【徒然なるままに・・・】

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「きのふの是はけふの非なるわが瞬間の感触を、筆に写してたれにか見せん」(森鴎外『舞姫』) HNは”Excalibur(エクスカリバー)”

タグ:劇団四季 ( 57 ) タグの人気記事

e0033570_18303853.jpgこの週末、静岡へ遠征してきました。

今夏『リトル・マーメイド』のチケットが取れ『アラジン』も何とかなりそうだとなった時に、『ライオンキング』なら取れるだろうから、後は『美女と野獣』行ければ「ディズニー×劇団四季」制覇出来る!

――とその気になり、スケジュール調整した結果、一番移動に適さないお盆休みなら取れることが判明した、という次第です。
ホントはもう一本『アイーダ』が残ってるんですが、今はどこでも上演してないので仕方ないですねぇ。


今回は7年ぶりの静岡公演だそうですが、初めて『美女と野獣』を観たのも7年前、同じ静岡市民文化会館大ホールでした。
いつもの四季劇場よりもステージが広い分「ビー・アワ・ゲスト」などは迫力十分。
その反面、ステージと客席が離れてますので、真ん中のブロックとはいえ後方寄りだったもので俳優さんの表情などは殆ど見えないという弊害もありましたが、それでも最後まで楽しめましたし、客席も初めて観る人の方が多かったようで、歓声、どよめき、拍手が絶えない良い雰囲気に包まれていました。

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佐野さんのビーストはコミカルさも快調、そして苫田さんの歌唱力は安定してますね。
自分にとっては新顔の方が多いキャスティングでしたが、新鮮ではあるものの若干軽さが…。
それでも何度でも楽しみたい素敵な一本です。

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<過去記事>
1回目 http://odin2099.exblog.jp/8375016/
2回目 http://odin2099.exblog.jp/10807540/
3回目 http://odin2099.exblog.jp/13802366/
4回目 http://odin2099.exblog.jp/19438194/


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by odin2099 | 2015-08-16 18:38 | 演劇 | Trackback | Comments(0)

先日観に行ってきた劇団四季×ディズニーの『アラジン』のキャストアルバムが発売されております。
あれ?自分が観た回とはサルタン役が違いますね。
早くもキャスト交代?いや、長丁場だから最初からシフト制なのかな。


収録曲は全部で19曲。
アニメ版の曲に加えて、アニメでは未使用に終わった曲や舞台用に追加された曲など色々ですが、どれもこれも見事なアラン・メンケン節。流石ですねえ。


中でも注目なのはジーニーが歌って踊りまくる「理想の相棒―フレンド ライク ミー」。
アニメ版でもおなじみのメロディーですが、舞台版では一捻り加えられていて

「ではここでちょっと雰囲気を変えて。新しい友達に、懐かしのオールディーズをお届けします。」
というジーニーの台詞に続けて歌われるのが
 ♪いつの世も 変わらぬは 恋心…
 ♪ほら見て いいでしょう? 大切な宝物…
 ♪青い月にほえるオオカミと…
 ♪いつか どこかに行く…
と、どこかで聴いたメロディーのメドレー。遊び心に満ちてますねえ。
ちなみに全部アラン・メンケンの曲だったりしますが。


e0033570_06442124.jpg初回生産限定盤はDVDが付いてますが、レコーディング風景、メインキャストのインタビュー、ミュージック・ディレクターのマイケル・コザリンのインタビュー、それに「ステージ映像」となってますが要はPVですね、これら諸々合わせて73分というボリューム。これは買いでしょう。

DVD見たらまた舞台を見たくなっちゃいましたが、既に来年末までチケットが取りにくい状況なんですよねえ、嗚呼……。


【ひとりごと】
メドレーで歌ってるのは「美女と野獣」「パート・オブ・ユア・ワールド」「アンダー・ザ・シー」「カラー・オブ・ザ・ウインド」「朝の風景」そしてもう一度「美女と野獣」!
名曲揃いだなぁ~♪


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by odin2099 | 2015-08-05 19:19 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

e0033570_20444499.jpg夏休み中で時間が取れたものだから、四季劇場「春」へ行ってきました。
昨日なんと上演回数が10000回を超えたという空前絶後のミュージカル、チケットを取った時は単に自分の都合を優先させただけなので、よもやそんな節目の日の翌日だなんて思いもしませんでしたが、平日の昼間でも場内満席。
客層も幅広くかなり盛り上がっておりましたね。


