【徒然なるままに・・・】

odin2099.exblog.jp

「きのふの是はけふの非なるわが瞬間の感触を、筆に写してたれにか見せん」(森鴎外『舞姫』) HNは”Excalibur(エクスカリバー)”

タグ:マジンガー ( 57 ) タグの人気記事

週末は楽しみな番組が増えてきた。

先ず、土曜の晩は『真マジンガー/衝撃!Z編』。
この勢いがいつまで持続するかはわからないけれど、25分は短すぎる!
あまりにボルテージが高いため、放送時間はあっという間。
実はこの作品、30分枠を想定して作られているとかで、放送終了直後にネットで配信されてるヴァージョンは本編時間が多少長いんだとか。
うーん、勿体無さ過ぎるぞ。

日曜の朝は、とりあえず『侍戦隊シンケンジャー』。
キャストはどうもイマイチだなぁ~という感は拭えないのだけれども、台詞回しや殺陣などかなり本格的な時代劇を意識していたりで、かなり楽しみな一本になってきた。
出演者たちのブログを見ると劇場版の撮影が始まってるようだけれども、公開が8月なのを考えると随分と早いような・・・?
それとも例年この時期からなのかな。

続いて放送されるのは『仮面ライダーディケイド』。
ディエンドこと海東が結構ウザイのでイヤになってきてるけど、その分ユウスケが純な感じで良いですな。
「555」編が終って今は「アギト」編。
G3でギルスでアギトなショウイチくんってのはどうなのかと思うけど、「クウガ」と「アギト」のパラレル性を逆手にとった構成はまぁまぁ面白い。
月末は「電王」編で、これが劇場版『超・電王』とリンクするわけだが、夏公開の『ディケイド』映画版は、さてどういう位置づけなんだろか。

最後に『グイン・サーガ』。
えー、前言撤回。
2話にして、なんか凄く”俗っぽい”、ベタな展開になってきちゃった。『北斗の拳』かと思っちまっただよ。
イシュトヴァーンもまるでイメージじゃないし、こりゃ残る半年、不安だらけだ(?)。

いつもTVってあんまり観ないんだけど、なんかこの春は(とりあえず)興味深い作品が色々。
あと何ヶ月、あるいは何週間かなあ、飽きずに付き合っていけるのは・・・。
[PR]
by odin2099 | 2009-04-13 23:15 | テレビ | Trackback | Comments(2)
e0033570_17445699.jpgいやー、これは確かに”衝撃”かも。
なんせ、「いきなりクライマックスだぜ!」と言わんばかりの第1話だからだ。
「大団円」というサブタイトルとは裏腹に、正に最終回一歩手前といった感じのノリ。
とにかくムチャクチャなハイテンション!途中にCMも殆ど入らんし、これが今川節かぁ~?!

光子力研究所からはマジンガーZをはじめ、ビューナスAらマジンガー軍団が出動し、一方のDr.ヘルも、あしゅら男爵、ブロッケン伯爵、ピグマン子爵らを総動員しての総攻撃。
その中でレギュラー・キャラクターは一通り(なのかな)顔を見せ、暗黒大将軍や剣鉄也とグレート・マジンガーっぽいシルエットも登場し、更にはZ神(ゼウス)こと”Zマジンガー”まで登場?!
『マジンガーZ』のリメイク、プラス『Zマジンガー』のアニメ化というわけか?
元々は『Zマジンガー』のアニメ化企画を転用したものだという噂も、どうやら的外れではないみたい。

また、一ゲストキャラクターに過ぎなかったシュトロハイム博士が、鍵を握る重要な役割を担っているようなのも気になるなぁ。
あ、この人、ラインX1(漫画版だとドナウα1)の設計者ね。マイナーな存在かと思いきや、「スーパーロボット大戦」では御馴染みらしいけど。
そして全体に漂う(?)「バイオレンスジャック」の影・・・。
とりあえず次回からは時系列を遡って、本来の第1話から見せてくれるんだろーね?

