【徒然なるままに・・・】

odin2099.exblog.jp

「きのふの是はけふの非なるわが瞬間の感触を、筆に写してたれにか見せん」(森鴎外『舞姫』) HNは”Excalibur(エクスカリバー)”

タグ:写真集 ( 142 ) タグの人気記事

脊山麻理子写真集「miao」
e0033570_23480337.jpg
元日本テレビアナウンサーという肩書は、既に邪魔になっているような気もします。
写真集やDVDを出すだけじゃ飽き足らず、プロレスにも参戦とすっかりマルチタレントと化してます。
グラビアアイドルとしても特に絞るでもなく、年齢相応のだらしない身体(失礼)をビキニに包み、時にはチラ見せしてくれますし、このまま行くところまで行っていただいた方が宜しいのでしょう。
そういえばこの人、結局離婚しちゃったんでしたっけ。

小林香菜1St写真集「ヤッちゃった♡」
e0033570_23484498.jpg
「元神アイドルグループ」って随分ざっくりした紹介ですが、名前を使えない枷があるのでしょう。
それにしても日本語がちょっとヘン。「神アイドルの元メンバー」ならばわかるんですが…?
さて、この人については、そういえば「ウルトラマンサーガ」に出てたっけ、くらいのことしか知らないのですが、セミヌードどころかバックでは全裸ショットもあるのは当時からのファンにはショックかもしれませんね。
ただ、一時引退から改名してAVデビューなんていう人も珍しくない昨今、このタイミングでこういう写真集を出す意味がよくわかりません。
本人に期するものがあったり、何か新しいプロジェクトの始動へ向けての挨拶代わりの一冊ということでしょうか。

天木じゅん写真集「二次元カノジョ」
e0033570_23483094.jpg
「究極の童顔ロリ巨乳」と帯にありますが、それだけで爆発的人気を得られるほど芸能界は甘くないですね。
同じような路線で売っているタレントさんは、他にも何人もいます。
ただ元々はアリスプロジェクト所属で、仮面女子出身でと結構なキャリアがあり、今じゃ地下アイドルから天下のワタナベエンターテインメント所属まで上り詰めたのですから、それだけ周囲からは逸材と目され、期待されているということです。
写真集はセールスポイントを十二分にアピールした内容だと思いますが、もう少し表情にバリエーションがあれば、といったところでしょうか。
それにしても仮面ライダーGIRLS黒田絢子が実姉とは、割と最近まで知りませんでした。
似てない姉妹だなあ。


[PR]
by odin2099 | 2017-03-24 22:23 | | Trackback | Comments(0)
ちなみにこれは昨年からの通番です。
振り直すのが面倒くさいので、そのまま続けてます。

柳ゆり菜2nd写真集「ひみつ」
e0033570_21261373.jpg
2冊目の写真集です。
殆どが水着か下着で、なかには結構大胆なセミヌードも。
表情も豊かで、中には「変顔してみました~」なノリの写真もあって、全体的に明るいトーンなのは良いですね。
スタイルも良いですし、変にアーティステックな方向へ向かず、このまま行って欲しいなあというのが素直な感想。
如何にも坂本浩一監督好みという感じで、もうすぐ公開される「破裏拳ポリマー」も楽しみです。
しかし彼女は今後、グラビア中心で行くのか、それとも女優業へシフトしていくのか、どちらなんでしょう。
女優業へシフトするなら、ひょっとするとこれが最後の写真集、なんてことも?

田中みか写真集「1986年の夏休み」
e0033570_21264461.jpg
Twitterの彼女のプロフィール欄を見ると「被写体」と書かれていますが、グラビアアイドルではなく、写真誌や撮影会などで活躍しているモデルさん。
着エロアイドルみたいなDVDもリリースしていますが、かといってコスプレイヤーでもないので何だか難しいですね。「撮影モデル」と紹介している文章も読んだことがあります。
この写真集ではヌードも披露していますが、芸術性とやらに凝り固まった独りよがりなものではなく、素直に綺麗だなと思えるものになっているのは好感がもてます。
タイトルの「1986年」が具体的に何を指しているのかは不明ですが、ちょっとレトロな雰囲気を醸し出してるということでしょう。
ただ本人はどこかで「素人モデル」と自称していたようですが、実は別名義でAVにも出ていたようなんですよね。
隠しておきたいのか、それとも契約上の問題などで別人設定しなければならないのか。
このあたりは複雑です。