今回でこのミュージカルを観るのも、2002年、2012年に続いて3回目。
元々のディズニーアニメ版も好きな作品じゃないですが、このミュージカル版も他のディズニーミュージカルに比べて一段も二段も落ちる印象
――てなことを何度か書いた記憶がありますが、今回初めて「あ、面白いじゃん」と思えました。遅すぎ~。

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それでもやはり他のディズニーミュージカルの方がより楽しめるのですが、この作品もそんなに毛嫌いするほどじゃないなあ、といったところ。
過去2回はあまり良い席じゃなかったということもあるし、全体的に音楽に馴染めなかったりということも要因だったかも知れません。回を重ねたので、その点かなり慣れてきましたからね。
これならいつの日かまた観たくなるだろうなあ。


【ひとこと】
舞台版で付け加えられた「お前のなかに生きている(”THEY LIVE IN YOU”)」は、最初に観た時から格好良くてお気に入り。
さすがマーク・マンシーナだけのことはあるな。


<過去記事はこちら>
http://odin2099.exblog.jp/19115526/


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by odin2099 | 2015-07-16 20:48 | 演劇 | Trackback | Comments(0)

発売してすぐにチケットの売り切れ続出で、こりゃ来年になるまで観るのはお預けかなあと思っていましたが、どうにかこうにか入手できまして、ようやっと四季劇場「海」へ行ってまいりました。
ここへ来るのは八カ月ぶりですかね。


e0033570_23091043.jpgディズニーミュージカルと劇団四季のコラボレーションはこれで5作目。
最初が『美女と野獣』で次が『ライオンキング』、それからアニメ原作を持たない舞台オリジナルの『アイーダ』を挟んで『リトル・マーメイド』が続き、満を持してという感じで『アラジン』が登場しました。


お話は基本はアニメ版と一緒。しかし細部はかなり異なってます。
アラジンは最愛の母を最近亡くしたばかり。その「自慢の息子」でありたいと願いつつ、現実は足を洗うと宣言しながらも泥棒稼業。正直にありたいと思いながらも、ジャスミンをはじめ周囲には嘘に嘘を重ねるという葛藤を抱えた若者になっています。


また動物キャラが一切出てこないところも特徴です。
アラジンのペットの猿アブーが出てこない代わりに悪友が3人が出てきたり、ジャファーのペット、オウムのイアーゴは人間になっていたり、魔法の絨毯にキャラクターはなくて単なる便利な道具扱いだったり…。


まあ最大の違いは、今までの作品が(『アイーダ』を除いて)アニメを如何に舞台に置き換えるかに腐心していたのに対し、この『アラジン』では徹底的に舞台版として解体し再構築してることでしょうね。
途中で数々のマジックが出てきたり、ミュージカルというよりはサーカスなどのアトラクションの如し。正に「これぞエンターテインメント!」と言いたいくらいのバラエティショーになっておりました。


その中心となるのはアラジンでもジャスミンでもなく、やっぱりジーニー。このキャラに負うところ大です。
ミュージカルとしては些か違和感覚えたもののショーとしては十二分に愉しみましたが、このキャラを違う役者さんが演じると作品全体の雰囲気が一気に変わって見えるかも知れません。
今はまだ初演キャストが務めていますが、しばらく経ってキャストの交代があった時にどれだけ作品が違って見えるか、あるいは見えないかには非常に興味がありますね。


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【ひとりごと】
満員の客席の盛り上がりは凄かったなあ。開幕と同時に大拍手。ナンバー毎に大拍手!
もちろんアンコールだってスタンディングオベーションこそしませんでしたが(というか、自分二階席だったもので。一階席はやってたっぽいですが)、場内割れんばかりの大歓声!
客席の一体感、半端じゃなかったですねえ。


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by odin2099 | 2015-07-05 23:18 | 演劇 | Trackback | Comments(0)

e0033570_21530974.jpgもっと早くに行きたかったんですが、なかなか思うようにチケットが取れなくて、前回から二年以上経ってようやく二回目の観賞と相成りました。
しかも取れたのが真ん中ブロックの前から4列目とかいう凄い席!
俳優さんの表情もバッチリな反面、フライングが多い舞台なので終始顎を上げっぱなしで、おまけに前の人の頭に隠れたりで手前の方の芝居が見え辛いという難点もありました。
船の上のお芝居も見えなかったなあ…。


