなぁ、という印象。
ただ、2時間半は長すぎないですか? まぁ厭きは来ないんだけど、ファミリー層を相手のディズニー映画としては2時間くらいが妥当なのかなーとは思う。
音楽担当者の名前に聞き覚えがないのが一抹の不安材料でしたが、聴いてナットク、お馴染みハンス・ジマー門下の一人でした。当然のことながら違和感ナシのジャカジャカ節が充分堪能出来ます(新鮮味に乏しい、とも云えますけれど)。

続編製作は早くも決定。エンド・クレジット後のおまけは伏線なのかしらん?とも思うけど、今度はどんな冒険をするんでしょぷか。ヘンに前作を引きずらずに――例えば今作のアイテム<アステカの金貨>を巡って再びの大騒動など――、思いっきり弾けた活躍を見せて欲しいと思っております。

   ×  ×  ×  ×

字幕版に続いて評判の良い吹替版も見てきました。
色々と制約もあるわけですから単純にどちらが良いとは比較出来ないものの、微妙なニュアンスの伝わる吹替版はお勧め。物語や人物関係もよりわかりやすくなっています。伏線の張り具合などなど。
それに字幕とは解釈の違いというか正反対に近い訳も見受けられ、このあたりは制約がどうこうというよりも翻訳担当者のセンスの問題のように感じられます(最近とかく騒がれがちな大御所の作ですし)。作品の傾向によって当然向き不向きはあるでしょうから、発注する側も少しは考慮して欲しいものです。

ファンには気になるキャスティングですが、話題先行のタレント起用は一切なし。ジョニー・デップは、他の作品でもアテてる平田広明、オーランド・ブルームは『ロード・オブ・ザ・リング』同様平川大輔。他も手堅くまとめられ、安心して聴いていられる出来映えです。やはり吹替版はこうでなくちゃいけません。
売出し中のオーランド・ブルームの「声」が配給会社の枠を越えて『ロード~』と同じになったのは、今後定着させるための布石でしょうか。

続編に関しては色々話題になってますが、作ろうと思えばいくらでもネタはありそうですね。
例えば今度は若かりし頃のジャックやバルボッサ、ウィルの父”ブーツ・ストラップ・ビル”・ターナーを主人公にした前日譚とか。勿論ビル役はオーランド・ブルームで。ジャックは「北を指さない」壊れたコンパスを大事に持ってますけど、その謂れは劇中では明かされませんでした。となればそれを絡ませることも充分に可能ですしね。
またストレートな続編ということならば、今回のラストで(何故か)封印はされなかった金貨を巡ったものも考えられます。それに、息子に送ったとはいえ金貨を盗んだことによって呪いにかけられたビルが、実は・・・という展開もありでしょうし、色々想像は膨らみます。
ただ、無理矢理でっち上げるのだけはカンベンして欲しいですね。
   ×  ×  ×  ×e0033570_10593598.jpg
パート2公開を前に観直しました。で、当時の感想を引っ張ってきたんですが、印象は変わらないですね。凄く面白かったんですが、これで上映時間が2時間切るくらいならもっと良かったのに。
今回も<吹替版>が公開されるのでそちらを楽しみにしているんですが、前作の吹替キャスト、ジョニー・デップの平田広明、オーランド・ブルームの平川大輔、キーラ・ナイトレイの弓場沙織の3人は替えて欲しくないですね。
平田=デップはファンからも支持が高いですが、デップというよりスパロウの胡散臭さにはピッタリ。平川大輔は『トロイ』、『エリザベス・タウン』も担当してますので、もう完全に刷り込まれています(別の人が演じていた『キングダム・オブ・ヘブン』は違和感タップリでした)。キーラはまだ色が付いていないとも言えますが、『キング・アーサー』も弓場沙織でしたから、このまま続投して欲しいものです。
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by odin2099 | 2006-07-09 08:14 |  映画感想<ハ行> | Trackback(27) | Comments(16)
来年暮れに予定されていた『ナルニア国物語』第2弾の公開が、再来年の夏へと延期になってしまいました・・・。
その理由は、『ナルニア』と同じウォルデン・メディアの製作、ディズニー配給で製作される『The Water Horse』の公開が来年暮れになったため、同じ児童書を原作としたファンタジー映画を2本同時期に封切るのは得策ではないと判断したからのようです。
だったら『The Water Horse』の方を延期してくれよ・・・と思うのは私だけでしょうか?(苦笑)