柳いろはビジュアルブック「いろは」
e0033570_21255782.jpg
こちらは柳姉妹のお姉さんの方。
妹よりも大人っぽさ、色っぽさで勝負、というところでしょうか。
温泉に浸かったり、浴衣を肌蹴たり、手ぶらのセミヌードを披露したりと露出度は高めなのですが、そういった写真の割合は決して多くはなく、水着や下着でほぼ全編押し通した妹に比べると全体的には大人しめの印象。
「日本一エッチなお姉さん」というコピーにも違和感覚えましたし、もしそうならばもう少し水着や下着の写真を増やして、ボディラインを強調するというやり方もあったように思います。
姉妹のキャラクターの違いと言ってしまえばそれまでではありますが。
ただこの年代で、しっとりとかほんわかした雰囲気を出せるグラビアアイドルって意外に少ないので(キャピキャピのアイドル系や、セクシー熟女系へ行ってしまうか)、貴重な存在だなあと思います。


[PR]
by odin2099 | 2017-03-21 21:28 | | Trackback | Comments(0)
飛鳥凛写真集「凛」
e0033570_11482437.jpg
未だに「仮面ライダーW」の、と冠がついてしまうのはちょっと寂しいですねえ。
もう番組終って6年半近く経っているのに…。
そんな彼女が復活した日活ロマンポルノ主演を機に写真集を発売。
同じように今回のロマンポルノ出演者で写真集を出してる方もいますが、彼女の場合はしっかりと脱いでいます。
全裸のショットは少ないですし、基本はバストトップだけですが、大々的に「ヌード写真集」と銘打ちながら、結局肝心の部分は見せていない人も多い中、彼女の頑張りは評価したいですね。
出し惜しみするのなら脱がなきゃいいのに、と思ってしまうもので。
ただグラビアアイドルのようなメリハリボディの持ち主ではない彼女の場合、女優としての芸術性は感じるものの、どこか薄倖な、幼気な感じが先に立ってしまいます。
それも含めて彼女の魅力、と言ってしまえばそうなのですが…。

佐藤依里子写真集「尻愛体」
e0033570_11484156.jpg
何とも凄いタイトルですが、表紙からしてストレートに自分のセールスポイントをアピールしています。
「さとうえりこ」というと同じ名前の別の方を連想しますが、こちらは「平成のサトエリ」とか呼ばれてるレースクイーン、グラビアアイドルだそうで、これはちょっと彼の方に失礼な言い回しのような…? 「過去の人」には程遠い活躍ぶりですからね、彼女は。
まあグラビア界に限ってはそういうことなんでしょうけれども。
さてこの写真集、確か「ヌード写真集」という宣伝はしてなかったと思いますが、思い切った脱ぎっぷりです。
バストトップとヘア以外は全部見せてます。
「脱いでます」といって見えなければ文句の一つも言いたくなりますが、「脱いでる」と言ってなくて見せてくれれば嬉しいのは当たり前。
またよーく目を凝らせば、「~以外は」の部分が何やらチラチラと…。
となると次はフルヌード写真集に挑戦するんでしょうか。

白石麻衣写真集「パスポート」
e0033570_11481955.jpg
発売前から大量の増刷がかかったということで話題になってる一冊です。
露出としてはランジェリーフォトまでですが、フォトジェニックですね、彼女は。
清楚なルックスではありますが、目力があるので時に妖艶に見えます。
そのギャップを愉しむのも一興かと。


[PR]
by odin2099 | 2017-02-19 11:49 | | Trackback | Comments(0)
浅川梨奈ファースト写真集「なないろ」
e0033570_19335081.jpg
1000年に1人の童顔巨乳!」というのがキャッチコピーなんだそうです。
そういや本人のインタビュー記事読んだことがありますが、自分でもそんなこと言ってたっけ。
SUPER☆GiRLSというアイドルグループのメンバーとして活動してるようですが、ここのところ「14の夜」、「咲-Saki-」と出演作品が相次いで公開されているので、そのタイミングを狙っているのでしょう。
とにかく全編ビキニの写真ばっかり。
こういう、自分もスタッフも「売り」を心得てる写真集というのは潔いですね。
ファンの期待を裏切らない内容になっていると言えそうです。
しかし彼女ってまだ17歳なんですねえ。
10年後にこのルックスだったならともかく、「童顔」を強調するのはまだまだ早すぎる気が…。