ちなみに冒頭部分は、”神にも悪魔にもなれる”力を得た兜甲児が視聴者に語りかける、という形で幕を上げるが、これは原作コミック第1巻の出だしと同じ。
このあたりが拘りの部分だろうか。
[PR]
by odin2099 | 2009-04-05 17:46 | テレビ | Trackback | Comments(4)
NHK-BSでの放送開始まであと一ヶ月ちょっと。
公式サイトにトレーラーがupされているので観てみたんですけど・・・・・・うーん・・・。

美術は綺麗だし、キャラクターの動きも悪くはないなとは思いますが、やっぱりキャラクターのデザインがねぇ。
設定だけ見たときに既に馴染めないものを感じてたんですが、動いてるのを見てもイメージが違うというか、少なくても好みじゃない。
それにキャストもなぁ・・・。

ところで劇場アニメ化の話はどうなっちゃったんですかね。

 × × × ×

NHKは今春BS-Hiで、まさかの『スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ』なんかをやるのでなかなか侮れないんですが、そっちも微妙といえば微妙ですな。
あ、そういえば『タイタニア』、録り損なっちゃった回があるんだけど、再放送してくれないかなぁ。

 × × × ×

ついでにもう一本、気になるアニメを。
これはNHKとは関係なく、テレビ東京での放送らしいけど、遂にマジンガーZがTVで復活!
題して『真マジンガー/衝撃!Z編』!?!

監督が今川泰宏ってとこが興味深くもあり、不安でもあり(苦笑)。
原作を踏襲といってるけど、もしかすると『Zマジンガー』アニメ化企画の転用なのかも。




<追記>
4月から『タイタニア』再放送決定!
今度こそ・・・?!
[PR]
by odin2099 | 2009-03-02 06:25 | アニメ | Trackback | Comments(2)
e0033570_2334696.jpg永井豪が生み出したヒーローたちが一堂に会する作品、その待望の第2巻がとうとう発売されました。

オンライン上の有料コンテンツとして作られている作品なので、読みたくてもなかなか読めず、続きが出るのを首を長~くして待っていたのですが、一年ぶりの最新刊です。

第1巻は2004年6月号から2005年3月号に掲載された分を2005年12月に、そしてこの第2巻では2005年4月号から12月号までの分をまとめているのですが、まだ刊行ペースとは一年近く隔たりがあるんですな。
これじゃあずっと気をもんだまま、と思っていたら、どうやら次の第3巻で完結、しかも来春発売予定とのこと。ということは、まもなく連載も終ってしまうということのようで、それはそれで残念。
で、慌ててwebサイトを覘いてみると、なんといつの間にか有料コンテンツじゃなくなっておりました。うー、もっと早く気付けば良かった・・・。

e0033570_23343372.jpgデューク・フリードとマリアがフリード星に帰ってから一年後、突然マリアを乗せたスペイザーが、謎の宇宙人に追われて地球へと飛来する。救出に向かった兜甲児のダブルスペイザーだったが、その前に空魔獣グランゲンが立ちふさがり、辛くも剣鉄也の駆るグレート・マジンガーに救われる。
一方、暗躍する豹の爪(パンサークロー)を追っていたハニーは、実はそれが自分をおびき出すための罠であり、パンサークローとデーモン族の妖獣が手を組んだことを知る。その危機を救ったのは、不動明ことデビルマンだった。
更に早乙女研究所が結合獣ボングに襲われ・・・という具合に作品のクロスオーバーが進み、今度の第2巻ではグレートとゲッターロボの共闘や、兜甲児とデビルマンの再会等々、当時のTVシリーズ及び<東映まんがまつり>で上映された劇場作品を知っている層が、ドップリと当時の気分に浸れる作品作りが行われているのです。
絵柄も当時のアニメーション作品に極力似せて描かれているので、本当にあの頃に戻れる気がします。

これからクライマックスへ向けては、行方不明になったデューク・フリードとグレンダイザーの消息が明らかにされると共に、いよいよ兜甲児がマジンガーZを操縦するようなので、これは益々先が愉しみ~。