ちなみにこちらはディック・キング=スミスの『おふろのなかからモンスター』の映画化とのことですが、どんなお話なのかチェックしてみようっと。
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by odin2099 | 2006-05-27 21:34 | 映画雑記 | Trackback | Comments(0)
第2作は原作でも第2作の「カスピアン王子のつのぶえ」に決まっているものの、未だに脚本は完成していないそうで。
公開予定は来年12月(全米。日本はまた翌年の2月か3月でしょう)ということだが、間に合うのかね。
ちなみに以前、「カスピアン王子~」と「朝びらき丸 東の海へ」を一本の映画でまとめる案があることは紹介したことがあったけれど、今度は「銀のいす」を含めて三部作として製作する構想があることが明らかに。
まぁどうせなら、子役が成長する前にみんなまとめて撮っちゃえば?
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by odin2099 | 2006-05-15 06:29 | 映画雑記 | Trackback | Comments(2)
スペースシャトル”エンデバー”の今回のミッションは、史上初の民間企業との共同プロジェクト。だが予期せぬトラブルに見舞われ機体は損傷、地球への帰還が危ぶまれる事態に。更に、企業側の身勝手な指示が事態を一層悪化させる。無茶を承知で別のシャトルを打ち上げ、乗組員の救助に向わせるか。それとも乗組員が自力でトラブルを克服し、脱出出来る可能性に賭けるのか――?!
旅客機を題材にしたパニック映画は何本もあるが、スペースシャトルを舞台に選んだのはそれらのバリエーションの一つ。今はまだSF映画の範疇だが、そう遠くない未来にはもっと身近なものになるかも知れない。

e0033570_10304788.jpgキャストを見ると知らない名前ばかりだが、セットやSFXなど画面は豪華。NASA全面協力ということで総じてお金は掛かっているようだ。
それもそのはず、製作総指揮はあのジェリー・ブラッカイマー!

音楽もハンス・ジマー一派の――『ザ・ロック』、『ライオン・キング2』、『沈黙の断崖』、それに『仮面の男』を担当した――ニック・グレニー=スミス。当然のようにバックにはディズニー(タッチストーン・ピクチャーズ)が付いているので、TV用映画とは思えないほどクオリティは高い。
ブラッカイマーはこの頃、劇場用映画として『アルマゲドン』を手掛けているが、もしかすると同時に撮影していたのかも。
監督はマイケル・シャピロ、主演は・・・・・・お懐かしや、『ロケッティア』のビル・キャンベルだ。
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by odin2099 | 2006-05-11 22:55 | テレビ | Trackback | Comments(0)
まだまだ集客力はあるようですが、それでも公開開始から既に一月半以上経ちましたし、春休みも終りましたので公開規模も縮小されてきています。楽しみにしていた日本語吹替版を上映している劇場も少なくなってきていますので、ちょいと焦り気味でようやく2回目の鑑賞と相成りました。
いや、それにしてもやっぱりこういう作品は吹替版ですねぇ。実に見易いですし、映画にも入り込みやすく、今更ながら児童書の映画化なんだなぁと感じた次第です。
前回の記事はこちら

肝心の吹替版の出来栄えなんですが、それも概ね満足です。
主役の4人の子どもたちも、上手いとは言いませんが味がありますし、ビーバーの麦人も、サンタクロースの大木民夫も、カーク教授の中村正も言うことなし。流石ベテランの演技です。タムナスの関智一も、最初にキャスティングを知った時には意外に思えたのですが、なかなか良い雰囲気を醸し出しておりました。モーグリムの遠藤憲一も独特の存在感がありますし、沢田敏子、池田秀一ら脇を固めているのも手堅い面々で安心。
そして一番の期待、アスラン=津嘉山正種は文句なし。オリジナルのリーアム・ニーソンに決して引けを取っていません。

e0033570_18174848.jpgただ、ちょっと不満があるとすれば、それは白い魔女の大地真央。
実は思っていたよりも遥かに好演でして殆どのシーンで納得なんですが、石舞台での演説シーン、あれだけは頂けません。難しいのだろうとは思いますが、あれがアフレコに慣れた人だったなら、もう少し何とかなったんじゃないのかなぁ、と思うと残念です。完全に台詞だけが浮き上がってしまっていますので。個人的にはこの役どころ、榊原良子か勝生真沙子あたりに演じて欲しかったんですがね。