内容も結構忘れちゃってました。
アニメ版との差異もかなりあって、例えばアースラは単なる海の魔女ではなくトリトン王の姉で、王位を狙い姉たちや父王ポセイドンさえ殺害したために追放されたという因縁があったり、トリトン王が人間を毛嫌いしてるのは妃(アリエルたちの母親)を人間に殺されたと思っているからだとか、アニメ版だとアリエルの子分というか弟分扱いのフランダーが舞台版だとアリエルに恋焦がれていたりとか、そこまでやらなくてもというくらい変えられてますね。
必ずしも舞台向きの改変でも、お話を分かりやすくしているワケでもなさそうですが。
あ、姉たちのキャラを膨らませたのはわからないでもないですけれどね。

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二年経ってるので当然キャストも入れ替わりましたが、セバスチャンとフランダーは前回観た時と同じ方ですね。
アリエル役は若手が抜擢されてるみたいですが(前回見た時はアンサンブルにいた娘)、表情がコロッコロっと変わるコケティッシュな魅力を持った女優さんで、アリエル役としての「歌」にも説得力のある美声でした。
エリックはアリエルが一目ぼれするほどの「ハンサム」? 
というよりはファニーフェイスの持ち主で、喋ったり歌ったりという時に顔をクシャクシャにするのがちょっと気になりました。感情表現豊かとも言えますが。


そんなことに気付いたのも、席が前の方だったことと、鑑賞が二回目だったからで、前の時はアニメ版との違いばっかり気にしてましたけど、今回は純粋に舞台に集中出来ました。
「そこまで変えなくても良いのに」という不満はありますが、この舞台版も可能であれば三回目、四回目と繰り返し観ていきたいもんです。


前回観賞時の記事はこちら。
http://odin2099.exblog.jp/20400297/


【ひとりごと】
間近で観るとアリエルの衣装って結構ドキドキものですね。
またお姉さま達になかなか豊満な方が揃っていて……。

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【ひとこと】
ラスト、なんか上から降ってきた~!


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by odin2099 | 2015-06-29 21:54 | 演劇 | Trackback | Comments(0)

千秋楽が11/16に迫りましたので、これがひとまず最後の観賞でしょう。今のところ次回公演のアナウンスはありませんが、人気演目なだけに来年か再来年には復活すると思われるものの、次はいつ見に行けるかわかりません。
旧友たちとのしばしの別れ、寂しいですな。


前回の観賞から2か月半くらい経ちましたが、ネッサローズ、マダム・モリブル、フィエロ、ディラモンド教授とメイン格の半数が入れ替わり。このうちマダム・モリブル以外はお初の方々です。

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まずグリンダ、前回見た時に比べ、演技に幅が出てきた気がしますし、台詞回しも随分とナチュラルに。ドスの効いたヴァージョンの「ステキ!」をはじめ、シーンに合わせてお芝居を細かくいじっているんでしょうかね。余裕が出てきた証拠かも知れません。
しかし申し訳ないんですが、彼女のルックスが自分の好みじゃないせいもあって、表情が乏しく感じてしまうんですよね。グリンダにはもっと愛嬌があって欲しかった。


e0033570_21513702.jpgエルファバもかなり板についてきた様子で、安心して観ていられました。台詞の喋り方も歌い方も癖がある方ですが、それも気にならなくなりました。ただの”癖”ではなく、”個性”になりつつあるということでしょう。
演じる女優さんはグリンダは可愛い系、エルファバは美人系と色分けされているようですが、正統派の美人タイプですね。


フィエロはダンスも歌も可もなく不可もなくで、もう少し序盤の軽さと後半の重厚さというのかな、その差が出ていればもっと良かったのかなあ。一貫して、ごくごく普通に誠実なお兄ちゃんという印象ですね。


ネッサローズは元々キャラクターに全然魅力を感じないので、誰が演じても同じように見えてしまいます。また比較的声の太い人が多いようで、もっと華奢で可憐なお嬢様タイプ、ついでに言うと声も可愛らしい人が演じると、一部と二部でのギャップが際立って面白いのでは?と常々感じています。


ディラモンド教授は、今までで一番物静かでした。その分最後の登場シーンが余計憐れな感じがしますね。ただ、ヤギの鳴き声はイマイチ。そして「静粛に!」のアクションも…。