ところでまだ先のことですが、この作品が無事に完結した暁には、番外編として幻に終った『グレンダイザー対鋼鉄ジーグ』を是非取り上げて欲しいですね。
1976年春の<まんがまつり>用に企画が立てられたもののボツになり、その後の作品でもアイディアはあったようですが結局共演がならなかったジーグも、同じ永井豪原作、東映動画製作のロボットアニメなのですから、やっぱり仲間入りさせてあげたいものです。
[PR]
by odin2099 | 2006-12-27 23:36 | | Trackback | Comments(4)
e0033570_2335336.jpgこの頃、どういう訳か空飛ぶ円盤やらUFOやらのブームが起こっていた。
映画の世界に関して言えばパニック映画のブームからオカルト映画へと興味が移り、やがてそれがSF映画へと移行しようとしている時期なのだが、考えてみればUFOというのはそのどれもに該当する素材であるのだから、ブームからブームへの橋渡しというか潤滑油の役目を果たしていたのかも知れない。

そして<東映まんがまつり>でも、真正面からUFOを取り上げた作品を作り上げた。
スチール写真も織り交ぜ、正にアニメーションで描くドキュメンタリーというべき大真面目な作品で、あのUFO研究家・南山宏がスタッフに名を連ねている。盛んに放送されていたTVのUFO特番と同工異曲と言ってしまえばそれまでだが、それを敢えて映画で、しかもアニメでやろとした意図がわからない。

e0033570_23113844.jpgわからないと言えば、これが「マジンガー THE MOVIE」というDVD-BOXに収録されているのも謎である。
確かにこの作品を元にして『宇宙円盤大戦争』という作品は生まれたようだが、この作品自体は永井豪ともダイナミックプロとも無関係なはず。もっともそのお陰で今でもこの作品を見ることが出来るのだが。

そういえば最近、イギリスの国防省が「UFOは存在しない」とする報告書を作成していたことが報じられていたが、何故今の時期にそんな話題が出てきたのだろう?逆に何かあるんじゃないかと勘繰りたくもなってくる。
しかしこの作品から30年経っているが、UFOに関してはここで描かれている以上の新情報が殆どないのが寂しい限りだ。e0033570_1056966.jpg
[PR]
by odin2099 | 2006-05-23 06:20 |  映画感想<カ行> | Trackback | Comments(4)
『ダンガードA』は一世を風靡した「マジンガー」シリーズの流れを汲むロボットアニメで、「マジンガー」や「ゲッターロボ」などを担当したスタッフやキャストがそのままスライドしています。ただし、原作者に永井豪に替わって松本零士を招いて新機軸を打ち出そうとしているのが特色です。番組がスタートして半年足らずで劇場版の『宇宙戦艦ヤマト』が大ヒットした訳ですから、これは製作側の先見の明と言っても良いのかもしれません。

e0033570_2323344.jpgこの作品はそのTVシリーズを離れた番外編的な劇場用作品で、ドップラー総統を始めとするレギュラー悪のキャラクターも登場せず、宇宙からの侵略者と戦うダンガードAの活躍を描いたもの。ダンガードAの基地であるジャスダムが宇宙母艦として発進するというのがポイントで、これはTVに先駆けてのお披露目となりました。
「ヤマト」の主題歌を髣髴とさせる挿入歌も(歌っているのはどちらも「ささきいさお」)、この作品が初お目見えのはずです。

ただ<東映まんがまつり>の看板であった劇場版「マジンガー」シリーズほどの娯楽性は感じられず、また松本零士色の希薄なため、純粋に『ダンガードA』のファンでなければ楽しめないでしょう。