ともあれ、これで当分劇場版『ナルニア』とはお別れ。次に見るのはDVDが発売された時か、続編公開に合せてTV放映される時でしょうか。
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by odin2099 | 2006-04-22 23:35 |  映画感想<ナ行> | Trackback(7) | Comments(10)
なんだかまた急に見たくなり、先週廉価版のDVDを買ってきた。『海底2万マイル』という題名でも公開されたようだけれど、ビデオは『海底20000マイル』。これが今の一般的表記なのかな。DVD版は『2万マイル』表記に戻っていたけれど。

e0033570_14314075.jpgジュール・ヴェルヌの”超”有名作品を原作とするSF映画の古典だが、現在の目で見ても何ら劣るところがないのは驚くべきこと。潜水艦ノーチラス号のデザイン、その艦内の美術設定は、50年以上も前の作品とはとても思えないくらいモダンである。
同じ年に我が国では『七人の侍』『ゴジラ』が公開されている。あちらはやはり古臭さを感じさせる部分も少なくないけど、こちらは最近の作品と比べても全く遜色なし。当時のディズニー映画製作陣の底力を、まざまざと見せ付けられた感じだ。

で、昨日は気持ち良くこの映画を見ていたのだけれど、見終わった後で監督したリチャード・フライシャーの訃報を知った。
最近はなんだか妙にシンクロするケースが多くて戸惑うばかり。『バラバ』、『ミクロの決死圏』、『ドリトル先生不思議な旅』、『トラ・トラ・トラ!』、『キング・オブ・デストロイヤー/コナンPART2』、『ジャズシンガー』等々、多くの娯楽大作で楽しませてくれた人。ご冥福をお祈りします。
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by odin2099 | 2006-03-28 22:37 |  映画感想<カ行> | Trackback(3) | Comments(4)
宇宙探査船がブラックホールの近くに、20年前に消息を絶った宇宙船シグナス号を発見。そこに乗っていたのは、ブラックホールを通過せんと狂気にかられた一人の天才科学者だった・・・というディズニー製のSF映画
e0033570_1262743.jpg公開当時はあんまり食指を刺激されなかったのでスルーしちゃったが、やっぱり気にはなっていたので10年ぐらい前にビデオで見たのだけれど全然印象に残っていない。で、今回ビデオが出てきたので見直してみたのだけれども、途中で睡魔に襲われて鑑賞を中断、昼寝をして出直す羽目に(苦笑)。
同じディズニーが作った『海底二万哩』の宇宙版を目指した、ということらしいが本家には遠く及ばない凡作。

アンソニー・パーキンスやらアーネスト・ボーグナインやら、それなりに名の通った役者は出ているものの、人物造型に魅力がなくドラマ部分が弱い。肝心の特撮場面にしても、ブラックホールの内部は光の乱舞と宗教的な(?)画でしか表現出来ず、結局ラスト・シーンも何を言いたかったのかサッパリ。ジョン・バリーの音楽だけが妙に耳に残る1時間半だ。
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by odin2099 | 2006-03-12 08:09 |  映画感想<ハ行> | Trackback | Comments(2)
やはり気になるので先行で見てきました。
予めチケットを押さえておいたので余裕で出掛けたのですが、場内はガラガラ・・・。のんびり見られるのは嬉しいですけれど、これでは先が思いやられます。一般公開後はヒットしてくれることを願うのみです。