片山萌美写真集「裸芯」
e0033570_19332335.jpg
確かにヌード写真集と呼んでも差し支えない露出だとは思います。
しかしここまで脱いでいながら、頑なにバストトップとヘアを隠す拘りはなんなんでしょうか。
実際、薄物をまとっているショットではほぼ丸見えなのに、一糸まとわぬショットになると修正が入るのはどうにも解せません。
逆に徹底的に死守するのであれば、端から見えないような工夫をすべきでしょう。
不自然に加工した写真ほど興醒めなものはありません。
ファンにとってもちょっぴりガッカリ、ではないでしょうか。

滝口ひかりファースト写真集「tackey,lucky,ducky!」
e0033570_19342445.jpg
こちらは「2000年に一人の美少女」だそうです。
アイドルユニットdropのメンバーで、「恥じらいビキニ&初めてのセクシー」がポイントのよう。
ビキニのショットがメインで、ルックスも正統派の美少女、アイドルという感じで手堅くまとまっているなあという印象ですが、実はもう22歳なんですね。彼女の方がよほど「童顔」と呼ぶに相応しいかな、と。
それにこのぐらいの年齢のアイドルの写真集を売るに際して、「恥じらいビキニ&初めてのセクシー」をメインというのはどうなのかなあという気がしないでもありません。
ただ彼女のイメージ的にはまだまだOKかなあとは思いますが。


[PR]
by odin2099 | 2017-02-01 19:36 | | Trackback | Comments(0)
内田理央写真集「だーりおのいっしゅうかん。」「だーりおといっしゅうかん。」
e0033570_08464775.jpg
写真集を同時に何冊も出すのが流行なんでしょうか。
内田理央が写真集を同日に2冊リリース。あ、いや、それともこれが集英社流?
だーりおのいっしゅうかん。」は写真集というよりフォトエッセイで、これは女の子向けという感じ。
好きなものとかオシャレの秘訣、みたいなページが沢山あります。
e0033570_08463512.jpg
一方の「だーりおといっしゅうかん。」は普通の写真集っぽい体裁ですね。こちらは男の子向け?
しかしどちらにも共通していて驚くのが、その大胆な露出。
遅咲きの部類なので年齢的にはおかしくないのかもしれませんが、いわばブレイク直後なのにセミヌード披露でかなり攻めてます。
攻めすぎてあんまり変な方向には行って欲しくないですが、その頑張りは応援したくなります。

馬場ふみかファースト写真集「色っぽょ」
e0033570_08462172.jpg
「仮面ライダードライブ」繋がりでもう一冊。
TVの「ドライブ」は全然見ていなかったのですが、映画は見ていたので だーりお はわかりますけれど、悪役だった彼女は出番も少なく殆ど印象にありません。
なのでグラビアで見かけて可愛いなと思う程度でしたが、うーん、彼女もセミヌード披露ですね。
スレンダーな だーりお と対照的に、彼女はメリハリの効いたボディの持ち主。
キャラ被りすることもなく、彼女もこのまま突っ走りそうな予感がします。
しかの彼女の場合、年齢的にはちょっと早いのかなあという気もするのですがどうでしょう。
2冊目、3冊目の写真集を出すことになったら、今回以上の露出を求められそうですが大丈夫かな…。

大川藍写真集「i am ai」
e0033570_08545169.jpg
さわりたくなるカラダNo.1」とは何とも大胆なコピーですけど、然もありなん。
彼女はアイドル出身のモデルさんということになるんだろうと思いますが、中身は典型的なグラドルのもの。
その大半がビキニや下着姿で占められ、時折後ろ向きや手ぶらのセクシーショットが織り交ぜられる、という構成。
表情も明るく元気なものが多く、健康美溢れる、と形容したくなるような一冊です。


[PR]
by odin2099 | 2016-12-23 08:57 | | Trackback | Comments(0)
渡辺麻友写真集「知らないうちに」
e0033570_22592294.jpg
お尻が売り?の写真集なんだそうで、「プリン尻」とかいう表現もありましたっけ。
まあお尻だけじゃなく、全体的に丸みを帯びたボディは可愛らしく、水着姿や下着姿もいやらしさはあまり感じさせません。
表情も多彩だし、アイドルの写真集としては及第点。
逆に背伸びしたセミヌードがかえってマイナスなのかな、と思ったり。
もちろん「それがなけりゃ!」というファンの方もいるからこそのサービスショットでしょうけれども。

木嶋のりこ写真集「N all」
e0033570_22594929.jpg
以前出たのは「ヌードもある写真集」といった按配だったので、「ヌード写真集」としては今回が初めてということになるのかもしれません。
ということではファン待望の一冊なのかもしれませんが、ファンならずの身としては「綺麗だな」くらいしか感想が思い浮かびません。
表情もちょっと暗めですし…贅沢な注文でしょうか?