なお、演出を何故か明比正行と連名で鬼才・石井輝男が担当していることから、一部カルト的な知名度を誇っているようです。
[PR]
by odin2099 | 2006-05-17 06:11 |  映画感想<ワ行> | Trackback | Comments(0)
e0033570_10551256.jpgテレビシリーズ第6話「恐竜!東京ジャック作戦」を、ブローアップしてワイド版に仕立てたもので、夏の<東映まんがまつり>上映作品の一つです。この時はメインプログラムが『マジンガーZ対暗黒大将軍』でしたから、劇場でマジンガーZ、グレート・マジンガー、それにゲッターロボと、永井豪&ダイナミック・プロの3大ロボットを堪能出来たわけです。

しかし当時の記憶は結構いい加減でして、実は割りと最近まで劇場で上映されたのは別のエピソードだと勘違いしていたくらいです。それくらい印象に残らないお話だったとも言えますが(苦笑)。

些細なことでいがみ合うゲッターチームの3人、リョウ、ハヤト、ムサシ。皆の気持ちがバラバラな故にピンチを迎えるのですが、結局はなんとな~く勝ってしまいます(笑)。仲直りしたんだかしないんだか、どうも釈然としない終わり方なんですが、これも初期エピソードならではの迷走なんでしょうか?e0033570_23504877.jpg







e0033570_231805.jpg
[PR]
by odin2099 | 2006-05-10 06:02 |  映画感想<カ行> | Trackback | Comments(0)
e0033570_11465862.jpg毎回毎回<まんがまつり>に相応しい出し物を用意してくれていた「マジンガー」シリーズ。だがこの作品だけは、手抜きという訳では決してないのだけれども、<まつり>というには些か寂しいものになってしまった。リアルタイムで見た時の印象が殆ど残っていないのも、その証拠だろう。
何度か見直しているので、作品そのものへの評価は上がってはいるものの、この思いは最後まで続くのだろうなぁ。

  * * * * * *

「しねま宝島」より転載
劇場用<マジンガー>シリーズの5作目(除『宇宙円盤大戦争』)で、春の<東映まんがまつり>目玉の一本。
TVシリーズのレギュラー悪・ベガ星連合軍はそのままに、ゲストキャラのバレンドス親衛隊長がロボット博物館からグレート・マジンガーを奪い、グレンダイザーに挑むという内容。そのため、「対」で結ばれたヒーロー同士が実際に対決するシリーズ唯一の作品ともなっている。

兜甲児の乗るTFOが破壊されるなど映画オリジナルのシチュエーションはあるものの、時間的にもそのままTVの一挿話として放送してもおかしくない反面、イベント性は一番低い。
というのも、この作品が公開される前に石川賢が『グレンダイザー対ダブルマジンガー』という作品を発表しており、そちらではベガ星連合軍に操られた甲児と剣鉄也がマジンガーZとグレートを駆ってグレンダイザーを倒そうとするものだったからだ。
e0033570_18144137.jpg

それに比べれば、並べて展示してあったZには目もくれず、バレンドスが操縦するグレート一体だけというのはあまりにも弱過ぎる。またクライマックスでは甲児がグレートに乗るが、これはこれで違和感がありすぎ。
また石川賢は直接この作品のコミカライズも手掛けているが、そちらではバレンドスがデューク・フリードと因縁浅からぬ人物に設定され、残酷描写も増していて子供にはトラウマ必至の力作に仕上げているだけに尚更だ。

相変らず足手まといぶりを発揮する甲児、苦しめられた割りにグレートを過少評価するデューク、エネルギー満タン状態(?)でグレートを展示するロボット博物館の危機管理能力のなさ、何故か甲児の回想シーンで胸の放熱板を投げつけているZ(グレートブーメランじゃないんだから)等々ツッコミどころも満載。
また当時の気分として、今度映画でグレンダイザーと競演するのは鋼鉄ジーグだろう、という予想と期待があっただけに、余計にガッカリしたことを覚えている。

もっとも『グレンダイザー対鋼鉄ジーグ』、実際に企画は立てられていたようで以前ストーリーが紹介されたことがあったが、その段階で既にTVシリーズをベースにしたこじんまりしたものになっていた。
しかし二大ヒーローの共闘という「画」は、それを補うだけの魅力を有している。何故それが実現しなかったのか、非常に残念でならない。
e0033570_18145511.jpg