――とまあ、色々とキャストについて語ってきた訳ですが、どんなキャストであれ面白いと思う一方で、やはり好みのキャストでないと今一つに感じられてしまう部分の両方があります。
しかしそれでも『ウィキッド』という作品に出会えた幸運、そして見る度に新発見があったり、キャストに対してあーだこーだ言える喜びを味わえたことには感謝したいです。

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それにしても四季劇場「海」は『アラジン』一色。表には『ウィキッド』の看板もポスターもありませんでした。
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確かに待望の新作なんでしょうが、上演は半年も先。「どこだかわかんないよね」とか「劇場間違えたかと思っちゃった」という会話も聞こえましたが、こちらは終演間近とはいえ、あまりにも寂しすぎます。

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【ひとこと】
『ウィキッド』映画化の続報が流れてきませんねぇ。そろそろ始動して欲しいとこです。


<過去記事>
1回目
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9回目&10回目
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by odin2099 | 2014-11-04 06:24 | 演劇 | Trackback | Comments(0)

前回の観賞から1年が経ちました。
観賞直後はすぐにも次が観たい!なんて盛り上がっていたのですが、日を経るにしたがって段々と熱意も薄れ流石に飽きも来て、もう打ち止めでもいいかなあという気持ちにもなってきてしまいました。


そうこうしているうちに東京公演の千秋楽も決まってしまい、少しは焦りも出てきたのですが、自分の中で今一つ燃えるものがなかったのですが、ここへ来てやはり観ておかないと後悔するだろうなという気持ちが勝ち、1年ぶりの四季劇場「海」です。

メインキャスト8人中、お初なのはグリンダ、エルファバ、ネッサローズ、マダム・モリブル、ボックと5人もいます。かなり若返った感じですね。

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グリンダは『リトル・マーメイド』でアリエルを演じていた人ですが、一生懸命感は伝わってきます。どのくらいキャリアのある方かわかりませんが(少なくても四季では4~5年ぐらいのようですが)、多分若手の注目株なんでしょうね。
また演出が変わったのか、彼女の独自解釈なのか、歴代のグリンダと比べるとアクションや台詞回しに随分と違いが。とはいいつつも、全体に歴代のコピーっぽさも感じられるのはこれは仕方ないでしょう。通算すると彼女は7代目くらいのグリンダ役で、僕自身にとっても4人目のグリンダですから。また台詞などの若干の違和感は、彼女が韓国出身の所為もあるのかもしれません。


e0033570_18585297.jpgエルファバも頑張ってます!というのはひしひしと伝わってきますが、この方は歌い方や台詞回しに特徴があるというか癖があるというか…。ただ「おバカ」のタイミングとか「キラキラ~キラキラ~」の件は上手く表現しているし、歴代で一番ドスの効いた喋り方も出来るので、色々な面でのギャップに味がありますね。


フィエロは1年前と同じ人ですが、鈍重というのとは違いますが、動きにちょっとキレがない感じ。ラストの案山子男の動きも微妙です。
マダム・モリブルは、従来のキャストの方々に比べるとちょっと線が細いようで。
ネッサローズは可もなく不可もなくで、ボックはどちらかというと不可の方かなあ。ただ「魔女を殺せ」は一番ストレートに声が出ていた印象があります。今まで観た方が辛そうに歌っていたもので。
ディラモンド教授は端正で穏やかな感じですが、鳴き声がイマイチ。
そしてオズの魔法使い陛下は唯一の初演キャストでしたっけ、流石の安定感です。


ということで最初は今更「ウィキッド」なんてなあと思いながら観ていたのですが、最後の「あなたを忘れない」では泣かされました。
ストーリーの展開や物語世界の設定には納得しがたい部分も多々ありまして、毎回毎回脳内補正をしながら鑑賞しているのは確かなのですが、やはり好きです、この作品。



<過去記事>
1回目
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by odin2099 | 2014-08-22 19:01 | 演劇 | Trackback | Comments(0)
e0033570_20494884.jpg昨日仕事から帰ったらポストに届いてました。さっそくウォークマンに入れ、今日は朝から聴いてます。
スタジオ・レコーディングじゃなく、今年の3/8、9の二日間、四季劇場「秋」でライヴ録音されたものなんだとか。