冨手麻妙写真集「裸身_初号」
e0033570_23004934.jpg
日活の<ロマンポルノリブートプロジェククト>の一本で、園子温が監督した「アンチポルノ」に主演ということで撮られたヌード写真集です。
彼女は元AKB48の研究生という経歴があるので、アイドルからポルノ女優への転身、ということにもなります。
その頃の彼女のことは全然知りませんが(その後「アキバレンジャー」にゲスト出演してたようですが、覚えてない…)、当時からのファンはどういう心境なのでしょうか。
しかしこの写真集、確かに全裸の彼女の姿は収められていますが、ヘアはおろかバストトップも見せません。
厳密には濡れた着衣越しにはしっかりと見えてはいるのですが、いわゆるフルヌードはなし。
出し惜しみなのか、それとも「映画で見てね」という宣伝の一貫なんでしょうか。
ひょっとすると映画本編でも何かで隠しているんですかねえ???
そういうことを抜きにすれば、写真集そのものの出来としてはアリだと思っています。


[PR]
by odin2099 | 2016-12-22 23:02 | | Trackback | Comments(0)
深田恭子写真集「Reflection」
e0033570_20090355.jpg
何冊だせば気が済むんだよ~という感じの、「AKUA」「This is Me」のアナザーカットを使った3冊目の写真集。
前回と同じ商法ですね。
しかしまあ、売れるんでしょう。
うん、良いと思います。
露出はそんなに大きいわけじゃないですけど、肉感的だし、同性異性どちらからも支持を得られそう。
当分ふかきょんの需要はなくなりそうもありません。

桜井日奈子ファースト写真集「桜井日奈子です。」
e0033570_20092128.jpg
「いい部屋ネット」のCMで気になっていた美少女ですが、まだそれ以外に「これ」といったドラマや映画がないので「知る人ぞ知る」レベルではありますが、こうやって写真集も発売されたということはジワジワ来てるのでしょう。
写真や映像だとたまに別人に別人に見えてしまうこともあるのが、今一つ定着しない原因かなあと思ったりもしますが、このままピュアな魅力を失わずにブレイクして欲しいものです。
「岡山の奇跡」だけで終わる娘じゃない筈です。

壇蜜写真集「あなたに祈りを」
e0033570_20093502.jpg
意外な気がしましたが、まだ2冊目の写真集のようです。もっと出してるような印象がありましたが。
しかし最近気になるのは、最近のグラビアなどの彼女の写真はかなり修正が入っていること。
前作の写真集ではフルヌードを披露しているのですが、その後は隠すことに重点に置いてるような…?
今回の写真集では衣装越しには乳首を見せているのに、脱衣状態では極力見えないようにしています。
何か彼女独自の美意識なんでしょうかねえ。
別に見せたくないなら無理して脱がなくてもと思うのですが、逆に脱いでいて見えて当然なのに見えないというのがあまりにも不自然で、どうしても気になってしまうのです。
しかも最初から見せるのを拒否している人ではなく、途中からというのも……。
何か心境の変化があったのでしょうか。


[PR]
by odin2099 | 2016-11-22 20:11 | | Trackback | Comments(0)
早瀬あや写真集「PERFECT」
e0033570_22024381.jpg
この方はレースクイーンなんですね。
雑誌のグラビアで見て「攻めてるなあ」と思ったのですが、写真集もなかなか「攻めてる」感じがします。
露出で言えば手ブラのセミヌード止りですが、挑発的な表情やポーズは良いですね。
顔立ちはちょっと癖があると思いますが、ハマる人はハマるでしょう。
撮影時は22歳。まだまだ「次」がありそうですね。