子供心に大きく失望したのだが、既に次回作として『グレンダイザー・ゲッターロボG・グレートマジンガー 決戦!大海獣』の製作が告知されていたので、こちらには大いなる期待を抱いて映画館を後にしたものだった。

[PR]
by odin2099 | 2006-03-31 05:55 |  映画感想<ヤ行> | Trackback | Comments(0)
e0033570_1664195.jpgグレート・マジンガーがメンテナンス中というタイミングを見計らったかのように宇宙人が襲来し、迎撃に飛び立ったゲッターチームを壊滅させてしまった。ようやく修復なったグレートが出撃するものの、立ちはだかる宇宙怪獣の前に大苦戦を強いられてしまう。その時、新たなるゲッターロボが出動、共同戦線を張った2大スーパーロボットは、見事侵略者を撃退するのだった。

1975年夏の<東映まんがまつり>のメイン作品で、グレート・マジンガーの新兵器グレートブースターのお披露目、TVシリーズの流れとは無関係に再度描かれるゲッターチームのムサシの死と新ゲッターの誕生、さらにグランゲン、ボング、ピグドロンと3体もの宇宙怪獣の登場、とイベント要素は盛り沢山。
その割りに小粒な印象を受けてしまうのは、上映時間がこれまでの作品よりも若干短くなったことと、明比正行の演出が手堅くまとまり過ぎているからだろうか。

明確には触れられてはいないが、前作『グレートマジンガー対ゲッターロボ』の続編と受け止めるのが自然で、前回宇宙怪獣ギルギルガンを送り込んだ宇宙人と、今回の連中が同一の存在かどうかはわからないが、何らかの関係があるものと思われる。
それにしても本作では、グレートもゲッターも宇宙からの侵略者に対抗する手段としか思えない位置付けになっているのだが、この世界にはミケーネ帝国も恐竜帝国も、それに百鬼帝国も存在していないのだろうか。
e0033570_21475867.jpg

[PR]
by odin2099 | 2006-02-24 06:07 |  映画感想<カ行> | Trackback | Comments(0)
e0033570_23341583.jpg1975年春の<東映まんがまつり>の目玉作品の一つで、これまでの経緯を考えるとこの顔合わせは順当なもの。
謎の宇宙人が送り込んだ宇宙怪獣ギルギルガンの襲来を前に、功名心に駆られいがみ合う両チームが、その蟠りを捨てて共闘するまでを描いている。

映画ならではと気負った部分も見られず、脚本・演出共に卒なくまとめられているという印象で、安心して見ていられる一本。
お話もわかりやすく、画面も見やすく、キャラクターもうまく整理されており、サイト内の感想でも触れているが、クライマックスのアクション・シーンにBGMが流れないことを除けば、これといって不満もない。
e0033570_105436100.jpgこれは従来の作品とは違って、劇場用作品として別スタッフを編成することなく、TVシリーズのスタッフをそのまま起用しているからだろう。作画も安定しており、TV版の延長線上の作品として違和感なく楽しめるのは嬉しい(『マジンガーZ対デビルマン』も『マジンガーZ対暗黒大将軍』も、TV版と比べると若干の違和感が残る)。

また本作は、『デビルマン』の後日談プラス、ジェットスクランダー開発をTVと並行して描いた『対デビルマン』や、グレートへの移行を先行してお披露目した『対暗黒大将軍』とは違ってTVとの柵はない。ミケーネ帝国も恐竜帝国も存在していない(?)世界だ。
これは両シリーズを見ていない、或いはどちらか一方の作品しか見ていない人でも、映画に溶け込みやすいという利点ともなっている。おそらくは上映時間の短さから生み出された苦肉の策ではあろうが。
e0033570_23115633.jpg
e0033570_2312896.jpg

[PR]
by odin2099 | 2006-02-12 22:55 |  映画感想<カ行> | Trackback | Comments(0)

by Excalibur
ブログトップ