ドナに樋口麻美、ソフィに岡本瑞恵、ターニャに八重沢真美、ロージーに青山弥生、サムが阿久津陽一郎、ハリーは味方隆司、ビルには深水彰彦…。

3年前に2回見てますけど、その時とおんなじなのはドナとターニャだけですが、聴いてる印象はあんまり変わんないですね、誰のヴァージョンでも。

「ハニー、ハニー」や「チキチータ」「ダンシング・クイーン」「ギミ!ギミ!ギミ!」「ヴレヴ」などなど全部で27曲。
かなーり聴き応え有りました。

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by odin2099 | 2014-05-01 20:51 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

夏にプラネタリウムのコンサートに行っているので、参加は今回が2度目となります。亀戸のカメリアホールまで行ってきました。
この会場、座席数は400ほど。両サイドは空けてありましたけど昼夜二公演で夜の部は若干余裕があるとのことでしたが、昼の部はチケット完売とのことなので根強いファンは多いんですね。
プログラムに違いがあるそうなので、事情が許せば両方聴きたかったなあ。
伴奏者はエレクトーンの倉沢大樹(高校の同級生だそうで)、ゲストは四季時代のお仲間だった西野誠。
座席はステージに向かって左端でしたが、前から三列目でした。

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プログラムは「You Raise Me Up」「星の帰り道」「お楽しみコーナー」「Nessun dorma」「Popular」「倉沢大樹ソロ」「Amazing Grace」「オペラ座の怪人メドレー」
8曲しか載っていないので「少ないと思ったでしょ?」とはご本人の弁。
実際は「お楽しみコーナー」がミュージカルナンバーのメドレー、倉沢大樹のソロコーナーはディズニーメドレー、「オペラ座の怪人」は20分近い大作、その上アンコールとして西野誠のソロで「僕の願い(ノートルダムの鐘)」、デュエットで「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」、そして最後に「For Good」を歌ってくれたりで、休憩なしの1時間半ちょっと、たっぷりと楽しませて頂きました。


なんといっても『ウィキッド』『美女と野獣』『エリザベート』『オペラ座の怪人』など自分の良く知ってる曲を中心に取り上げてくれていたのが良かったです。
「Nessun dorma」も、最初は何の曲だっけ?と思いましたが、何のことはないプッチーニの「誰も寝てはならぬ」のことなんですね。
トークも楽しかったし、次の機会があれば是非! 今度はゆっくりと、ね(^-^;


【ひとりごと】
『オペラ座』も『ウィキッド』も歌詞が四季版になってましたね。ちゃんと許可取ってるんだ。
それにしても夜の部の「お楽しみコーナー」と「倉沢大樹コーナー」でどんな曲を取り上げたのかが気になります。


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by odin2099 | 2014-01-12 19:45 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
1時間ちょっとの短い時間でしたが、昨日は心地好い瞬間を過ごしてきました。
星空コンサートというちょっと変わったイベントで、会場は新宿コズミックセンターにあるプラネタリウム。最初に15分ほどベガ、アルタイル、デネブなどなど夏の星座の解説がありましたが、これがコンサート本編への前振りにもなっていました。
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e0033570_20571438.jpgコンサートは歌と朗読で構成されていて、ミュージカル女優としての彼女のポテンシャル、その両面を堪能できるようになっています。
歌と朗読は交互で、披露された歌は「Close to you」「いのちの名前」「星に願いを」「星めぐりの歌」、それに「上を向いて歩こう」の5曲。
朗読されたのはそれぞれ「一番星」、「闇を飲み込んだはくちょう」、「夜間飛行」、「星の声を聞いた日」と題された物語ですが、これは実妹・沼尾妙子さんがこの為に書き下ろしたものだそうです。

アンコールでも朗読が披露され、最後はSpecial Thanksとしてクレジットされている絵描きの たかむらゆき さんの作品にインスパイアされた妙子さんが作曲し、それにたかむらさんが詞を付けたというオリジナル曲「星の帰り道」
会場でCDも売ってましたので迷わず購入です。
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e0033570_20582660.jpg昨日は2回公演、そして来月は地元である鹿沼市民文化センタープラネタリウムでも開催されるとのこと。朗読を聞いている時はプラネタリウムに映し出される星をリクライニングしながら見上げ、歌が始まると身を起して聴き入り…というのはちょっと落ち着かないですし、何よりも時間が短すぎるのが残念でしたが、こういう企画そのものはもっとやって欲しいですね。
それにしても女性客、多かったなあ。彼女のファン層ってこういう感じなのかな。
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by odin2099 | 2013-08-26 21:02 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

by Excalibur
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