杉原杏璃写真集「ANRI」
e0033570_22030857.jpg
最近は出す写真集出す写真集が「過去最大露出」を謳っているように思いますが、今回はカーテン越しながらバックショットのフルヌード、というのが「過去最大」ということなんでしょう。
他にもベッドでシーツに身をまとって、というショットもありますが、こちらの彼女は撮影時には33歳ですか。なんとなく頭打ちという感じもしないでもありません。
今さらヘアヌード解禁などということはないでしょうから、どこまで小出しにして引っ張って行けるかでしょうね。

平嶋夏海写真集「ナツコイ」
e0033570_22020094.jpg
彼女はスキャンダル絡みで脱退したAKBメンバーだそうです。
主演映画ではAV女優役ということなので、今後ビデオ映画などでも声がかかるかもしれません。
この写真集では手ブラに留まらず、ヘアはおろかバストトップさえ見せてはいないもののフルヌードに挑戦しているだけに度胸はありそうです。
深夜帯のドラマやR15ランクの映画など、案外色々と声がかかりそう。
あとは本人がどこまで貪欲に取り組んでいくか、でしょうね。
[PR]
by odin2099 | 2016-10-06 22:06 | | Trackback | Comments(0)
またか、とお思いでしょうが、お城の写真集です。
カメラマンは山下茂樹、巻末には「お城を上手に撮るコツ」などというコーナーもあります。

e0033570_19373416.jpg掲載されているお城は以下の通り。

弘前城、会津若松城、江戸城、小田原城、松代城、小諸城、上田城、松本城、高島城、金沢城、富山城、丸岡城、岐阜城、墨俣城、郡上八幡城、大垣城、駿府城、犬山城、清州城、名古屋城、岡崎城、伊賀上野城、長浜城、彦根城、二条城、伏見城、大坂城、岸和田城、赤穂城、竹田城、姫路城、和歌山城、松江城、備中松山城、岡山城、丸亀城、今治城、宇和島城、松山城、高知城、小倉城、熊本城。

こういった写真集ではあまり取り上げられないお城も幾つかありますね。
それもチェックポイントでした。

「これからお城に訪れたいと思われる皆様に。お城巡りがより楽しくなるお役になりましたら幸いです。」
とのコメントも良いと思います。
[PR]
by odin2099 | 2016-09-23 05:55 | | Trackback | Comments(0)
杉本有美写真集「it's me」
e0033570_20375894.jpg
これが最後の水着写真集という触れ込みです。
下着や水着姿は多いですし、一部で胸元が透けて見えるショットもありますが、全体的に冒険が足りない、中途半端なものになってしまっています。見せるなら見せる、見せないなら見せない、どこかでしっかりと境界線を引いた方がいっそ潔いかも。
本人の頑張りが足りないのか、それとも周囲のスタッフが歯止めをかけたのかはわかりませんが、「これで最後」とはファンは納得しないのでは?
今後は露出を封印して演技派の女優を目指すか、あるいは正反対に思い切って映画や写真集でヌードを披露するか、そろそろ選択肢は狭められてきたように思いますが…。

福原遥写真集「はるかかなた」
e0033570_20380721.jpg
ハワイロケも敢行した2冊目の写真集で、彼女もいつの間にか18歳(撮影当時は17歳)。ファースト写真集に比べるとグッと大人っぽくなった感があります。
というよりは年齢相応の等身大の彼女がそこにある、といったところでしょうか。前作はどうしても「ジュニアアイドル」としての彼女を投影して見てしまった部分が少なからずありましたけれど。
ある程度の年齢に達するとガラッと容姿が変わってしまう人も少なくないですが、彼女は上手くその「壁」を潜り抜けた感があり、これからの活躍にも期待がもてますね。

片山萌美写真集「人魚」
e0033570_20382419.jpg
表紙や先行して公開されたフォトから期待されたほどの露出はなし。水着と手ぶらショット、それとセミヌード止りですが、グラビアアイドルではなく女優として売って行こうという彼女の戦略なのでしょう。
ただこれだけのスタイルの持ち主だから、思い切ってグラドル寄りの展開もありなんじゃないのかなあとは思ってしまいます。
それと「女優」としてはやや表情が生硬というか、バリエーションに乏しいのがちょっと気になりますね。もっと色々な「顔」を見せて欲しいというのは、最初の写真集としては要求が高いでしょうか。


[PR]
by odin2099 | 2016-09-15 20:39 | | Trackback | Comments(0)

by Excalibur
ブログトップ