物語は心配していたよりも遥かに原作に近いものでした。
省略されたり改定されたりしている部分は確かにあります。例えばペベンシー兄弟たちは原作ほど良い子たちではなく、結構いがみ合ったりしています(逆にそれがリアルな感じもしますが)。動物たちの出番も総じて少なめな印象ですし、それにクライマックスの戦争シーンは原作ほど長閑な感じではなく、やはり生と死を賭けた大規模なものになっています。
そういった意味では、原作の持つ牧歌的な雰囲気を大切にしたい人にはこの作品は向かないかもしれません。ただ全体的には、この程度なら許される範囲のアレンジではないかな、と思います。もっとも原作に対する思い入れが強くないので、かなり寛容な気持ちで見ていられたのかも知れませんが。
キャスティングではタムナスさんを演じたジェームズ・マカヴォイと、白い魔女のティルダ・スウィントンが出色です。特にクライマックスの大戦争シーンの白い魔女はひたすら格好良く、思わず見惚れてしまいました。

e0033570_1645369.jpg今回は字幕スーパー版で見たのですが、まだチケット持ってますので次は日本語吹替版で見に行くつもりです。
パンフレットに載っているキャスト表を見ると、一般公募したペベンシー兄弟や白い魔女の大地真央はともかく、タムナスさんを関智一、カーク教授を中村正、モーグリムを遠藤憲一、サンタクロースを大木民夫、それにオリジナル版ではリーアム・ニーソンが声を担当したアスランを予想通り(そして希望通り)津嘉山正種が演じているというので、どんな感じに仕上がっているのかとても楽しみです。
ちなみに字幕担当は松浦美奈(例の字幕女王ではありませんでした/苦笑)。原作本の瀬田貞二訳にこだわっていないのも好印象でしたが、これは煩型のファンは納得しないかもしれませんね(爆)。

ついでに――

『エラゴン』『パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト』のチラシをもらってきました。
『エラゴン』の方は「2007年 世紀のロードショー」となってますね。公開は来春になるのでしょうか。

『パイレーツ~』は予告編も上映していましたけれど、完全にジャック・スパロウ中心の編集。ジョニー・デップが映りまくりです。
オーランド・ブルームとキーラ・ナイトレイは申し訳程度に出てくるだけですが、映画そのものの比重もそうだったらつまらないですねぇ。

予告といえば、見ました!『ゲド戦記』!!
ゲド、妙に若くありませんか?(苦笑)
それにタイトルが出なかったら、これが『ゲド』の予告だとわからないくらい、原作のどのシーンを映像化してるのかサッパリ・・・(汗)。
こりゃやっぱり相当な覚悟で見に行かないといけないようで・・・。
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by odin2099 | 2006-02-25 16:24 |  映画感想<ナ行> | Trackback(90) | Comments(36)
ちょっと意外な結末に落ち着いた感じがしますね。
ディズニーとの提携交渉が決裂した、というニュースが流れていた頃は、てっきりピクサーはディズニー以外のパートナーを探すもんだと思ってました。
実際複数の映画会社が好条件で名乗りを挙げてたという話もありましたし、その方がピクサーにとっても良いんじゃないかなぁ、と。
ただ、これまで作ってきた作品の権利はディズニー側にあるということなので、ピクサー抜きで『トイ・ストーリー』や『ファインディング・ニモ』、『Mr.インクレディブル』なんかの続編が作られちゃったらイヤだなぁ、という気持ちはありましたけれど。
ところが一転してディズニー傘下に収まるということになったわけですが、ピクサー側にはどのくらいメリットがあるんでしょうか。
一方のディズニーとしては、肝心のアニメ部門で伸び悩んでいただけに、ピクサーをどうしても手放せなかったのは火を見るよりも明らかですけれどね。
まぁ面白い作品を作り続けてくれさえすれば、外野でゴチャゴチャ言うことではありませんが(苦笑)。
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by odin2099 | 2006-01-26 06:09 | 映画雑記 | Trackback(2) | Comments(4)
「カスピアン王子のつのぶえ」を原作とした第2章の製作が正式決定したそうです。
アンドリュー・アダムソン監督をはじめ主要スタッフ、ベペンシー兄弟を演じた4人の子役も続投とか。
ただ公開予定は2008年夏だとか。大丈夫かなぁ。
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by odin2099 | 2006-01-04 06:41 | 映画雑記 | Trackback | Comments(6)

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